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「自分に正直であれ」性善説の経営・小林陽太郎の50年【3】
富士ゼロックスは、誰もが個人プレーのクラフトを持った超個性派集団から始まり、TQCのサイエンス的手法... 富士ゼロックスは、誰もが個人プレーのクラフトを持った超個性派集団から始まり、TQCのサイエンス的手法で組織の効率を高め、次いでニューワークウェイのアート的なマネジメントで社員の個性や創造性を活かそうとした。究極の判断力と決断力は、クラフトとサイエンスとアートを統合した力から生まれるとすれば、それはどのように示せばいいのか。 刺身状開発の研究以来、小林氏と親交を重ね、理論を磨きあげた野中教授は、クラフトとサイエンスとアートを包括した「フロネシス(賢慮)」という概念を提唱している。哲学者アリストテレスが唱えた知のあり方を、リーダーのあるべき姿としてとらえ直したものだ。 すべての基本となる「善い目的」を志す意識を常に持ち、そのときどきの文脈に応じて最善の判断を行い、行動する実践知、それがフロネシスだ。野中教授によれば、「小林氏はフロネティック・リーダーの一人」だという。



2012/06/28 リンク