エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
日本は「過去最大の国家予算」を組むのに…インフレ地獄のイギリスが「人気のバラマキ」に手を出さないワケ 歴史に学ぶイギリス、経験すら忘れる日本
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
日本は「過去最大の国家予算」を組むのに…インフレ地獄のイギリスが「人気のバラマキ」に手を出さないワケ 歴史に学ぶイギリス、経験すら忘れる日本
確かに諸外国と比べると、日本のインフレ加速は限定的だ。しかし日本の場合、潜在成長率が低いという問... 確かに諸外国と比べると、日本のインフレ加速は限定的だ。しかし日本の場合、潜在成長率が低いという問題がある。そのためインフレ率の水準が低いからといって、他国に比べるとインフレが経済に与える影響が軽微だとは必ずしもいえない。名目の所得が増えにくい分、インフレが軽微でも、実質の所得は目減りすることになる。 日本以外を見渡すと、インフレが最も深刻な地域は欧州だったといえよう。 最新11月の欧州連合(EU)の消費者物価は前年比11.1%上昇となった。またEUと袂を分かった英国の消費者物価も同10.7%上昇と、伸び率は依然として歴史的な高水準である。ロシアのウクライナ侵攻を受けて生じたエネルギー不足が、インフレ加速の主因となった。 英国の場合、消費者物価の先行指標となる生産者物価の前年比上昇率が夏にピークを付けた(図表1)。しかしその後の生産者物価の上昇率の低下ペースは鈍いため、消費者物価の上昇率の低

