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求めているのは理解や共感じゃない…発達障害の中3女子が「精神科医になってみたい」と将来を夢みる理由 「大多数の人と私たちは、一体どこが違うのか」
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求めているのは理解や共感じゃない…発達障害の中3女子が「精神科医になってみたい」と将来を夢みる理由 「大多数の人と私たちは、一体どこが違うのか」
少女は何も言わない。会釈もしない 発達障害の少女は、挑むような視線でこちらを見た。 初対面の私に対... 少女は何も言わない。会釈もしない 発達障害の少女は、挑むような視線でこちらを見た。 初対面の私に対し、彼女の母親は「こんにちは」となごやかに頭を下げるが、少女は何も言わない。会釈もしない。 「大きくなったねぇ」 場を和ませるように、南雲玲生さんが彼女に声をかけた。 「小さくなったら困る」 少女は淡々とした口調でそう応えた。 「そうだね。小さくなったら困るよね」 南雲さんも、感情を込めずに相づちを打つ。 小3から不登校になった理由が、わからなかった ここは沖縄にある発達障害児が通う放課後等デイサービス(いわゆる学童)「ドーユーラボ」だ。創設者は前回の記事で紹介した、ゲームクリエイターの南雲玲生さん。ドーユーラボは沖縄県内に3施設あるが、そのうち沖縄県浦添市にある「てだこ」(2020年開所)にやってきた。 冒頭の少女の名は、近藤晶さん。現在中学3年生で、小学5年生から「ドーユーラボ ひやごん」

