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「スマホ育児」で育った子は将来どうなるのか…非行や不登校に共通する「国語力崩壊」という恐ろしい大問題 言葉を知らないから自分の頭で考えられない
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「スマホ育児」で育った子は将来どうなるのか…非行や不登校に共通する「国語力崩壊」という恐ろしい大問題 言葉を知らないから自分の頭で考えられない
子供の不登校、ゲーム依存症、非行といった問題が深刻化しているのは、なぜか。『ルポ 誰が国語力を殺す... 子供の不登校、ゲーム依存症、非行といった問題が深刻化しているのは、なぜか。『ルポ 誰が国語力を殺すのか』(文藝春秋)を書いたノンフィクション作家の石井光太さんは「子供たちを取材していると、国語力の乏しさを痛感する。近年、増えている『スマホ育児』は、こうした問題を悪化させる恐れがある」という――。 計算はできるのに、文章題が解けない子供たち 日本の子供にとって「国語力」は、学校の勉強や受験勉強だけでなく、将来的に社会を生き抜くために必要不可欠な力だ。 国語力とは語彙ごいをベースにして、情緒力、想像力、論理的思考力、表現力を育てることで培われる総合的な能力である。文部科学省のいうところの全人的な力といえるだろう。 学習の面で考えてみると、小学校低学年の頃は算数が得意だった子が、小学4、5年生になって急に成績が落ちることがある。 親は算数の勉強が難しくなったためだと勘違いするが、実は計算はできる

