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首相を狙うのは「頭のネジの外れた人間」だけなのか…実行犯にみる「ぼんやりとした動機」の恐ろしさ 木村隆二容疑者の「短絡的な思考」が示すもの
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首相を狙うのは「頭のネジの外れた人間」だけなのか…実行犯にみる「ぼんやりとした動機」の恐ろしさ 木村隆二容疑者の「短絡的な思考」が示すもの
こう週刊文春(4月27日号)に話したのは、4月15日の午前、衆議院和歌山一区補選の応援のため、雑賀崎さ... こう週刊文春(4月27日号)に話したのは、4月15日の午前、衆議院和歌山一区補選の応援のため、雑賀崎さいかざき漁協の応援演説会場に駆けつけた岸田文雄首相を狙って、パイプ爆弾のようなものを投げつけ、逮捕された木村隆二容疑者(24)の実父である。 「一億分の二」というのは、昨年7月に安倍晋三元首相を手作りの銃で狙撃し、命を奪った山上徹也被告と、今回の事件を起こした息子のことをいっている。 父親は、こうした頭のネジが外れた人間はめったに出てこないという意味でいっているのだろうが、果たしてそうだろうか。私はこの言葉がものすごく気になっている。 その前に、木村隆二容疑者について見てみよう。 和歌山県和歌山市、紀伊水道に面した雑賀崎市は、〈紀伊国の/雑賀の浦に出で見れば/海人の燈火/波の間ゆ見ゆ〉と万葉集にも歌われた歴史ある地である。最近ではイタリアの景勝地になぞらえ“日本のアマルフィ”とも称されると

