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"倒壊危機"で出費90億円超の絶体絶命…大阪の古刹が編み出した「寺の門とホテルの一体化」というスゴ技 "山門ビル"入居のホテルにインバウンド旅行者が予約殺到&お勤め参加
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通称「南御堂(みなみみどう)」。華やかな大阪・御堂筋沿いの真宗大谷派難波別院には、山門を兼ねた17... 通称「南御堂(みなみみどう)」。華やかな大阪・御堂筋沿いの真宗大谷派難波別院には、山門を兼ねた17階建てのビルがある。ホテルなどが入居し、インバウンド旅行者に大人気だ。歴史ある寺院は2011年の東日本大震災後、耐震性の問題が浮上。解体・補強などの総事業費は90億円超で、単独での再建を断念した寺院が編み出した妙案と、令和式の寺院経営スキームとは。ジャーナリストで僧侶の鵜飼秀徳さんがリポートする――。 御堂筋のランドマークは寺の門とホテルが一体 少し前に、本コラムで「ホテルと本堂を一体」させて再建に成功した京都の古刹を紹介した。実は、大阪市では「寺の門とホテルが融合」した事例があった。 それは、2019(令和元)年秋にオープンした真宗大谷派難波別院(通称:南御堂)。日本で初めての寺院の山門と商業施設とが一体となった建物だ。山門の老朽化に伴う建て替え資金の捻出のための「苦肉の策」だったが、これま

