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いつ潰れてもおかしくない「零細商店」なのに…ワコール創業者が優秀人材を採用するためにやったある方法 「自分より学力のある偉い人物が必要だ」
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いつ潰れてもおかしくない「零細商店」なのに…ワコール創業者が優秀人材を採用するためにやったある方法 「自分より学力のある偉い人物が必要だ」
世界有数の女性下着メーカーとして知られるワコールの創業者・塚本幸一は、太平洋戦争の激戦の中でもと... 世界有数の女性下着メーカーとして知られるワコールの創業者・塚本幸一は、太平洋戦争の激戦の中でもとりわけ悲惨なものとして知られるインパール作戦の生き残りだった。日本に帰還した塚本幸一は、女性下着を武器に変え、女性のために女性とともにビジネスという名の戦場に再び向かっていく。作家 北康利さんの新著『ブラジャーで天下をとった男 ワコール創業者 塚本幸一』(プレジデント社)より、一部を紹介しよう――。 「近江商人」の名門・塚本家 まず、ここで塚本幸一の生い立ちと、彼の中に流れる近江商人の血について少し触れておきたい。 塚本幸一は大正9年(1920)9月17日午前8時、宮城県仙台市で、父粂次郎、母信の長男として生を享けた。 両親ともに近江の出身だが、近江商人は様々な土地に進出しており、仙台もその一つだった。 彼らは地方にビジネス上の本拠を置いても、近江の屋敷を残し、二重生活をしている者が多い。そうす

