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「全国交通安全運動」で本当に事故は減るのか…裁判傍聴マニアが「悲惨な事故は青信号で起きる」と警告する理由 歩行者の死亡事故の約2割が「横断歩道横断中」
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「全国交通安全運動」で本当に事故は減るのか…裁判傍聴マニアが「悲惨な事故は青信号で起きる」と警告する理由 歩行者の死亡事故の約2割が「横断歩道横断中」
事故防止のために交通取り締まりは行われる、厳しい取り締まりで事故は減る、なんとなくそう認識されて... 事故防止のために交通取り締まりは行われる、厳しい取り締まりで事故は減る、なんとなくそう認識されているようだ。しかし、果たして本当なのか、警察の交通取り締まりに意義はあるのか、ちょっと考えてみたい。 私は裁判傍聴マニアでもある。事件数で約1万1000件を傍聴してきた。うち1150件ほどが交通事故の刑事裁判だ。事故はなぜ起こるのか、大きく2つのタイプに分かれるように思う。 違法駐車、飲酒運転の車をパトカーが追跡 (1)事故って当然なムチャクチャ野郎たち ルールなど全く気にしない。結果、何が起こるか、罪もない他者にどんな被害をもたらすか、想像する能力がない。そういう者が、世の中には確かに存在する。飛び抜けてひどいケースを1件だけ紹介しよう。 罪名は「道路交通法違反、危険運転致死傷、詐欺」。被告人(以下、A男。犯行時20歳)は、前月に60万円で知人から買った乗用車(アウディ)に弟と後輩を乗せ、居酒

