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為時とは同年輩の親類で、友人でもある宣孝は、遠からずまひろの夫となる。ドラマでもその流れへの伏線... 為時とは同年輩の親類で、友人でもある宣孝は、遠からずまひろの夫となる。ドラマでもその流れへの伏線として、宣孝は「まひろは打てば響くいい女になった。年を重ねて色香を増した」などと誉め言葉を投げた。また、唐ものの紅までまひろのために買ってきて、早速つけさせ、「よいではないか! 思い描いたとおりじゃ!」と満足げに言い放った。 まひろは、まんざらでもないように描かれていたが、為時が宣孝をうらやむ気持ちは、それ以上に強かっただろう。当時、中下級の貴族の多くは、国司になってひと儲けすることを望んだ。宣孝は変わった味がする唐の酒のほか、唐の薬なども土産として持参し、国守を経験してこその「富」を、為時の前で誇示していた。 為時は永観2年(984)、花山天皇(本郷奏多)の即位とともに式部丞、六位蔵人に任ぜられたが、寛和2年(986)に花山が出家して退位したのを機に官職を解かれ、以後、任官できずにいた。それだ



2024/05/13 リンク