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被災地では1週間以上、風呂に入れない…水道、電気、ガスが止まっても快適に過ごす「防災のプロ」の知恵 断水中、安価にできる「簡易トイレ」の作り方
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被災地では1週間以上、風呂に入れない…水道、電気、ガスが止まっても快適に過ごす「防災のプロ」の知恵 断水中、安価にできる「簡易トイレ」の作り方
大規模な地震が起きるとライフラインが寸断され、食事や入浴、トイレ、洗濯といった普段通りの生活がで... 大規模な地震が起きるとライフラインが寸断され、食事や入浴、トイレ、洗濯といった普段通りの生活ができなくなる。どうやって心身の健康と清潔を保てばいいのか。国内外30カ所以上の被災地で活動してきた国際災害レスキューナースの辻直美さんに、避難生活をストレスフリーで過ごす方法を聞いた――。(第2回/全3回) 何よりも優先すべきは「水」 「ライフラインが切れると、どんな被災に見舞われるのか、想像してみてください。例えば、震度6強の首都直下地震が起きた時、真っ先に電気、水、ガスが止まる。どうしますか?」 被災時に自分が置かれる状況を想像する手立てとして辻さんが勧めるのが、防災科研のサイト「地震10秒診断」だ。震度6強の地震が30年以内に発生する確率が10%とされる都内のある地域では「断水32日、停電4日、ガス停止21日」と診断された。

