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国宝・松江城天守が泣いている…城より高いマンション建設で歴史的価値をみすみす手放す地元自治体の残念さ 世界遺産登録に影響が出るのは必至
国宝・松江城の近くで建設が進んでいる高層マンションをめぐって、島根県松江市が揺れている。歴史評論... 国宝・松江城の近くで建設が進んでいる高層マンションをめぐって、島根県松江市が揺れている。歴史評論家の香原斗志さんは「地元行政が景観保護に対してあまりに無自覚だったことに驚かされる。市はいま手を打たないと、大きな負債を背負うことになる」という――。 奇跡的に築城以来の景観を残した松江 太平洋戦争末期、日本全国の都市が米軍機による空襲を受けた。主として攻撃目標とされたのは各都道府県の主要な産業都市で、いきおい都道府県庁所在地が焦土と化す場合が多かった。そんななか島根県の県庁所在地である松江市は、市内玉湯町の基地や列車が爆撃されはしたものの、市街地が焼かれることはなかった。結果として松江城天守も、いまに伝わることになった。 日本の都道府県庁所在地の多くはかつての城下町だが、その大半は焼夷弾や原爆を投下されて焦土と化してしまった。それだけに城下町の面影がたもたれた松江は、都市全体が貴重な歴史遺産で




2025/02/09 リンク