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日本式株主総会の末路
盲腸の手術で、その切り裂き方に慶応スタイルと東大スタイルがあると聞いたことがある。我こそは日本医... 盲腸の手術で、その切り裂き方に慶応スタイルと東大スタイルがあると聞いたことがある。我こそは日本医学のパイオニアであると自覚する場合、それぞれが独自のスタイルとなるのも理解できる。 今年の株主総会で、あちこち参加してみたが慶応東大の盲腸手術スタイルほどの差も感じられないことを実感した。総会屋が跋扈し、法令順守を徹底しなければ身が持たない時代は既におわりを告げているのだが、その受け身的株主総会運営が気持ちよくなってしまったのだろう。 そんな矢先、一部報道によると金融庁は紋切り型の有価証券報告書では投資家はそれを有効活用できないとして、2019年度からの適用を視野に入れてトップ自らの発言を組み入れるための指針づくりを始めるとのことだ。たとえば業績低迷はについて、円高のためなどとするその場限りの短絡はいけないとするようだ。リスク情報も全て開示して投資家が投資判断をしやすい体制にすべしとするようだ。

