中国は何をそんな焦る必要があるんだ?という正直な感想。ウイグルなんか中国が安定してれば過激なことしなくとも緩やかに取り込めるだろうし、香港なんかマジで待っていれば1国2制度なんぞ当初の同意通り50年で消滅したはずだし、周辺に各国に… https://t.co/lc3H4o0xuF
民主党前国会議員らが11月28日に予定していた中国の少数民族・ウイグル人の人権活動家による勉強会が急遽(きゆうきよ)中止されていたことが5日、分かった。6日から小沢一郎代表ら同党議員団による中国訪問を控えており、複数の同党議員は「中国当局が党幹部に中止を要請したからだ」と証言している。 勉強会を計画したのは民主党の牧野聖修前衆院議員が代表を務める「アジアと中国の民主主義を考える会」。来日中のウイグル人、ラビア・カーディル氏から中国・新彊ウイグル自治区での人権侵害の実態について報告を受けることになっていた。8月中に国会内の会議室を押さえ、現職議員も出席する予定だったが、11月中旬に突然中止が決まった。 時間が空いたカーディル氏は11月28日、中川昭一元政調会長ら自民党議員と無所属の平沼赳夫元経済産業相ら約10人が都内のホテルに会場をとって開いた勉強会に出席した。カーディル氏は周囲に「民主党は
中国の少数民族ウイグル族の人権活動家が来日して、中国政府による人権侵害・弾圧の実情を訴えた、というニュースが11月下旬に流れていた。 「習氏ほめる歌を強制」ウイグル族拘束、組織代表が会見 - 朝日新聞 「反抗すれば24時間立ち続け」ウイグル収容施設の実態 - 朝日新聞 この記事で思い出した「三題噺」を今回は記す。三題とは、中国政府が高度な監視社会の実験を進めている新疆ウイグル自治区での取り組みと標的にされたウイグル人の実情、習近平政権の肝いりで進んでいる「一帯一路」構想、そしてGoogleが中国市場再進出を視野に続けているとされる「Dragonfly」プロジェクトの3つだ。まずはグーグルのDragonflyプロジェクトの話から始める。 社内外から批判を浴びるGoogleの機密プロジェクト 米国時間11月27日に、Googleの一部の従業員が経営陣に対して同プロジェクトの中止を求めるブログ記
中国には50を超える少数民族が居住する。中国共産党政府の凄まじい民族弾圧に屈することなく、抗議行動はますます激しくなっている。ジャーナリストの櫻井よしこ氏が、中国共産党の少数民族弾圧を受けるウイグルなどの状況についてリポートする。 * * * ウイグルでは毎年、14歳から25歳前後のウイグル人女性数万人が、故郷から遠く離れた大都市に連れて行かれます。彼女たちは寮生活をしながら不当に安い賃金で働かされます。その上、ウイグル語を禁じられ、生活習慣も変えられて、挙げ句の果てに漢民族の男と無理やり結婚させられるのです。ウイグル人男性は結婚相手を奪われることになります。ウイグルの血を先細りさせ、やがて途絶えさせるのが共産党の狙いだと見ていいでしょう。 チベットやウイグルでは、3人を超える集まりは、それがどれほど他愛のない平和的な集まりであっても罰せられます。学校の教室にはカメラが設置され、教師が民族
中国の新疆ウイグル自治区の人権問題をめぐって、逃れた人たち数万人が暮らすトルコでは、野党党首らがウイグル族への連帯を示したのに対し、現地の中国大使館が反発し、これにトルコ外務省が不快感を示す事態となっています。 中国の新疆ウイグル自治区をめぐっては、欧米などが人権侵害が続いているとして制裁措置を発動するなど中国への圧力を強め、これに対し、中国は「事実ではない」と反発しています。 自治区から逃れた人たち数万人が暮らすトルコでは、野党党首と首都アンカラの市長がツイッターを通じてウイグル族への連帯を示したところ、トルコの中国大使館が6日、ツイッターに、新疆ウイグル自治区は中国の一部だと強調したうえで、「中国の主権と領土の一体性に対するいかなる挑戦も強く非難する」と反論しました。 これを受けてトルコ外務省は中国大使を呼び、地元メディアによりますと、不快感を伝えたということです。 トルコでは中国の王
トゥール・ムハメット氏 任意団体中央アジア研究所代表、世界ウイグル会議研究センター副長。民間会社勤務。日常の仕事の傍ら、ウイグルの人権問題を日本で訴え、執筆や講演活動をしている。(撮影:前田せいめい、以下同) ムハメット 私は1994年に来日しました。97年、大学院生の時にウイグルでデモがあり、中国政府が弾圧して約100人の若者が殺されました。 それに怒りを感じて、事件を日本の人たちに訴えた結果、私は中国政府と対立する立場になり帰国できなくなってしまいました。以来ずっと日本で仕事をしながら、ウイグルの人権問題を日本社会に訴える活動を続けています。 ウイグルの面積は日本の約4倍あり、約2400万人が住んでいます。そのうち約45%がウイグル人です。ウイグル人は古くからここで農業や遊牧をして暮らしてきました。もともとこの地域の主人公はウイグル人であり、中国人ではありません。 しかし、ウイグルの日
5日午後、中国北西部、新疆ウイグル自治区区都ウルムチで数千人規模の暴動が発生し、報道によれば、156人が死亡し、1080人が負傷した。車両も多く炎上され、破壊建築の面積は5万6000平方メートルに及んだ(参照)。中国当局による逮捕者は1434人(参照)だが、大半はウイグル人であろう。 事件の背景はウイグル族といわゆる漢族の対立がある。元来新疆ウイグル自治区は隣接旧ソ連CIS(独立国家共同体)のように独立志向が高い。歴史的な経緯については、以前「極東ブログ: [書評]「多民族国家 中国」(王柯)」(参照)で少し触れた。関心のあるかたは同書などを参考にされるとよいだろう。 「新疆ウイグル自治区」が策定された共産党中国設立時には、同地域にいわゆる漢族は7%だったが現在は40%に及び、植民地支配に近い印象を与える。アムネスティなどからも、この地ではウイグル族に対して就職や教育の差別があると指摘され
グンゼ、新疆綿使用中止へ ウイグルの人権問題考慮 2021年06月16日16時51分 中国・新疆ウイグル自治区の畑で綿花を収穫する人々=2018年10月(AFP時事) グンゼは16日、中国・新疆綿の使用を中止する方向で検討に入ったことを明らかにした。新疆ウイグル自治区の人権状況に国際社会の懸念が広がっていることを考慮した。 人権侵害、供給網から排除 中国で影響も―独下院 新疆綿をめぐっては、米税関がファーストリテイリング傘下「ユニクロ」のシャツの輸入を一部差し止めていたことが5月に判明。ミズノが新疆綿の使用中止を決めるなど、日本企業は対応を迫られている。 グンゼは、履きやすさなどの機能性を重視した靴下の素材の一部に新疆綿を使用していたが、違う素材に切り替えることを軸に対応策を検討している。該当製品は「ハクケア」シリーズの一部で、売り上げは年間1000万円程度という。在庫は販売を続ける。 同
人権重視を掲げるバイデン米政権は、新疆ウイグル自治区での少数民族問題に対する人権侵害を「ジェノサイド(民族集団虐殺)」と認定し、中国政府は「少数民族の人権は守られており、荒唐無稽(むけい)なデマだ」と反論する。 米中関係の大きな焦点の一つとなったウイグル問題について、まずは現地の状況を見てみようと2月末から3月初めにかけて、ウイグル族の人口比率の高いカシュガル、アクス両地区を回った。 ◇やはり刑務所だった 特に最近は新疆での取材は難しいと聞いていた。現地の少数民族住民が自由に話をできる状況ではなく、外国人記者に対する監視も厳しいためだ。相手に迷惑をかける可能性を考えると、インタビューで人権侵害などについて聞くことは不可能に近い。 そのため、目的の一つを、衛星写真から新疆の状況を分析している豪戦略政策研究所(ASPI)の「2017年以降に監視の厳しい収容所が多数、新設、増設されている」との指
中国北西部・新疆ウイグル自治区カシュガル近郊で撮影された中国国旗(2019年6月4日撮影、資料写真)。(c)GREG BAKER / AFP 【12月16日 AFP】中国北西部・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)の綿花収穫で国家ぐるみの強制労働が行われ、ウイグル人ら少数民族少なくとも57万人が動員されている。米シンクタンク「センター・フォー・グローバル・ポリシー(Center for Global Policy)」が14日、報告書で明らかにした。 自社のサプライチェーンの中でウイグルの強制労働を用いていると批判されているナイキ(Nike)やギャップ(Gap)、アディダス(Adidas)などの世界的な衣料品ブランドに対する圧力は、今回の報告でさらに高まりそうだ。 人権団体は、新疆には超法規的な強制収容所の広範なネットワークがあり、100万
公開日 2022年09月12日 20:05, 更新日 2023年09月15日 18:14, 有料記事 / アジア / 人権 8月31日、国連人権高等弁務官事務所は、中国が新疆ウイグル自治区で少数民族に対し「深刻な人権侵害を実施」しており、「人道に対する罪にあたる可能性がある」とする報告書を発表した。同報告書は、5月に実施されたバチェレ国連人権高等弁務官による同地域の訪問を受けてのもので、同事務所がウイグル問題に関する報告書を発表するのはこれが初となる。 新疆ウイグル自治区での人権侵害は2017年ごろから報じられており、「ジェノサイド(民族集団虐殺)」にあたるなどと国際的に非難されてきた。2022年北京冬季五輪で、米国などが同問題をめぐって外交ボイコットを表明したことも記憶に新しい。 他方で、中国・習近平国家主席は7月に北西部の新疆ウイグル自治区を8年ぶりに訪問した。同地域は、中国が進める経
Googleのセキュリティチーム「Project Zero」の研究者らは、複数のウェブサイトがハッキングされて、長年にわたって訪問者の「iPhone」にマルウェアを忍び込ませていたことを発見したと発表した。そうしたサイトを訪問したユーザーは、メッセージ、写真、位置データを読み取られていた可能性があるという。同チームは、2019年に入ってこの発見内容をAppleに報告済みで、この脆弱性は「iOS 12.1.4」で修正されたという。 「攻撃は無差別だった。ハッキングされたサイトを訪問するだけで、エクスプロイトサーバーはそのユーザーの端末を攻撃することができ、それに成功すると、監視プログラムをインストールする。それらのサイトには毎週数千人の訪問者がいると推定される」と、Project ZeroのIan Beer氏は、同チームの発見内容を詳しく説明する米国時間8月29日付けのブログ記事に記している
少数ながら韓国国内にも中国国籍の朝鮮族の人びとがいる。彼らも今回の中国の暴挙に抗議デモを行った。NTD Korea / YouTube <ウイグル族、モンゴル族に続いて朝鮮族も習近平の圧政に苦しめられて──> 近年、中国当局が新疆ウイグル自治区のウイグル族に対し、強制避妊や強制労働をさせていたことが報告され、世界から批判の声があがっている。 また、ウイグル族に対する学校での授業を強制的に中国語に変更させる「言語の同化政策」が進められ、最近ではウイグル族のウイグル語だけでなく、内モンゴル自治区でも学校教育でモンゴル語の使用も大幅に減らされているという。 そして今、この対象が中国にいる朝鮮族にも拡大されている。 中国に存在する少数民族は、1億2000万人といわれ、これは中国の全体人口(約14億人)の8.5%である。2019年の人口調査によれば、中国には五十五の代表的少数民族があり、人口数は、ウ
ウイグルの事件。 俺のほぼ10年来の友人に、この領域の碩学(のタマゴ)がいるのだが、 彼から「大変な問題だから興味本位で首を突っ込まん方が…」と忠告されたりした。 思い入れのある場所での悲劇だし、そう言う気持ちはわかるつもりではある。 (例えば俺だって、広東省でチェルノブイリ級の原発事故なんかが起きようものなら、 現地のスレの翻訳なんかする気にもならずにオタオタして泣き出すはずなのだ) だが、前回の記事のコメントが300件を超えて、さまざまな意見や情報が来た。 マスゴミ的な正義を持ち出すのは嫌なんだけど、情報を整理するのも役目だろう。 7.5事件の後、7日から発生しはじめた漢民族の報復行為について、 ある中国人がうちのコメ欄に現地事情を投稿してくれた。 以下に訳する。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 2009-07-08 23:31:
NYT紙の超弩級スクープ アメリカの有力紙であるニューヨーク・タイムズ紙から、世界を揺るがすような衝撃的なニュースが発表された。11月16日、中国政府の高官によるリークでもたらされた膨大な「内部文書」の存在をネット上で報じたのだ。 この文書によると、北京政府は新疆ウイグル自治区で「職業訓練を行っている」と主張する施設にウイグル人たちを強制的に収容し、外部と通信が遮断された環境の中で徹底した思想教育を行っているという。 また、2014年に習近平国家主席が非公開で行った演説の内容にも触れており、ウイグル人の取締りについて「容赦するな」という指示を出していたことや、ウイグル人の弾圧をめぐって共産党内からも反発する声が出ているといった事実を伝えている。 さらに衝撃的なのは、「強制収容所」と言われる施設にウイグル人を収容する際、残された家族にどう対応すべきかについても、北京政府が具体的なマニュアルを
中国で新疆ウイグル自治区に住むウイグル族をターゲットとして、マルウェアによる監視活動が数年にわたり行われていたことを、セキュリティソフト開発を行うLookoutが2020年7月1日(水)に公表しました。Lookoutが発見したのはAndroidデバイスで動作する4種類のマルウェアで、ウイグル族だけでなく中国国外のイスラム教徒もターゲットになっていた可能性があると報告されています。 lookout-uyghur-malware-tr-us.pdf (PDFファイル)https://www.lookout.com/documents/threat-reports/us/lookout-uyghur-malware-tr-us.pdf Multiyear Surveillance Campaigns Discovered Targeting Uyghurs https://blog.lookou
ブーバチカ @Lechka_ru トルクメン人、カザフ人、ウズベク人の知人が口を揃えてラグメンは新彊が一番美味しいと言うので、今回はうどん部ネクストの人とかとラグメンを食べに新彊にきた。確かに東トルキスタンのラグメンは西トルキスタンのラグメンに中華っぽさが加わっていてとても美味しい #ウイグル巡検 pic.twitter.com/8YybE15sYk リンク Wikipedia ラグマン ラグマン(Лагман、Lagman)は、中央アジア全域で広く食べられている手延べ麺である。 ウイグル語ではランマン(ﻟﻪﯕﻤﻪﻦ)、中国語では「拉条子」(拉條子 / 拉条子、ラーティアオズ、lātiáozi)もしくは拉麺(拉麵 / 拉面、ラーミエン、lāmiàn)、ドンガン語ではлүмян(リューミエン、捋麵 / 捋麺 / 捋面)。 小麦粉(グルテンの調整をしない中力粉)に塩水を加えて、十分にこね、しば
中国やパキスタンによる人権弾圧に対する関心を高めてもらおうと「アジアの平和と人権に関する国際シンポジウム」(呉竹(くれたけ)会アジアフォーラム主催)が26日、東京・永田町の参院議員会館で開かれた。パキスタンのバロチスタンや中国の新疆ウイグル、内モンゴル自治区(南モンゴル)の出身者や関係者らが抑圧の現状を訴え、日本の支援を求めた。主な登壇者の主張要旨は次の通り。 スレマン氏(バロチスタン藩王国国王) パキスタンは武器の力でバロチスタンを侵略し、世界も許可した。今のバロチスタンの独立運動は外部からの陰謀ではなく、強い求めに応じて起きたもので、主権を取り戻すために戦い続けている。 パキスタンの中のバロチスタンの人権問題は非常に深刻だ。殺して捨てる、強制的に行方不明になるというのが日常茶飯事だ。パキスタン政府は、ジャーナリストによるバロチスタンの状況のリポートを拒んでいる。 彼らの一人ひとりには神
【北京=西見由章】サッカー、イングランド・プレミアリーグの強豪アーセナルに所属するメスト・エジル選手が、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区での少数民族弾圧を自身のSNSで批判し、中国のサッカーファンが「主権の侵害だ」などと反発を強めている。国営中央テレビ(CCTV)は16日未明に放送予定だったアーセナルの試合中継を別の試合に差し替えた。 エジル選手は13日にツイッターやインスタグラムにメッセージを投稿。中国国内で「コーランが焼かれ、モスクは閉鎖され、宗教学者は次々に殺されている」などと当局によるイスラム教徒への迫害を非難した。「東トルキスタン共和国」として同自治区の独立を目指す運動の旗も掲示した。エジル氏はトルコ系の元ドイツ代表MFで、自身もイスラム教徒だ。 中国国内の反発を受けてアーセナルは14日、中国版ツイッター微博で「エジル個人の観点であり、アーセナルは政治には関わらない原則を堅
長いあいだ書こうと思って、どうしても書けなかった。草思社から出ている『重要証人: ウイグルの強制収容所を逃れて』という本についてだ。 なぜ、書けなかったかというと、ちゃんと読めなかったからで、正直にいうと、今でも完璧には読んでいない。あまりにも残酷そうなところに差し掛かると、自己防衛本能が働き、「ここは読むな」と警告を発する。それだけで、私は怖くて震えそうになる。何度かトライしたが、警告はいつも同じところで来た。 同書は、サイラグル・サウトバイというカザフ人女性の話を、ドイツ人ジャーナリストのアレクサンドラ・カヴェーリウス氏がまとめたものだ。1976年、サウトバイ氏は東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)で生まれた。ここには、カザフ、ウイグルなど多くの民族がいる。彼らはイスラム教徒だ。 サウトバイ氏はいわゆるエリートで、イリ自治区の大学を主席で卒業し、97年からは医師として働いた。イリの人口
先日、内陸アジアのオアシスの民として独自の文化を花開かせながら、今は中国の圧迫にあえぐウイグル人が、自らの苦境を打開し存在感をアピールするべく《世界ウイグル会議》を東京で開催した。その背後にある、中国のウイグル人亡命組織に対する「テロリスト」扱いをめぐる問題については、既に本コラムにて有本香氏が詳しくレポートされている通りである。 中国の態度硬化はなぜ? 中国はこの問題をめぐり日本に対して相当強い態度をあらわにしている。例えば、世界ウイグル会議と時を同じくして開催された日中韓サミットにあたって、胡錦濤国家主席が李明博大統領と個人会談した一方で野田佳彦首相との個人会談を拒否したこと、そして経団連代表団と中国外相との会談が直前キャンセルされた背景には、東京都による尖閣諸島購入計画とならんで世界ウイグル会議開催に対する中国の危機感があるといわれる。 いや、尖閣問題はかねてから漁船衝突事件以来、民
新疆ウイグル自治区よりも先に「監視社会化」したチベットの現状を語る、チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相 Photo:Kouta Takaguchi <共産党の過酷な監視と弾圧が続く中、歴史的なジョカン寺院炎上の衝撃はチベット人に衝撃を与えた。ダライ・ラマ引退後の亡命政府を率いるセンゲ首相が語るチベットの現状と展望> 中国チベット自治区の区都ラサにある有力仏教寺院「ジョカン寺院(中国名・大昭寺)」で2月17日に火災が発生し、世界遺産にも登録されている歴史的な建物が紅蓮の炎に包まれた。出火原因は不明。けが人こそなかったが、7世紀に建立された寺院の炎上は、チベット人に衝撃を与えた。 チベット仏教の精神的指導者であるダライ・ラマ14世は既に政治の舞台から引退。一方で08年の騒乱以来、外国メディアを排した「密室」の中での共産党による厳しい監視と弾圧、そしてそれに抗議する僧侶の焼身自殺がいまも続く
近年中国では、イスラーム教徒のウイグル族が関係したとみられる事件が頻発している。ここ数年だけをみても、2013年4月にカシュガル地区、6月にトルファン地区とホータン地区などの新疆ウイグル自治区各地で死傷事件が発生しているほか、10月28日には新疆ウイグル自治区から離れた北京市中心部にある、普段から警戒が厳しい毛沢東の肖像画が掲げられる天安門で車両突入事件が発生した。2014年にはいっても、3月1日に雲南省の昆明駅、4月30日にウルムチ南駅、5月22日にウルムチ市内の朝市、7月28日にヤルカンド県などで死傷事件が発生している。これらはあくまでも頻発する事件の一端に過ぎない。 このうち2014年4月30日のウルムチ南駅での事件は、習近平政権に大きな衝撃を与えたと考えられる。習近平国家主席が4月27日から30日までの日程で、新疆ウイグル自治区を訪問していたからである。中国政府はウイグル族が関連し
■「通り魔が出たぞ!」ウイグル人におびえる中国、デマがきっかけでパニック発生■ 「通り魔だ!」 繁華街でこの叫び声を聞いた中国人がパニック。我先にと逃げ出す騒ぎが起きた。しかも四川省成都市、広東省広州市と2カ所で、だ。 先に事件が起きたのは成都市。14日午後4時半、春煕路で数百人がパニックとなって、一塊に暴走する事件が起きた。誰が発端となったのかは不明だが、「通り魔だ!」との叫び声がパニックに火を着けたという。 続いて15日午前の広州市。沙河大街の衣料品モールで警備員が泥棒を捕まえようとしたところ、なんとか逃れようとした泥棒が「通り魔だ!」と叫んだ。するとたちまちパニックが広がり、群衆が暴走、逃げ出していったという。通路内に並べられていた商品は蹴倒されさんざんな状態になっている。 成都市、広州市の騒ぎの写真はSNSで拡散されたが、ブログ・中国ジャスミン革命がまとめている。 1日には昆明市で
中国の劉暁明駐英大使は19日朝、BBC番組「アンドリュー・マー・ショー」に出演し、新疆ウイグル自治区でウイグル人が目隠しをされて列車に乗せられている様子に見えるドローン映像を見せられて、「何の映像か分からない」と述べた。 劉大使はさらに、中国政府が新疆ウイグル自治区でウイグル人女性の不妊手術や妊娠中絶を強制しているという現地報道を否定した。 BBCニュースサイトの記事はこちら。 https://www.bbc.com/japanese/video-53465253 YouTubeのBBCチャンネル登録はこちらから。http://goo.gl/tYDMwU BBCニュースの日本語ツイッターはこちらから。https://twitter.com/bbcnewsjapan
【画像】 数千億匹のバッタ軍、ウイグルの砂漠を走破するため鋒矢の陣を採用 1 名前:(光) [RO]:2020/03/15(日) 18:41:46.74 http://video.twimg.com/ext_tw_video/1237962719313133568/pu/vid/448x768/wJVcjGYaHIjlw_FS.mp4 http://video.twimg.com/ext_tw_video/1237962719313133568/pu/vid/448x768/wJVcjGYaHIjlw_FS.mp4 2: ポドフィロトキシン(香川県) [IN] 2020/03/15(日) 18:42:48.19 ID:td6jSfBh0 やべえな軍師まで居るのか 12: エンテカビル(徳島県) [US] 2020/03/15(日) 18:44:35.05 ID:tzO77DXu0 鶴翼のア
中国の統治下におかれている東トルキスタンから亡命し、イスタンブルへとやってきた500人のウイグル人たちは、およそ1ヶ月前からカイセリにある打ち捨てられた、破壊決定の下った警察の宿舎で住むことを余儀なくされている。 亡命希望者である彼らウイグル人たちは、東トルキスタンからイスタンブルへとやってきた経緯を本紙に初めて語ってくれた。しかしながら、顔と名前は伏せることが条件であった。自分たちの名前や顔が知れてしまうと、中国統制下の中で暮らしている家族たちに被害が及ぶことを恐れているのだ。 それでは何千キロもの逃走の物語をみてみよう。 カイセリのメリキガーズィ郡にあり、財務省に属するシェケル地区の一角の古く保守点検のない宿舎の中で、2つの大きな旗がはためいている。一方は赤と白のトルコ 共和国国旗、そしてもう一方は青と白(空の旗とも言われる)東トルキスタンの旗である。ここはカイセリにおける第二のウイグ
中国・新疆ウイグル自治区にある施設に掲げられた国旗(2019年6月4日撮影、資料写真)。(c)GREG BAKER / AFP 【12月9日 AFP】中国は、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で逮捕するイスラム教徒を、コンピュータープログラムによって「恣意(しい)的に」選んでいるとする報告書が9日、公表された。報告書には、中国当局による同自治区の弾圧にビッグデータが果たす役割が詳細に記されている。 米国を拠点とする国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)による報告書は、匿名の情報提供者から入手した警察データに基づいており、これにはアクス(Aksu)地区で2016年中ごろから2018年末まで拘束されていた2000人以上のリストが含まれている。 HRWは、中国政府が同自治区におけるイスラム教徒に対する残酷な弾圧を技術によって加速さ
ビットコインは暴落するのか、上昇するのか 円高・デフレ肯定派の小幡績氏がビットコイン崩壊を予想 中国のマイニングに握られているビットコイン 円高・デフレ肯定派の小幡績氏がビットコイン崩壊を予想 私は、今年崩壊すると思う。理由は、上がりすぎたからだ。 歴史的に、バブル崩壊の理由は、ほとんどすべてのケースにおいて上がりすぎたことが原因である。急激に上がったということは、急上昇の局面で買った人々がいるということだ。彼らが保有し続ける理由はただひとつ。上がり続けると信じているからであり、そして、その信仰が実際の上昇によって裏付けられるからだ。 ビットコインバブルは2021年ほぼ間違いなく崩壊する | 小幡 績 私は個人的にこの学者を信用できない。 2015年に「円高・デフレが日本を救う」という本を出版しているが、全く救わなかった。 アベノミクスが成功し、円安となり日本経済は持ち直したのだ。 量的緩
【北京・坂本信博】中国新疆ウイグル自治区の少数民族が集まる地域で、人口千人当たりの増加数を示す「人口増加率」(移住を除く)が極端に低下している。地元当局の統計によると、ウイグル族が人口の9割超を占めるカシュガル地区では、2017年の30・42から19年は0・31に激減。ホータン地区も17年の11・8から19年は0・9に落ち込んだ。こうした地域では14~18年に不妊処置件数が急増しており、当局の関与が疑われているウイグル族を狙った人口抑制の実態が浮き彫りになった。 地元当局の統計資料「カシュガル地区統計年鑑」によると、19年に人口千人当たり1人も増えなかったことを意味する人口増加率「1未満」だったのはカシュガル、ホータン両地区で、いずれも18年以降に急減。特にカシュガル地区は17年の約100分の1に落ち込んだ。 ...
新疆ウイグル自治区カシュガルでスマートフォンを持ったウイグル族の男性に話しかける警察官(2017年6月) Thomas Peter-REUTERS <中国・新疆ウイグル自治区に漢族を大量に送り込み、イスラム系少数民族ウイグル族を迫害してきた中国政府が今度は、住民に官製スパイウエアのインストールを強制。拒否したり削除したりすれば連行されるという> 中国の新疆ウイグル自治区に暮らすイスラム系少数民族のウイグル族が、スマートフォンにスパイウェア・アプリをインストールすることを強制されている。その狙いは、中国政府の監視当局が「テロリストや不法な宗教活動に関連する」コンテンツを発見できるようにすること。 「ラジオ・フリー・アジア」の報道によれば、ウイグルの首府ウルムチの中国政府当局は2017年4月、「百姓安全」と呼ばれるアプリを開発したという。このアプリは、政府が市民の携帯デバイスをスキャンし、「テ
マンガ「私の身に起きたこと」~とあるウイグル人女性の証言~ 1/5#ウイグル #新疆ウイグル自治区 #東トルキスタン #MeToo #MeTooUyghur #FreeUyghur pic.twitter.com/sVuZjoGW5D — 清水ともみ (@swim_shu) 2019年8月31日 マンガ「私の身に起きたこと」~とあるウイグル人女性の証言~ 2/5#ウイグル #新疆ウイグル自治区 #東トルキスタン #MeToo #FreeUyghur pic.twitter.com/RKoSDkROBk — 清水ともみ (@swim_shu) 2019年8月31日 マンガ「私の身に起きたこと」~とあるウイグル人女性の証言~ 3/5#ウイグル #新疆ウイグル自治区 #東トルキスタン #metoo #MeTooUyghur #FreeUyghur pic.twitter.com/XmFBi1gP
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く