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流体力学の検索結果41 - 80 件 / 1262件

  • ジェレミー・デシルヴァ著『直立二足歩行の人類史』を読む:ゴキブリ二足走行の謎と教訓 - HONZ

    「人間を生き残らせた出来の悪い足」という副題と、次の瞬間にはネコ科大型獣の餌食になるという惨劇を予想させる表紙カバーの絵に興味を引かれて、ふと手に取った本でした。序論と第一章では、二足歩行に対するわれわれの思い入れの強さが指摘されていて、ぐっと内容に引き込まれました。ところが54ページまで読み進めたところで、重大な問題にぶつかってしまったのです。そこにはこう書いてありました。 キリストトカゲにせよヴェロキラプトルにせよ、二足歩行の利点とは要はスピードだと思われる。ゴキブリでさえ、非常時には二本足で立ち上がって全速力で走る。 「ちょっと待て!」とわたしは思いました。ゴキブリは短距離ならば飛びもするし、普通でさえ、かなりのスピードでササササと走りまわりますよね。そこからさらに速度を上げるために、よりによって二本足で立ち上がって走ると!? いやいや、それはありえないでしょう。 第一に、ゴキブリの

      ジェレミー・デシルヴァ著『直立二足歩行の人類史』を読む:ゴキブリ二足走行の謎と教訓 - HONZ
    • マスクの着用効果をCFDで解析、くしゃみをした際に液滴はどう飛散するか?

      新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行に伴い、ソフトウェアクレイドルは、同社のCFD(数値流体力学)ソフトウェア「scFLOW」を用いて、くしゃみによる微粒子の飛距離が、防護なし、肘の内側による防護、マスクの着用でどのように変化するのかを解析し、その結果をレポートにまとめた。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行に伴い、MSC Softwareグループ傘下のソフトウェアクレイドルは、同社のCFD(数値流体力学)ソフトウェア「scFLOW」を用いて、くしゃみによる微粒子の飛距離が、防護なし、肘の内側による防護、マスクの着用でどのように変化するのかを解析し、その結果をレポートにまとめた。なお、同解析レポートは、同社 開発部の入江智洋氏によるものだ。 計算条件 同解析における計算条件は次の通りだ。まず、閉じられた空間(部屋)の中に、2人の人物がおり、2m

        マスクの着用効果をCFDで解析、くしゃみをした際に液滴はどう飛散するか?
      • 物理学者がゴッホの有名な絵画に驚くほど正確に物理現象が描かれていることを発見

        フィンセント・ファン・ゴッホの代表作の1つ「星月夜」を流体力学の観点から調べた研究により、空に描かれた渦が物理法則に正しく従っていることが明らかになりました。 Hidden turbulence in van Gogh's The Starry Night | Physics of Fluids | AIP Publishing https://pubs.aip.org/aip/pof/article-abstract/36/9/095140/3312767/Hidden-turbulence-in-van-Gogh-s-The-Starry-Night This Famous Van Gogh Painting Features Astonishingly Accurate Physics : ScienceAlert https://www.sciencealert.com/this-

          物理学者がゴッホの有名な絵画に驚くほど正確に物理現象が描かれていることを発見
        • 北大・永田教授、学術会議の圧力に言及 防衛省の制度への応募が禁止に(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

          北海道大学の永田晴紀教授(工学研究院 機械・宇宙航空工学部門 宇宙航空システム)が6日、自身のツイッターに投稿し、防衛省の安全保障技術研究推進制度に応募していた同大が、日本学術会議の圧力で辞退していたことに触れた。 永田氏は、同大名誉教授・奈良林直氏が「国家基本問題研究所」に投稿した「北大は2016年度、防衛省の安全保障技術研究推進制度に応募したが、学術会議が2017年3月24日付の『軍事的安全保障研究に関する声明』で批判した。学術会議幹部は北大総長室に押しかけ、ついに2018年に研究を辞退させた。」とする記事を引用。「なるほど。そこまでやってたのか。本学の判断が急転直下した理由が理解出来た。」とつづった。 北大が辞退したのは「微細な泡で船底を覆い船の航行の抵抗を減らすM教授(流体力学)の研究」。船舶の燃費を10%ほど軽減できる可能性があったが、これが「軍事研究」と見なされたという。 永田

            北大・永田教授、学術会議の圧力に言及 防衛省の制度への応募が禁止に(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
          • 「20秒間の手洗い」の効果が物理学的に解明される

            数学モデルで粒子のふるまいをシミュレーションする研究により、手洗いを20秒間行うことで皮膚から効果的にウイルスが除去されることが改めて示されました。これにより、ウイルスや病原菌の存在が知られる前に手洗いの重要性を発見した19世紀の医師・センメルヴェイス・イグナーツの主張が、物理学的に裏付けられたことになります。 Will we ever wash our hands of lubrication theory?: Physics of Fluids: Vol 33, No 8 https://aip.scitation.org/doi/10.1063/5.0060307 Wash your hands for 20 seconds: Physics shows why https://phys.org/news/2021-08-seconds-physics.html Here's why

              「20秒間の手洗い」の効果が物理学的に解明される
            • 理論物理学PDF (要点と途中計算を分離)

              結論が計算に埋もれていて要点を掴みにくい しかしながら内容を丁寧に追いかけるには,途中計算や説明が省かれすぎている と感じることがあるかもしれない. 「帯に短し襷に長し」である. そこでこのページでは「要点の抽出」と「途中計算・説明の補足」を基本方針とした物理のノートを公開している (例外もある). 教科書として読めるノートも多くある. 教科書別 【PDF】ランダウ=リフシッツ『力学』 力学の教科書 エリ・デ・ランダウ,イェ・エム・リフシッツ,2013,ランダウ=リフシッツ理論物理学教程 力学 (増訂 第 3 版)(広重徹,水戸巌訳),東京図書株式会社,東京 を,要約と途中計算の分離した見通しの良い自己完結的テキストへと再構成し,さらに補足・考察を加えたノートである. 【PDF】ランダウ=リフシッツ『場の古典論』前半 場の古典論の教科書 エリ・デ・ランダウ,イェ・エム・リフシッツ,2015

              • 「肛門の位置は人間の脆弱性」はてな匿名ダイアリーに投稿された「肛門コンプレッサ流体力学」という記事がタイトルに反してとても大事なお話だった

                リンク はてな匿名ダイアリー 肛門コンプレッサ流体力学 この古い増田に関して解説を加えたいと思う。■肛門コンプレッサーまとめhttps://anond.hatelabo.jp/20201105214157なぜ肛門に圧搾空気を入れると人は死ぬの… 738 users

                  「肛門の位置は人間の脆弱性」はてな匿名ダイアリーに投稿された「肛門コンプレッサ流体力学」という記事がタイトルに反してとても大事なお話だった
                • 大勢の人が一定以上の密度で集まると流体のように決まった動きをする可能性があることが判明

                  祭りなどであまりにも多くの人が1カ所に集まってしまうと、その群衆は押し合いへし合いして全体の動きは緩慢になります。この動きをよく見ると一定のパターンがあり、動きを予測して事故を防止できる可能性があることを研究者らが突き止めました。 Emergence of collective oscillations in massive human crowds | Nature https://www.nature.com/articles/s41586-024-08514-6 Spanish 'running of the bulls' festival reveals crowd movements can be predictable, above a certain density https://phys.org/news/2025-02-spanish-bulls-festival-re

                    大勢の人が一定以上の密度で集まると流体のように決まった動きをする可能性があることが判明
                  • スポーツカーの10倍もの加速度でおしっこを射出する「超高速スナイパー虫」が見つかる

                    1cm程度しかない小さな昆虫が、「超推力」という原理により尿の水滴を高速ではじき飛ばす仕組みを持っていることを突き止めた論文が、2023年2月28日付の学術誌・Nature Communicationsに掲載されました。流体力学に基づき効率的に水をはじくメカニズムを応用すれば、スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスがスピーカーの振動で水をはじき出す防水機能などが実現するのではと期待されています。 Droplet superpropulsion in an energetically constrained insect | Nature Communications https://doi.org/10.1038/s41467-023-36376-5 Super-fast Insect Urination Powered by the Physics of Superpropulsio

                      スポーツカーの10倍もの加速度でおしっこを射出する「超高速スナイパー虫」が見つかる
                    • 水蒸気の上に水が存在? 茨城大、シミュレーションでその可能性を発見

                      茨城大学と京都大学(京大)は9月12日、分子動力学計算による数値シミュレーションを用いて、気体と液体が共存する状態で重力に拮抗する弱い熱流をかけると、沈んでいた液体が気体の上に浮き上がり浮遊し続けることを発見したと共同で発表した。 同成果は、茨城大大学院 理工学研究科の吉田旭大学院生(現・京大 特定研究員)、同・大学 理学部の中川尚子教授、京大 理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻物性基礎論講座の佐々真一教授らの共同研究チームによるもの。詳細は、米国物理学会が刊行する機関学術誌「Physical Review Letters」に掲載された。 地上では、水を沸騰させて100℃に達した場合、重力の働きがあるため、質量密度の重い沸騰した水(お湯)が下で、質量密度の軽い水蒸気は上に位置する。しかし、これが条件によっては変化し、無重力(微小重力)環境下で、なおかつ容器内に温度差があり熱流が流れていれば

                        水蒸気の上に水が存在? 茨城大、シミュレーションでその可能性を発見
                      • 【新型コロナウイルス 格闘の証言】パンデミック 激動の世界 (6)「

                        イギリスに次いでアメリカでも始まった新型コロナウイルスのワクチン接種。一方、日本では国産ワクチンの開発が進められてはいるものの、まだ実用化のめどは立っていません。期待される“特効薬”(体内でのウイルスの増殖を抑える薬)の開発でも、研究現場は人材枯渇の危機に直面しています。社会を救う「科学の力」が期待されるこの時に、なぜ日本は真価を発揮できないのか。パンデミックが浮き彫りにした科学立国ニッポンの課題と、再生への道を探ります。 国産ワクチンの開発、“異例の速さ”ではあるが・・・ ・短期間で大量に作れる遺伝子ワクチン 世界が新型コロナウイルスのワクチン接種開始のニュースで湧く中、日本でも、それと競うように国産ワクチンの開発が進められています。国内で実用化に向けトップを走っているワクチンの製造現場に、初めてカメラが入りました。 研究チームの中心人物、大阪大学の中神啓徳 寄付講座教授。2020年3月

                          【新型コロナウイルス 格闘の証言】パンデミック 激動の世界 (6)「
                        • オオオニバスの葉はなぜ巨大化できたのか、ついに謎を解明

                          チェコ、リベレツ植物園のヘッドガーデナーを務めるペトラ・プトワ氏が世界最小のスイレンNymphaea thermarumを紹介している。プトワ氏を取り囲んでいるのは世界最大のスイレンであるオオオニバス(Victoria amazonica)だ。(PHOTOGRAPH BY RADEK PETRASEK, CTK/AP IMAGES) 世界最大のスイレンであるオオオニバスは、その美しさと大きさで科学者、建築家、芸術家を魅了し続けてきた。しかし、その葉がどのように直径3メートルまで成長し、小さな子どもの体重を支えられるほど強くなるかはこれまで謎のままだった。 この巨大な葉の仕組みを調べている英仏の科学者チームが、枝分かれした梁のような葉脈のネットワークを分析、強度と構造支持に最適化されていることを突き止め、2月9日付けで学術誌「Science Advances」に論文を発表した。研究に参加した

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                          • うどんの流体力学者たち〜見えない丸亀を求めて - SUUMOタウン

                            著者: 谷頭和希 丸亀と東京の二拠点生活が始まった 私は、チェーンストアや街、空間について書いたり、話したりしている。肩書はその時々によってライターだったり、作家だったり、批評家だったりする。とにかく、「場所」についてあれやこれややっている人間だ。 そんな私が、去年の11月から香川県・丸亀と東京での二拠点生活をはじめた。さまざまな事情が重なり、それまで続けていた仕事を辞めてフリーランスになったからだ。さまざまな事情、というのの大部分は親類の都合で、その親類がいるのが丸亀なのである。 最初のうちは、なんだか観光気分。丸亀といえば、日本一高い石垣を持つ丸亀城や、地元を代表するB級グルメ・骨付鳥が有名で、数日間はそれらをしっかり堪能した。 思いの外、高い丸亀城に興奮したり、 骨付鳥の名店『一鶴』で骨付鳥をたらふく食べたり とはいえ、外せないのが、うどんだろう。丸亀を車で走っていると、あちらこちら

                              うどんの流体力学者たち〜見えない丸亀を求めて - SUUMOタウン
                            • 天の川銀河の中心に「宇宙線を通さない謎の障壁」がある可能性が指摘される

                              さまざまな星が浮かぶ宇宙空間には、中性子線やX線などの宇宙線が飛び交っています。この宇宙線は天の川銀河の中心部から大量に発せられていことが知られているのですが、銀河の中心部には「宇宙線を妨げる謎の障壁」が存在する可能性が、調査により突き止められました。 A GeV-TeV particle component and the barrier of cosmic-ray sea in the Central Molecular Zone | Nature Communications https://doi.org/10.1038/s41467-021-26436-z There's a Mysterious Barrier Keeping Cosmic Rays Out of The Galactic Center https://www.sciencealert.com/there-s-

                                天の川銀河の中心に「宇宙線を通さない謎の障壁」がある可能性が指摘される
                              • 天才発明家ニコラ・テスラが生み出した「水を制御するテスラバルブ」に新機能が見つかる (2/2) - ナゾロジー

                                電気の魔術師テスラが実現しようとしていたこと研究チームはまず、30センチほどのテスラバルブを実際に作成し、その機能を理解するために2つの流れを通す際の抵抗を測定しました。 チームは、流体の研究でよく使われる2色の流層を流して、その流れを見ています。 そして、実験の際、流体の圧力を調整して、流れる速度をゆっくりから徐々に速くして調べてみました。 青と緑、2つの流れを逆方向にテスラバルブへ流した場合の測定。上から順に、流体の速度を増やして実験している。濃い緑色の部分は青と緑の流れが乱流となってほとんど流れていない状態。 / Credit:New York University すると、上の画像のように、ゆっくりと流体が流れた場合、流れの抵抗は逆方向に流してもほとんど発生しませんでした。 しかし、ある流速を超えると、突然装置にスイッチが入ったように乱流が発生し、逆流を大幅に抑制したのです。 しか

                                  天才発明家ニコラ・テスラが生み出した「水を制御するテスラバルブ」に新機能が見つかる (2/2) - ナゾロジー
                                • ペンギンは1.34メートル先までウンチを射出できると判明、イグノーベル賞受賞の研究を超える結果に

                                  ヒゲペンギンやアデリーペンギンは子どもを育てている間、巣を離れることがほとんどありません。そのため、排便する際には巣を汚さないように、巣から離れた位置にお尻を向けて、飛ばすように糞(ふん)を排出することで知られています。ペンギンが糞をひり出す圧力とその射出距離についての論文が2003年に発表されましたが、日本人研究者が再計算を行った結果、「ペンギンは1.34メートルも糞を飛ばすことができる」と判明しました。 [2007.00926v1] Projectile Trajectory of Penguin's Faeces and Rectal Pressure Revisited https://arxiv.org/abs/2007.00926v1 The explosive physics of pooping penguins: they can shoot poo over four

                                    ペンギンは1.34メートル先までウンチを射出できると判明、イグノーベル賞受賞の研究を超える結果に
                                  • ruruby: RustでつくっているRuby - Qiita

                                    この記事は言語実装 Advent Calendar 20202日目の記事です。前回はκeenさんの「自作コンパイラをブラウザ上で動かす」、次回はmitsuchiさんの「LLVM の Kaleidoscope を育てながら作る」です。 はじめに みなさま、ご無沙汰しております。monochromeです。rurubyという名前でRuby処理系のRustによる実装を行っていて、昨年のAdvent CalendarでRustでつくる(つくれるかもしれない)Rubyという記事を書きました。今回はこの1年間の進捗と、今後の予定などを書いてみます。 レポジトリはこちら。実行にはRustツールチェーン(nightly channel)のインストールが必要です。 https://github.com/sisshiki1969/ruruby 毎度の宣伝ですが、「プログラミング言語処理系が好きな人の集まり」とい

                                      ruruby: RustでつくっているRuby - Qiita
                                    • 急須やティーポットの注ぎ口から水が垂れてしまう「ティーポット効果」がついに流体力学的に説明される

                                      「急須やティーポットから飲み物を注ぐ時、どうしても注ぎ口から側面を伝って液体が垂れてテーブルがぬれてしまう」という経験がある人は多いはず。「ティーポット効果」と呼ばれるこの現象について、ウィーン工科大学の研究チームが科学的な説明に成功したとのことです。 Developed liquid film passing a smoothed and wedge-shaped trailing edge: small-scale analysis and the ‘teapot effect’ at large Reynolds numbers | Journal of Fluid Mechanics | Cambridge Core https://www.cambridge.org/core/journals/journal-of-fluid-mechanics/article/develope

                                        急須やティーポットの注ぎ口から水が垂れてしまう「ティーポット効果」がついに流体力学的に説明される
                                      • 「宇宙でもカップからコーヒーを飲みたい」という願いから開発された微小重力環境での使用を想定した特殊なカップ「Capillary Cup」

                                        地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は微小重力環境となっており、さまざまな物の挙動が地上とは異なります。「Capillary Cup」は微小重力環境下で、袋やストローを使わずに水を飲みたいという宇宙飛行士の願いをかなえるために開発された特殊なカップです。 NASA: Capillary Cup | Vignelli Center | RIT https://www.rit.edu/vignellicenter/product-timecapsule/nasa-capillary-cup 水に限らず液体の表面には、表面積を可能な限り小さくしようとする「表面張力」が働きます。そのため、以下のムービーで見られるように、ISSの船内に水を出すと空中で球形になります。 4K Video of Colorful Liquid in Space - YouTube また、水の

                                          「宇宙でもカップからコーヒーを飲みたい」という願いから開発された微小重力環境での使用を想定した特殊なカップ「Capillary Cup」
                                        • オンラインプログラミング教材「easel」が有料コンテンツの一部を5月末日まで無償公開!おうち時間に楽しく学ぼう。

                                          オンラインプログラミング教材「easel」が有料コンテンツの一部を5月末日まで無償公開!おうち時間に楽しく学ぼう。アーティスト・教育者を監修に迎えスタートした「easel」が自宅学習やリモートワーク中の学びを支援(「easel」監修 :脇田玲、田所淳イラスト:長場雄) 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、休校やテレワークの推奨が続く中、株式会社INERTIAでは、この春リリースした、オンラインプログラミング教材「easel|イーゼル」の有料コンテンツの一部を無償公開します。 新型コロナウィルス感染拡大防止のために全国的に教育機関の休校措置や企業のテレワークが実施される中、ご自宅で過ごす時間を有意義に、学びの一助となることを願い、今回の公開を決定しました。 期間 2020年5月1日(金)〜5月31日(日)まで オンラインプログラミング教材「easel」無償公開内容 入門編. プログラミング

                                            オンラインプログラミング教材「easel」が有料コンテンツの一部を5月末日まで無償公開!おうち時間に楽しく学ぼう。
                                          • 5億年前に生息していたアノマロカリスの仲間の化石が新たに発見される

                                            カナダのロイヤルオンタリオ博物館の古生物学者らにより、カンブリア紀に生息していたとみられる新種の生物の化石が発見されました。 A giant nektobenthic radiodont from the Burgess Shale and the significance of hurdiid carapace diversity | Royal Society Open Science https://doi.org/10.1098/rsos.210664 Massive new animal species discovered in half-billion-year-old Burgess Shale | Royal Ontario Museum https://www.rom.on.ca/en/about-us/newsroom/press-releases/massive-n

                                              5億年前に生息していたアノマロカリスの仲間の化石が新たに発見される
                                            • ハンドスピナーの原理を使った尿路感染症検出器を開発――無電源で病原体を検出、同定する - fabcross for エンジニア

                                              蔚山科学技術大学校の研究グループは、ハンドスピナーの原理を応用して、手動で尿路感染症の診断と抗菌薬感受性検査を高感度かつ迅速に行える手法を開発した。研究成果は、『Nature Biomedical Engineering』誌に2020年5月18日付で掲載されている。 患者のそばで臨床検査や診断をするポイントオブケアのための装置は、その場で正確かつ迅速に診断できることが必要だ。特に、電源や医療スタッフが不足しているような限られた環境で使用するためには、安価で、操作が容易で、丈夫で、シンプルな装置でなければならない。 今回研究グループは、おもちゃのハンドスピナーにヒントを得て、1mlの尿原液を5分でろ過できる診断用ハンドスピナー(Dx-FS)を開発した。手動で1~2回転させるだけで100倍に濃縮でき、細胞培養することなく肉眼で病原体を検出、同定できる。 Dx-FSが目詰まりすることなく素早く病

                                                ハンドスピナーの原理を使った尿路感染症検出器を開発――無電源で病原体を検出、同定する - fabcross for エンジニア
                                              • 鳥は「安定飛行モード」と「戦闘機モード」を切り替えながら飛んでいることが判明

                                                鳥からインスピレーションを得て羽ばたく飛行機の設計図を描いたレオナルド・ダ・ヴィンチを始め、有史以来人類は空を飛ぶ鳥の飛行メカニズムについて研究を重ねてきましたが、現代でも未解明の謎が多く残されています。これまであまり重要視されてこなかった、飛行中の鳥の重心や体勢に関する研究により、一部の鳥は安定性と不安定性の両方を制御しながら飛んでいることが分かりました。 Birds can transition between stable and unstable states via wing morphing | Nature https://doi.org/10.1038/s41586-022-04477-8 Geometric Analysis Reveals How Birds Mastered Flight | Quanta Magazine https://www.quantamaga

                                                  鳥は「安定飛行モード」と「戦闘機モード」を切り替えながら飛んでいることが判明
                                                • 真鍋淑郎、「世界で最もぜいたくにコンピュータを使った男」の知られざる研究半生

                                                  きし・のぶひと/1973年東京外国語大学卒業、読売新聞社入社。横浜支局を経て経済部に勤務、大蔵省、通商産業省、日本銀行、経団連機械、重工クラブなどを担当。91年読売新聞社を退社、知的財産権などをテーマに執筆。 著書に 『「異能」流出 』(ダイヤモンド社)、『財務省の「ワル」』(新潮社) など。 『週刊ダイヤモンド』特別レポート ダイヤモンド編集部による取材レポートと編集部厳選の特別寄稿を掲載。『週刊ダイヤモンド』と連動した様々なテーマで、経済・世相の「いま」を掘り下げていきます。 バックナンバー一覧 まなべ・しゅくろう/1931年、愛媛県生まれ。53年東京大学理学部地球物理学科卒、58年同大学院博士課程修了後、米国気象局に入る。67年地球温暖化のメカニズムを解明した理論を発表し、温暖化予測の先鞭をつけた。68年米国海洋大気庁(NOAA)地球流体力学研究所 上席気象研究員兼プリンストン大学客

                                                    真鍋淑郎、「世界で最もぜいたくにコンピュータを使った男」の知られざる研究半生
                                                  • 科学的に完璧なゆで卵の作り方、熱湯の入った鍋と水の入った鍋を用意して32分間交互に移し替え続ける

                                                    ゆで卵はシンプルそうな料理ですが、「強火で○分ゆでてから、弱火で○分ゆでる」とか「○分ゆでてから火を止めて○分待つ」といったように多様なレシピが存在します。新たに、イタリアのフェデリコ2世ナポリ大学の研究チームがゆで卵の最適な作り方を科学的に導き出しました。導き出されたレシピで調理すると「白身がしっかりかたまりつつ、黄身は硬くなりすぎない」という状態のゆで卵を作れるとのこと。研究チームはゆで卵の作り方を論文にまとめており、論文は科学誌のCommunications Engineeringに掲載されています。 Periodic cooking of eggs | Communications Engineering https://www.nature.com/articles/s44172-024-00334-w ゆで卵を作ると「白身も黄身も硬くなりすぎた」「黄身はちょうどいいけど、白身が

                                                      科学的に完璧なゆで卵の作り方、熱湯の入った鍋と水の入った鍋を用意して32分間交互に移し替え続ける
                                                    • インターネットアートとは何か|透明ランナー

                                                      人間の知覚が形成される方式――知覚のメディア――は、単に自然の制約だけでなく、歴史の制約も受ける。 ヴァルター・ベンヤミン『複製技術時代の芸術』  コミュニケーション自体は実態でないので知覚対象たり得ないが、芸術がこの不可能を補完する。 ノルベルト・ボルツ『世界コミュニケーション』 はじめに 本日2020年8月18日から、東京都写真美術館で「エキソニモ UN-DEAD-LINK インターネットアートへの再接続」展が始まった。インターネットアートの先駆者であるエキソニモの初期から現在に至る活動をすべて追うことができる、歴史的な展覧会である。2017年頃から準備を進めてきたが、コロナ禍により通常の展示が叶わない中、インターネット会場とリアル会場の2部制という形で行われることとなった。 アート・ユニット「エキソニモ」初の大規模回顧展、東京都写真美術館で - リアルとオンラインの接続 - http

                                                        インターネットアートとは何か|透明ランナー
                                                      • 低反発クッションやPC用のマウスなどNASAが発明した意外な身の回りのアイテム15選

                                                        by Nils Merker 世界の宇宙開発をリードするアメリカ航空宇宙局(NASA)は、2000を超えるテクノロジーや製品を民生品へと転用しており、その中には身近なアイテムも含まれています。NASAが発明したりNASAとの提携や資金提供によって生まれたりした技術の中で特にクールなものを、生活術や仕事術を紹介するアメリカのメディア・Lifehackerが15点にまとめました。 15 of NASA's Coolest Inventions That Regular People Use https://lifehacker.com/15-of-nasas-coolest-inventions-that-regular-people-use-1849559944 ◆1:低反発素材 枕やマットレス、ソファなどには柔らかくて独特な弾力を持つ低反発素材が使われています。「テンピュール」や「テンパー

                                                          低反発クッションやPC用のマウスなどNASAが発明した意外な身の回りのアイテム15選
                                                        • 私のブックマークPart1 - dorawii’s blog

                                                          私は自分のブックマークに登録されたサイトがマイナーであると自負しているのでここに公開していく。 公開するブックマークは8年ぐらいまで使っていたスマホの中にあったものに限るとする。今でも使っているパソコンのchromeにはそれこそこれらの何倍もの数のブックマークが登録されているが、それにはエロ系もかなりの割合を占めている。つまりコレクションとしてはエロ一辺倒に近く単調なものになってしまっていて、見せるほどの価値がないと判断したため割愛する。 リンク切れのものも多々あると思うので、適宜Internet Archiveを使えばよろし。 本編 追記 本編 コミック 『グラスリップ』を最終回まで見て、考察や感想等も拝見した上で改めて考えてみたけれど、それでもやっぱりグラスリップは名作ではなく迷作だと思った。 Zantetuken 有機化学 東京理科大学『古江研究室』:研究室紹介 ナノ組織金属・ナノメ

                                                            私のブックマークPart1 - dorawii’s blog
                                                          • ノーベル賞の真鍋氏 「恐竜の時代に近づく気象、忍び寄る危機」

                                                            1931 年 9 月 21 日生まれ。58 年に東京大学大学院博士課程を修了後、米国で気象研究に携わる。米環境科学局地球流体力学研究室上席気象研究員、米国海洋大気庁(NOAA)地球流体力学研究室上席気象研究員などを歴任。97~2001年、海洋科学技術センター(現在の国立研究開発法人海洋研究開発機構・JAMSTEC)地球フロンティア研究システムで地球温暖化予測研究領域長を務める。現在は米プリンストン大学上席研究員、JAMSTECフェロー 米国では、地球温暖化現象そのものに対する疑念があったと思いますが? 真鍋 温暖化が起こっていることについては、米国でも議論の余地はありません。現在の気温の上昇は、世界的な観測結果から明らかです。過去600年くらいの地表面の温度変化を分析すると、1900年ころから急速に上昇しているのがわかります。これまでに0.7℃くらい気温が上がっているでしょうか。この100

                                                              ノーベル賞の真鍋氏 「恐竜の時代に近づく気象、忍び寄る危機」
                                                            • 『釣り★スタ』そして『探検ドリランド』が拓いた“ソーシャルゲーム”の時代の夜明け

                                                              既存の携帯電話ゲーム市場が成熟化し、飽和状態に移行しつつあった2007年。SNSプラットフォーム上で提供され、友人とのコミュニケーションを取り入れたゲーム──いわゆる“ソーシャルゲーム”の日本における始祖と言えるゲームが、グリーよりリリースされた。 スマホ以前の“ガラケー”の時代で登場したそれは“魚を釣る”というシンプルなテーマながら、“魚影に向けてマト当てのようにして釣る”という既存の釣りゲームとは一線を画すデザインによって、瞬く間に大ヒットタイトルとなった。 それが、『釣り★スタ』だ。 (画像は釣り★スタ – GREEより) そして、翌年2008年には『探検ドリランド』が登場する。 (画像は探検ドリランド – GREEより) リリース当初は伸び悩んだ『探検ドリランド』であったが、レイドバトルをいち早くモバイルに持ち込むなど、2012年に大胆なリニューアルを施した結果、空前の爆発的大ヒッ

                                                                『釣り★スタ』そして『探検ドリランド』が拓いた“ソーシャルゲーム”の時代の夜明け
                                                              • 円周率62兆8000億桁計算、世界記録更新 スイス研究チーム(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

                                                                【AFP=時事】スイスの研究チームは16日、スーパーコンピューター1台を使って円周率を62兆8000億桁まで計算し、世界記録を更新したと発表した。 【写真特集】写真で見るギネス世界記録 グラウビュンデン応用科学大学(Graubuenden University of Applied Sciences)によると、計算には108日9時間かかった。 同大学のデータ分析・視覚化・シミュレーションセンター(DAViS)によると、計算速度は、米IT大手グーグル(Google)が2019年に同社のクラウドコンピューティングサービスを使って出した記録の約2倍、2020年に打ち立てられたこれまでの世界記録の約3.5倍だという。 研究チームは、ギネス世界記録(Guinness World Records)の認定を待っており、認定されるまでは最後の10桁が「7817924264」とだけ明らかにしている。これまで

                                                                  円周率62兆8000億桁計算、世界記録更新 スイス研究チーム(AFP=時事) - Yahoo!ニュース
                                                                • 「のれる扇風機」が即完売 “転売騒ぎ”になるほど人気になった2つの理由(ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース

                                                                  風呂好きの社員が開発した、ユニークな扇風機がある。家電メーカーのサンコーが手掛ける、のれる扇風機「のれせん」(希望小売価格9980円)だ。昨年4月に発売したところ、初回生産分の5000台が完売。今年用意した1万2000台は売り切れ、追加した3000台も完売したという。昨年から予想以上のヒットを続ける理由について、同社に聞いた。 【画像】今年も即完売した「のれせん」(全7枚) のれせんはその名の通り、製品に乗ると足元から風が出る扇風機。本体に自動スイッチを内蔵しているので、片足を乗せた瞬間スイッチが入り、下りると自動で止まる仕組みだ。風呂上がりにすぐ乗れるよう、体が濡れたままで使用可能。内部に入った水は、底面の水抜き穴から出る仕様となっている。 風量は強弱の2段階で、スイッチで切り替える。最大風速は秒速35メートルだ。個人差はあるが、強モードならば20秒ほどで涼しく感じるという。 流体力学を

                                                                    「のれる扇風機」が即完売 “転売騒ぎ”になるほど人気になった2つの理由(ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース
                                                                  • 日本周辺の“異常な雨” 地球温暖化で増加も 米NOAA分析 | NHK

                                                                    過去およそ40年間の日本周辺の雨の降り方の変化を人工知能などで分析した結果、雨の量が極端に多かったり雨の範囲が非常に広かったりする「異常な雨」が西日本を中心に増え、その主な原因が人間の活動に伴う地球温暖化にあることが分かりました。 将来「異常な雨」の頻度は全国で増える予想となっていて、専門家は過去の経験にとらわれず備える必要性を指摘しています。 NOAA=アメリカ海洋大気局、地球流体力学研究所の村上裕之研究員のグループは、AI=人工知能とスーパーコンピューターによるシミュレーションで、近年の雨の降り方の変化と、地球温暖化との関係とを調べました。 “異常な雨” 西日本で顕著に増加 まず、1977年から2015年までの38年間の日本の降水データを人工知能に学習させ、雨の量が極端に多かったり範囲が非常に広かったりと、ふだんと大幅に異なるケースを「異常な雨」として抽出しました。 その結果、全国の「

                                                                      日本周辺の“異常な雨” 地球温暖化で増加も 米NOAA分析 | NHK
                                                                    • ギネスビールの泡の模様、なぜ美しい? 流体力学で謎を解明 | 毎日新聞

                                                                      ギネスビ-ルをグラスに注いでいく渡村友昭・大阪大助教=大阪府吹田市で2021年7月1日午後2時48分、松本光樹撮影 黒ビールの定番「ギネスビール」は、グラスに注ぐとなぜ、波のような美しい泡の模様が現れるのか――。自身もギネスファンの流体力学者が、その謎の解明に挑んだ。さまざまな条件で400通りを試し、ギネスビールだけでも200本を空けた末にたどり着いた結論は、ギネスビールの泡の細かさと、グラスが満たす「ある条件」の絶妙な組み合わせだった。 謎の解明に取り組んだのは、大阪大の渡村友昭助教(33)=流体力学=らのグループ。ギネスビールは窒素ガスが封入されており、一般的な炭酸飲料と比べて泡の直径が約10分の1と小さい。また、他の炭酸飲料では泡はグラスの下から浮上するが、ギネスビールは上から下に移動するなど、特徴的な動きが知られていた。 グラスの絶妙な傾斜 渡村助教は模様発生の仕組みを解明するため

                                                                        ギネスビールの泡の模様、なぜ美しい? 流体力学で謎を解明 | 毎日新聞
                                                                      • ペンギンが水中で素早く泳げる理由は特殊な「翼」にあるという研究結果

                                                                        ペンギンは鳥でありながら水中では非常に速いスピードで泳ぐことが可能であり、中でも南極周辺に生息するジェンツーペンギンは最高時速35kmにも達します。中国科学院やタイのモンクット王工科大学ラートクラバン校の研究チームが、ペンギンの翼を流体力学的に分析した結果から、「泳いでいる間に翼の角度を変える能力がペンギンの水泳能力にとって重要」だと報告しました。 Hydrodynamic performance of a penguin wing: Effect of feathering and flapping | Physics of Fluids | AIP Publishing https://doi.org/10.1063/5.0147776 Penguin Propulsion: The Physics Behind the World’s Fastest Swimming Birds -

                                                                          ペンギンが水中で素早く泳げる理由は特殊な「翼」にあるという研究結果
                                                                        • 125年来の未解決問題「ヒルベルトの第6問題」を解決か 米数学者がプレプリント発表 「時間の矢」にも光(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース

                                                                          米シカゴ大学と米ミシガン大学などに所属する研究者らが発表した査読前論文「Hilbert’s sixth problem: derivation of fluid equations via Boltzmann’s kinetic theory」は、125年も未解決だった「ヒルベルトの第6問題」に対する解答を示した研究報告である。 【画像を見る】ニュートンからボルツマン、そして流体方程式へ【全2枚】 ヒルベルトの第6問題は、数学者ダフィット・ヒルベルトが1900年に提示した23の未解決問題のうちの一つである。この問題は、物理学の理論を厳密な数学の形で表現し直すという公理的方法の確立を求めるもの。「目に見えない小さな粒子の動きを記述する法則から、私たちが日常で観察できる流体の動きを記述する法則を数学的に導き出せるか」という課題に取り組んでいる。 研究の本質は「スケールの橋渡し」にある。私たちの

                                                                            125年来の未解決問題「ヒルベルトの第6問題」を解決か 米数学者がプレプリント発表 「時間の矢」にも光(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース
                                                                          • 【流体力学】風力で時速200キロ。空力の最先端:アメリカズカップヨットとセイルカー|まきブログ Makkiblog

                                                                            https://www.adonnante.com/media/2013/09/34e-americas-cup-ac72-lv-cup-etnz-vs-luna-rossa-race-02-chris-cameron-358.jpg こんにちは、本日の話題は“ヨット”です。いきなりですが、America’s cupをご存知でしょうか?

                                                                              【流体力学】風力で時速200キロ。空力の最先端:アメリカズカップヨットとセイルカー|まきブログ Makkiblog
                                                                            • 米国の女子学生、卒論で“100年前の数学問題”の改善案 風力エネルギーの可能性を拡大(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース

                                                                              米ペンシルベニア州立大学航空宇宙工学科に所属する大学院生のディヴィヤ・ ティヤギさんが学部生だったころに発表した卒論「Glauert’s optimum rotor disk revisited - a calculus of variations solution and exact integrals for thrust and bending moment coefficients」は、100年前の数学問題をよりシンプルかつ洗練された形を提案した。空気力学の研究を拡大して風力タービン設計における新たな可能性を開いたという。 【画像を見る】(右)大学院生のディヴィヤ・ ティヤギさん、(左)指導教官のスヴェン・シュミッツ教授(科学ニュースサイト「EurekAlert!」のプレスリリースより引用)【全3枚】 ティヤギさんは、約100年前に英国の空気力学者ハーマン・グロワートが提案した風力

                                                                                米国の女子学生、卒論で“100年前の数学問題”の改善案 風力エネルギーの可能性を拡大(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース
                                                                              • フィリピン・日本で満員電車で新型コロナ感染したら労災は対象か : ヒロのフィリピン・セブ島体験記

                                                                                ヒロのフィリピン・セブ島体験記 フィリピン・セブ島やアメリカで10年近く悪戦苦闘し、予測不能なフィリピン文化に振り回され、遂にセブ島を脱出。※本ページはプロモーションが含まれています。 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、京都工芸繊維大の山川勝史准教授(計算流体力学専攻)が構築した、ウイルス飛散による電車内での感染リスク予測のシミュレーションを先日拝見致しました。 そのシミュレーションは2009年に大流行した新型インフルエンザの感染ルートを明らかにするため、流行当時の罹患率を基に、京浜東北線の一車両をモデルに使って行ったものです。 一車両に264人(ドア付近百二十人、座席付近百四十四人)が乗る満員電車の中で、ウイルスに感染した患者がマスクをした状態でせきをしたと想定し、一回のせきで放出される飛沫(直径〇・〇〇五~二ミリ)にはウイルス約10万個が含まれるますが、マスクによって約9万個の飛散

                                                                                  フィリピン・日本で満員電車で新型コロナ感染したら労災は対象か : ヒロのフィリピン・セブ島体験記
                                                                                • 飛行機から「動翼」を取り払う実験用ジェット機X-65が2025年夏に初飛行予定

                                                                                  機体の制御に、方向舵や昇降舵、フラップ、エルロンなどをひっくるめた「動翼」ではなく、「アクティブ・フロー・コントロール(AFC)」と呼ばれる加圧ジェットを用いるジェット機「X-65」が、2025年夏に初飛行予定であることがわかりました。 DARPA Moves Forward on X-65 Technology Demonstrator https://www.darpa.mil/news-events/2024-01-03 DARPA's wild X-65 CRANE aircraft aims for 1st flight in summer 2025 | Space https://www.space.com/darpa-crane-x-65-aircraft-aurora-flight-sciences X-65はアメリカ国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)とボーイングの

                                                                                    飛行機から「動翼」を取り払う実験用ジェット機X-65が2025年夏に初飛行予定