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CANADAの検索結果41 - 80 件 / 112件

  • 中国、団体旅行解禁の対象からカナダ除外

    カナダ・トロントのチャイナタウンを歩く人々(2023年4月15日撮影)。(c)Cole BURSTON / AFP 【8月17日 AFP】在カナダ中国大使館は16日、反中国的な姿勢を理由に、団体旅行解禁の対象からカナダを除外したと発表した。 中国は先週、新型コロナウイルスの感染拡大対策で中断していた団体旅行を解禁した。米国やドイツ、日本やオーストラリアなど計138か国が対象となるが、カナダは含まれていない。 オタワの中国大使館は声明で、カナダが除外されたのは、いわゆる「中国が介入」していると繰り返しあおっているためだと説明した。 さらに「カナダで反アジア人的な言動がまん延し、著しく増加している」と指摘。「中国政府は外国にいる国民の安全と正当な権利を守ることを重視しており、国民が安全で友好的な環境で旅行できることを望んでいる」と述べた。 カナダと中国の関係は今年に入り、一段と冷え込んでいる。

      中国、団体旅行解禁の対象からカナダ除外
    • 墓標ない墓さらに182基 カナダ先住民学校問題、教会で不審火相次ぐ

      墓標のない墓が多数見つかったカナダ・サスカチワン州マリーバルの先住民寄宿学校跡地で、追悼集会を開く人々(2021年6月26日撮影)。(c)Geoff Robins / AFP 【7月1日 AFP】カナダで先住民の子どもを収容していたカトリック寄宿学校の跡地から墓標のない墓が多数見つかった問題で、同国の先住民団体は6月30日、3校目の学校から同様の墓が182基見つかったと発表した。先住民学校での虐待に対する謝罪をローマ教皇に求める声が上がっており、国内では同日、2か所の教会で放火の可能性がある火災も発生した。 先住民団体ロウアー・クートニー・バンド(Lower Kootenay Band)の発表によると、西部ブリティッシュコロンビア(British Columbia)州クランブルック(Cranbrook)近くの聖ユージーン・ミッション・スクール(St Eugene's Mission Sch

        墓標ない墓さらに182基 カナダ先住民学校問題、教会で不審火相次ぐ
      • 31人死亡の加高齢者施設、悲惨な実態 面会禁止で家族に知るすべなく

        カナダ・モントリオール郊外ドーバルの高齢者介護施設「ヘロン」の前に手向けられた花(2020年4月16日撮影)。(c)Eric THOMAS / AFP 【4月21日 AFP】カナダ・モントリオールの高齢者介護施設で、数週間のうちに入居者31人が死亡した事件で、同施設で職員らが相次いで離職し、入居者らは排せつ物の処理も受けられず、食事も満足に与えられないまま放置されていた実態が明らかになった。この施設は、新型コロナウイルスが同国の高齢者介護施設にもたらした痛ましい被害を象徴する場所と受け止められている。 この陰惨な事件が起きたのはモントリオール郊外ドーバル(Dorval)にある高齢者介護施設「ヘロン(Herron)」。 重過失の疑いで捜査が始まり、国は高齢者介護施設の状況を把握するための調査を開始した。同国では新型ウイルス感染症により1250人以上が亡くなっているが、うち半数が高齢者介護施設

          31人死亡の加高齢者施設、悲惨な実態 面会禁止で家族に知るすべなく
        • 娘と海を渡った看護師「日本に戻らない」 カナダで増えたお金と余暇:朝日新聞

          娘を連れてカナダに来たのは6年前のことだった。 静岡県出身のMikiさん(43)は、カナダ・オンタリオ州の総合病院で、一般病棟の看護師として働く。一昨年、永住権も取った。 大学卒業後、地元の病院で看…

            娘と海を渡った看護師「日本に戻らない」 カナダで増えたお金と余暇:朝日新聞
          • 玄関前に隕石が落下、その瞬間捉えたインターホンカメラの映像と音を公開 カナダ

            (CNN) よく晴れた日の午後だった。カナダのプリンスエドワード島に住む男性は、パートナーと一緒に家を出たところで玄関前に落ちていたひもに気づき、立ち止まって拾い上げてから犬の散歩に出かけた。 数分後、男性が立っていたまさにその場所に、隕石(いんせき)が落下した。玄関のインターホンカメラがその瞬間をとらえていた。2024年7月の出来事だった。 CNNの取材に応じたジョー・ベレイダムさんは、「もし自分があの場所にあと2分とどまっていたら、間違いなく隕石に当たって死んでいただろう」と語った。 数カ月後、落下したのが間違いなく隕石だったことが確認され、国際隕石学会のデータベースに記録された。 近くの街にちなんで「シャーロットタウン」と命名されたこの標本は、映像を伴っているという点で特別だった。アルバータ大学はその映像をこのほど公開。至近距離から落下の瞬間をとらえたインターホンカメラは、音も収録し

              玄関前に隕石が落下、その瞬間捉えたインターホンカメラの映像と音を公開 カナダ
            • 巨大ITは「ニュースの対価」払うべきか カナダで法成立、攻防激化:朝日新聞デジタル

              国境を越え、政治や社会に大きな影響力を持つ巨大IT企業が、報道の領域も揺さぶっている。ニュース配信をめぐり、IT企業と政府との攻防は激しさを増している。 「この法律は、ニュースを配信して市場を支配す…

                巨大ITは「ニュースの対価」払うべきか カナダで法成立、攻防激化:朝日新聞デジタル
              • カナダで高まる「反米愛国」 トランプ関税や「51番目の州」発言に怒り 国旗販売が好調

                9日、カナダの首都オタワの国会議事堂前で、カナダ国旗を掲げて愛国心を強調する人々(ロイター)自国への愛国心がそこまで強くないとされてきたカナダ国民の間で愛国心が急速に高まりつつある。一部小売店では米国製品をボイコットする動きが現れ、カナダ国旗の需要も急増。世論調査では米国への好感度は急降下し、中国と同程度となった。背景には関税圧力を強める米政権への反発と、カナダを「51番目の州」と呼ぶなど侮蔑的発言を繰り返すトランプ米大統領への強い不信感がある。 「カナダ人は愛国心をかき立てられた」「エルボー・アップ(肘を上げろ)!」

                  カナダで高まる「反米愛国」 トランプ関税や「51番目の州」発言に怒り 国旗販売が好調
                • パキスタンの人権活動家、亡命先のカナダで遺体で発見 - BBCニュース

                  パキスタンの人権活動家カリマ・バローチさん(37)が、亡命先のカナダで行方不明になり、同国トロントで遺体で発見された。バローチさんは5年前からトロントで暮らしていた。

                    パキスタンの人権活動家、亡命先のカナダで遺体で発見 - BBCニュース
                  • カナダ、2万人のアフガン国民受け入れを発表

                    記者会見に出席したトルドー首相=2021年3月、カナダ・オタワ/David Kawai/Bloomberg/Getty Images (CNN) 反政府勢力タリバーンの州都制圧が相次ぐアフガニスタン情勢で、カナダのトルドー首相は15日までに、他国への退避を求めるアフガン国民2万人の移住を支援するとの考えを示した。 ツイッター上で、アフガン情勢は悪化しており、国民の命が危機にさらされていると指摘。彼らを助けるため移住事業を拡大し、移住に必要な審査時間などにも便宜を図るとした。 今回の受け入れ計画では、特に弱者の立場にあるアフガン国民を対象にする方針。女性の指導者、人権擁護の活動家、ジャーナリスト、迫害されている宗教的なマイノリティー、性的少数者や以前に移住した通訳らの家族などが含まれる。 カナダ政府の報道発表文は、政府あるいは個人が支援したり、既にカナダ国内にいる家族が支援したりする難民も歓

                      カナダ、2万人のアフガン国民受け入れを発表
                    • トルドー首相の後任に元英中銀総裁のカーニー氏 カナダの与党党首選 - BBCニュース

                      カナダの与党・自由党は9日、ジャスティン・トルドー首相の後任となる党首に、カナダ銀行や英イングランド銀行の総裁を務めたマーク・カーニー氏(59)を選出した。カーニー氏は、数週間以内に実施が決まる見通しの次の総選挙で、同党を率いることになる。

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                      • トルドー・カナダ首相、主要閣僚辞任で続投に暗雲

                        【12月18日 AFP】カナダで主要閣僚が突然辞任したのを受け、支持率低迷に直面するジャスティン・トルドー首相にも退陣を求める声が上がるなど、政権は苦境に追い込まれている。 側近として約10年にわたってトルドー氏を支えてきたクリスティア・フリーランド副首相兼財務相は16日、ドナルド・トランプ次期米大統領の対カナダ関税引き上げ方針をめぐるトルドー氏との意見対立から辞任を表明した。 カナダの輸出の75%以上が米国向けで、200万人近くが貿易業に携わっている。フリーランド氏は、米国による関税引き上げをきっかけに「関税戦争」が招かれる恐れがあると警告。政権の財政支出拡大方針に歯止めを掛け、「財政の余裕を確保」する必要性を訴えていた。 フリーランド氏辞任は、政権内部から初めて公然と反旗を翻した形で、トルドー氏に批判的な勢力は勢い付いている。 トルドー氏率いる与党・自由党内でも、以前にも同氏に退陣を促

                          トルドー・カナダ首相、主要閣僚辞任で続投に暗雲
                        • 24歳カナダ人、ウクライナ外国人部隊へ 「正しいことをやる」

                          ハンター・フランシスさん。ポーランド・ワルシャワのホテルのロビーにて(2022年3月7日撮影)。(c)Anna-Maria Jakubek / AFP 【3月10日 AFP】カナダ軍の歩兵だったハンター・フランシス(Hunter Francis)さん(24)は、ウクライナに縁もゆかりもない。だが、ロシア軍の砲撃を受けたウクライナの住宅地を見て戦いに加わることを決め、欧州に向かった。 フランシスさんは、ニューブランズウィック(New Brunswick)州の先住民居住区イールグラウンド・ファースト・ネーション(Eel Ground First Nation)出身で、犯罪学を学ぶ学生だった。 「決断というほどのものではない。正しいことをやるだけだ」とAFPに話した。「他国に全面侵攻するなんて、21世紀に起こってはならない」 友人や家族、特に母親は、ウクライナ行きにショックを受けたという。 「自

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                          • アングル:英女王死去で世論に変化か、共和制支持派が活動本格化

                            9月9日、英国では70年に及ぶエリザベス女王の在位中、共和制移行を訴える人々から不満が噴出する場面が幾度かあった。写真は9日、北アイルランド・ベルファストの街頭に掲げられたエリザベス女王の絵(2022年 ロイター/Clodagh Kilcoyne) [ロンドン 9日 ロイター] - 英国では70年に及ぶエリザベス女王の在位中、共和制移行を訴える人々から不満が噴出する場面が幾度かあった。しかし国民の女王に対する敬愛が強かったため、王室廃止の機運が長続きすることはなかった。

                              アングル:英女王死去で世論に変化か、共和制支持派が活動本格化
                            • EUと英米加、ウイグル弾圧めぐり対中制裁 中国は即座に報復

                              トルコ・イスタンブールで抗議活動に参加する、中国・新疆ウイグル自治区に家族を持つウイグル人ら(2021年2月22日撮影)。(c)Ozan KOSE / AFP 【3月23日 AFP】欧州連合(EU)と英国、米国、カナダは22日、中国・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)でのイスラム系少数民族ウイグル人弾圧をめぐり、複数の中国高官を対象とした制裁を発表した。中国は即座に報復として、欧州の個人・団体に対する制裁を発表した。 EUと英国、カナダは、ウイグル人の人権を侵害したとして、新疆ウイグル自治区の旧・現当局者である朱海侖(Zhu Hailun)氏、王君正(Wang Jungzheng)氏、王明山(Wang Mingshan)氏、陳明國(Chen Mingguo)氏の4人と、国営企業「新疆生産建設兵団(Xinjiang Production

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                              • カナダ 領空侵入の未確認飛行物体撃墜 国防相“物体は円筒形” | NHK

                                カナダとアメリカの両政府は11日、カナダの領空に侵入した未確認の飛行物体を軍の戦闘機が撃墜したと発表しました。 隣接するアメリカのアラスカ州では前日にも所属のわからない飛行物体が撃墜されたばかりで、今回、カナダ軍が物体の残骸を回収し分析を進めるとしています。 カナダのトルドー首相は11日、ツイッターで、カナダ北西部のユーコン準州の上空でカナダの領空に侵入した未確認の飛行物体をアメリカ軍のF22ステルス戦闘機が撃墜したと発表しました。 このあと、記者会見したカナダのアナンド国防相は、物体について高度およそ1万2000メートルを飛行していたことから、民間の航空機の飛行に危険をおよぼすおそれがあったと説明しました。 アナンド国防相は今回の物体についてアメリカ軍が今月4日に南部サウスカロライナ州の沖合の上空で撃墜した中国の気球と「似ている可能性がある」と指摘した一方、物体の大きさは、より小さく円筒

                                  カナダ 領空侵入の未確認飛行物体撃墜 国防相“物体は円筒形” | NHK
                                • カナダ哨戒機に中国軍機が異常接近、対北朝鮮制裁の監視中

                                  中国軍機に異常接近されたというカナダ軍の長距離哨戒機CP140「オーロラ」/Sgt Devin Vandes/Canadian Armed Forces (CNN) カナダ軍は1日、国連の対北朝鮮制裁の履行確保を支援するカナダの監視機が中国軍機から繰り返し異常接近を受け、両国の搭乗員が互いの姿を目視できるほど近付いたと明らかにした。 中国軍機があまりに接近したため、カナダ機が衝突回避のために進路変更を強いられる場面もあったという。 カナダ軍の報道担当責任者は「人民解放軍空軍の航空機は国際的な航空安全規範に従わなかった。こうした接近はプロ意識に欠け、カナダ王立空軍の要員を危険にさらすものだ」と指摘した。 カナダによると、今回の接近事案は対北朝鮮制裁の履行確保に貢献する「オペレーションNEON」の直近の実施の際、公海上空で発生した。具体的な日付は明らかにしなかったものの、接近の頻度が増えている

                                    カナダ哨戒機に中国軍機が異常接近、対北朝鮮制裁の監視中
                                  • 東京五輪開催に懐疑的なカナダ 古参IOC委員のアルマゲドン発言は「カナダの恥さらし」(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース

                                    <5月中旬に行われたカナダの世論調査によれば、「東京五輪にカナダの選手は出場すべきではないと思う」と答えた人は42%、「出場は安全だと思うか」という質問に対しては46%の人が「いいえ」> *この記事は、現地発の情報プラットフォーム「WorldVoice(2021年6月3日付)」の投稿を一部編集して転載しています。 【動画】7歳男児の口内から526本の歯! 前回「カナダで殆ど報道されず話題にも上らない東京オリンピック・パラリンピック」を書いたのが3月1日。【m(カナダ在住ブロガー)】 あれから3カ月、カナダでも東京オリンピック・パラリンピックの報道は増加した。その殆どが「開催されるか否か」「安全か否か」だ。 既に大会まで2カ月を切っているのに、いまだに開催されるかどうか安全かどうかがuncertain(不確実)なのだ。 カナダでも「パンデミックなのにオリンピックをするのか?」という疑問と葛藤

                                      東京五輪開催に懐疑的なカナダ 古参IOC委員のアルマゲドン発言は「カナダの恥さらし」(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース
                                    • トルコ大統領、西側10カ国の大使追放を命令 民主化活動家の解放めぐり - BBCニュース

                                      トルコのレジェプ・タイイップ・エルドアン大統領は23日、アメリカやドイツ、フランスなど10カ国の大使を国外退去処分にするよう命令した。 アメリカ、カナダ、フランス、フィンランド、デンマーク、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、スウェーデンの大使は18日、4年以上にわたり拘束されているトルコの活動家オスマン・カワラ氏の即時解放を求める声明を発表していた。10カ国のうち7カ国は、北大西洋条約機構(NATO)でトルコと同盟関係にある。

                                        トルコ大統領、西側10カ国の大使追放を命令 民主化活動家の解放めぐり - BBCニュース
                                      • Googleがカナダでニュースコンテンツを削除へ、リンク表示に料金支払いが義務づけられる「オンラインニュース法」成立で

                                        ニュースコンテンツの共有や再利用を行う企業に、報道機関に対する料金支払いを義務づける「オンラインニュース法」ことC-18法案がカナダの議会を通過しました。この決定を受けて、料金を支払う側であるGoogleがカナダの報道機関との契約を終了し、カナダのニュースコンテンツを表示しないことを発表しました。 An update on Canada’s Bill C-18 and our Search and News products https://blog.google/intl/en-ca/company-news/outreach-initiatives/an-update-on-canadas-bill-c-18-and-our-search-and-news-products/ Our approach to news regulation https://blog.google/pro

                                          Googleがカナダでニュースコンテンツを削除へ、リンク表示に料金支払いが義務づけられる「オンラインニュース法」成立で
                                        • 学校近くに銃を持った男性、トロント警察が射殺 カナダ

                                          現場の対応に当たる警官ら=26日、カナダ・オンタリオ州トロント/Chris Helgren/Reuters (CNN) カナダのオンタリオ州トロントで26日、スカボロー地区の学校3校の近くで銃を持ち歩いていた男性が目撃され、駆け付けた警察に射殺された。 オンタリオ州特別捜査班によると、銃を持ち歩いている男性がいるとの通報を受けて警察が出動。警官と男性との間で何らかのやり取りがあり、このやり取りの最中に警官2人が容疑者に向けて発砲し、少なくとも1発が命中した。容疑者は現場で死亡が確認された。 トロント学区のツイッターによると、警察が捜査を続ける間、同地区の学校少なくとも4校が封鎖された。 米国ではニューヨーク州とテキサス州で、大勢の犠牲者を出す銃乱射事件が相次いだばかりだった。 トロント警察のジェームズ・レイマー署長は事件後の記者会見の中で、米国で相次いだ事件に触れ、学校のすぐ近くに銃を持っ

                                            学校近くに銃を持った男性、トロント警察が射殺 カナダ
                                          • バンクーバー都市圏で69人死亡 記録的熱波が原因か

                                            熱波に見舞われた米西部オレゴン州ポートランドで、川に飛び込むために並ぶ人々(2021年6月27日撮影)。(c)Nathan Howard / GETTY IMAGES NORTH AMERICA / AFP 【6月30日 AFP】(更新)カナダ警察は29日、記録的熱波に見舞われた同国西部バンクーバー(Vancouver)都市圏で、少なくとも69人が死亡したと発表した。 王立カナダ騎馬警察(Royal Canadian Mounted Police)は「今も調査が行われているものの、死者の大半は暑さが要因の一つとなったとみられる」と説明。バンクーバー近郊のバーナビー(Burnaby)やサリー(Surrey)で直近24時間に死亡した人の多くは高齢者や基礎疾患がある人だったとした。 北米の太平洋沿岸地域は現在、米オレゴン州からカナダ北極圏にかけて熱波に見舞われており、28日にはバンクーバーの東方

                                              バンクーバー都市圏で69人死亡 記録的熱波が原因か
                                            • カナダ政府、公用端末でのTikTok使用を禁止 米欧に続き

                                              ワシントン(CNN) カナダ政府は27日、公用の端末で中国系動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」の使用を禁止すると発表した。 カナダ国家財政委員会事務局によると、同国では28日以降、政府が支給した端末にTikTokアプリの新規インストールができなくなり、すでにインストール済みの場合も削除される。 政府の最高情報責任者(CIO)が、プライバシーと安全保障へのリスクは容認できないレベルにあるとの判断を下したという。 フォーティエ国家財政委員長は声明で、これまでに米連邦政府や米国内の半数以上の州、欧州委員会も同様に禁止を決めていると指摘した。 これに対してTikTokの報道担当者は、カナダが欧米の後を追い、TikTokへの相談なしで禁止を発表したのは「奇異」な動きだと主張。 「われわれはカナダ国民のプライバシーや安全を守る方法について、政府当局者といつでも話し合う用意がある。このよう

                                                カナダ政府、公用端末でのTikTok使用を禁止 米欧に続き
                                              • カナダ、極右プラウド・ボーイズをテロ組織に指定 米議会襲撃で「重要な役割」 - BBCニュース

                                                カナダ政府は2日、極右勢力「プラウド・ボーイズ」をテロ組織に指定した。ビル・ブレア公安相は、1月6日に米議事堂が襲撃された事件で、プラウド・ボーイズが「重要な役割」を果たしたためと説明した。

                                                  カナダ、極右プラウド・ボーイズをテロ組織に指定 米議会襲撃で「重要な役割」 - BBCニュース
                                                • 湖岸の住宅が「氷の家」に、暴風雪で吹き付けた波が凍結 カナダ

                                                  暴風雪の影響で、カナダ・オンタリオ州に「氷の家」が誕生した/Cole Burston/AFP/Getty Images (CNN) カナダ南東部オンタリオ州のエリー湖に面した住宅が、同地を襲った暴風雪の影響で「氷の家」と化している。 住民によると、「クリスタル・ビーチ」と名付けられたフォートエリー地区の住宅に、防波堤を越えてエリー湖の波が押し寄せた。 住民は「水は家の裏側で凍り付いた。上から下まで全部」とCNN提携局のCTVに証言。「防波堤を越えてやって来て、直ちに凍り付いた水の量と強さは想像してもらえると思う」と話している。 隣接する米ニューヨーク州エリー郡では、記録的な暴風雪のため、バファロー市を中心に30人以上の死者が出ている。 暴風雪に見舞われたフォートエリー地区は、夜間の最低気温が平年を大幅に下回っていた。米国立気象局(NWS)は23~24日のエリー湖周辺の天候について、ピーク時

                                                    湖岸の住宅が「氷の家」に、暴風雪で吹き付けた波が凍結 カナダ
                                                  • カナダ政府、個人による拳銃所有の完全凍結を提案 - BBCニュース

                                                    カナダ政府は30日、個人による拳銃の所有を全面的に凍結する法案を議会に提出した。ジャスティン・トルドー首相は、個人による拳銃の所有と売買をカナダ国内で全面禁止するべきだと述べた。

                                                      カナダ政府、個人による拳銃所有の完全凍結を提案 - BBCニュース
                                                    • 中国も外交官追放へ カナダに報復

                                                      中国・北京のカナダ大使館前に立つ警官(2023年5月9日撮影)。(c)GREG BAKER / AFP 【5月9日 AFP】中国は9日、カナダが中国外交官に国外退去を通告した報復措置として、在上海カナダ総領事館の領事を追放すると発表した。カナダは、中国政府に批判的な議員に圧力をかけようとしたとして、中国の外交官に国外退去を命じていた。 中国外務省は英語の声明をオンラインで公表。カナダの措置について「強く非難するとともに断固反対する」とした上で、「不誠実な動きへの対抗措置として、在上海カナダ総領事館のジェニファー・リン・ラロンド(Jennifer Lynn Lalonde)領事をペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)とする」と表明した。 ラロンド氏は13日までの出国を求められている。 カナダ下院は2021年2月、中国が新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonom

                                                        中国も外交官追放へ カナダに報復
                                                      • 元教員「指導力不足と見捨てられ」 失敗許さない国からカナダへ移住:朝日新聞

                                                        友香さん(40)は、カナダに移住して7回目の冬を過ごしている。 日本の公立小学校の教員を2016年にやめ、同じ年にカナダに渡った。18年からカナダの保育施設であるデイケアで保育士として働き、20年秋…

                                                          元教員「指導力不足と見捨てられ」 失敗許さない国からカナダへ移住:朝日新聞
                                                        • マクドナルド:フライポテトSサイズのみの販売に制限、輸入遅延で

                                                          日本マクドナルドホールディングスは21日、北米からのポテト輸入遅延のため、当面「マックフライポテト」のSサイズのみを販売すると発表した。M・Lサイズの販売は一時休止する。全国の約2900店舗が対象。 Sサイズのみの販売とするのはセットメニューも含む。カナダのバンクーバー港近郊で起こった大規模水害や新型コロナウイルス感染症による物流網への影響が原因。24日から販売を休止し、31日午前10時30分に通常販売を再開する予定。 同社は米西海岸で労使交渉が長期化していた2014年12月にもマックフライポテトの一部販売休止を行っていた。 関連記事:日本マクドナルド:マックフライポテト、全サイズでの販売を再開

                                                            マクドナルド:フライポテトSサイズのみの販売に制限、輸入遅延で
                                                          • ドローン偵察のカナダに勝ち点6剥奪処分 パリ五輪サッカー女子

                                                            パリ五輪、サッカー女子1次リーグ・グループA、カナダ対ニュージーランド。試合前に整列するカナダの選手(2024年7月25日撮影)。(c)Arnaud FINISTRE / AFP 【7月28日 AFP】パリ五輪に出場しているサッカー女子カナダ代表の関係者がドローンを飛ばして対戦相手を偵察していた問題で、国際サッカー連盟(FIFA)は27日、チームの勝ち点を6ポイント剥奪し、ベブ・プリーストマン(Bev Priestman)監督を1年間の資格停止とする処分を科した。 FIFAはカナダサッカー協会(CSA)について、「練習場上空でのドローン飛行の禁止と関連して、FIFAの規則を尊重しなかった責任がある」と発表した。 20万スイスフラン(約3500万円)の罰金も科した。 グループAのカナダはニュージーランドとの初戦に2-1で勝利していたが、これで勝ち点はマイナス3となり、2大会連続の金メダル獲得

                                                              ドローン偵察のカナダに勝ち点6剥奪処分 パリ五輪サッカー女子
                                                            • ホッキョクグマ2頭に襲われ作業員死亡 カナダ北極圏のレーダー基地

                                                              カナダ・マニトバ州チャーチル付近で確認されたホッキョクグマの親子(2022年8月5日撮影、本文とは関係ありません)。(c)Olivier MORIN / AFP 【8月10日 AFP】カナダ北極圏にある政府のレーダー基地で8日、作業員1人がホッキョクグマ2頭に襲われ、死亡した。同施設の運営会社が9日、発表した。 作業員が襲われたのは、カナダ最北東ヌナブット(Nunavut)準州にあるブレボート島(Brevoort Island)の前哨基地。 基地の運営を請け負っている物流会社Nasittuq Corporationは、「2頭のホッキョクグマに襲われ、当社の大切な従業員の一人が亡くなった」とし、従業員らが現場で対処し、1頭は殺処分したと明らかにした。 基地は、カナダ極北の数十か所にある北部警戒システム(North Warning System)の前哨基地の一つ。 レーダーの探知範囲は、米アラ

                                                                ホッキョクグマ2頭に襲われ作業員死亡 カナダ北極圏のレーダー基地
                                                              • カナダ、シーク教指導者殺害に「インド関与」 両国が外交官追放

                                                                インド・ニューデリーで主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席したカナダのジャスティン・トルドー首相(2023年9月10日撮影)。(c)Money SHARMA / AFP 【9月19日 AFP】カナダ政府は18日、同国籍を持つシーク教指導者がバンクーバー(Vancouver)近郊で殺害された事件にインド政府が関与していた疑いがあるとの見解を示した。これを受けて、両政府が互いの外交官を国外追放する事態に発展している。 両国関係は既に冷え込んでいたが、今回の非難の応酬で対立はさらに鮮明になった。 ジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)加首相は臨時議会で、6月にシーク教徒の指導者ハルディープ・シン・ニジャール(Hardeep Singh Nijjar)氏が殺害された件にインド政府の工作員が関わっていた「信頼できる」情報を政府が入手したと説明。「国内で外国政府の関与によ

                                                                  カナダ、シーク教指導者殺害に「インド関与」 両国が外交官追放
                                                                • カナダが米に報復関税 鉄鋼やアルミ3兆円分対象

                                                                  (CNN) トランプ米政権が12日に発動した鉄鋼やアルミニウムに対する25%の関税への報復として、カナダ政府は同日、298億カナダドル(約3兆円)相当の米国製品に同率の関税を課すと発表した。 カナダの報復関税は13日からで、鉄鋼やアルミに加えてコンピューターやスポーツ用品、鋳鉄製品なども対象としている。 同国のルブラン財務相は報復措置を来月2日に強化する方針を示した。ルブラン氏は13日に訪米してラトニック米商務長官と会談する。ルブラン氏によると、貿易戦争の激化の回避や米国が来月2日に発表する諸外国に対する相互関税について協議する。 米国は12日午前0時に輸入する全ての鉄鋼・アルミに対して25%の関税を発動した。 欧州連合(EU)は米国の関税発動から数時間後に「不当な」関税への「迅速で相応な」対抗策として、260億ユーロ(約4兆2000億円)相当の米国からの輸入品に来月から関税を課すと発表し

                                                                    カナダが米に報復関税 鉄鋼やアルミ3兆円分対象
                                                                  • 中国、カナダ人に死刑判決 2日連続

                                                                    カナダと中国の国旗(2017年12月5日撮影、資料写真)。(c)Fred DUFOUR / POOL / AFP 【8月8日 AFP】中国・広東(Guangdong)省の仏山(Foshan)市中級人民法院(地裁)は7日、違法薬物の製造と取引の罪に問われたカナダ国籍の葉建輝(Ye Jianhui)被告に死刑を言い渡した。中国のカナダ人への死刑判決は2日連続で、両国の緊張が高まっている。 同法院の発表によると、葉被告の私有財産はすべて没収される。 中国共産党機関紙・人民日報(People's Daily)系の環球時報(Global Times)によると、当局は2016年、葉被告を含む6人から合成麻薬MDMAを含む白色結晶217キロ以上を押収した。 6人全員がこの日判決を受け、葉被告を含む2人に死刑が言い渡された。 6日には広東省の広州(Guangzhou)市の裁判所が、違法薬物製造の罪に問われ

                                                                      中国、カナダ人に死刑判決 2日連続
                                                                    • カナダ新首相「米国に過度に依存」 初外遊先に英仏選び「多角化」表明

                                                                      【3月18日 AFP】カナダのマーク・カーニー新首相は17日、初外遊でフランスと英国を訪問した。首脳会談をこなし、カナダは米国への依存を減らし、代わりに「信頼できる」欧州同盟国に目を向ける必要があるとの考えを表明した。 ジャスティン・トルドー前首相の後任に先週就任したカーニー氏が初外遊先に選んだのは、米国ではなく、欧州主要国の仏英国両国となった。 英ロンドンではキア・スターマー首相と会談後、記者団に対し「明らかなのは、わが国の貿易・安全保障関係が米国に依存し過ぎているということだ。多角化しなければならない」と強調。「この点が、最初の訪問先がパリとロンドンである理由の一つだ」と語った。 スターマー氏は、カーニー氏の「ウクライナへのアプローチ」に謝意を表明した。カーニー氏は2日前、スターマー氏が主催した、ウクライナ支援のためのビデオ会議に参加していた。 カーニー氏は、バッキンガム宮殿でチャール

                                                                        カナダ新首相「米国に過度に依存」 初外遊先に英仏選び「多角化」表明
                                                                      • 香港民主活動家の周庭氏、カナダに事実上亡命 身の安全考慮し「香港には戻らない」 - BBCニュース

                                                                        香港で無許可集会を扇動した罪で約7カ月にわたり収監され、2021年6月に出所した、著名な民主活動家の周庭(アグネス・チョウ、27)氏は3日、カナダに事実上亡命することを明らかにした。周氏はカナダへの留学許可を得て既に香港を離れているという。

                                                                          香港民主活動家の周庭氏、カナダに事実上亡命 身の安全考慮し「香港には戻らない」 - BBCニュース
                                                                        • 関税めぐり、カナダ・メキシコと3日に協議 トランプ氏

                                                                          【2月3日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は2日、カナダとメキシコに課すとした高関税をめぐり両国の指導者と3日に会談するとした上で、「劇的なことは何も期待していない」と記者団に語った。 週末を過ごしたフロリダから首都ワシントンに戻ったトランプ氏は「明日の朝、(カナダの)トルドー首相と話し、メキシコとも話す」と述べた。 トランプ氏は1日、新政権が掲げる高関税を正式に発表。2日朝には自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「(米国民に)痛みはあるだろうか? あるかもしれない(し、ないかもしれない!)」「だが、われわれは米国を再び偉大にする。そのために払うべき代償はすべて報われる」と投稿した。 25%の新関税を課すとされたカナダの反応は素早く、ジャスティン・トルドー首相は1日、1550億カナダドル(約16兆5300億円)相当の米国製品に対し、同じく25%の関税を課す方針を表明した。州レベル

                                                                            関税めぐり、カナダ・メキシコと3日に協議 トランプ氏
                                                                          • トルドー加首相、中国を批判 「西側諸国の対立画策」

                                                                            カナダ・オタワで記者会見に臨むジャスティン・トルドー首相(2021年10月26日撮影)。(c)Lars Hagberg / AFP 【12月27日 AFP】カナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相は25日放映の地元テレビ局のインタビューで、中国は西側民主主義諸国を「互いに対立させようと仕向けている」と非難し、西側諸国は団結して立ち向かわなければならないと訴えた。 トルドー氏はグローバルテレビジョン(Global Television)で「中国が天使のように振る舞いながらわれわれを分断させないよう、もっとうまく立ち回り、団結しなければならない」と語った。 同氏は、カナダとオーストラリアが中国の中間層向けの牛肉販売で競っていることを例に挙げ、中国に貿易条件の決定権を委ねる結果となっていると指摘。「中国は非常に巧妙に、自由市場における競争の下でわれわれを対立するよう仕向

                                                                              トルドー加首相、中国を批判 「西側諸国の対立画策」
                                                                            • ハイイログマ狩猟一部解禁、環境団体は懸念 カナダ

                                                                              ハイイログマ。米魚類野生生物局提供(2005年11月15日提供、資料写真)。(c)Christopher Servheen / US FISH AND WILDLIFE SERVICE / AFP 【7月12日 AFP】カナダ西部アルバータ(Alberta)州でハイイログマ(グリズリー)の狩猟が一部解禁となることが決まり、環境保護団体が10日、種に与える影響について懸念を示した。 アルバータ州ではハイイログマの狩猟が過去18年にわたって禁止されており、個体数の増加が確認されている。2010年には同州の絶滅危惧種にも指定された。 州当局によると、ハイイログマの個体数は800頭から1150頭以上に増えた。だがその結果、クマがより人口の多い農村部に入り込むようになった。2000~2021年にアメリカクロクマおよびハイイログマによる襲撃は104件記録されている。 こうした状況を背景に、州政府は先月

                                                                                ハイイログマ狩猟一部解禁、環境団体は懸念 カナダ
                                                                              • カナダも偵察気球を監視 「2台目」の可能性

                                                                                米モンタナ州上空に浮かぶ中国の偵察気球と疑われる気球。チェイス・ドーク氏提供(2023年2月1日撮影、同2日提供、資料写真)。(c)AFP PHOTO / CHASE DOAK 【2月3日 AFP】カナダ国防省は2日、米国と協力し、高高度を飛行している偵察気球を監視していると発表した。米本土上空の気球に続く「2台目」の可能性があるという。 米国防総省は同日、本土上空を飛行する中国の偵察気球を追跡中だと発表していた。カナダは中国については触れていない。 カナダ国防省は発表で「高高度偵察気球が確認され、その動きは積極的に追跡されている。カナダ国民は安全であり、政府は第2弾の可能性がある対象の監視を含む、領空域の安全確保措置を講じている」と説明した。 また、「わが国の情報機関は米国と協力し、カナダの機密情報を外国の脅威から保護するために必要なあらゆる措置を継続する」としている。 (c)AFP

                                                                                  カナダも偵察気球を監視 「2台目」の可能性
                                                                                • やがて視力を失う子らのために――世界を旅するカナダ人家族

                                                                                  (CNN) 遺伝性の難病で子どもたち3人がやがて視力を失うと分かり、まだ見えるうちにと世界旅行に出た家族がいる。カナダのモントリオールを今年3月に出発し、アフリカやアジアの国々を訪れている。 母親のエディト・ルメイさんと父親のセバスティエン・ペルティエさんが長女ミアさん(12)の視力の異変に気付いたのは、9年前のことだった。 初めて専門家に相談してから2~3年後、ミアさんは「網膜色素変性症」と診断された。やがて視力が低下したり、失明したりするという遺伝性の難病だ。 この時すでに息子のコリン君(7)とローラン君(5)にも症状が出始めていた。2019年に息子たちも同じ診断を受けた。長男のレオ君(9)だけは、かかっていないことが確認された。 「この病気を治したり、確実に進行を抑えたりする治療法はない」と、ルメイさんは指摘する。「子どもたちの進行の速さは分からないが、中年期までには完全に失明してし

                                                                                    やがて視力を失う子らのために――世界を旅するカナダ人家族

                                                                                  新着記事