並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 52件

新着順 人気順

matzの検索結果1 - 40 件 / 52件

matzに関するエントリは52件あります。 rubyプログラミングRuby などが関連タグです。 人気エントリには 『Ruby父 まつもとゆきひろ「出社させたがるのは、マネジャーの怠慢でしかない」 - エンジニアtype | 転職type』などがあります。
  • Ruby父 まつもとゆきひろ「出社させたがるのは、マネジャーの怠慢でしかない」 - エンジニアtype | 転職type

    2025.11.29 働き方 フルリモートまつもとゆきひろtype会員限定 世界的なビッグテックでの出社回帰の流れを受け、日本でもLINEヤフーなど、出社頻度を増やす企業が出てきた。 「自然な会話や雑談の中から、新しいアイデアが生まれる」「顔を合わせることでチームワークが高まる」そんな言葉とともに、多くのエンジニアが再びオフィスへと呼び戻されている。 だが、この潮流を「ソフトウエア開発企業にとっては、明確な後退でしかない」と一刀両断するのが、プログラミング言語「Ruby」の生みの親・まつもとゆきひろさんだ。 なぜエンジニアにとって、オフィスは「非効率な場所」になり得るのか。まつもとさんに、話を聞いた。 Rubyアソシエーション理事長 Ruby開発者 まつもと ゆきひろさん(@yukihiro_matz) プログラミング言語Rubyの生みの親であり、一般財団法人Rubyアソシエーション理事長

      Ruby父 まつもとゆきひろ「出社させたがるのは、マネジャーの怠慢でしかない」 - エンジニアtype | 転職type
    • 「不機嫌な上司から逃げるのは正しい」 まつもとゆきひろ氏が語る、心の健康を守り、キャリアを長持ちさせる方法 | ログミーBusiness

      生存戦略のためには“健康”が一番まつもとゆきひろ氏:こんにちは、まつもとゆきひろです。この放送もだいぶ休み休みになってきましたが、中断してしまわないように努力しようと思っています。 今月の15日(※本放送は2022年6月17日)に、「Social Tech Talk #03」というのが開催されました。「Qiita」と日立のコラボで開催されたウェビナーだったんですけれども、その中で基調講演を依頼されて「若手エンジニアの生存戦略」というテーマでお話ししました。 エンジニアを目指す学生さんを対象にしてイベントを開いたりしているサポーターズさんという会社が若手エンジニアやエンジニアを目指す学生の生存戦略みたいなテーマをずっと依頼されていたので、そこの話をベースに、と依頼されたんですけれども、久しぶりのお話なので見直していたら、結局書き直すことになりました。 かいつまんで言うと、生存戦略のためには、

        「不機嫌な上司から逃げるのは正しい」 まつもとゆきひろ氏が語る、心の健康を守り、キャリアを長持ちさせる方法 | ログミーBusiness
      • まつもとゆきひろが危惧する、ジュニア不要論の先に広がるIT業界「焼け野原」

        オブジェクト指向スクリプト言語「Ruby」の誕生から30年。Rubyの父 まつもとゆきひろさん(通称 Matz)は、この30年のIT業界の変化について感慨深げに振り返る。 「私にとって好印象だったのは、OSS(オープンソースソフトウェア)が一般化したことですね。昔はマイナーなイメージで、『ちゃんと仕事をするならお金を払ったソフトウェアを使いなさい』と言われていた。大学で実験するためだったらフリーソフトウェアを使ってもいいけれど、仕事では心配、みたいな言われ方をしていたのですが」 しかし、時代は変わった。LinuxやMySQL、そしてRuby。ソフトウェアを構築する多くの構成要素が、OSSで賄えるようになった。 「『OSSを作ることそのものを仕事にしています』みたいな人も出てきましたし、OSSをベースに会社が成り立ってますみたいなところがほとんどになってきているので、そこの変化ってのは非常に

          まつもとゆきひろが危惧する、ジュニア不要論の先に広がるIT業界「焼け野原」
        • ひろゆきがRubyの父・まつもとゆきひろに聞く「弟子募集しないんですか?」 - エンジニアtype | 転職type

          日々プロダクトに向き合うエンジニアのみなさんにヒントをお届けすべく、日本最大の電子掲示板『2ちゃんねる(現5ちゃんねる)』を立ち上げた、ひろゆきさんを迎えた本連載。国内外のプロダクトを、ひろゆきさんはどうみるのか? ひろゆきさんが開発者ならどこをブラッシュアップするのか?そんなことを、毎回話題のプロダクトを取り上げながらお届けすることでプロダクト開発で大切なことを探っていきます。 今回で3回目となるこちらの連載。1回目、2回目と若きエンジニアを論破してしまう回が続いたので「次回は論破しないひろゆきもみてみたい…」という気持ちに駆られてきた編集部一同。そこで、ひろゆきさんに聞いてみました。

            ひろゆきがRubyの父・まつもとゆきひろに聞く「弟子募集しないんですか?」 - エンジニアtype | 転職type
          • まつもとゆきひろ氏が“幻のPerl6”から学んだ教訓 「OSSの最大の敵」と「セカンドシステムの危険性」 | ログミーBusiness

            プログラミング言語「Ruby」の国内最大のビジネスカンファレンス「RubyWorld Conference」。Rubyの先進的な利用事例や最新の技術動向、開発者教育の状況などの情報を発信することで、「Rubyのエコシステム(生態系)」を知ることができる場として開催します。ここで登壇したのは、Rubyアソシエーション 理事長のまつもとゆきひろ氏。プログラミング言語の過去、歴史から学ぶ教訓について発表しました。全4回。3回目は、「Second System Syndrome」について。前回はこちら。 退屈は最大の敵 まつもとゆきひろ氏:次はPerlですね。ここまでですでに4回ぐらいPerlの話題が出てきています。なぜかというと、私はPerlが大好きなんですね。実は、Perlが大好きなんですが、Perlのプログラミングは大好きじゃないんですね。あと、Perlのソースコードも大好きじゃないんですね

              まつもとゆきひろ氏が“幻のPerl6”から学んだ教訓 「OSSの最大の敵」と「セカンドシステムの危険性」 | ログミーBusiness
            • “親切な人たち”が言ってくる「Rubyは死んだ」「Rubyなんか使わない」 まつもとゆきひろ氏がノイズを気にせず考える、Rubyの価値 | ログミーBusiness

              プログラミング言語Rubyの国内最大級のカンファレンス「RubyKaigi」。「RubyKaigi 2022」のKeynoteで登壇したのは、「Ruby」開発者のまつもとゆきひろ氏。「Contribute to Ruby」をテーマに、Rubyの歴史・これからについて語りました。全5回。1回目は、Rubyの価値を形作る、Productivity・Community・Joyについて。 オフラインでも開催された「RubyKaigi 2022」まつもとゆきひろ氏(以下、まつもと):おはようございます。 会場:おはようございます。 まつもと:声が小さい(笑)! (会場笑) まつもと:おはようございます! 会場:(さらに大きく)おはようございます! まつもと:あぁ、いいですね、物理会場は。おはようございます。15分ほど遅れましたけれども、2日目を始めたいと思います。 昨日のカンファレンスはどうでしたか

                “親切な人たち”が言ってくる「Rubyは死んだ」「Rubyなんか使わない」 まつもとゆきひろ氏がノイズを気にせず考える、Rubyの価値 | ログミーBusiness
              • ボジョレー・ヌーヴォーみたいに毎年言われる「Rubyは死んだ」 まつもとゆきひろ氏が考える、プログラミング言語の未来 | ログミーBusiness

                Rubyがメジャー言語となったターニングポイント楓博光(以下、楓):では次の質問です。「Rubyがここまでメジャーになれたターニングポイントや、理由はなんだと思われますか」。 まつもとゆきひろ氏(以下、まつもと):いくつかあったと思うんですけど。1つは、1995年当時、ネットニュースという媒体があって、そこに、自分が作ったソフトウェアを公開するスレっていうんですかね、今風に言うと。ニュースグループというのがあったんですけど。 1995年の12月、そこに「Rubyを作りました。どうぞ興味のある人はダウンロードして使ってみてください」と公開したんですね。当時は、メールで議論をするのが基本だったので、メーリングリストも作ったんですよ。 そしたら2週間で200人ぐらいの人が、そのメーリングリストに登録をしてくれたんですね。見たこともない聞いたこともない新しいプログラミング言語に、わずか2週間程度で

                  ボジョレー・ヌーヴォーみたいに毎年言われる「Rubyは死んだ」 まつもとゆきひろ氏が考える、プログラミング言語の未来 | ログミーBusiness
                • 「Ruby」開発者・まつもとゆきひろが語る、「Winny」事件の理不尽な逮捕劇「プログラミングを奪われることほど残酷なことはない」|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS

                  2002年、「Winny」と呼ばれるファイルを簡単に共有できるソフトが開発され、試用版が「2ちゃんねる」に公開される。本人同士が直接できる革新的なシステムは瞬く間にシェアを伸ばして注目を集めるが、映画やゲーム、音楽などが違法にアップロードされる事態が続出し、深刻な社会問題へ発展。著作権侵害による逮捕者もが現れるなか、開発者である金子勇も著作権法違反幇助の容疑で逮捕されてしまう。 この事件を映画化したのが『Winny』(公開中)。『ぜんぶ、ボクのせい』(22)で商業映画デビューした松本優作監督のもと、主人公の金子を東出昌大、サイバー犯罪に詳しい弁護士、壇俊光を三浦貴大が演じ、警察や検察の圧力、苛烈なマスコミ報道にもさらされながら裁判に臨む姿が描かれていく。 あるツールが犯罪に使用されるとその開発者にも罪があるのか?そして、金子の逮捕は日本の技術発展を妨げてしまったのではないのか?そんな痛烈な

                    「Ruby」開発者・まつもとゆきひろが語る、「Winny」事件の理不尽な逮捕劇「プログラミングを奪われることほど残酷なことはない」|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
                  • 関数・変数・機能に対する名付け方は“理解の試金石” まつもとゆきひろ氏が、プログラミングで名前が大事だと思う理由 | ログミーBusiness

                    日本人プログラマーで最も有名なRubyの生みの親まつもとゆきひろ氏:ご紹介に与りました、まつもとゆきひろです。裏番組もおもしろそうなんですけれども(笑)、こちらに来ていただいてありがとうございます。何人ぐらい来てくれているのかな? まぁいいや。 今日はですね、「プログラミングのことわざ〜Rubyの父が語る教訓と知恵〜」というタイトルでお話しします。 まつもとゆきひろです。こんな感じのアイコンで活動していますけれども、Rubyを作った人として知られています。インターネットではひらがなです。ちょっと差別化しようと思って、大学生の頃からインターネットで活動する時には、ひらがなで名乗ると決めています。 海外の人とやり取りする時は、あだ名を作ってニックネームで呼んでもらっています。海外の人ってわりとファーストネームで呼びたがるのですが、「ゆきひろ」とか呼ばれるとちょっとドキドキするので、Matzとい

                      関数・変数・機能に対する名付け方は“理解の試金石” まつもとゆきひろ氏が、プログラミングで名前が大事だと思う理由 | ログミーBusiness
                    • なぜソフトウエア後進国の日本で、Rubyは成功したのか? 生みの親・まつもとゆきひろが語った五つのポイント - エンジニアtype | 転職type

                      転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype スキル なぜソフトウエア後進国の日本で、Rubyは成功したのか? 生みの親・まつもとゆきひろが語った五つのポイント 2021.09.06 スキル Rubyまつもとゆきひろ 日本発で世界的に使われているソフトウエアは、残念ながらそう多くはない。その数少ない成功例の一つが、プログラミング言語「Ruby」だ。Rubyによって開発された有名Webサービスは、日本だけでなく世界中に数多くある。 では、なぜRubyは成功できて、他の多くの日本のソフトウエアは成功することができなかったのか。2021年9月4日に開催された「type エンジニア転職フェア ONLINE」では、Ruby開発者である、まつもとゆきひろさんに開発の背景や成功の要因を語ってもらった。 まつもとさんの経験に裏打ちされたメッセージは、新たなソフトウエアやサービスをつくろうとするエンジ

                        なぜソフトウエア後進国の日本で、Rubyは成功したのか? 生みの親・まつもとゆきひろが語った五つのポイント - エンジニアtype | 転職type
                      • エンジニアは推測するな、計測せよ まつもとゆきひろ氏が説く、非機能要件で数字を重視すべき理由 | ログミーBusiness

                        技育祭は「技術者を育てる」ことを目的としたエンジニアを目指す学生のための日本最大のオンラインカンファレンスです。「技育祭2023【春】」に登壇したのは、Ruby開発者のまつもとゆきひろ氏。プログラミングの体験の中で実感した、ことわざや格言について話しました。全4回。2回目は、「推測するな、計測せよ」と「許可を求めるな、謝罪せよ」について。前回はこちら。 非機能要件に対しては「数字で話をすること」が重要まつもとゆきひろ氏:2番目のことわざ、続いていきましょう。「推測するな、計測せよ」。これはちょっと誰が言い出したか調べられなかったんですが、わりと有名な言葉です。 なにかというと、プログラミングの中にはいわゆる非機能要件と言われているやつがあるんですね。 こんな機能があるとか、こういうことができる、というのは機能要件ですよね。そうじゃない要件があって、例えば、このプログラムをバッチプログラムだ

                          エンジニアは推測するな、計測せよ まつもとゆきひろ氏が説く、非機能要件で数字を重視すべき理由 | ログミーBusiness
                        • 「“楽しくないけどお金のためにやる人”はやはり伸びない」 まつもとゆきひろ氏が説く“プログラマーに向いている人”

                          ITエンジニアが不足している現在、エンジニアを目指すにはどうすれば良いのでしょうか? プログラミング言語「Ruby」を作り出したまつもとゆきひろ氏に、クルーズ株式会社のエンジニアである館山遼氏と山口顕二氏が“エンジニアの心得”について聞きました。 まつもとゆきひろ氏の経歴 司会者:まずは、まつもとさんの簡単な経歴をよろしくお願いします。 まつもとゆきひろ氏(以下、まつもと):まつもとゆきひろと言います。プログラミング言語のRubyというのが世にあって、そいつを作ったのが私ということになります。大学を卒業して新卒でソフトウェア開発者、ソフトウェアエンジニアとして就職したのが1990年で、その時は、今でいうとSESという言い方をするんですかね、受託開発する会社に勤めていました。 私の同期が中堅規模のソフトウェアハウスで働いていたので、200人ぐらい同期がいたんですけど。その中で経験があるという

                            「“楽しくないけどお金のためにやる人”はやはり伸びない」 まつもとゆきひろ氏が説く“プログラマーに向いている人”
                          • まつもとゆきひろの技術情報収集術、そして現在の関心事を聞く - TechFeed Conference 2022スペシャルインタビュー

                            本記事は、TechFeed Conference 2022 の開催に際しての「基調講演」コンテンツです。 先日TechFeed公認エキスパートにもご就任頂いた「Rubyの父」まつもとゆきひろさんに、TechFeedならではの切り口でロングインタビューを敢行! TechFeedといえば技術情報収集ということで、今回はまつもとさんの技術情報収集術について伺いました。(後半ではRubyとコロナ禍、そしてコミュニティについて存分に語っていただきました)。 まつもとゆきひろ、情報収集術を語る – まつもとさんは具体的にどのように情報収集をしてるんでしょう? まつもと: 暇なときずっと、って感じですね。 仕事とかプログラミング以外の時間は、ずっと何かしらの情報を得ているんじゃないでしょうか。 私の情報収集はRSSリーダーがメインですが、Twitterで共有されているリンクなんかも見ますし、寝る前にKi

                              まつもとゆきひろの技術情報収集術、そして現在の関心事を聞く - TechFeed Conference 2022スペシャルインタビュー
                            • 巨大なタスクに圧倒されそうな時は“分割統治”で征服せよ ゴールまで走り続けるために有効な考え方 | ログミーBusiness

                              技育祭は「技術者を育てる」ことを目的としたエンジニアを目指す学生のための日本最大のオンラインカンファレンスです。「技育祭2023【春】」に登壇したのは、Ruby開発者のまつもとゆきひろ氏。プログラミングの体験の中で実感した、ことわざや格言について話しました。全4回。3回目は、「分割統治」について。前回はこちら。 大きな問題も分割すればなんとかなるまつもとゆきひろ氏:次のことわざにいきましょうね。4番目は、これもことわざじゃないと言われちゃうんですが、「分割統治」という言葉です。英語だと「Divide and Conquer」。「分割して征服せよ」という感じです。大きな問題もね、分割すればなんとかなるというやつですね。 (スライドを示して)これは最近見た漫画です。巨大なタスクが存在して、圧倒されそうな気持ちになった時には、タスクを取り上げて細かく分解すると、細かく分解されたタスクは無視しやす

                                巨大なタスクに圧倒されそうな時は“分割統治”で征服せよ ゴールまで走り続けるために有効な考え方 | ログミーBusiness
                              • AI時代に「技術力」は再定義されるのか。まつもとゆきひろが明かす不変の三要素 - エンジニアtype | 転職type

                                2025.08.01 スキル Rubyまつもとゆきひろプログラミングtype会員限定AI 「近い将来、ほとんどのソフトウエアのコーディングにAIが使われるようになるだろう」 ーーAnthropic CEO ダリオ・アモデイ , 2025年3月 ダラスでの講演にて 「1年以内に、AIがMetaの開発作業の半分を処理する」 ーーMeta CEO マーク・ザッカーバーグ , 2025年4月 LlamaCon 2025の講演にて コードを書くことが、エンジニアの仕事ではなくなる。そんな時代が、もう目の前まで来ている。 プログラミングがエンジニアの専売特許ではなくなったとしたら、この先エンジニアは何を武器にキャリアを描いていけば良いのだろうか。 今回その問いに答えてもらったのは、プログラミング言語・Rubyの生みの親であり、長年ソフトウェア開発の最前線に立ち続けてきたまつもとゆきひろさん。 30年以

                                  AI時代に「技術力」は再定義されるのか。まつもとゆきひろが明かす不変の三要素 - エンジニアtype | 転職type
                                • 「つよつよエンジニアになれない」と悩むすべての人へ Rubyの父が教える“本当の成功の道”とは [1/2] | ログミーBusiness

                                  Rubyの生みの親・まつもとゆきひろ氏が若手エンジニアに贈る、キャリア構築のヒント。35年にわたるソフトウェア開発者としての経験から、「つよつよエンジニア」と呼ばれる存在になるための本質的な考え方を語ります。技術だけでなく、成功への道筋や自分らしさの活かし方など、プログラマーとして生き抜くための実践的な戦略を、ユーモアを交えながらわかりやすく解説しました。 「日本人で一番有名なプログラマー」Rubyの父が語る35年の経験まつもとゆきひろ氏:こんにちは。まつもとゆきひろと申します。今日は「学生エンジニアの生存戦略」というテーマで話すように依頼されています。私は、まつもとゆきひろと言います。Rubyを作った人として知られています。それで、英語圏ではMatzというふうに言われています。 そのせいもあって、みなさん「Matzさん」と呼んでくださることも多いんですけども、Rubyを作った人ですね。お

                                    「つよつよエンジニアになれない」と悩むすべての人へ Rubyの父が教える“本当の成功の道”とは [1/2] | ログミーBusiness
                                  • Ruby × jemallocのすすめ - メドピア開発者ブログ

                                    集合知プラットフォーム事業部・エンジニアの榎本です。コロナ禍の運動不足を解消すべく筋肉体操で筋トレを続けてますが、上腕三頭筋がいい感じに成長しており継続の大切さを身に沁みて実感しております。 目次 TL;DR(三行要約) Rubyアプリケーションのメモリ肥大化問題 jemalloc を使ってみる jemalloc とは? jemalloc で改善するのか? jemalloc の設定方法 jemalloc をプロダクション導入してみた結果 まとめ おまけ:jemalloc についてMatzに聞いてみた TL;DR(三行要約) jemalloc でRubyアプリのメモリ効率改善 jemalloc でRubyアプリのパフォーマンス改善 jemalloc の導入も簡単 Rubyアプリケーションのメモリ肥大化問題 Ruby on RailsなどのRubyアプリケーションを運用する上で、メモリ使用量の

                                      Ruby × jemallocのすすめ - メドピア開発者ブログ
                                    • Rubyの父 まつもとゆきひろさんが示す、AI時代の若いエンジニアに必要な“4つのスキル”

                                      Rubyの父 まつもとゆきひろさんが示す、AI時代の若いエンジニアに必要な“4つのスキル”:AIは間違えるんですよ(1/3 ページ) 「インデントはスペース2つ」と指定したのに、4スペースで書き出す。バグを指摘しても全く関係ない所をいじり始める。思い込みで間違った場所を修正し続ける。場合によっては大事な編集まで巻き戻そうとする……。だからこそ、AIには人間が必要なんだ。

                                        Rubyの父 まつもとゆきひろさんが示す、AI時代の若いエンジニアに必要な“4つのスキル”
                                      • 「作りたいものをいかに早く完成させるかが正義」 まつもとゆきひろ氏が語る、ソフトウェア開発におけるベロシティの重要性 | ログミーBusiness

                                        今回のテーマは「動的型付け言語と大規模開発まつもとゆきひろ氏:こんにちは。まつもとゆきひろです。Matzチャンネル、18回目になりますね。今日は前回の続きで、「動的型付け言語と大規模開発」について話そうと思います。 本当は前回放送リリースした次の日ぐらいに放送できるようにと思っていたんですけど、意外と忙しくてですね(笑)。 今度、フィンランドのヘルシンキで、「Euruko」というカンファレンスが開かれるんですけれども、まだ物理で海外旅行する気にならないので、キーノートを録画しましょうという話になって、そのキーノートの準備をして、スライドを書いて、英語の講演を録画するみたいな作業をしていたら、あっという間に時間が経ってしまって、「Voicy」が後回しになってしまったというのが正直なところですね。でも、前みたいに2ヶ月も空けたりしないので、今後ともがんばろうと思います。 先に決めた型をガイドに

                                          「作りたいものをいかに早く完成させるかが正義」 まつもとゆきひろ氏が語る、ソフトウェア開発におけるベロシティの重要性 | ログミーBusiness
                                        • The Rails Doctrine

                                          Ruby on Railsの驚異的な台頭は、斬新な技術とタイミングによるところが少なからずあります。しかし、技術的な優位性は時間の経過とともに失われていきますし、タイミングの良さだけでは長期にわたってムーブメントを維持できません。そのため、Railsがどのようにして現役であり続けることができたのかだけでなく、どのようにしてそのインパクトとコミュニティを成長させてきたのかについて、より広範な説明が求められています。私が提唱するのは、永続的な実現要因は、今も昔も物議を醸しているドクトリン(信条)にあるということです。 このドクトリンは過去10年の間に進化してきましたが、その最も強力な柱のほとんどは開発当初からのものでもあります。私はこれらの考え方の根本的なオリジナリティを主張していません。Railsの主な成果は、プログラミングとプログラマーの本質についての異端的な考えを手広く集めたものを中心に

                                            The Rails Doctrine
                                          • 「人とAIの“模倣”は本質的に同じ」Rubyの父・まつもとゆきひろに聞く、技術の進化と“模倣”の関係 - レバテックLAB

                                            一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長/Ruby開発者 まつもと ゆきひろ(松本行弘) プログラミング言語Rubyの生みの親。株式会社ネットワーク応用通信研究所フェロー、一般財団法人Rubyアソシエーション理事長、NPO団体軽量Rubyフォーラム理事長などを務める。島根県松江市名誉市民。 @yukihiro_matz 近年、大量のデータから文章や画像を生み出す生成AIに注目が集まる中、改めて「模倣」が果たす役割を問い直そうという動きが広がっているように見受けられます。実際に、人間はこれまで、既存の技術を「模倣」しながら新しい技術をつくりだし、その繰り返しによって発展を遂げてきました。 世界中のプログラマーから支持を集める「Ruby」も、他のプログラミング言語のさまざまな要素を採り入れて誕生した技術のひとつです。今回はRubyの生みの親・まつもとゆきひろさんに、技術の進化と「模倣」の関

                                              「人とAIの“模倣”は本質的に同じ」Rubyの父・まつもとゆきひろに聞く、技術の進化と“模倣”の関係 - レバテックLAB
                                            • まつもとゆきひろさん「Programming Language for AI age」~RubyKaigi 2025 3日目キーノート | gihyo.jp

                                              RubyKaigi 2025 キーノートレポート まつもとゆきひろさん「Programming Language for AI age」 ~RubyKaigi 2025 3日目キーノート 2025年4月16日(水)から 18日(金)まで、愛媛県民文化会館にてRubyKaigi 2025が開催されました。最終日のキーノートはRubyの生みの親であるまつもとゆきひろさんが登壇し、「⁠⁠Programming Language for AI age(AI時代におけるプログラミング言語⁠)⁠」について話しました。 登壇の際に舞台のせり上がりからまつもとさんが登場し、会場は大いに盛り上がりました。そして、「⁠ 他のテックカンファレンスではAIについての話題で持ちきりですが、(⁠RubyKaigiでは)誰もAIについて話してないのでこのタイトルに決めました」と話し始めました。 AIに対する逆アルファシ

                                                まつもとゆきひろさん「Programming Language for AI age」~RubyKaigi 2025 3日目キーノート | gihyo.jp
                                              • AI時代、技術の壁は消え「心理の壁」が残る。まつもとゆきひろが40年コードを書き続けて見つけた“欲望”の価値 - エンジニアtype | 転職type

                                                「書く」負担の消失と、肥大化する「読む」責務 かつてのソフトウエア開発は、人間が文字通り一文字ずつロジックを「書く」作業が中心だった。その風景を一変させたのが生成AIの台頭だ。その変化はエンジニアこそ身をもって感じていることだろう。 まつもとさんは、AIが普及した先にあるエンジニアの役割の移り変わりを、現場のリアリティを交えながらこう語った。 「開発現場には『レビュー』という文化がありますよね。属人的に開発を進めることで発生する見落としのリスクを回避するために、他の人が確認するためです。 AIがコーディングを代替するようになった今、開発業務に占めるレビューの割合がどんどん増えているといわれています。レビューそのものをAIで行うことも可能ですが、人間が全く手を出さないわけにはいかないのが現状です」 書く苦労から解放される一方で、人間には「AIが書いたものが正しいか」を判断する高度な査読能力が

                                                  AI時代、技術の壁は消え「心理の壁」が残る。まつもとゆきひろが40年コードを書き続けて見つけた“欲望”の価値 - エンジニアtype | 転職type
                                                • GitHub - matz/spinel

                                                  You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

                                                    GitHub - matz/spinel
                                                  • 「良いものを作れば広まる」は嘘ではないが真実でもない まつもとゆきひろ氏が語る、“30年”の経験の中で感じたこと | ログミーBusiness

                                                    Rubyは30年間生き延びたソフトウェアプロダクトまつもとゆきひろ氏(以下、まつもと):それでは発表をさせてください。「成功するソフトウェアの作り方」と題しまして、Rubyのまつもとが発表します。先ほど「Heroku」の発表がありましたが、私は元Herokuなので、すごく懐かしく聞いていました(笑)。 (スライドを示して)こんなアイコンでふだん活動しています。 英語圏ではMatzという名前を使っています。Rubyを作った人として知られていて、おそらくはRubyのおかげで日本人プログラマーとしては一番有名だろうと思います。「優秀だろう」と言いたいところなんですけれども、そうも言えないところは残念です(笑)。知名度だけは高いと言えます。 1993年にRubyを作り始めましたので、2023年で実に30年。「そんなに時間が経ったのか」という感じではあるんですけれども。考えてみると、ソフトウェアプロ

                                                      「良いものを作れば広まる」は嘘ではないが真実でもない まつもとゆきひろ氏が語る、“30年”の経験の中で感じたこと | ログミーBusiness
                                                    • まつもとゆきひろと考えるデータ処理の未来 RubyからStreemへ〜Ruby開発者 まつもとゆきひろ(Matz)さん【データ×まつもとゆきひろ】 - primeNumber’s Owned Media

                                                      ソフトウェア技術者のまつもとゆきひろ(Matz)さんが開発したRubyは、1995年のリリースから現在まで世界中のユーザーに愛され、開発に利用されてきたプログラミング言語です。一般財団法人Rubyアソシエーション運用のもと、オープンソースの言語として2012年にISO/IEC規格を取得。クックパッドやスタディプラス、huluなどのメジャーなサービスの開発に採用されてきました。実は、primeNumberのtrocco®もRubyで作られたサービス。『Ruby biz Grand prix 2022』では、ビジネスコネクション賞を受賞しました。取り組みを評価いただいた勢いで審査委員長の“Rubyのパパ”まつもとゆきひろさんに対談をお願いし、Rubyとデータ処理の関係や可能性、ご自身や業界のこれからなどについてお伺いしました。 まつもとゆきひろさん(ソフトウェア開発者) 1965年大阪府生まれ

                                                        まつもとゆきひろと考えるデータ処理の未来 RubyからStreemへ〜Ruby開発者 まつもとゆきひろ(Matz)さん【データ×まつもとゆきひろ】 - primeNumber’s Owned Media
                                                      • RubyGemsリポジトリ所有権の移行 | Ruby

                                                        Posted by matz on 17 Oct 2025 Rubyコミュニティの皆様へ RubyGemsとBundlerは、rubygems.orgとRubyエコシステムにおいて必要不可欠な公式クライアントであり、長年にわたってRuby言語にバンドルされ、標準ライブラリの一部として機能してきました。 このような重要な役割を担っているにもかかわらず、RubyGemsとBundlerは、Rubyエコシステムの他の主要コンポーネントとは異なり、これまでGitHub上のRuby organizationの外で開発されてきました。 コミュニティに長期的な安定性と継続性を提供するため、Matzが率いるRubyコアチームは、これらのプロジェクトの管理をRuby Centralから引き継ぐことを決定しました。今後もRuby Centralおよびコミュニティ全体と緊密に協力しながら、開発を継続してまいりま

                                                          RubyGemsリポジトリ所有権の移行 | Ruby
                                                        • まつもとゆきひろさん「30 Years of Ruby」 〜RubyKaigi 2023 1日目キーノート | gihyo.jp

                                                          2023年5月11日から13日まで、長野県松本市でRubyKaigi 2023が開催されました。今回のRubyKaigiは「松本に始まり松本に終わる」かたちで、Rubyの作者であるまつもとゆきひろさんの基調講演からスタートしました。タイトルは「30 Years of Ruby」です。 今年はRubyの開発を始めてから30年の節目ということで、今回の講演では、これまでの開発で得た様々な教訓を、いくつかの時代ごとに区分して紹介くださいました。 1993年2月24日⁠:Rubyの誕生 Rubyの名前が決まったのがこの日です。この時点ではRubyのコードは1行もなかったそうですが、公開された日ではなく、名前が決まった日が誕生日とされています。ソフトウェアは物理的実体を持たない概念であり、名前によってその存在が決まるのだから、名前が決まった日を持ってRubyという概念が誕生したとみなしているそうです

                                                            まつもとゆきひろさん「30 Years of Ruby」 〜RubyKaigi 2023 1日目キーノート | gihyo.jp
                                                          • 「オープンソースとは何か?」、まつもとゆきひろが起源や経緯を含め詳しく解説

                                                            出典:日経Linux、2021年9月号 pp.144-150 「まつもとゆきひろのプログラミング質問箱」を改題、編集 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) 連載「プログラミング質問箱」の2回目は「オープンソース」についてです。Rubyの創始者、まつもとゆきひろがプログラミングに関係あったり、なかったりする質問に独自の視点で回答します。 こんにちは、まつもとゆきひろです。今回は現代において社会を動かす原動力ともなっているオープンソースについて、その起源や経緯を含めて解説しましょう。 [オープンソースの秘密] Q.オープンソースとはなんですか? これは簡単なようで実は難しい質問ですね。「オープンソース」とは、「オープンソースソフトウエア」の省略形、または、「オープンソースソフトウエア」から連想される「何か」です。 この質問に対して明確に回答するには、まずオープンソ

                                                              「オープンソースとは何か?」、まつもとゆきひろが起源や経緯を含め詳しく解説
                                                            • 技術力だけでは稼げない時代 Rubyの父が示すAI時代のエンジニア生存戦略 [1/2] | ログミーBusiness

                                                              プログラミング言語Rubyの生みの親、まつもとゆきひろ氏が語る「学生エンジニアの生存戦略」。テクノロジーの世界で成功を収めるために必要なスキルとは何か、そして技術的な成功が必ずしも経済的成功につながらない現実にどう対処すればよいのでしょうか。30年以上にわたりRubyを開発し続けてきたまつもと氏だからこそ語れる経験談と、AIの台頭する現代における若手エンジニアへの具体的なアドバイスをお届けします。 諦めない継続力が成果を生み出すまつもとゆきひろ氏:最後のスキルが、継続力ですね。先ほどちょっと話しちゃったんだけど(笑)。成果が出る前、結果に時間がかかることが多いんですね。そうすると、諦めない力ってけっこう重要です。Rubyの場合も、公開まで3年、人気が出るまで10年。 今ね、Rubyを公開した1995年とかとだいぶ時代が違うので、その広まる速さというのはSNSとかを通じてだいぶ高速化されてい

                                                                技術力だけでは稼げない時代 Rubyの父が示すAI時代のエンジニア生存戦略 [1/2] | ログミーBusiness
                                                              • 小さな目標を立て続けたからこそRubyはできた まつもとゆきひろ氏が語る、「言語を作りたい」気持ちからの道程 | ログミーBusiness

                                                                数多くのプログラミングスクールが立ち並び、小学校でもプログラミング教育が始まったことからも、重要度が高まっているプログラミング。一方で、プログラミングを必要としない“ノーコード開発”にも注目が集まっています。 ノーコード開発が普及すれば、プログラミングに対してハードルが高く感じていた方も触れやすくなる一方、ブラックボックス化などの懸念点もあるでしょう。そこで今回は、Rubyの生みの親であるまつもとさんに、ノーコード開発のことを踏まえながら、言語を学ぶ意味、プログラマーの仕事について質問しました。まずは、Rubyとノーコード開発について。 「言語を作りたい」その気持ちで完成したRubyーーまず、Rubyの生みの親として有名なまつもとさんに質問です。そもそも汎用言語を作ろうと思ったのはなぜでしょうか? まつもとゆきひろ氏(以下、まつもと):自分が欲しいものが、たまたま汎用言語だったんです。「目

                                                                  小さな目標を立て続けたからこそRubyはできた まつもとゆきひろ氏が語る、「言語を作りたい」気持ちからの道程 | ログミーBusiness
                                                                • Matz の Ruby AOT コンパイラ Spinel を試してみました

                                                                  RubyKaigi 2026 に参加して、Matz のキーノートで Spinel の発表を聞きました。Spinel は Ruby の AOT コンパイラで、Ruby のコードを読み、C のコードを生成し、最後は native binary として実行できる形にします。Ruby を書いている人間としては、「Ruby の AOT コンパイラ」という言葉だけでテンションが上がります。 Ruby はかなり動的な言語でもあります。メソッド呼び出し、クラスの再オープン、メタプログラミング、eval、実行時に変わるオブジェクトの形。普通に考えると、AOT コンパイルとは相性が悪そうに見えます。 それでも Spinel は、Ruby を Prism で parse し、AST をもとに型推論し、C のコードを生成して native binary にします。発表を聞いていて、これは触ってみたいなと思いました

                                                                    Matz の Ruby AOT コンパイラ Spinel を試してみました
                                                                  • 松江の技術者が開発!「Ruby」活用へ 松江市長と意見交換|NHK 島根県のニュース

                                                                    松江市在住の技術者が開発し世界で使われているプログラミング言語「Ruby」の活用をさらに進めて、市民や企業が新しいビジネスを生み出しやすい環境を整えようと、市長と関係者が意見を交わしました。 30日はプログラミング言語「Ruby」を開発した、市内在住のまつもと ゆきひろさんや、市の構想の計画を立てている企業の代表など4人が上定市長を訪ねました。 そして、これまで「Ruby」を通じて行ってきた産業の活性化やエンジニア間の交流をさらに深めながら、起業家の育成や異なる業界の企業との交流、それに、コロナ禍で停滞した海外のIT企業との交流を深めるための施策について意見を交わしました。 この中では、「エンジニアにもビジネスについて知ってもらうことが大事だ」とか「新しいビジネスに失敗しても許容されるような環境整備が必要ではないか」などの意見が出されました。 市は今年度は実証実験を行い、来年度から計画を実

                                                                      松江の技術者が開発!「Ruby」活用へ 松江市長と意見交換|NHK 島根県のニュース
                                                                    • まつもとゆきひろ氏が危惧する「ジュニア不要論」のその先、「異常に強いエンジニア」が示す生存戦略とは

                                                                      AI(人工知能)の進化が若手やベテランのエンジニアの仕事に及ぼす影響や、AI時代に求められる新たなエンジニア像に関する記事が大きな関心を集めました。また、「Windows 11」の高速化テクニックやMicrosoft公式のシステムユーティリティー集「PowerToys」の活用術など、日々の業務効率化に役立つ情報にも注目が集まっています。 本稿では2026年1月26日~2月1日に@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本を、記事へのアクセスや反響を基にランキング形式で紹介します。 1位:まつもとゆきひろが危惧する、ジュニア不要論の先に広がるIT業界「焼け野原」

                                                                        まつもとゆきひろ氏が危惧する「ジュニア不要論」のその先、「異常に強いエンジニア」が示す生存戦略とは
                                                                      • 「前例がないことへの挑戦」ー まつもとゆきひろ氏インタビュー 15周年を迎えた「Ruby City MATSUEプロジェクト」のこれまでとこれから

                                                                        「前例がないことへの挑戦」ー まつもとゆきひろ氏インタビュー 15周年を迎えた「Ruby City MATSUEプロジェクト」のこれまでとこれから はじめに 「ITエンジニアが集まる街」として、長く注目を集めている松江市。昨今のコロナ禍において、特に「二拠点生活」「移住」「ワーケーション」といったキーワードで再注目されているようだ。 その背景にあるのは、2006年から松江市が取り組んでいる「Ruby City MATSUEプロジェクト」の存在だろう。プログラミング言語「Ruby」を核としたIT産業振興を開始し、本プロジェクトをきっかけに松江市に進出したIT企業は40社以上にも及ぶ。松江市の支援制度も手厚く、その内容も高く評価されている。 また「Ruby City MATSUEプロジェクト」で忘れてはいけないのが、Rubyの父、まつもとゆきひろ氏だ。「Rubyといえば松江」というブランディン

                                                                          「前例がないことへの挑戦」ー まつもとゆきひろ氏インタビュー 15周年を迎えた「Ruby City MATSUEプロジェクト」のこれまでとこれから
                                                                        • 「Ruby」開発者・まつもとゆきひろが語る、「Winny」事件の理不尽な逮捕劇「プログラミングを奪われることほど残酷なことはない」(MOVIE WALKER PRESS) - Yahoo!ニュース

                                                                            「Ruby」開発者・まつもとゆきひろが語る、「Winny」事件の理不尽な逮捕劇「プログラミングを奪われることほど残酷なことはない」(MOVIE WALKER PRESS) - Yahoo!ニュース
                                                                          • 自分の棚卸しして ルビー開発者 まつもとゆきひろ氏講演 大田高 | 山陰中央新報デジタル

                                                                            松江発のプログラミング言語「Ruby(ルビー)」の開発者・まつもとゆきひろ氏(56)が11日、大田高校(大田市大田町)で講演した。急速に変化する社会で正しい進路や生き方を選択するため、自らと向き合い、興味・関心や得手不得手、価値観を自己分析する「〝自分の棚卸し〟をしてほしい」と1年生約130人に説いた。 まつもと氏は、高校生世代に該当する2004年生まれの半数は「生まれたときに存在しなかった職業に就く」という近年の予測を紹介。急激な情報化や社会情勢の変化で、過去の経験則が通用しない時代に突入していると指摘した。 「自分がどんな自分かを知って、正しい判断をする必要がある」と強調し、士気が上がること、時間を使いたいことは何かなど、自らを見つめ直し、頭の中を整理する作業が適切な選択につながると述べた。 画一的ではなくユニークさや他者との違いが重視される時代でもあるとし、動画投稿サイト・ユーチュー

                                                                              自分の棚卸しして ルビー開発者 まつもとゆきひろ氏講演 大田高 | 山陰中央新報デジタル
                                                                            • まつもとゆきひろさん「Better Ruby」~RubyKaigi 2024 3日目キーノート | gihyo.jp

                                                                              2024年5月15日から17日まで、沖縄県那覇市の那覇文化芸術劇場なはーとでRubyKaigi 2024が開催されました。3日目の基調講演はRubyの作者である、まつもとゆきひろさんが登壇し、「⁠Better Ruby」というタイトルで講演を行いました。 まつもとさんは、Rubyの良さ、Rubyをより良くするための4つの側面、Rubyの未来像について話しました。 まつもとさんによるキーノート Rubyの良さ 「Rubyは本当に素晴らしい言語で、これを日本語で自画自賛と言います」とまつもとさんは話し始め、Rubyの良さについて順に紹介しました。 楽しい まず最初にRubyの良いところとして、コードを書いていて楽しいという点を取り上げました。Rubyの公式サイトにある「A PROGRAMMER'S BEST FRIEND」というスローガンは、「⁠プログラマーがコードを書くときにRubyが友であ

                                                                                まつもとゆきひろさん「Better Ruby」~RubyKaigi 2024 3日目キーノート | gihyo.jp
                                                                              • Rubyは「みんなのプロジェクト」 まつもとゆきひろ氏が振り返るRubyとコミュニティーの30年

                                                                                「みんなのプロジェクト」の誕生 Rubyの最初のバージョンである「Ruby 0.95」は、1995年12月21日にリリースされた。リリースと同時にメーリングリストが作られ、これがRubyコミュニティの始まりとなった。最初のメーリングリスト登録者は、恐らく200人にも満たなかったとまつもと氏は記憶している。 最初のメーリングリストへのリアクションはバグ報告であった。当時のコンピュータ環境は多様であり、さまざまなプラットフォーム(例えば、HP-UXなど)でユーザーがRubyのコンパイルやテストを試みていた。 初期のユーザーからの貢献は、単なるエラー報告にとどまらなかった。 「Rubyにこういう機能があったらいいな、こういう方法が考えられますよ、というようなことを言ってきてくれて、そのアイデアを基にRubyが改良されていきました」 初期の貢献者「吉田さん」 初期のRubyはシフトJISやEUC-

                                                                                  Rubyは「みんなのプロジェクト」 まつもとゆきひろ氏が振り返るRubyとコミュニティーの30年
                                                                                • Rubyの聖地・島根県松江市で、まつもとゆきひろ氏と過ごす3泊4日ワーケーション、2024年1月に実施

                                                                                    Rubyの聖地・島根県松江市で、まつもとゆきひろ氏と過ごす3泊4日ワーケーション、2024年1月に実施 

                                                                                  新着記事