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  • 私のソフトウェア開発を一変させてしまった2025年のAIエージェントをふりかえる

    2023年から段階的にAIを開発フローに組み込み、2025年は試行錯誤とツールの大きな変化、そしてエージェント化を経て、私のソフトウェア開発の進め方は明確に変化しました。 ここで言う「変化」とは、単に作業が速くなった、便利になったという話ではありません。 より具体的には「コードをタイピングする時間よりも、間接作業の比重と抽象的な思考・ロジックが増えた」という意味での変化です。 とりわけ深刻なのは文字入力回数の増大です。その結果、マイクに向かって話したり、タイピングの練習といったプリミティブな活動を取り入れるようになりました。 この変化は私だけのものではありません。Addy Osmaniは『Beyond Vibe Coding』で「開発者の役割はコードを書くことから、コードを指示すること(directing)へシフトしている」と述べ、アーキテクチャやデザインパターンといったシステム思考への集

      私のソフトウェア開発を一変させてしまった2025年のAIエージェントをふりかえる
    • GitHub Actions入門 ── ワークフローの基本的な構造からOIDCによる外部サービス認証まで - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!

      GitHub Actions入門 ── ワークフローの基本的な構造からOIDCによる外部サービス認証まで GitHubが公式に提供するGitHub Actionsは、後発ながらよく使われるワークフローエンジンとなっています。本記事では、藤吾郎(gfx)さんが、典型的なCI/CDのユースケースに即したワークフローの設定と管理について解説するとともに、注目されているGitHub OIDC(OpenID Connect)の利用についても紹介します。 GitHub Actionsは、GitHubが提供するCI/CDのためのワークフローエンジンです。ワークフローエンジンは、ビルド、テスト、デプロイといったCI/CD関連のワークフローを実行し、定期実行するワークフローを管理するなど、開発におけるソフトウェア実行の自動化を担います。 ▶ GitHub Actions - アイデアからリリースまでのワーク

        GitHub Actions入門 ── ワークフローの基本的な構造からOIDCによる外部サービス認証まで - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!
      • 社内用GitHub Actionsのセキュリティガイドラインを公開します | メルカリエンジニアリング

        この記事は、Merpay Tech Openness Month 2023 の4日目の記事です。 こんにちは。メルコインのバックエンドエンジニアの@goroです。 はじめに このGitHub Actionsのセキュリティガイドラインは、社内でGithub Actionsの利用に先駆け、社内有志によって検討されました。「GitHub Actionsを使うにあたりどういった点に留意すれば最低限の安全性を確保できるか学習してもらいたい」「定期的に本ドキュメントを見返してもらい自分たちのリポジトリーが安全な状態になっているか点検する際に役立ててもらいたい」という思いに基づいて作成されています。 今回はそんなガイドラインの一部を、社外の方々にも役立つと思い公開することにしました。 ガイドラインにおける目標 このガイドラインは事前に2段階の目標を設定して作成されています。まず第1に「常に達成したいこと

          社内用GitHub Actionsのセキュリティガイドラインを公開します | メルカリエンジニアリング
        • 結局 Git のブランチ戦略ってどうすればいいの? - Qiita

          1つのIssueが大きくなると1 Pull Requestで大量の差分が発生します。 そうなるとレビュワーに負担がかかり、コンフリクトの可能性も高まり、コードレビューを効率よく進めることができません。 このINVEST原則を守ることでチームはより効果的に作業を進め、柔軟に対応して開発を進めることができます。 Git Flow Git Flowは5種類(main, hotfix, release, develop, feature)のブランチを運用するブランチ戦略です。 2010年に提唱された有名なブランチ戦略です。 オンラインサービスのように継続的デリバリーするコードを想定して作られた戦略ではないです。 main ブランチ 常にリリースできる状態を保つ hotfix, develop へ切り出す このブランチへの直pushはNG hotfix ブランチ バグ修正など緊急時に対応するためのブ

            結局 Git のブランチ戦略ってどうすればいいの? - Qiita
          • スピードと品質を両立する、AI時代の開発ドキュメント戦略 - Techtouch Developers Blog

            1. はじめに 2. なぜドキュメント管理? 3. AI時代のドキュメント戦略 4. どのようにドキュメント戦略を適用したか? 5. 導入してみて 6. ドキュメント管理に悩む人へ 7. まとめ 1. はじめに こんにちは。AI Central 事業部にてエンジニアをしております、ぽちぽちです。 AI Central 事業部では新規事業として、お客様の VoC データなどを LLM により構造化し、経営戦略・製品開発戦略等のアクションプランへ落とし込む「AI Central Voice」を開発しています。このようなサービスを作る上で、LLM を製品に組み込むことはもちろん、エンジニア、非エンジニア問わずチーム全員で意識的に LLM を活用し生産性を上げることを意識して、日々業務をこなしております。 今回はAI Central事業部にて、サービスのアーキテクチャやサービス仕様などを記載した開

              スピードと品質を両立する、AI時代の開発ドキュメント戦略 - Techtouch Developers Blog
            • 入門 GitHub Actions - メドピア開発者ブログ

              CTO室SREの @sinsoku です。 社内のGitHub ActionsのYAMLが複雑になってきたので、私が参考にしてる情報や注意点、イディオムなどをまとめておきます。 頻繁に参照するページ 新しい機能の説明が日本語ページに反映されていないため、基本的に英語ページを読むことを推奨。 ワークフロー構文 YAMLの基本構文の確認 コンテキストおよび式の構文 github オブジェクトの情報、関数の確認 ワークフローをトリガーするイベント 各イベントの GITHUB_SHA と GITHUB_REF が記載されている About GitHub-hosted runners インストールされているSoftwareのバージョンなどが記載されている GitHub REST API APIを使うときに参照する よく使うaction actions/checkout イベントによってはデフォルトブ

                入門 GitHub Actions - メドピア開発者ブログ
              • 2025年7月版個人的開発スタイル with Claude Code - yaakai.to

                Copy as Markdown ▽ Copy as Markdown View as Markdown Copy Markdown URL 最近の開発はほとんど Claude Code で行っているが、使い始めた 3 月から比べると利用スタイルも結構変わったなとふと思ったので、あとで懐かしむために今やっているスタイルを書き残すことにした。個人的な開発に使っているもので、業務にこのフローを適用しているわけではないのと、Claude Code でうまくコードを書く方法ではなくその周辺の話。 全体感 開発は Dev Containers もしくは GitHub Codespaces ローカル開発では VSCode でメインの Claude Code + git worktree でいくつかの並列作業 GitHub Copilot もたまに使う Claude Code Actions でレビュー

                  2025年7月版個人的開発スタイル with Claude Code - yaakai.to
                • Slackの会話からドキュメントを育てるGo製AIエージェント「Docgent」を開発しました

                  ※この記事は「AI Agent Hackathon with Google Cloud」向けに開発したAIエージェントの説明のために作成したものです。 前書き 現代のソフトウェア開発組織では、素早く高頻度で機能追加・改善していくことが求められると同時に、LLMの時代においてはAIによる利活用を見据えて 「ドキュメンテーション」の重要性が高まってきています。 しかし、「包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを[1]」重視するアジャイル開発を実践する中で、 忙しない日々の中でどうしても残すべきドキュメントを残せない 過去に書いたドキュメントの古い内容がアップデートされず放置されていて当てにならない という組織も少なくないと思います。 きっと今日もどこかの組織のSlackでは、他の部署や開発チームから仕様確認の問い合わせが寄せられ、それらに人手で回答する努力が積み重ねられていることでしょう(

                    Slackの会話からドキュメントを育てるGo製AIエージェント「Docgent」を開発しました
                  • Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog

                    Retty インフラチームの幸田です。 6月に実施したマイクロサービス強化月間で公開した記事では、マイクロサービス環境を Terraform を利用して刷新した話を書きました。 engineer.retty.me この記事では前回と重複する箇所もありますが、Terraform の CI/CD にフォーカスした内容を書こうと思います。 CI を整備するにあたって意識したこと 「誰でも」かつ「安全に」利用できるように CI 上ですべての作業を完結させる Pull Request によるレビュー環境の整備 バージョンアップ作業の完全自動化 Terraform のディレクトリ構成について リポジトリの運用フロー Terraform によるリソースの追加、変更、削除 tfmigrate によるステートファイルの操作 CI で実行される job について Pull Request をオープンした時 P

                      Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog
                    • Claude Code Actionのプロンプト設計が、AIエージェント開発にかなり参考になる件

                      Devin, Coding Agent (Github Copilot), Codex (OpenAI) やJules (Google)のような、バックグランド動作するコーディングエージェントが続々と発表されて、ついに先日のAnthropicのカンファレンスでClaude Codeでも同様のことが行えるようになりました! Claude CodeのDevin型コーディングエージェントはGithubワークフロー上で動作するのですが、なんと実装のコードがなんと公開されているではありませんか!! プロンプトやGithubのMCP設定等の実装も垣間見ることが出来ます! AIエージェントを開発している身からすると常時稼働型エージェントを作りたいと考えており、バックグラウンド型のコーディングエージェントの動作はどうしても深ぼらねばと思っていた矢先に撒き餌が...! それだけでなく、プロンプト設計自体の完

                        Claude Code Actionのプロンプト設計が、AIエージェント開発にかなり参考になる件
                      • リリース頻度を毎週から毎日にしてみた - NTT docomo Business Engineers' Blog

                        目次 目次 はじめに NeWork とは リリース頻度変更の背景 それまでの運用 課題 実現方法 解説 日次でワークフローが起動するようにする main ブランチの HEAD にタグが付与されていなければ付与する develop に差分があれば main へのマージを自動で行う 細かな工夫点 main の内容を develop に自動で取り込む 祝日はリリースしないようにする 自動リリース・自動 develop → main マージの制御 Slack にリリース結果を通知する stg 環境に変更内容を通知する その他の考慮 上司への事前説明の省略 スプリントレビュー前のリリース リリースノート 品質面 リリース頻度を変えてみて おわりに はじめに こんにちは、NeWork 開発チームの藤野です。普段はオンラインワークスペースサービス NeWork のエンジニアリングマネジメントをしています

                          リリース頻度を毎週から毎日にしてみた - NTT docomo Business Engineers' Blog
                        • Issue, Pull-request, GitHub Copilotによる「普通」の一人チーム開発 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                          こんにちは。AIやっていきチームの加瀬(@Kesin11)です。 先日開催されたVSCode Dev Days Tokyoにて「Issue, Pull-request, GitHub Copilotによる『普通』の一人チーム開発」というタイトルで発表させて頂きました。 vscode.connpass.com この発表ではGitHub Copilotと共同で機能設計の壁打ち、タスク分解、実装、コードレビュー、という開発プロセスを使い慣れたGitHubで行う方法を紹介しました。 現地の発表ではスライドをほとんど用意せず、最初から最後まで実際のデモを行いながら説明するという一発勝負スタイルでしたので、発表スライドの代わりにデモの台本をこちらで紹介することにしました。 当日のデモでは時間の都合上、かなりの駆け足でしたし、実は泣く泣く省略した内容もたくさんありました。そのため、この台本は当日に参加さ

                            Issue, Pull-request, GitHub Copilotによる「普通」の一人チーム開発 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                          • エンジニア全員が Terraform を安心・安全に触れるような仕組みを整えています - VISASQ Dev Blog

                            はじめに こんにちは!DPE(Developer Productivity Engineering)チームの高畑です。 ちょっと前に iPhone 15 Pro に変えてようやく USB-C ケーブルに統一できる!と思っていたら、手元にある Magic Trackpad が Lightning ケーブルでしょんぼりしました。 さて今回は、ビザスクのインフラ周りで利用している Terraform をエンジニア全員が安心・安全に利用できる仕組みづくりを行なっている話をしていきます! これまで ビザスクではインフラの構築・運用に Terraform を利用しており、依頼ベースで DPE のメンバーが Terraform の修正を行なってレビュー&リリースをしていました。 開発メンバーから Terraform の PR をあげてもらうこともありますが、plan / apply の権限を持っていない

                              エンジニア全員が Terraform を安心・安全に触れるような仕組みを整えています - VISASQ Dev Blog
                            • ついに最強のCI/CDが完成した 〜巨大リポジトリで各チームが独立して・安全に・高速にリリースする〜 - ZOZO TECH BLOG

                              こんにちは。SRE部の巣立(@ksudate)です。 我々のチームでは、AWS上で多数のマイクロサービスを構築・運用しています。マイクロサービスが増えるにつれて、CI/CDの長期化やリリース手法の分散など様々な課題に直面しました。 本記事では、それらの課題をどのように解決したのかを紹介します。 目次 目次 はじめに CI/CDのこれまで Release PRによるリリース CI/CD実行時間の長期化 マイクロサービスごとのリリースが難しい リリーサーの制限ができない ドメイン単位の並行リリース リリース手法が分散する ブランチ間の同期が必要 パイプラインの増加 CI/CD実行時間の長期化 リリーサーを制限できない CI/CDの刷新 高速かつシンプルなCIパイプライン 変更差分を利用したCIパイプラインの実行 承認機能付きのCDパイプライン GitHub Environmentsによるリリー

                                ついに最強のCI/CDが完成した 〜巨大リポジトリで各チームが独立して・安全に・高速にリリースする〜 - ZOZO TECH BLOG
                              • MCPにおけるセキュリティ考慮事項と実装における観点(後編) - GMO Flatt Security Blog

                                MCP logo ©︎ 2024–2025 Anthropic, PBC and contributors | MIT license はじめに こんにちは、GMO Flatt Security株式会社 セキュリティエンジニアのAzaraです。普段は、クラウドセキュリティや Web アプリケーションのセキュリティを専門領域にしています。 本稿は MCP のセキュリティを前後編で解説するものの後編です。前編では MCP のセキュリティを、利用者の視点から考察しました。 後編となる本稿では、攻撃者視点から脅威や攻撃手法を整理します。そのうえで、日々増えていく MCP Server の提供者が、これらの脅威やセキュリティ課題をどのように考慮し対策を講じるべきかを解説します。 また、GMO Flatt Securityは日本初のセキュリティ診断AIエージェント「Takumi」や、LLMを活用したア

                                  MCPにおけるセキュリティ考慮事項と実装における観点(後編) - GMO Flatt Security Blog
                                • Claude Code Best Practices

                                  Published Apr 18, 2025 Claude Code is a command line tool for agentic coding. This post covers tips and tricks that have proven effective for using Claude Code across various codebases, languages, and environments. We recently released Claude Code, a command line tool for agentic coding. Developed as a research project, Claude Code gives Anthropic engineers and researchers a more native way to int

                                    Claude Code Best Practices
                                  • ルールは現場で死にました - The Rules of Programming の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる

                                    本日は人生の数ある選択肢のなかから、こちらのブログを読むという行動を選んでくださいまして、まことにありがとうございます。 はじめに 正直に言えば、プログラミングのルール本には懐疑的だった。「Clean Code」も「Effective Java」も読んだ。読んだが、現場でそのまま使えたことは少ない。コンテキストが違う。チームが違う。言語が違う。ルールは理想であり、現実は常に例外だ。 そう思っていた。本書を読むまでは。 Chris Zimmerman氏の「The Rules of Programming」(邦題:ルールズ・オブ・プログラミング ―より良いコードを書くための21のルール)は、私の予想を裏切った。これは「ルールを守れ」という本ではない。「ルールの本質を理解し、現場に合わせて判断しろ」という本だ。著者自身が、読者にこれらのアプローチを鵜呑みにするなと言っている。この謙虚さが、逆にこ

                                      ルールは現場で死にました - The Rules of Programming の読書感想文 - じゃあ、おうちで学べる
                                    • Claude Code: Best Practices and Pro Tips

                                      This guide provides tips and tricks for effectively using Claude Code, a command-line tool for agentic coding. Using Claude Code as a Bash CLI Claude Code (often invoked as claude or cc) can be used similarly to other bash-based command-line interfaces. Use CC as a bash CLI You can perform many standard command-line operations. For example, to checkout a new branch and lint the project: claude "ch

                                        Claude Code: Best Practices and Pro Tips
                                      • Claude Code Actionで5000円溶かして学んだ、AIエージェント並列開発

                                        どうも、こんにちは。私です。 今月、AI開発界隈がまた騒がしくなってますね。Claude Codeに加えて、Claude Code Actionという新しい選択肢が登場しました。 なので、5000円ほど溶かしながら実際に触ってみました。これまでのAI開発とはまた全く違う体験で、今後の開発環境の変化の可能性が感じられてとても良かったですね。 進化の早いこの世界ですから、来月にはまた全然違うこと言ってそうですが、現時点での雑感をまとめておこうと思います。 Claude Code vs Claude Code Action:何が違うの? まず整理しておきたいのが、Claude CodeとClaude Code Actionの違いです。 Claude Code(ローカル実行) Claude Codeは、簡単に言うとCursorのターミナル版みたいなもの。ローカルの各種IDE上で動作し、まさにCur

                                          Claude Code Actionで5000円溶かして学んだ、AIエージェント並列開発
                                        • Claude Code (MAX plan) + ghコマンド + 英語プロンプトが一旦完成系だと思った話

                                          Claude Code × GHコマンド × 英語プロンプト:開発ワークフローを革新する最強の組み合わせ はじめに 正直これまでVibeCodingだと言われてもしっくりこない自分がいた。 LLMに対するリクエストで、ガラガラポンで出てきたものがバッチリであることは少なく、結局それを修正してく手間に追われて、便利ではあるけど、壁にぶつかり続けるストレスもあったからである。 LLMの精度が向上してもそれは拭われることはなかった。 しかし、Claude Codeがその開発体験を大幅に変えた。 精度が高いだけではなく、並列実行可能な対話的なCLIで、その修正のストレスがとても低い。しかも、対話途中での追加注文可能だ。 API課金制ではないMAXプランとの相性も非常に良い。 結果現時点で、Claude Code、GitHub CLI(ghコマンド)、そして英語プロンプトの組み合わせは、エンジニアの

                                            Claude Code (MAX plan) + ghコマンド + 英語プロンプトが一旦完成系だと思った話
                                          • GitHub のマージ方式を人間に毎回選ばせるのは、もうやめよう(やめた) - エムスリーテックブログ

                                            エムスリー Advent Calendar 2025 4 日目の記事です。 クラウド型電子カルテのデジカル開発チームで色々なことをやっている井上 (@wtr_in) です。一年を通して伊藤園の天然ミネラル麦茶を愛飲していますが、最近どうも味が変わった気がしています。(しませんか?) さて、すでに当ブログでも過去に何人か記事を書いていますが、弊社では GitLab Server から GitHub Enterprise Cloud への移行を進めています。 www.m3tech.blog デジカルチームでもリポジトリごとに順次移行を進めていますが、その際に GitHub Actions を使って Pull Request のマージ方式を間違えないための仕組みを作ったので、その内容を紹介します。 先に3行でまとめ 抱えていた課題 前提: PR を Squash マージしたい そして生まれる人間

                                              GitHub のマージ方式を人間に毎回選ばせるのは、もうやめよう(やめた) - エムスリーテックブログ
                                            • jQuery 4.0.0 BETA! | Official jQuery Blog

                                              jQuery 4.0.0 has been in the works for a long time, but it is now ready for a beta release! There’s a lot to cover, and the team is excited to see it released. We’ve got bug fixes, performance improvements, and some breaking changes. We removed support for IE<11 after all! Still, we expect disruption to be minimal. Many of the breaking changes are ones the team has wanted to make for years, but co

                                              • vscode.dev(!)

                                                Join a VS Code Dev Days event near you to learn about AI-assisted development in VS Code. October 20, 2021 by Chris Dias, @chrisdias Back in 2019, when the .dev top-level domain opened, we picked up vscode.dev and quickly parked it, pointing at our website code.visualstudio.com (or, if you are from the Boston area like me, we "pahked it"). Like a lot of people who buy a .dev domain, we had no idea

                                                  vscode.dev(!)
                                                • Devinにドキュメントを生成してもらう実験 - Mitsuyuki.Shiiba

                                                  Devinにお願いしてソースコードからドキュメントを生成してもらえると面白そうなので実験してみた。Devin Wiki や Deep Wiki もあるんだけど、それとは別に自分で指示を出してコントロールできるのもいいかなという気持ち。 どうせ作るなら自分がドキュメントを読みたいやつがいいなぁと思って、ecspresso が好きだから、ecspressoのソースコードからドキュメントを生成してみることにした。 軽い気持ちでやってみたら、思ってたより苦戦した。すごくいい感じにできたわけじゃないので「この記事をめちゃ信じる!」んじゃなくて「へー、ちょっと参考にしとこっか」くらいが良いと思う。 勢いで書かないと書き終わらなさそうだったので、勢いでざーっと書いた。ので長い。 できあがったもの できあがったものを最初に書いておく。わりと気に入ってる。ただ、生成するたびに色々変わるので、雰囲気で参照する

                                                    Devinにドキュメントを生成してもらう実験 - Mitsuyuki.Shiiba
                                                  • ジャンプTOON Next.js App Router の活用〜得られた恩恵と課題〜 | CyberAgent Developers Blog

                                                    目次 はじめに Colocation を意識した設計方針 Parallel Routes と Intercepting Routes を用いた設計パターン サーバー側に処理を寄せたことによる恩恵と課題 Next.js が抱える課題 おわりに 参考文献 はじめに ジャンプTOON のWeb版(以降、ジャンプTOON Web)の開発を担当している浅原昌大(@assa1605)です。 5 月にサービスを開始した「ジャンプTOON」は、オリジナル縦読みマンガ作品や人気作品のタテカラー版を連載する、ジャンプグループ発の新サービスです。 ジャンプTOON のフロントエンドには、Next.js を採用し開発をしています。 本記事では、Next.js の最新機能や設計パターン、Next.js を採用した恩恵と現在の課題について紹介します。 Colocation を意識した設計方針 Parallel Rou

                                                      ジャンプTOON Next.js App Router の活用〜得られた恩恵と課題〜 | CyberAgent Developers Blog
                                                    • Devinにコードレビューをさせ、コード品質と開発速度を同時に高める話

                                                      チューニング チューニングにあたっては、大きく以下の3点を重視しました。また、これらを管理するための「プロンプト」と「Knowledge」の使い分けも工夫しています(後述します)。 レビュー時のお作法を守らせる(AIは細かい作業に分解することが苦手な場合が多いため、ファイル単位でのチェックや処理の追い方といった手順をインプットしています) Railsアプリケーションにおける理想的な設計パターンをレビュー時に定着させる グロービス特有のドメイン知識・運用ルールを活用させる これらの観点で情報整理を行うことにより、「一般的に望ましい設計や実装方法」だけでなく、「自社特有の事情を反映した指摘」を自然に提示できるようになります。 また、知識の初期構築に多くの時間を割くことなく、実際に使いながらDevinにフィードバックを行い徐々に精度を高めていけるため、最初は小さく始めることを意識しました。 Kn

                                                        Devinにコードレビューをさせ、コード品質と開発速度を同時に高める話
                                                      • Coding Agentをこれから導入するならClaude Code Actionが個人的におすすめ

                                                        はじめに こんにちは。イオンネクストで技術戦略をしています。@arairyusです。 Code with Claudeが先週ありましたね。Claude Code Action(Vertex AI)を早速触ってみました。 公式ドキュメント通りだとセットアップできない箇所があったので情報シェアと触ってみた感想です。 GitHub Copilot Coding AgentやCopilot Code Review、Devinとの使用感も比較してみました。 エンタープライズでのAI推進をされている方の一助になれば幸いです。 なぜGoogle Cloud? エンタープライズにおいて新規ツールの導入がめんどくさく大変で、既存のクラウド費用に混ぜ込めるのがかなりでかいです。AIツールが続々とリリース・アップデートされている時代で素早く「使える状態に持っていく」のは重要です。 また、既存のクラウドのアカウン

                                                          Coding Agentをこれから導入するならClaude Code Actionが個人的におすすめ
                                                        • CI/CD革新 GitHub Script活用術 - enechain Tech Blog

                                                          はじめに GitHub Script概要 セットアップ context の中身 eSquare Liveでの活用事例 発生した問題 タグの打ち間違い releaseブランチが複数存在する場合のデプロイ先選択の複雑化 解決策としてのGitHub Scriptの活用 機能1 vX.Y.Zのタグがmainブランチのコミットハッシュと一致することを確認する 機能2 releaseブランチは最新バージョンのみ自動で検証環境にデプロイする 完成版スクリプト まとめ はじめに こんにちは、enechainでeSquare Liveを開発しているエンジニアの古瀬(@tsuperis3112)です! 今回は、マニュアル依存になりがちなデプロイフローの問題を actions/github-script で解消した方法についてお話します。 eSquare Liveの開発では、効率的かつ信頼性の高い開発フローを維

                                                            CI/CD革新 GitHub Script活用術 - enechain Tech Blog
                                                          • AI Agent Manager (AAM) として生きていく : 作業環境とワークフローの設計 - Qiita

                                                            20XX 年、開発現場はエンジニアの人数より AI Agent のセッション数が多くなっていた。自然と、人間のエンジニアをまとめる Engineering Manager (EM) よりも AI Agent を管理する AI Agent Manager (AAM) の役割が重要となり、かつて人の採用とカルチャーの醸成に腐心していた VPoE は、VPoA (Vice President of AI) となり優秀な基盤モデルの API Call の獲得とそれらに言うことを聞かせる CALTURE.md や CODING_RULE.md の作成に割く時間が増えるようになったのだった・・・ そんな時代は意外と早く来るかもしれません。最近下記の Pull Request をほとんど Claude Code (と Amazon Q Developer) で作成した中で、自分の役回りが「開発者」から

                                                              AI Agent Manager (AAM) として生きていく : 作業環境とワークフローの設計 - Qiita
                                                            • Announcing TypeScript 5.0 - TypeScript

                                                              Today we’re excited to announce the release of TypeScript 5.0! This release brings many new features, while aiming to make TypeScript smaller, simpler, and faster. We’ve implemented the new decorators standard, added functionality to better support ESM projects in Node and bundlers, provided new ways for library authors to control generic inference, expanded our JSDoc functionality, simplified con

                                                                Announcing TypeScript 5.0 - TypeScript
                                                              • データエンジニア / Analytics Engineer向けの権限管理のためのTerraform紹介 - yasuhisa's blog

                                                                これは何? 背景: 権限管理とTerraform 権限管理の対象 誰に権限を付与するのか どのスコープで権限を付与するのか どの強さで権限を付与するのか Terraformについて Terraformの概要: 権限管理でTerraformを使うと何がうれしいのか 例: roles/bigquery.jobUserを付与してみる コラム: どこでTerraformを実行するか Terraformでの権限管理の例 例: データセットの作成 例: データセットに対する権限付与 サービスアカウントの管理 iam_member関連の注意点: AdditiveとAuthorativeを意識する Terraformで管理されていなかったリソースをTerraform管理下に置く: terraform import Terraformの登場人物 terraform planやterraform applyの

                                                                  データエンジニア / Analytics Engineer向けの権限管理のためのTerraform紹介 - yasuhisa's blog
                                                                • Remix vs Next.js

                                                                  Easily the biggest question we get asked is something like: How is Remix different from Next.js? It appears we have to answer this question! We'd like to address it directly and without drama. If you're a fan of Remix and want to start tweeting smug reactions to this article, we kindly ask that you drop the smugness before hitting the tweet button 🤗. A rising tide lifts all boats. We've been frie

                                                                    Remix vs Next.js
                                                                  • プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog

                                                                    テクノロジー部門CTO室の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。今年の 9 月から STORES 株式会社で Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています(Rubyのこれからを STORES で作る。Rubyコミッター笹田さん、遠藤さんにCTOがきく「Fun」|STORES People )。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 3.3.0 がリリースされました(Ruby 3.3.0 リリース)。クックパッド開発者ブログで連載していたように、今年も STORES Product Blog にて Ruby 3.3 の NEWS.md ファイルの解説をします(ちなみに、STORES Advent Calendar

                                                                      プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog
                                                                    • Why UUIDs won't protect your secrets

                                                                      This post is part of a collection on UUIDs. What is IDOR? Indirect Object Reference (IDOR) occurs when a resource can be accessed directly by its ID even when the user does not have proper authorization to access it. IDOR is a common mistake when using a separate service for storing files, such as a publicly readable Amazon S3 bucket. The web application may perform access control checks correctly

                                                                      • 七声ニーナを支えるバックエンド技術 | BLOG - DeNA Engineering

                                                                        データ統括部AI基盤部の竹村( @stakemura )です。本記事では、このたびリリースされた、自分の声をキャラクターの声に変換できるWebサービス VOICE AVATAR 七声ニーナ を支えるバックエンド技術についてお話しします。 本サービスはDelight Boardという部署横断型のプロジェクトにて、1000人を超える社員投票により自分の案がまさかの採択となったことがきっかけとなります。幸運にも、百戦錬磨のプロジェクトメンバーに助けられ今日のリリースを迎えましたが、採択当時は人脈も信用貯金も何もない入社一年目の思いつきにすぎず、言い出しっぺである自分の力不足によりタイトなスケジュールでの開発となってしまいました。本記事では、その限られた開発期間の中で、自分が何を考えて実装したかを中心にお伝えします。 サービングに求められる要件 七声ニーナの音声変換はブラウザから受け取った入力音声

                                                                          七声ニーナを支えるバックエンド技術 | BLOG - DeNA Engineering
                                                                        • 【Claude】Agent Skills入門 - はじめてのスキル作成 - - Findy Tech Blog

                                                                          こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらっている戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub Copilot や Claude Code など、生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 そんな中で先日、Claudeの新機能であるAgent Skillsが公開されました。 そこで今回は、Agent Skillsの紹介と解説、スキルの作り方を紹介したいと思います。 それでは見ていきましょう! Agent Skillsとは 作り方 ファイル構成 skill-creator 実践編 まとめ Agent Skillsとは Agent SkillsはClaudeの機能を用途や状況に応じて柔軟に拡張できる便利な機能となっています。 docs.claude.

                                                                            【Claude】Agent Skills入門 - はじめてのスキル作成 - - Findy Tech Blog
                                                                          • GitHub Flow with GitOpsの導入 - ZOZO TECH BLOG

                                                                            はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの近藤です。普段はZOZOMATやZOZOGLASS、ZOZOFITなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 計測プラットフォーム開発本部では、複数のプロダクトを開発運用していますが、リリース作業はプロダクト単位で行っています。プロダクトによってローンチから数年経過し安定傾向のものもあれば、ローンチしたばかりで機能開発が盛んなものもある状態です。 複数のプロダクトを管理する上では当然の状況ですが、プロダクト単位でリリース作業手順が異なり、手順そのものにも課題がある状態でした。 本記事では、リリース作業で課題となっていた部分の紹介と、それぞれの課題に対する対応策についてご紹介します。 目次 はじめに 目次 現状 課題と対応方針 リリース作業の自動化 リリース作業の自動化をする上での必須条件の確認 自動化が必要

                                                                              GitHub Flow with GitOpsの導入 - ZOZO TECH BLOG
                                                                            • 文化祭入退場・混雑管理システム "CAPPUCCINO" 開発・運用記

                                                                              この記事は、文化祭実行委員会に所属する[1]現高校 3 年生 3 人で文化祭の入退場混雑管理システム「CAPPUCCINO」を 2 年間に渡り開発し、実際に運用した記録を残したものです。 *この記事は以下の 3 名による共同執筆です 著者・開発者: すばる (@su8ru / Twitter:@su8ru_) 高校3年生。普段は TypeScript に使われながらウェブフロントエンド技術で遊んでいます。 たけ (@takeno_hito / Twitter:@Takeno_hito) こうこうさんねんせい。コーディングよりはゲームのほうが好きです。上下二人に揉まれながらも一応リーダーをやってました。 ふわわあ (@fuwa2003 / Twitter:@ibuki2003) 高3。Vimmer。半言い出しっぺなのに後半コード書いてないとかで最近は肩身が狭い思いをしています。 1. CAP

                                                                                文化祭入退場・混雑管理システム "CAPPUCCINO" 開発・運用記
                                                                              • Claude CodeをWebブラウザ上で操作するツールをClaude Codeで作っている - すぎゃーんメモ

                                                                                経緯 ターミナルでの日本語入力問題 技術仕様 backend claude CLIによるstreaming出力 Claude Code SDK session_idによる会話の継続 permission制御 Denoについて frontend Claude Codeによる実装 GitHub上でOSSとしての開発進行 ワークフローの整備 記録としてのissue駆動開発 templateは人間向けのツール 開発速度のインパクト 今後の展望 まとめ 経緯 6月某日より、Claude Pro Planに加入すると従量課金ではなく月額固定でClaude Codeを使えるようになった。そこで自分もようやくPro Planに加入し、改めてClaude Codeを試してみた。課金額を気にせずに使い続けられるのは、やはり心理的に大きな違いがあると感じる。 Claude CodeのTUIは十分に操作性に優れて

                                                                                  Claude CodeをWebブラウザ上で操作するツールをClaude Codeで作っている - すぎゃーんメモ
                                                                                • プルリクエストを作るだけで検証環境が自動生成!ArgoCDとk8sで実現する開発者体験の改善 - MonotaRO Tech Blog

                                                                                  はじめに こんにちは、モノタロウの コンテナ基盤グループの田中です。 現在、私たちはプラットフォームエンジニアリングの取り組みとして、EKS クラスタにのっているアプリの開発支援を行っております。 今回その一環として、ArgoCD Pull Request Generator(以降:PR Generator)を導入することで、アプリのプルリクエスト(以降:PR)を作成するだけで環境が自動生成され、PRの単位で動作確認がすぐにできるようにしました。 見どころは PR Generator の機能を知ることができる アーキテクチャから設定まで再現できるように詳細に記載 マルチクラスタ環境での活用法 の 3点です。 背景 元々、VM時代で動作確認を行うためには、ApacheのVirtual Host機能を使用してPort単位でアプリケーションを展開し、確認作業を行っていました。その際、Portは数

                                                                                    プルリクエストを作るだけで検証環境が自動生成!ArgoCDとk8sで実現する開発者体験の改善 - MonotaRO Tech Blog