はじめに こんにちは! フィッツプラスシステム開発部の伊藤です。 今回の記事では、Active Recordで名前空間付きのカスタムバリデーターを定義し、利用する方法について解説します。 中規模〜大規模のRailsアプリケーションでは、名前空間を使ってクラス名の衝突を避けることが多いかと思います。 例えば、Admin::UserなどUserの中でも管理者を表したい際にAdminという名前空間を付けて他のUserクラスと区別します。 フィッツプラスでも2017年からあるRailsアプリケーションを運用しているので、名前空間を用いたクラスの整理を行っております。 特定の名前空間に特化したカスタムバリデーターを定義したく、今回の内容を調べました。 それでは、名前空間つきのカスタムバリデーターを定義して利用するにはどうすればよいか紹介します。 カスタムバリデーターの定義 カスタムバリデーターの定義

