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GVLとRubyに関するYassLabのブックマーク (3)

  • RubyKaigi 2025: Ivo Keynote良すぎた by osyoyu #rubykaigi - inSmartBank

    こんにちは、osyoyuです。RubyKaigi 2025に行ってきました。 Day 2 Keynote "Performance Bugs and Low-Level Ruby Observability APIs" はプロファイラおたくの自分にとって実に心躍るセッションでした。地上最強のRubyプロファイラである ddtrace (Datadog) を作っているIvoが話してくれる!!!! Keynote Speakerが公開された瞬間の高まりをよく覚えています。当日ももちろんド最前で見てました。 最前すぎて右下が見切れてました 余談ですが、私の作っているプロファイラ “Pf2” も発表中でたびたび触れられて超うれしくなっていました。良すぎる。 ということで、人のフンドシで相撲を取るようで少々恐縮ですが、稿ではひとりのプロファイラおたく & ddtraceファンとして、Ivo Key

    RubyKaigi 2025: Ivo Keynote良すぎた by osyoyu #rubykaigi - inSmartBank
    YassLab
    YassLab 2025/04/25
    "なにがスゴイのか? (私見) - 自分の知る限り、VM型の言語でRubyほど充実した観測用API群を提供している処理系はそう多くありません(JVMぐらいでしょうか) - 「観測」のためのAPIは、処理系の実装詳細を暴き出すことが本質"
  • まつもとゆきひろが解説する「マルチコアの活用」

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    まつもとゆきひろが解説する「マルチコアの活用」
    YassLab
    YassLab 2024/09/14
    "実験的にGILをやめて細粒度ロックを実装た / 危惧していた通りメモリー使用量は増大し、実行速度も大幅に低下 / 細粒度ロックのコストは我々が当初見積もっていたよりもはるかに大きくてこのアプローチの採用を諦めた"
  • まつもとゆきひろが解説する「マルチコアの活用」

    出典:日経Linux2023年11月号 pp.134-141 「まつもとゆきひろのプログラミング質問箱」を改題、編集 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) Rubyの創造者、まつもとゆきひろがプログラミングに関係あったり、なかったりする質問に独自の視点で回答します。 [Ruby] Q.PythonがGILを削除する計画が決定したと聞きました。GILとはなんですか。Rubyではどうなっていますか。 GIL、GVL まず、GILとは何かというところから説明しなければなりません。GILは「Global Interpreter Lock」の略で、インタープリタが同時に動作して、問題が起きないように排他制御する仕組みです。「ぎる」と発音する人が多いようです(「じる」派もいる)。今回話題にしているPythonでは、GILと呼びますが、Rubyのソースコードでは一貫して「

    まつもとゆきひろが解説する「マルチコアの活用」
    YassLab
    YassLab 2024/09/14
    “GILは「Global Interpreter Lock」の略で、インタープリタが同時に動作して、問題が起きないように排他制御する仕組み / Pythonでは、GILと呼びますが、Rubyのソースコードでは一貫して「GVL(Global VM Lock)」と呼ばれています”
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