どもどもジサトライッペイです。現在、台湾台北市では年に一度のPCパーツの祭典「COMPUTEX」が開催中ですが、早くもインテルから超刺激的な発表が届きました。それは現在のハイエンドデスクトップPC向けの“Broadwell-E”の後継である、“Basin Falls”こと、「Core Xシリーズ」と「Intel X299チップセット」です。 Basin Fallsは“Skylake-X”と“Kaby Lake-X”の2種類のCPUがラインアップ。そして、今までCore i7で統一してきたハイエンドラインのブランド名を、Core i9/Core i7/Core i5の3つに分け、新たにまとめて「Core Xシリーズ」と呼ぶことになりました。なお、“Intel X299”チップセット搭載マザーボードは、“LGA2066ソケット”を採用し、従来のプラットフォームとは互換性はありません。