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2021年4月23日のブックマーク (2件)

  • スクエアプッシャー、デビュー・アルバムが25周年を記念してリマスターされて再発されることに | NME Japan

    スクエアプッシャーは1996年にリリースされたデビュー・アルバム『フィード・ミー・ウィアード・シングス』が25周年を記念してリマスターされて再発されることが決定している。 作は10年以上もの期間、CDやLPはもちろん、ストリーミングやダウンロード配信も行われていなかったが、リリースからちょうど25年目にあたる6月4日にリマスターされて再発される。ストリーミング・サービスやデジタルでも解禁される。 リリース発表に合わせて“Theme From Ernest Borgnine”の音源が公開されている。 スクエアプッシャー人が監修した今回のリイシュー盤の音源は、オリジナルのDATからリマスターされており、同時期にリリースされたEP作品『スクエアプッシャー・プレイズ…』のBサイドに収録されていた2曲“Theme From Goodbye Renaldo”と“Deep Fried Pizza”も

    スクエアプッシャー、デビュー・アルバムが25周年を記念してリマスターされて再発されることに | NME Japan
    dazed
    dazed 2021/04/23
    Aphex TwinのSquarePusherに寄せた寄稿文、読みたい… “リチャード・D・ジェイムスによる寄稿文の対訳”
  • 椎名林檎を論じて見えてきた現代の大衆と文化 - 集英社新書プラス

    2017年に創設された「すばるクリティーク賞」。評論の新人賞が減少傾向にあるなか、文芸誌「すばる」の編集部が主催し2021年で4回目を迎える。1月6日発売の「すばる2月号」で発表された2021年の受賞作は、西村紗知さんによる「椎名林檎における母性の問題」だ。 この論考では、J-POPのフロントランナーの一人、椎名林檎の作品における表現の特異性を論じながらも、彼女の楽曲や発言から、すべてのものを無批判に受け入れる「母性原理」が全面化していることを指摘。そしてそれは、日の大衆の主体性のなさ、成熟できなさを映し出してしまっていると鋭く論じ、発表直後から大きく話題を呼んだ。西村さんはなぜ、椎名林檎を論じたのか。音楽を中心に、表象文化全般について執筆活動を行う批評家、伏見瞬によるインタビューを通して、その意図に迫る。 椎名林檎という音楽家は、西村さんにとってどんな人ですか。 間違いなく、永遠の憧れ

    椎名林檎を論じて見えてきた現代の大衆と文化 - 集英社新書プラス