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lifeと姫路に関するdazedのブックマーク (1)

  • 「心のごみ捨てにきて」女性癒やす異色の尼僧 田ステ女ゆかりの寺

    現在の兵庫県丹波市柏原町出身で、江戸時代に「元禄(げんろく)の四俳女」の一人とたたえられた俳人・田(でん)ステ女(じょ)。後半生は仏の道に進んだステ女ゆかりの姫路市の尼寺に、異色の経歴の尼僧がいる。さまざまな悩みを持つ人の相談に乗りながら、寺に気軽に足を運んでもらうための行事なども企画。「女性のための癒やしの場に」と奮闘している。(末永陽子) 「雪の朝 二の字二の字の 下駄(げた)の跡」。わずか6歳で詠んだという句「雪の朝」で知られるステ女。俳人として名をはせ、5男1女にも恵まれ幸せな日々を送っていたが、夫に先立たれる。その失意から、平安を求め、40歳を過ぎて仏の道を選んだといわれる。 出家後は、姫路の網干出身の盤珪(ばんけい)和尚に師事し、龍門寺(姫路市網干区)で修行を重ねた。その後「貞閑(ていかん)」と改名。多くの尼僧を育てる中、「女性のための寺」として禅寺の不徹(ふてつ)寺(同市網干

    「心のごみ捨てにきて」女性癒やす異色の尼僧 田ステ女ゆかりの寺
    dazed
    dazed 2022/03/02
    こんな生き方もあるものだな。“看護師として国内の離島で終末期医療に取り組んだりした後、48歳で出家”(松壽山 不徹寺:https://www.futetsuji.com
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