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「政治の介入を許した…」安倍・菅政権と検察庁との壮絶な人事抗争で生まれた深い亀裂 | 文春オンライン
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「政治の介入を許した…」安倍・菅政権と検察庁との壮絶な人事抗争で生まれた深い亀裂 | 文春オンライン
◆ ◆ ◆ 黒川・林の亀裂 黒川の(2016年9月の)法務事務次官人事を機に、黒川と林の間に亀裂が入った。国... ◆ ◆ ◆ 黒川・林の亀裂 黒川の(2016年9月の)法務事務次官人事を機に、黒川と林の間に亀裂が入った。国会対策や刑事政策、人事の相談で、刑事局長の林は毎日のように官房長室に顔を出し、黒川と打ち合わせをしていたが、黒川の事務次官起用が決まってから、ぴたりと顔を出さなくなった。 黒川弘務氏 ©️時事通信社 2人が一緒になる会合があっても、林はキャンセルした。その後、黒川が退官するまで2人が心から打ち解けて話をすることはなくなった。 林の気持ちを知っていた黒川は、自分が法務事務次官になったことを素直には喜べなかった。官房長を5年務めている間に、黒川ファンとも呼ぶべき分厚い人脈ができていた。政官界を回ると、行く先々で祝ってくれた。しかし、内心では困惑し、複雑な思いを抱いていた。 法務省の人事案では、官房長から地方の検事長に転出するはずだった。法務・検察部内では、認証官である検事長になるのは栄転

