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地図の専門家が「地震のとき真っ先に見るのは、防災科学技術研究所の『防災地震Web』」と語る理由とは | 災害大国を生きる | 文春オンライン
飯塚 はい。6年間の大阪支社勤務を終え、東京に帰任してまもなくの頃でした。 ――地震のとき、地図の出... 飯塚 はい。6年間の大阪支社勤務を終え、東京に帰任してまもなくの頃でした。 ――地震のとき、地図の出版社はどういう対応をされるのか教えていただけますか? 飯塚 阪神・淡路のときは、まだ紙媒体が主流の時代でしたから、現地の方にも救援に行く方にも、紙の地図が必要でした。そういった方には、地図の無償提供をしましたが、いちばん大事だったのが、実は通常通り流通させることなんです。あのときは、印刷所も被災しましたが、大阪支社が中心となって被災地の地図をできるだけ確保するよう努力しました。 ――当然、普段よりもたくさん売れる? 飯塚 突然、需要は増えます。 ――では、増刷? 飯塚 はい。緊急増刷ですね。 竹内 東日本大震災のときは増刷だけでなく、大きな被害のあった地域の地図を新たに作って出版しました。 飯塚 もちろん、こういったときは売り上げどうこうではないです。とにかく品物を確保して、書店の流通を通常



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