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オワッタ「専業主婦時代」を引きずっている人が女性を苦しめている
なぜ専業主婦の「特典」はなくなる運命か? 前回は、日本国内において、今なお専業主婦の世帯が720万に... なぜ専業主婦の「特典」はなくなる運命か? 前回は、日本国内において、今なお専業主婦の世帯が720万にのぼるのは、かつて高度成長期に半ば「国策」として専業主婦の優遇策を推進したことが大きいという話をしました。 その「優遇策」とは、会社員の妻が「配偶者控除」(税額軽減)を受けたり、第3号被保険者として自分で厚生年金や国民年金の保険料を払わなくても老後に年金が支給されたりすること(家計を助けるためパートで働くときも収入が一定の「基準」をオーバーしなければ、第3号被保険者のままでいられる)。 高度成長期をけん引したのは製造業(≒工場)でしたので、国は男性(夫)を長時間働かせて企業業績をアップさせることで、国力を上げようとしました。工場の理想は24時間稼働ですから、自ずと長時間労働が好まれることになるのです。当時の女性たちは「保険料を払わなくても、老後に年金がもらえるなら」と自宅で子供を育て、連日残





2016/07/29 リンク