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「投票に行ってもむなしくなるだけ」選挙にシラケてしまう有権者が増えた根本原因 政治エリートの私物化をどう防ぐか
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「投票に行ってもむなしくなるだけ」選挙にシラケてしまう有権者が増えた根本原因 政治エリートの私物化をどう防ぐか
選挙の投票に行っても「政治に参加した」という実感を得づらいのはなぜなのか。政治学者の藤井達夫さん... 選挙の投票に行っても「政治に参加した」という実感を得づらいのはなぜなのか。政治学者の藤井達夫さんは「現代の選挙制度はエリートによって支配されている。代表制民主主義は改革が必要だ」という――。 代表制度は政治権力の私物化への対抗手段 現代の民主主義諸国では、代表制度が正常に機能していない。正常にというのは、代表制度が民主主義の制度として求められる機能を果たすことができていないということだ。そればかりか、今後もそれは正常には機能しえない。もちろん、日本も例外ではない。 現代の代表制度が機能不全に陥っていることを赤裸々に物語っているのが、代表者の中でも、政府を構成する政治家──大統領もしくは首相に当たる──による政治権力の《私物化》である。 そもそも近代に復活した民主主義では、政治権力の私物化を禁じ、自由を蹂躙する専制に対抗する手段として代表制度が導入された。もちろん、それ以外にも法の支配や三権

