エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
うつ病:効率重視で生活リズムを崩す危険度
最近、「プチうつ」「新型うつ」といった言葉を耳にすることがあるが、私の見解では、それらはうつ病で... 最近、「プチうつ」「新型うつ」といった言葉を耳にすることがあるが、私の見解では、それらはうつ病ではない。確かに、近年のうつ病の国際的な診断基準では、単に気分の落ち込みがひどいケースでもうつ病と診断されることが多い。しかし、本来、うつ病は一時的な感情の起伏によるものではなく、正常な精神状態が質的変化を起こしたものなのだ。 精神医学では、いわゆる中核的なうつ病の気分を「抑うつ気分」と呼ぶ。人間は正常な精神状態であれば、喜怒哀楽といった感情を自然に表す。ところが、抑うつ気分になると、そうした感情表現が乏しくなる。重症になると、無表情になり、文字通り無感情の状態になってしまう。

