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「少年A」事件記録も迷わずにポイ…記録保存の概念が根本的にずれている日本の残念すぎる現状 「何を残すか」を判断すること自体がおかしい
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「少年A」事件記録も迷わずにポイ…記録保存の概念が根本的にずれている日本の残念すぎる現状 「何を残すか」を判断すること自体がおかしい
神戸連続児童殺傷事件(1997年)など重要な少年事件の裁判記録が廃棄されていたことが神戸新聞の報道で... 神戸連続児童殺傷事件(1997年)など重要な少年事件の裁判記録が廃棄されていたことが神戸新聞の報道で明らかになった。報道を受け、最高裁判所は保存期間が終了した裁判記録を当分の間、廃棄しないよう全国の裁判所に通知した。なぜこのようなことが起こったのか。『記者がひもとく「少年」事件史』(岩波新書)の著者、毎日新聞の川名壮志記者は「時間が経てばゴミとして処分するという考え方は、裁判所の常識だ。特例で保存されるケースもあるが、その判断基準は世間の感覚と大きくずれている」という――。 裁判の記録って、捨ててもいいの? 1997年、14歳の中学生だった「少年A」。酒鬼薔薇聖斗という名で知られる少年が起こした神戸連続児童殺傷事件の記録を、裁判所が捨てていた。 このニュースを目にして、多くの人はこう思ったはずだ。 「えっ、裁判の記録って、捨ててもいいの?」 ――答えは、イエス。 ある一定の期間がすぎれば、

