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天皇の意思を踏みにじり、娘・彰子を道具として扱う…藤原道長が権力を得た代わりに失ったかけがえのないもの 彰子が「道長の娘」から「天皇家を支え続ける国母」になった瞬間
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天皇の意思を踏みにじり、娘・彰子を道具として扱う…藤原道長が権力を得た代わりに失ったかけがえのないもの 彰子が「道長の娘」から「天皇家を支え続ける国母」になった瞬間
藤原道長の娘・彰子はどんな人物だったのか。歴史評論家の香原斗志さんは「夫である一条天皇の譲位とい... 藤原道長の娘・彰子はどんな人物だったのか。歴史評論家の香原斗志さんは「夫である一条天皇の譲位という大事を知らされなかったことで、父と距離を置くようになる。それがきっかけとなり大いに成長し、天皇家を支える国母となっていく」という――。 「私たちは父上(道長)の道具にございます」 藤原道長(柄本佑)を中心に、仲間の公卿たちが酒を飲んでいる場で、藤原公任(町田啓太)は「順当にいったら次の東宮は敦康様、その次は敦明様だが。道長の御孫君が東宮となられるのは、ずいぶんと先の話だな」と言葉を投げた。 それを受けて、藤原行成(渡辺大知)も「そうでございますな」と応えたが、道長は本音を語った。「できれば俺の目の黒いうちに、敦成様が帝とおなりあそばすお姿を、見たいものだ」。NHK大河ドラマ「光る君へ」の第39回「とだえぬ絆」(10月13日放送)の一場面である。 東宮の居貞親王(木村達成)のもとに入内することに

