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  • ウクライナ領土併合の既成事実化か?[プーチンまたも核カード]

    現在の世界で核使用をちらつかせて世界を恫喝している国は、2つ、ロシアと北朝鮮です。どちらも世界の嫌われ者ですが、その嫌われぶりでは金正恩を上回るロシアのプーチン大統領が、またしても西側に向けて核カードをちらつかせはじめました。その思惑には、武力で併合したウクライナ領土を手放したくないプーチンの思惑が見え隠れします。 監修者 kawauso 編集長(石原 昌光) 「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

      ウクライナ領土併合の既成事実化か?[プーチンまたも核カード]
    • 第三次世界大戦「2035年までに勃発」と専門家の「4割超」が予測...核戦争、宇宙戦争も警戒(国際調査)

      第三次世界大戦「2035年までに勃発」と専門家の「4割超」が予測...核戦争、宇宙戦争も警戒(国際調査) <専門家357人への調査によれば、「10年後、世界は現在より悪くなっている」と回答したのは62%。世界は米中の陣営に二分されると予測する専門家は約半数に上った> [ロンドン発]ドナルド・トランプ米大統領がウォロディミル・ゼレンスキー大統領を脅してまでウクライナ和平交渉を急ぐ背景には中国の台頭と米国の衰退がある。新世界秩序の構築は第二次大戦後の世界秩序を壊すことでもあり、世界の不安定化は避けられない。 米シンクタンク「大西洋評議会」スコークロフト戦略安全保障センターはトランプ氏が大統領選で返り咲きを決めた昨年11月下旬から12月上旬にかけ世界の国際戦略家や未来予測の専門家357人に2035年までに世界がどう変わっているかを尋ねた。 回答者の62%は「世界は現在より悪くなっている」と予想し

        第三次世界大戦「2035年までに勃発」と専門家の「4割超」が予測...核戦争、宇宙戦争も警戒(国際調査)
      • 核施設攻撃すれば同様の反撃 イラン、イスラエルに警告

        イラン・ブシェールの原子力発電所(2019年11月10日撮影、資料写真)。(c)ATTA KENARE / AFP 【4月19日 AFP】イラン革命防衛隊(IRGC)の幹部は18日、イスラエルがイランの核施設を攻撃すれば、イラン側もイスラエルの核施設を標的にすると警告した。 イランは13日、今月1日に在シリア大使館領事部をイスラエル軍に空爆されたことへの報復として、多数の無人機とミサイルをイスラエルへ向けて発射した。だが、ほとんどは撃墜された。イスラエル側はこの攻撃に対する報復を表明していた。 イスラエル側は報復攻撃の日時や標的は明かしていないが、イラン革命防衛隊の幹部は、核施設が攻撃されれば、イランは「必ず」報復すると述べた。 国営イラン通信(IRNA)によれば、同幹部は「シオニスト政権(イスラエル)がわが国の核施設に対して措置を講じるならば、必ず反撃する」「反撃では、同政権(イスラエル

          核施設攻撃すれば同様の反撃 イラン、イスラエルに警告
        • 「核燃料」原子炉にセット 異例の強行 東京電力柏崎刈羽原発 再稼働の地元同意ないのに 許可出たその日:東京新聞デジタル

          東京電力は15日、2011年3月の福島第1原発事故後、同社として初の再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の原子炉内に核燃料を入れる装塡(そうてん)作業を始めたと発表した。再稼働時期は「未定」としている。立地県や自治体から再稼働の同意が得られていない中での核燃料装塡は異例。能登半島地震で避難計画の実効性に不安が高まる中、再稼働への既成事実化が進むことに、周辺自治体からは疑問の声が上がる。(荒井六貴、渡辺聖子)

            「核燃料」原子炉にセット 異例の強行 東京電力柏崎刈羽原発 再稼働の地元同意ないのに 許可出たその日:東京新聞デジタル
          • 司令官査察中の海自ヘリ事故に衝撃 対潜戦「任務の核心中の核心」:朝日新聞

            伊豆諸島沖の太平洋で20日夜、海上自衛隊のヘリコプター「SH60K」2機が墜落する事故が起きた。2機は対潜水艦戦の訓練中、空中で衝突した可能性が高いとみられている。関係者によると、今回の事故は、海上…

              司令官査察中の海自ヘリ事故に衝撃 対潜戦「任務の核心中の核心」:朝日新聞
            • 自称「ゲイでケモナーのハッカー」が核研究所をハッキングして要求した衝撃の内容とは?

              by ご主人様にんにく臭いです! ハッカーが何かしらの機関を攻撃する時は、データを盗むことが目的だったり、データを人質に身代金を要求したりするケースが多く見られます。しかし、アメリカ最大級の原子力研究所であるアイダホ国立研究所(INL)を狙ったSiegedSecというハッカーグループは、盗み出したデータと引き換えに前代未聞の要求をしています。 Self-proclaimed 'gay furry hackers' breach nuclear lab https://www.engadget.com/self-proclaimed-gay-furry-hackers-breach-nuclear-lab-152034192.html “Gay furry hackers” breach a US nuclear lab and they have demands - Dexerto htt

                自称「ゲイでケモナーのハッカー」が核研究所をハッキングして要求した衝撃の内容とは?
              • 第286号(2024年11月25日) 西側製兵器によるロシア領攻撃とロシアの核ドクトリン改訂|ユーリィ・イズムィコ

                【インサイト】西側製兵器によるロシア領攻撃とロシアの核ドクトリン改訂初のロシア領攻撃に投入されたATACMS ウクライナにおいてミサイル攻撃の応酬が激化しています。 前号で滑り込み言及したように、バイデン政権は先週、米国製長距離兵器(つまりATACMS)によるロシア領への攻撃をついに認めました。これに合わせて英仏のストームシャドウ/スカルプ空中発射巡航ミサイルのロシア領への使用も認められ、これによってウクライナが供与された西側製兵器には基本的に使用制限は無くなったということになります。 「基本的に」というのは、米側が認めたのはクルスク戦線に限っての使用だとされているからです。CNNによれば、米国政府内ではこの件に関してかなりの議論があり、特にATACMSをロシア領内に使用させた場合に「エスカレーション」の可能性があるとの懸念があったとされます。後述するロシア側の反応を考えるに、この懸念は的

                  第286号(2024年11月25日) 西側製兵器によるロシア領攻撃とロシアの核ドクトリン改訂|ユーリィ・イズムィコ
                • 「核のごみ」文献調査受け入れ表明 玄海町長 原発立地では初 | NHK

                  高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のごみ」は、長期間強い放射線を出し続けることから、地下300メートルより深くに埋めて最終処分することが法律で決まっていて、処分地の選定に向けた調査は3段階で行われます。 こうした中、玄海町の脇山町長は先ほど記者会見を開き「町議会での議論や国からの申し入れを受け熟考した結果、文献調査を受け入れる決断をした」と述べ、調査を受け入れる考えを表明しました。 その上で「全国で議論が高まり、取り組みが進む一石となればと思っている。なし崩し的に最終処分場になることはないと考えていて、お金目的で調査を受け入れるものではない」と自らの考えを説明しました。 文献調査の受け入れは北海道の寿都町と神恵内村に続いて全国で3例目です。

                    「核のごみ」文献調査受け入れ表明 玄海町長 原発立地では初 | NHK
                  • 柏崎刈羽原発7号機 原子炉に核燃料入れる作業完了 東京電力 | NHK

                    東京電力は、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所7号機で進めていた原子炉に核燃料を入れる作業が26日未明に完了したと発表しました。 作業は、再稼働に向けた検査の一環として4月15日から始まり、東京電力によりますと、予定していた872体の核燃料を、26日午前3時半すぎにすべて原子炉に移し終えたということです。 4月17日には、設備の不具合でおよそ16時間にわたり作業が中断しましたが、東京電力によりますと、安全上の問題や外部の環境への影響はなく、全体の計画に大幅な遅れは出なかったということです。 東京電力は今後、原子炉に核燃料が入った状態で、非常時に原子炉を緊急停止させる設備や冷却設備などの性能を検査するとしています。 一方、再稼働の時期については、今後の工程に見通せない部分があるなどとして「未定」だとしています。 柏崎刈羽原発の再稼働については現時点で地元の同意は得られていませんが、新潟県の花角

                      柏崎刈羽原発7号機 原子炉に核燃料入れる作業完了 東京電力 | NHK
                    • アメリカが2023年時点で保有していた核弾頭の数は3748発でピーク時から88%減少

                      アメリカの国家核安全保障局(NNSA)が、核兵器(核弾頭)の備蓄量情報を更新して、2023年9月までの備蓄量や核弾頭解体数を公開しました。データによると、アメリカが備蓄する核弾頭の数は2023年9月時点で3748発で、ピーク時に比べると88%減少しています。 Transparency in the U.S. Nuclear Weapons Stockpile | Department of Energy https://www.energy.gov/nnsa/transparency-us-nuclear-weapons-stockpile 1945年から2023年9月までの核弾頭備蓄量の変遷をグラフにしたものが以下です。1950年代に5000発を超えた備蓄量は、1962年のキューバ危機の時点で2万5540発まで増加。1967年に過去最大となる3万1255発を記録しました。その後は1974

                        アメリカが2023年時点で保有していた核弾頭の数は3748発でピーク時から88%減少
                      • ノア・スミス「日本・韓国・ポーランドはいますぐ核武装すべきだ」(2025年2月19日)

                        Photo by Indian Ministry of Defence, via Wikimedia Commons (喫緊の内容を加えて再掲) 再掲の前置き 1994年,ウクライナは核兵器を放棄した.アメリカとロシアがウクライナの国境と主権を尊重するという約束との引き換えだった. 2022年に,ロシアはその合意をたがえて,不当にウクライナ国境に侵攻して領土の一部を要求した.2025年に,アメリカ大統領ドナルド・トランプはロシア首脳部と会談を行った.報道によれば,ウクライナが戦争を始めたと虚偽にもとづいて同国を非難し,ロシアによるウクライナ領土の征服を容認する「和平合意」を提案したという. これを,北朝鮮の経験と対比してみよう.2006年に,北朝鮮は初の核兵器実験を行った.いま,同国は約50の核兵器を保有していると見られている.北朝鮮は貧困に喘ぎ,敵対的な大国たちと信用しがたい同盟国たちに

                          ノア・スミス「日本・韓国・ポーランドはいますぐ核武装すべきだ」(2025年2月19日)
                        • 福島第一原発 “核燃料デブリつかむ” 試験的な取り出し作業で | NHK

                          福島第一原子力発電所2号機で行われている核燃料デブリの試験的な取り出し作業で、東京電力は、格納容器の中に入れた装置で核燃料デブリをつかんだと発表しました。核燃料デブリの取り出しは「廃炉最大の難関」とされていて、今後の作業で取り出しが実現すれば原発事故後、初めてとなります。 福島第一原発の2号機で9月10日に始まった、初めてとなる核燃料デブリの試験的な取り出し作業は、装置のカメラの不具合によるおよそ1か月半の中断を経て、10月28日に再開されました。 東京電力によりますと、30日の作業で格納容器の内部に入れた装置の先端からデブリをつかむ器具をケーブルで下ろし、午前10時半にデブリをつかんだことを確認したということです。 つかんだデブリの大きさは5ミリほどで、重さは数グラム程度とみられるということです。 30日は装置がデブリをつかんだ状態で作業を終えていて、31日以降、数日をかけて装置を格納容

                            福島第一原発 “核燃料デブリつかむ” 試験的な取り出し作業で | NHK
                          • ロシア北極圏で核実験の準備進行 衛星画像、「臨界前」の可能性 | 共同通信

                            Published 2024/04/08 21:10 (JST) Updated 2024/04/08 21:25 (JST) ロシア・ノバヤゼムリャ島の核実験場本部の施設群。下部の左右に延びる建物が今回ほぼ完成したとみられる大型施設=2023年8月(Planet Labs PBC提供・共同) ロシア北極圏ノバヤゼムリャ島の核実験場で、新たな核実験の準備が進んでいる可能性が高いことが8日分かった。ロシア軍事に詳しい東大の小泉悠准教授が衛星画像を分析した。実験場では昨年から工事が活発化し、最大の地上施設がほぼ完成。小泉氏は異例の動きだと述べ、核爆発を伴わない臨界前核実験などの可能性があると指摘した。大型施設は実験関連施設とみられるという。 小泉氏はロシアの意図について「(ウクライナを支援する)欧米への威嚇だ」とみている。 ノバヤゼムリャ島では旧ソ連時代の1955年から90年まで、大気圏内や水

                              ロシア北極圏で核実験の準備進行 衛星画像、「臨界前」の可能性 | 共同通信
                            • ウクライナ越境攻撃、プーチン氏の核の脅し利かず 核抑止論に一石 - 日本経済新聞

                              ウクライナ軍が6日に始めたロシア西部クルスク州への越境攻撃は、旧ソ連国家保安委員会(KGB)出身で情報工作にたけたプーチン大統領のお株を奪った格好になった。核大国に対する史上初の大規模侵攻はロシアの核の脅しの空疎さも印象づけた。今回の奇襲劇は各国の安全保障の論議にも影響を及ぼす。「我々はクルスク州でさらに前進を続けている」。ウクライナのゼレンスキー大統領は14日のSNSのメッセージで強調した。

                                ウクライナ越境攻撃、プーチン氏の核の脅し利かず 核抑止論に一石 - 日本経済新聞
                              • 日本人って核を落とし返さないの、偉いよな

                                ユダヤ人は虐殺されたのに今は虐殺する側になってる 一方で日本人は核落とされたのに、核を落とし返さない 偉いよ そもそも核兵器をもってないんだぜ? なんて謙虚なんだ 過去に学ぶ人種なんだ ここは誇ってもいいんじゃね?

                                  日本人って核を落とし返さないの、偉いよな
                                • 福島第一原発 核燃料デブリ取り出し中断 作業再開見通し立たず | NHK

                                  福島第一原子力発電所2号機で核燃料デブリの試験的な取り出し作業が装置のカメラの不具合で中断している問題で、東京電力は、4日までにカメラが復旧しなければ交換を検討するとしていて、作業再開の見通しは立っていません。 福島第一原発の2号機では、先月10日から、事故で溶け落ちた核燃料と周囲の構造物が混ざり合った核燃料デブリの試験的な取り出しが始まりましたが、先月17日になって取り出し装置の先端についている2台のカメラで映像が確認できない不具合が発生し、作業は中断しています。 東京電力は、放射線の影響でカメラに電気が蓄積して不具合が起きた可能性があるとして、装置を格納容器の外に戻したうえで電源を入れたり切ったりして、状況を確認していましたが、3日の会見では、こうした作業を行った結果、カメラは復旧しなかったと説明しました。 4日は通常より高い電圧をかけて、復旧を試みるということですが、それでも復旧でき

                                    福島第一原発 核燃料デブリ取り出し中断 作業再開見通し立たず | NHK
                                  • イラン当局者、イスラエルのミサイル攻撃を否定…米当局者「核施設は標的ではない」

                                    【読売新聞】 【ワシントン=池田慶太、テヘラン=吉形祐司】米ABCテレビは米当局者の話として、イスラエルが現地時間19日にイランに対してミサイル攻撃を行ったと報じた。14日にイランから大規模攻撃を受けたことへの報復措置だという。報道

                                      イラン当局者、イスラエルのミサイル攻撃を否定…米当局者「核施設は標的ではない」
                                    • 核融合発電、30年代実証へ新法 技術開発や人材育成支援 【イブニングスクープ】 - 日本経済新聞

                                      政府は次世代技術である核融合発電の実証開始時期を2030年代に早めるため、技術開発や人材育成の支援に向けた新法をつくる方針だ。核融合は脱炭素に貢献する将来技術の一つと見込まれる。国が主導する形で民間企業と実証する環境を整える。核融合発電は太陽の内部で起きるのと同じ反応を応用する。原子の核同士をくっつける時に出る膨大なエネルギーで発電する。発電時に二酸化炭素(CO2)が発生せず、理論上は1グラム

                                        核融合発電、30年代実証へ新法 技術開発や人材育成支援 【イブニングスクープ】 - 日本経済新聞
                                      • 「魔女」と呼ばれるドローン兵器により毎日仲間が死亡…!「核使用やむなし」の声も…!ロシア軍唯一の日本人義勇兵が告白「最激戦地にいる兵士たち」が抱いている「戦争への本当の思い」(週刊現代) @gendai_biz

                                        「魔女」と呼ばれるドローン兵器により毎日仲間が死亡…!「核使用やむなし」の声も…!ロシア軍唯一の日本人義勇兵が告白「最激戦地にいる兵士たち」が抱いている「戦争への本当の思い」 ウクライナ軍の電撃的な越境攻撃により、戦禍はますます拡大した。終わりの見えない戦争に、現場の兵士たちは何を思うのか。激戦地で戦う日本人義勇兵が、ロシア側から見た「現実」を明かす。 前編記事『隣の仲間は眼球が飛び出し、自身も手りゅう弾で腎臓を負傷…!ロシア軍唯一の日本人義勇兵が明かす「最激戦地・アウディーイウカ」で体験した「地獄の突撃作戦」』より続く。 魔女と呼ばれるドローン兵器 今年2月にロシア軍はアウディーイウカを制圧。金子氏は現地の病院に入院後、年始には日本に帰国していたが、2月末、再びロシアに戻った。現在は、民間軍事会社「ワグネル」の兵士が多数在籍する国家親衛隊「アフマット」に所属している。 「ロシアに戻ったと

                                          「魔女」と呼ばれるドローン兵器により毎日仲間が死亡…!「核使用やむなし」の声も…!ロシア軍唯一の日本人義勇兵が告白「最激戦地にいる兵士たち」が抱いている「戦争への本当の思い」(週刊現代) @gendai_biz
                                        • 迷走プルトニウム:費用かさみ続ける核燃料の「全量再処理」 利害絡んで進まぬ見直し | 毎日新聞

                                          建設が進む日本原燃のMOX燃料工場=青森県六ケ所村で2020年4月24日、本社機「希望」から北山夏帆撮影 原発の使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策をやめないと、国民の負担が肥大化する恐れがある--。経済産業省の官僚6人が約20年前に非公式文書「19兆円の請求書―止まらない核燃料サイクル」で懸念したことが現実になりつつある。政府は再利用を徹底する政策を今も変えておらず、このまま突き進めばさらに巨費が必要となる。 同時公開の記事があります ・葬られた「19兆円の請求書」 反旗翻した経産官僚の懸念が現実に ・核燃料サイクル事業費、工場未完でも22兆円超 さらに膨らむ見込み 電気料金に上乗せされる費用 原発でウラン燃料を核分裂させると核物質のプルトニウムが生じる。政府の政策は「すべての使用済み核燃料は、必ず再処理してプルトニウムを取り出し、再び燃料として利用する」というもので、「全量再処

                                            迷走プルトニウム:費用かさみ続ける核燃料の「全量再処理」 利害絡んで進まぬ見直し | 毎日新聞
                                          • ノーベル平和賞 日本被団協きょう会見 核廃絶など改めて訴えへ | NHK

                                            ノーベル平和賞の選考委員会のフリードネス委員長は11日、ノルウェーの首都オスロでNHKのインタビューに応じました。この中で、フリードネス委員長はことしの受賞者に日本被団協を選んだ理由について「核兵器は道徳的に受け入れられず、二度と使用すべきでないという私たちが『核のタブー』と呼ぶ国際規範を形づくる上で、被爆者の証言が重要な役割を果たすと見ているからだ」と述べました。 そして「ウクライナに対するロシアの脅威をみると、これは人類に対する脅威の問題となっている。核のタブーが軽んじられると、最終的には核兵器が再び使用されることにつながる可能性がある」と指摘しました。 その上で「来年は広島と長崎で核兵器が使われてから80年になる。この間、核兵器が使用されていないことは、人類を代表する形で被爆者によってなされた偉業だ」と述べ、被爆者たちのこれまでの活動をたたえました。 さらに、フリードネス委員長は「世

                                              ノーベル平和賞 日本被団協きょう会見 核廃絶など改めて訴えへ | NHK
                                            • 東電 福島第一原発 核燃料デブリ取り出しに“着手”と発表 | NHK

                                              東京電力は10日午前、福島第一原子力発電所で、装置の取り付けミスにより延期されていた核燃料デブリの試験的な取り出しに2号機で着手したと発表しました。 事故の発生から11日で13年半となる中「廃炉最大の難関」に向けた取り組みがようやく始まりました。 福島第一原発の1号機から3号機の格納容器内部には、2011年3月の事故で溶け落ちた核燃料と周囲の構造物が混ざり合った核燃料デブリがあわせておよそ880トンあると推定され、極めて強い放射線を出し続け容易に近づけないことから、その取り出しは「廃炉最大の難関」とされています。 8月22日に事故後初めてとなる試験的な取り出しに、2号機で着手する計画でしたが、当日の準備作業で取り出し装置を格納容器内に押し込むためのパイプが誤った順番で並べられているミスが見つかり、直前で延期されていました。 東京電力は再発防止策をとった上で、10日午前6時半すぎに装置を押し

                                                東電 福島第一原発 核燃料デブリ取り出しに“着手”と発表 | NHK
                                              • 第268号(2024年6月10日) 続・博士たちの異常な愛情 核抑止をめぐる米露のつばぜり合い|ユーリィ・イズムィコ

                                                【インサイト】続・博士たちの異常な愛情 核抑止をめぐる米露のつばぜり合い この数週間、核兵器をめぐる話題が米露双方からしきりに聞かれるようになりました。ウクライナでの核エスカレーション、将来の米露軍備管理、そして中国の核戦力増強を踏まえた米国による核軍拡の可能性などについて考えてみたいと思います。 米国が開発中の新型ICBMセンチネル U.S. Air Force (https://www.airforce-technology.com/projects/lgm-35a-sentinel-intercontinental-ballistic-missile-usa/?cf-view)「ビビってるんじゃねえよ」 サンクトペテルブルグ経済フォーラムでのプーチン発言 まず取り上げたいのはロシアの動きです。 6月7日、サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム(PMEF)の最終セッションに登壇しました

                                                  第268号(2024年6月10日) 続・博士たちの異常な愛情 核抑止をめぐる米露のつばぜり合い|ユーリィ・イズムィコ
                                                • 「由々しきことだ」 仏大統領の“核の傘拡大発言”に被爆者ら憤り(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

                                                  フランスのマクロン大統領が、「核の傘」をヨーロッパに広げる議論に入ると発言したことに対し、被爆者らから憤りの声が上がっています。 【映像】仏大統領「アメリカが私たちの味方であり続けると信じている」 ニューヨークの国連本部では今週、核兵器の保有や使用などを禁止した核兵器禁止条約の締約国会議が行われていて、核廃絶に向けた議論が連日行われています。こうした期間中に出たマクロン大統領の「核の傘」の拡大を巡る発言に対し、日本から参加している被爆者の和田征子さんは「由々しきことだ」と怒りを露にしました。 「ヨーロッパ全体にっていうのはちょっとびっくりしますね。自分の国だけのことかと、(核兵器)禁止条約に配慮をしませんよっていうことかと思っていたら、それ(核の傘)を広めるっていうことまでおっしゃったんですね。そうですか、それはちょっと残念な…由々しきことだと思いますね。(Q.まさに核廃絶に向けた機運を…

                                                    「由々しきことだ」 仏大統領の“核の傘拡大発言”に被爆者ら憤り(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
                                                  • 立民政権なら核禁条約参加 泉氏、オブザーバーで | 共同通信

                                                    立憲民主党の泉健太代表は6日、核兵器禁止条約を巡り、政権を取った場合は締約国会議にオブザーバー参加すると強調した。広島市で記者団の取材に、会議不参加の政府方針を評価できないとした上で「被爆国であるわが国が参加しない理由はない」と述べた。 米国が核を含む戦力で日本防衛に関与する「拡大抑止」については「アジア地域における核の存在が高まっている」として、日米連携を通じて強化する必要があるとの認識を示した。 共産党の田村智子委員長は記者団に、核抑止論の見直しに向けた議論を国会で求めると訴えた。

                                                      立民政権なら核禁条約参加 泉氏、オブザーバーで | 共同通信
                                                    • 日本被団協にノーベル平和賞 「核なき世界」へ被爆の実相訴え | 共同通信

                                                      Published 2024/10/11 21:59 (JST) Updated 2024/10/11 22:00 (JST) 【オスロ共同】ノルウェーのノーベル賞委員会は11日、2024年のノーベル平和賞を日本全国の被爆者らでつくる日本原水爆被害者団体協議会(被団協、東京)に授与すると発表した。「核兵器のない世界の実現に向けた努力」を評価した。今年で結成68年を迎え、被爆の実相を世界に訴え続け、核廃絶の運動を長年リードしてきた。日本の個人や団体への平和賞は、非核三原則の表明で1974年に受賞した佐藤栄作元首相以来で50年ぶり2例目。 ノーベル賞委員会は被団協について「核兵器が二度と使用されてはならないことを証言を通じて示した。並外れた努力は核のタブーの確立に大きく貢献した」とたたえた。国連や平和会議に代表団を派遣し続け「核軍縮の差し迫った必要性を世界に訴えてきた」と指摘。「肉体的苦しみや

                                                        日本被団協にノーベル平和賞 「核なき世界」へ被爆の実相訴え | 共同通信
                                                      • 『ルックバック』が与える“衝撃”の核に迫る 藤本タツキという傑出した“個人”の等身大の姿

                                                        この時代に日本の漫画作品を愛好する者、そして漫画を描く者たちにとって、「藤本タツキ」の出現と近年の活躍は、いろいろな意味で“事件”だといえるのかもしれない。 代表作である『チェンソーマン』(第1部)は、『週刊少年ジャンプ』連載とは思えないほどに悪趣味で残酷な内容と、クールで研ぎ澄まされたセンス、次々と溢れ出す荒々しいまでのイマジネーションが多くの読者を魅了し、多方面に衝撃を与えることになった作品だ。そんな『チェンソーマン』第1部が終了して、現在Webサイト『少年ジャンプ+』で連載されている第2部が始まるまでの期間に発表されたのが、143ページの読み切り作品『ルックバック』だった。 この漫画作品は、発表当時に『少年ジャンプ+』上で全編無料公開され、その鮮烈な内容が評判を呼んだ。SNSでは同業者の驚嘆の声、嫉妬の念を隠さない称賛も目立ち、「トレンド」表示されるなど注目が集まった。それほどに漫画

                                                          『ルックバック』が与える“衝撃”の核に迫る 藤本タツキという傑出した“個人”の等身大の姿
                                                        • 福島第一原発 核燃料デブリ試験的取り出し 8月22日着手へ | NHK

                                                          福島第一原子力発電所で初めてとなる核燃料デブリの試験的な取り出しについて、東京電力は、今月22日に2号機の現場に装置を入れて作業に着手すると発表しました。 福島第一原発の1号機から3号機では、事故で溶け落ちた核燃料と周囲の構造物が混ざり合った核燃料デブリがあわせておよそ880トンあると推定され、極めて強い放射線を出し続け容易に近づけないことから、その取り出しは「廃炉最大の難関」とされています。 事故から13年余りがたつ中、政府と東京電力は、初めてとなる数グラム程度の試験的な取り出しを2号機で始める計画で、今月16日には、取り出し装置の使用前に行う検査で、安全性に問題はないとして原子力規制委員会から合格証を受領しました。 東京電力は19日開いた会見で、19日から現場での最終的な確認を進めていて、問題がなければ、今月22日に格納容器の内部に通じる配管に装置を入れて試験的な取り出しに着手すると発

                                                            福島第一原発 核燃料デブリ試験的取り出し 8月22日着手へ | NHK
                                                          • 仏、核弾頭搭載可能な改良型の空対地巡航ミサイルを試験発射

                                                            フランス南部トゥーロン沖で、仏軍の空母「シャルル・ドゴール」に駐機するラファール戦闘機(2024年4月25日撮影)。(c)Olivier BAUBE / AFP 【5月23日 AFP】フランスは22日、ラファール(Rafale)戦闘機による発射を想定した核弾頭搭載可能な改良型の空対地巡航ミサイル(ASMPA-R)の試験発射を初めて行った。セバスチャン・ルコルニュ(Sebastien Lecornu)国防相が23日、声明で発表した。 ASMPA-Rは「核兵器による空爆を想定した飛行」の最後にフランス上空で、弾頭を装着せずに発射されたという。 声明によれば、今回の演習は、潜水艦発射型兵器と並行して「空中での核抑止力に対する信頼性」を維持することを目的としている。 ルコルニュ氏はX(旧ツイッター)への投稿で「長年温めてきた」作戦に参加した「全部隊、(国防)省のチーム、産業界のパートナー」をたたえ

                                                              仏、核弾頭搭載可能な改良型の空対地巡航ミサイルを試験発射
                                                            • 中国のICBM発射、何を意味するのか?核抑止力と国際的影響を分析 - smileブログ

                                                              こんにちはantakaです。 2024年9月25日、中国が発射したICBM(大陸間弾道ミサイル)は、単なる軍事訓練として説明されていますが、その背後にはより複雑なメッセージが含まれている可能性があります。 この発射は中国の核抑止力の強化を示すものであり、また国際的な安全保障のバランスに対する挑戦とも捉えられます。 ここでは、今回の発射が何を意味するのか、そしてICBMについて短くわかりやすく解説していきます。 中国のICBM発射の意図とは? ICBMとは何か? 今回の発射が示唆するもの 結論 https://youtu.be/zpb6tk7nUAo 中国のICBM発射の意図とは? 中国政府は今回のICBM発射を「定例の訓練」として説明し、特定の国や地域を標的にしたものではないとしています。 しかし、このような発表は表面的なものであり、発射のタイミングや規模を考慮すると、他の国々、特にアメリ

                                                                中国のICBM発射、何を意味するのか?核抑止力と国際的影響を分析 - smileブログ
                                                              • 軍事の「日米一体化」、指揮権の独立性懸念 「核の傘」依存も深まる:朝日新聞

                                                                28日の日米外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)では、米側が新たな司令部設置を表明。指揮統制連携強化で「日米一体化」はさらに加速することになる。一方、拡大抑止をめぐる初の閣僚級会合も開催。日本の米国…

                                                                  軍事の「日米一体化」、指揮権の独立性懸念 「核の傘」依存も深まる:朝日新聞
                                                                • 【速報】核禁止条約会議にNATO加盟国出席せず

                                                                  【ニューヨーク共同】3日から国連本部で開かれている核兵器禁止条約の第3回締約国会議に、米欧で構成する北大西洋条約機構(NATO)の加盟国が、出席しない方針であることが4日、分かった。

                                                                    【速報】核禁止条約会議にNATO加盟国出席せず
                                                                  • ウクライナが核攻撃されれば米国はどう報復するか 通常兵器で直接攻撃も、ロシアの演習で高まる緊張(47NEWS) - Yahoo!ニュース

                                                                    戦術核兵器の使用を想定した演習のため、整備されるTu22M3戦略爆撃機。ロシア国防省が5月21日、画像を提供した(AP=共同) ウクライナへの侵攻を続けるロシアの核兵器使用への懸念が再び、高まっている。5月には戦術核使用を想定した演習を実施、ウクライナを支援する欧米へのけん制を強めたが、米国はロシアの核使用に対し、どのような報復策を想定しているのだろうか。検証した。(共同通信=太田清) 【写真】アメリカはどこに報復するのか?極秘で行われた衝撃的な議論 選ばれた標的は… ▽反発 ロシア国防省は5月21日、侵攻の拠点となっている南部軍管区で演習の第1段階を開始したと発表した。 演習では核弾頭搭載可能な弾道ミサイル「イスカンデル」を運用する部隊が「特殊弾薬」を装備して移動する訓練や、空軍部隊が極超音速ミサイル「キンジャル」に「特殊弾頭」を装備して出撃する訓練を実施。軍が発表した「特殊弾薬」「特殊

                                                                      ウクライナが核攻撃されれば米国はどう報復するか 通常兵器で直接攻撃も、ロシアの演習で高まる緊張(47NEWS) - Yahoo!ニュース
                                                                    • 原発と核のごみ 破られたタブー ~全国原発立地自治体調査~ | NHK | WEB特集

                                                                      いま、ひとつの町が投じた「一石」が全国に波紋を広げている。 原発を抱える町が、原発から出る「核のごみ」の処分地選定に向けた調査を受け入れたのだ。これまで多くの自治体が避けてきた、いわばタブーを破ったとも言えるこの決断。 背景には、進まない処分と町の将来への危機感があるという。 全国の立地自治体はいま何を思うのか、知事と市町村長に尋ねた。 (科学・文化部 吉田明人、全国取材班)

                                                                        原発と核のごみ 破られたタブー ~全国原発立地自治体調査~ | NHK | WEB特集
                                                                      • 究極のクリーンエネルギーとなるか。3Dプリントで生まれた核融合炉

                                                                        究極のクリーンエネルギーとなるか。3Dプリントで生まれた核融合炉2024.11.06 23:3016,603 Matthew Gault - Gizmodo US [原文] ( mayumine ) キッチンテーブルの上に収まるサイズの3Dプリンターや市販の部品で作った核融合炉ができたらしい。 アメリカ ニュージャージー州のプリンストン大学内にあるプリンストン・プラズマ物理学研究所(Princeton Plasma Physics Laboratory:以下PPPL)は、主にプラズマ物理学と核融合エネルギーに関する研究を行なっています。 PPPLが昨年構築した奇跡の反応炉の存在が、IEEE Spectrumの記事で紹介されました。プラズマベースの核融合炉は以前から存在していますが、これまで扱いが難しいとされていました。 科学の結晶のような核融合炉PPPL製の核融合炉は、3Dプリントされたナ

                                                                          究極のクリーンエネルギーとなるか。3Dプリントで生まれた核融合炉
                                                                        • 【FGO】静希草十郎は大脳基底核に障害があってマニュアル人間?

                                                                          当サイトはアフィリエイト広告を使用しています FGO雑学 【FGO】静希草十郎は大脳基底核に障害があってマニュアル人間? FGOの【魔法使いの夜】コラボで主人公、静希草十郎の秘密が暴露されました。 そんなの本編でも言ってない こんなソシャゲのコラボイベントでバラしていいネタじゃない 彼は大脳基底核が何らかの理由で傷ついており人間が普通に行う行動をいちいち計算して行動している 例えばドアを開ける時にドアノブを回したり引き戸を引くという動作を無意識にできる 彼はいちいちドアノブを掴んで回す力加減を意識しなきゃいけない 実際の大脳基底核とは? 大脳基底核は大脳皮質と視床、脳幹をつなぐタンパク質 大脳皮質というのは知覚、随意運動、思考、推理、記憶を司っている部分 かなりざっくりと解説するとそんな感じの場所です。 視床(ししょう)というのは視覚や聴覚、皮膚感覚とか内臓感覚なんかの体性感覚を大脳新皮質

                                                                            【FGO】静希草十郎は大脳基底核に障害があってマニュアル人間?
                                                                          • ロシアが初のICBM攻撃 ウクライナ発表、国内攻撃に核反撃を警告か

                                                                            ロシア軍の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ヤルス」と兵士ら=2022年2月、モスクワ近郊(タス=共同) ウクライナ空軍は21日、東部ドニエプロペトロフスク州の州都ドニプロの企業や重要インフラを標的として、ロシア軍が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を含む複数のミサイルによる攻撃を実施したと発表した。2022年2月のウクライナ侵略の開始後、露軍によるICBMの使用が確認されたのは初とみられる。ウクライナ空軍は犠牲者や重大な被害に関する情報は入っていないとしている。 ウクライナ空軍は露軍が発射したICBMの種類に言及していない。ただ、ICBMは核弾頭の搭載を前提として設計されている。ウクライナが米国や英国から供与された長射程ミサイルによる露国内攻撃に踏み切ったと伝えられる中、ロシアは核兵器による反撃を警告するためにICBMを発射した可能性がある。 プーチン露大統領はこれに先立つ今月19日、ロシアの

                                                                              ロシアが初のICBM攻撃 ウクライナ発表、国内攻撃に核反撃を警告か
                                                                            • 核使用への危機感? 外国人観光客がヒロシマを訪れるそれぞれの理由 | 毎日新聞

                                                                              被爆地・広島を訪れると、街のあちらこちらで外国人観光客の姿を見かける。平和記念公園内にある原爆資料館は2023年度の入館者数が過去最多の約198万人に上り、その3分の1が外国人だった。原爆投下から79年を迎える広島で、外国人観光客らは何を感じているのだろうか。 「目を閉じて平和について考えてみてください」。公園内にある原爆ドームの南側で、写真家の宮角孝雄さん(76)=東京都=は8月2日、ノルウェーから来た高校教師、マリエ・グロンリエンさん(55)らに英語で語りかけた。最初は緊張気味だったグロンリエンさんが徐々に頰を緩めて穏やかな表情を浮かべると、その様子をカメラに収めた。 祖父と父が被爆者の宮角さんは00年からドーム前で来訪者の肖像を撮り始め、手元にある写真は数千人分に上る。ここ数年は外国人が増えており、6月は8日間で撮影した45組のうち33組が外国人だった。欧米や中東など国籍もさまざまだ

                                                                                核使用への危機感? 外国人観光客がヒロシマを訪れるそれぞれの理由 | 毎日新聞
                                                                              • 北朝鮮“世界の安全保障環境 不安定に” 米の臨界前核実験非難 | NHK

                                                                                アメリカ政府が先週、核爆発を伴わない臨界前核実験を実施したことについて、北朝鮮外務省は「全世界の安全保障環境を一層不安定にする」と非難する一方で、みずからの核・ミサイル開発は「必要な措置だ」と正当化しました。 アメリカ政府は、核弾頭の安全性などの確保に向けた情報収集を目的に、核爆発を伴わない臨界前核実験を今月14日に西部にある核実験場で実施し、成功したと発表しました。 これについて、北朝鮮外務省は20日、国営通信を通じて報道官の談話を発表し「極度に悪化している全世界の安全保障環境を一層不安定にする危険千万な行為だ」と非難しました。 そのうえで「われわれは可能な選択の範囲内で、核抑止態勢の向上に必要な措置を再考せざるをえない」として、みずからの核・ミサイル開発を正当化しました。 北朝鮮は連日、アメリカを非難する談話を発表しているほか、今月17日にはキム・ジョンウン(金正恩)総書記がアメリカ全

                                                                                  北朝鮮“世界の安全保障環境 不安定に” 米の臨界前核実験非難 | NHK
                                                                                • 石破茂氏、日米安保条約改定を提起 米シンクタンクに寄稿 「核の持ち込み検討を」 アジア版NATO枠内で - 日本経済新聞

                                                                                  自民党の石破茂総裁は、日米安全保障条約を改定し、日米同盟の「非対称性」を改めるべきだとの考えを示した。米英並みの対等な同盟関係に引き上げる狙いがある。自衛隊を米領グアムに駐留させ日米の抑止力を強めることを提起した。米シンクタンクのハドソン研究所が27日、ウェブサイトに同氏の寄稿を掲載した。石破氏は寄稿で日米安保条約に関し「『非対称双務条約』を改める機は熟した」と訴えた。米国が日本の防衛、日本

                                                                                    石破茂氏、日米安保条約改定を提起 米シンクタンクに寄稿 「核の持ち込み検討を」 アジア版NATO枠内で - 日本経済新聞