「バイトAKB」として活動していた元アイドルで、現在は人気ラーメン店を経営する梅澤愛優香さん(24)が、トラブルに見舞われ、今秋にも予定していた新店のオープンを見送る事態となっている。 新店で使う具材を仕入れるはずだった取引先に、「梅澤さんと反社会的勢力の関わり」を指摘するメッセージが届いたことで、梅澤さんは取引を打ち切られてしまったという。 メッセージを送った男性は、弁護士ドットコムニュースの取材に「業者への善意で送ってしまった」と送信の事実を認め、謝罪する意向を示した。 しかし、梅澤さんは、慰謝料など計220万円の損害賠償をもとめて、9月8日にも横浜地裁に提訴する。 ●元アイドルの人気ラーメン店主と「反社」の関わりを指摘するメッセージ 梅澤さんは、東京と神奈川でラーメン店「麺匠八雲」、つけ麺の店「沙羅善」の計3店を手がける経営者だ。 沙羅善 AKB48グループの派生アイドル「バイトAK
ひろゆき氏(C)朝日新聞社この記事の写真をすべて見る 7月6日深夜に始まったテレビ東京の新番組『乃木坂に、越されました ~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~』で、番組MCを務めるのが「ひろゆき」こと西村博之氏であることが明かされ、話題を呼んでいる。すでに放送済みの初回では彼の登場はなかったが、今後はリモートで出演する予定だという。 【写真】癖が強く「クズ芸人」と呼ばれるのはこの人 最近、テレビ番組などでひろゆきの姿を目にする機会が増えてきた。今年3月に終了した『グッとラック!』(TBS)ではレギュラーコメンテーターを務めていたし、『ABEMA Prime』(AbemaTV)でも曜日MCを担当している。 情報番組のコメンテーターとしての仕事だけでなく、「論破王」と言われるほどの卓越したディベート技術を生かして、バラエティ番組に顔を出すこともある。テレビの文化人枠ではいま最も勢いがあ
AKB48メンバーらの写真などのグッズが大量に破られて、家の床一面に散乱している――こんな写真がツイッターに投稿され、ファンらの間で衝撃が走った。 投稿したのは、その界隈では有名な「けいすけ」さん(38)だった。AKBとともに14年間過ごし、グッズなどに約2000万円を注ぎ込んできたというが、一体どんな心境変化があったというのか。(聞き手・構成:J-CASTニュース編集部 野口博之) 写真などを買った自分に戻るのが怖くなり、2、3時間かけて破いた 「俺の人生を取り戻した スキャンダルから色々考えた 14年間楽しかったです」 「さようなら、たくさんの思い出よ」 けいすけさんは2022年11月20日、ツイッターでこうAKBファンなどに別れを告げ、写真を投稿した。破いたときの動画も、後に載せている。 AKB48を巡っては、センターにも抜擢された中心メンバー岡田奈々さん(25)の熱愛が前日に週刊誌
仁藤夢乃 Yumeno Nito @colabo_yumeno 私たちの貴重な時間と労力をキモい男たちの相手するのに使わなきゃいけないのほんと理不尽だよね😩今日はあまりにも馬鹿馬鹿しく、キモすぎて途中何度か吹き出しそうだった。 14歳くらいからこういう男たちの相手させられてきて、ずっと見つめてきたので見慣れてるけど、こういう奴らって支配できると思って近付いてきて、自分が受け入れてもらえないとわかった途端、拒絶された途端に攻撃的になり、執着を深める。 ネットでイキっているのもキモいけどリアルでも吐きそうなくらいキモいし、それに反応すると構ってもらえて嬉しそうにするからますますキモいんだよね。自分を見てもらえた!という感じになったりして。メイドカフェに女の子買いにきてたのもそういう客ばっかりだった。 この前もツイートしたけど、こういうキモオタまでもがメイドカフェなどで少女・女を堂々と買えるよ
昨今のAKBの話を見ていて思った。俺はアイドルとか知らんけど、今後、「アイドルの人生を奪う権利はオタクにはない。恋愛禁止など論外。たとえアイドルが裏でイケメンと付き合っていたとしても、アイドルを純粋な気持ちで推しているならば応援できるはずだ」という風潮が生まれる可能性があるんじゃないか。 もしそうなったとき、今アイドルを推してるやつらのどれくらいが推し活を続けるんだろうと思う。もし、アイドルグループが維持できないくらいに減ってしまうならアイドル文化そのものが崩壊してしまう可能性はあるが、俺はそうならないんじゃないかと踏んでいる。 アイドルオタクのほとんどは、アイドルと付き合える可能性などないことは知っているし、アイドルの清純性が見せかけだということも薄々気づいていると思うが、それでも彼らが彼女らを応援するのは、アイドルの人生の傍観者になるためではないか。彼らのそうした純粋さが、今後のアイド
元バイトAKBの梅澤愛優香(24)が店主を務め、神奈川県大和市にあるラーメン店「麺匠 八雲」の周辺で騒動が続いている。セクハラ、中傷を理由に一部のラーメン評論家を“出禁”にし、その後もSNSでは梅澤への殺害予告があったことなどを発表している。ここ1カ月ほどは、梅澤本人がテレビや雑誌のインタビューで被害内容を告白するなど精力的に活動している。 梅澤は東京・葛飾区にある「麺匠 八雲」の2号店、北鎌倉にあるつけ麺がメインの「沙羅善」の計3店舗を経営しており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。しかし「文春オンライン」が取材を進めていくと、「麺匠八雲」の食品の産地偽装、ずさんな経営などの問題点が浮かび上がってきた——。(全3回の1回目/続きを読む) 連日行列ができるほど盛況の「麺匠 八雲」 梅澤が芸能活動を始めたのは2014年のこと。AKB48とアルバイト情報サイト「バイトル」のタイアップ企画として誕生し
Auto increment(自動採番)型を採用したくない場合 Auto Incrementは、データベースにおいて自動的に一意の識別子を生成するメカニズムです。通常、数値型の列が対象となり、新しいレコードが挿入されるたびにその列の値が自動的にインクリメントされます。典型的なIDですかね。 ここでは一意性の確保の話や、データ移行やバックアップのデメリットには言及せず、セキュリティとプライバシーの懸念にフォーカスして考えます。 予測可能性 Auto Increment型のIDは連番であるため、次に生成されるIDが容易に予測可能です。これにより、攻撃者がシステムの内部構造を推測し、不正アクセスを試みるリスクが高まります。 情報漏洩のリスク 連番のIDはデータベースの挿入順序を反映しているため、公開されることで企業の活動パターンやデータ生成の頻度が漏洩する可能性があります。 例) 競合他社は、公
【16:30 追記とブコメ、TBへのレス】 今回の岡田奈々の騒動について簡単に書くよ 主にブクマで話題になった以下の記事について AKB48の総監督・向井地美音が謝罪「裏切ることが起きてしまい」 恋愛禁止について「考え直す時代が来た」 https://www.oricon.co.jp/news/2257644/full/ そしてもう一つ話題になっているツイートについて 俺の人生を取り戻した スキャンダルから色々考えた 14年間楽しかったです https://twitter.com/48_keisuke/status/1593986464139780096 向井地のこの発言がAKBファンと一般層の間で、大きく見え方が違う理由、そして、このツイ主がなんでここまで大きく絶望したのかという理由をコロナ前くらいまでの10年弱を在宅のゆるいファンとして過ごした人間がわかる範囲で書くよ 1.そもそも文春
音楽業界、「盤」を売るためにアイドル歌手が「握手会」を開催するというのは、自分が認識している限り1980年代からあったもので。 それらのほとんどはレコード会社の地方支社と地元のレコード屋が組んで、ちょっとした都市のジャスコとかのショッピングセンターであったり街中の公園のステージで開催され、数曲披露してからの握手会(もしくは購入したシングルジャケットにサイン会)という流れ。 私も、伊藤麻衣子さんがそういうキャンペーンで四日市の諏訪公園に来たのに行っています。可愛かったです。 当然ですが当時の「熱心なファン」の中には、何枚も購入して何回も握手する人も少なからずいらっしゃいました。そこらは今とさして変わりません。 菊池桃子等ごく一部は既に1980年代半ばの時点で「全国握手会」と称して大会場に大人数を集めての握手会を開催していたようですが、そういうイベントを他歌手も続々追随してメジャーな現象になる
元アイドルのラーメン店主・梅澤愛優香さんは今年9月、「反社だとデマを流された」として、都内の男性に損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こして注目を浴びた。 ネットでは梅澤さんを応援する声が出た一方、その人間関係を疑問視する書き込みも繰り返されていた。 実は、梅澤さんにはバイトAKBが終わってからラーメン店を始めるまでの間に、著書やインタビューで触れて来なかった過去がある。それは何だったのか。梅澤さんが口を開いた。 伏せていた過去 梅澤さんは今年4月、これまでの半生を綴った著書を出した。そこで詳しく描かれていない期間、それが2015年2月のバイトAKB終了後、2017年9月にラーメン店をオープンするまでの2年半だ。 趣味のラーメン作りをしながらも、何をしようかなと色々と模索していた梅澤さんは、バイトAKB終了から半年ほど後、知り合いに誘われて名古屋での写真撮影会に向かった。その時に出会ったのが
タグ #家族募集します1000万202120人38歳3時のヒロイン500ABEMAaikoAKB48ARATAA子BABIbishBONIQBPOB子FANG Wan-LingGACKTiPhoneITZYJFL鈴鹿JPKokikrevaM-1MISIAMおじMステNetflixNHKNMB48NYOfficial髭男dismOLP丸様Red VelvetRIZINRyugaSGO48SOSSPtakaTAKUYA∞TAPPEITEPPENtiktokTKO木下tomo koizumiTwitterYouTubeYouTubeチャンネルZOCあざといありしゃんありともあるにはある説あんバターいいいい人いい声いしだ壱成いついりえせなうさもぐうざいうらべひろたかえなこおいでやす小田おかめ納豆おでこおぼんこぼんお似合いお団子ヘアーお笑いに向いてないお腹出てるお見舞いお金持ちかえるかき氷かつら
激減したAKBメンバー 1月11日、ブルーノ・マーズが東京ドームでコンサートをおこなった際、AKB48の「ヘビーローテーション」を披露して注目された。 日本のファン向けのサービスだったと思われるが、この曲が選ばれたことにも十分な根拠はある。2010年に発表された「ヘビーローテーション」は一般にも浸透し、AKB48の人気をよりたしかなものとすることとなった。 だがそれから14年が経った現在、AKB48の存在感は薄い。話題となるのも、たいていはメンバーの卒業発表だ。今年に入っても、11日に佐々木優佳里が卒業を発表し、26日にはIZ*ONEでも活躍した本田仁美が卒業コンサートをおこなったばかりだ。 実際、コロナ禍以降にメンバーは大幅に減っている。3年前の2021年1月には99人いたが、現在(2024年1月28日)は34人にまで減った。さらに年内に卒業を予定しているメンバーは9人にも及ぶ。 AKB
クレジットカード基盤を提供するメタップスペイメント(東京都港区)が不正アクセスを受け、カード情報最大46万件が流出した可能性のある問題に関連して、2月28日、AKB48グループや日本赤十字社、チケットサイトなどが、「情報流出の可能性がある」としてユーザーに対して謝罪した。 28日までに謝罪のプレスリリースを公開したのは、AKB48グループチケットセンター、福山市スポーツ協会(広島県)、日本赤十字社、謎解き脱出ゲーム企画の「SCRAP」(東京都渋谷区)、神奈川県作業療法学会、映画館「KBCシネマ」(福岡市)、映像制作などを手掛ける「デジタルSKIPステーション」(埼玉県川口市)、映画館「CINEMA CITY」など。 これらの企業や団体は、メタップスペイメントのクレジット決済サービス「トークン方式」や「イベントペイ」「会費ペイ」などを利用してチケット代や会費、寄付金の受け取りなどを行っていた
元AKB48高橋朱里(23)は大丈夫か――。グループ卒業後、6人組ガールズグループ「Rocket Punch」のメンバーとして韓国デビューした高橋。先月24日に待望の日本デビューを発表した翌日、体調不良で活動休止を発表した。ファンからは「何があった?」と驚きの声が噴出しているが、取材を進めると〝過酷な奴隷契約〟の存在が…高橋を追い詰めた韓国芸能界の闇とは? 高橋は2011年にAKB48に加入し、選抜総選挙で最高12位という人気メンバーだった。 19年2月に韓国デビューが発表され、同年5月にAKBを卒業。同8月に韓国の6人組ガールズグループ「Rocket Punch」の唯一の日本人メンバー・ジュリとして再デビューした。 これまでミニアルバムなどをリリース。先月24日に満を持して日本デビューを発表していたが、韓国の所属事務所Woollimエンターテインメントは、翌25日に体調不良を理由に高橋の
BTSと日向坂は1.5倍の差 CDシングルが50万以上も売れたのに、配信のみの曲に負けてしまう──先日、音楽チャートで生じたこの現象が世をザワザワさせている。 それは6月2日付のビルボードのメインチャート・Hot 100で見られた。トップになったのは、CDセールスをしていない配信のみのBTS「Butter」。その後塵を拝したのが、CDシングルを50.4万枚を売り上げた日向坂46の「君しか勝たん」だった。ポイント数はBTSが3万709に対し日向坂46は2万563と、1.5倍もの差が生じた。 韓国や日本だけでなく海外でも大人気の世界的スターに対し、国内のみで一部ファンによるCDの複数枚購入で売上を稼ぐ日本のアイドル──ビルボードは、その人気の“差”をチャートに反映させている。 ビルボードチャートの仕様変更 ビルボードのメインチャート・Hot 100は、CDセールスやルックアップ(PCでのCD読
[本ページはプロモーションが含まれています] 広告・スポンサーリンク ブログの前のみなさ~ん!!! 今回もYANO-T's blogへお越し頂き、 ありがとうございます。 感謝感謝。 (イメージ:「JR山陰本線、馬路駅、駅名板」) 突然ですが、 YouTubeでめちゃくちゃ面白い旅番組チャンネルを見つけました(*'▽') 旅に行かない旅番組です、 えっ、えっ、えっ、 普段はたぶん行かないであろう地域を、 Googlemapや食べログを見ながら 「ここを旅したら…」 という妄想を繰り広げるだけの 旅トーク番組「行かない旅」 このチャンネルに AKB48の小栗有以さんと、 旅系YouTuberのどこにでも行くドスコイさんが参戦! 橋本陽菜さんとの掛け合いも含めて、 今回もめっちゃオモシロイ です(*'▽') 今回は、行かなさそうな場所、 「島根県の西側」 がアップされてます。 今回もメッチ
2007年2月1日に音楽ニュースメディアとしてスタートしたナタリーが今年で15周年を迎えた。現在はマンガ・アニメ、お笑い、映画、舞台・演劇と取り扱う分野を拡大し、5ジャンルにわたって最新ニュースや特集記事を配信している。2007年からの15年間と言うと、スマートフォンおよびSNSの普及、ネットカルチャーの発展、コロナ禍を機に向き合うこととなったエンタテインメントの在り方、ジェンダーをはじめとする多様化の推進など、さまざまな事柄が変化してきた。シーンの最前線を走る人々は、そういった変化についてどのように考えているのだろう。 ナタリーでは15周年に合わせて、日頃ナタリーを盛り上げてくれている著名人たちを迎えたインタビュー企画を展開する。第1回目は、ナタリーと同じく2007年に本格的な音楽活動をスタートさせたヒャダインと、中学生だったその当時にヒャダインの作品に影響を受けたという作詞家・児玉雨子
芸能プロダクションに所属しアイドル活動をしていた20代の女性に暴行を加え、けがをさせたとして、愛知県警中署は16日、傷害の疑いで、芸能プロを運営する古川博一容疑者(35)=名古屋市西区=を再逮捕した。中署によると、容疑を否認している。 再逮捕容疑は今年5月、名古屋市中区の女性宅で口論になり、暴行して後頭部打撲など2週間のけがを負わせたとしている。 女性は名古屋市のライブハウスを中心に活動する「地下アイドル」だった。 古川容疑者は先月、芸能プロに所属する別の女性と交際していた愛知県新城市の男性会社員(27)から、300万円を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕、起訴された。
『アイドルマスター シンデレラガールズ』のプロジェクトがスタートして、2021年で10周年を迎えた。10年の間にTVアニメ化やリズムゲームのヒット、大規模アリーナをめぐるツアーなど躍進してきた『シンデレラガールズ』。多くのアイドル(=キャスト)が加わり、映像・楽曲・ライブのパフォーマンスで、プロデューサー(=ファン)を楽しませてくれている。今回は10周年を記念して、キャスト&クリエイターへのインタビューをたっぷりお届けしたい。第8回は、2020年からプロジェクトに参加し、2021年12月に開催された10周年ライブ・愛知公演(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!! CosmoStar Land)で『シンデレラガールズ』の一員としては初めて有観客のステージに立った砂塚あきら役・富田美
オサレカンパニーはAKB48の衣装を担当していた茅野しのぶが立ち上げた衣装制作会社である。いまではAKB48の衣装制作のみならず多くのアイドル衣装や舞台衣装の制作に携わっており、そのクオリティはファンの折り紙付きだ。 今回はデザイナーであり会社の代表をつとめる茅野に衣装制作を始めた当初の話、衣装制作という視点からアイドルカルチャーの移り変わりやアイドル一人ひとりに合った衣装を作るポイントについて話を聞いた。(編集部) AKB48結成のニュースを聞いて自ら売り込みに行った ――まずは衣装制作の道に歩んだきっかけを教えてください。 茅野しのぶ(以下、茅野):元々は衣装というよりファッションが好きで、高校生の時は服のためにバイトしていたり、色々なブランドのサンプルセールに行ってみたり、ラフォーレ(原宿)の朝7時からのセールに始発で行って並んだりとかしていたんです。服飾専門学校生当時、ヘアメイクの
「梅澤さんがカンバンで、Fが実質的な経営者という雰囲気」元バイトAKBラーメン店主・梅澤愛優香と同居する40代男性の関係 から続く 【画像】F氏の腹部に手を伸ばす梅澤 セクハラ、中傷などの理由で一部のラーメン評論家を“出禁”にした騒動や、殺害予告を受けるなど、騒動が続いている元バイトAKBの梅澤愛優香(24)が店主を務めるラーメン店「麺匠 八雲」。 「文春オンライン」では、その「麺匠 八雲」が使用している食材の産地偽装問題や経営のずさんさを報じた。「麺匠 八雲」に事実を確認すると、梅澤本人が取材に応じた。 ――まずは食材の産地がメニューなどの表示と異なる件でお話を聞かせてください。 「メニューの表記と違う食材を使用していたのは事実です。開店当初は表示通りの食材を使用していたのですが、仕入れ先の卸業者を変更したりする中で、店主の私がそのズレを把握できておらず、開店当初のメニューを使用し続けて
AKB48の公式Twitterアカウントが、新型コロナ対策としてイベント会場で除菌液を噴霧する「空間除菌」をしているとアピールし、「今すぐやめていただきたい」「全くの無意味か、少し害があると考えられます」と批判が殺到している。公式アカウントは5月24日午後、投稿を削除した上で「皆様からいただきました様々なご意見を真摯に受け止め、空間除菌に関する投稿を削除させていただきました」とツイートした。消毒剤を空中に噴霧する「空間除菌」に明らかな効果はなく、人体に有害な可能性もある、というのが現段階での専門家の多数意見で、厚労省や世界保健機関(WHO)なども推奨していない。【BuzzFeed Japan / 千葉雄登】 空間除菌を動画でアピール→その後削除AKB48のTwitterアカウントは5月23日、22~23日に開いたライブの会場で空間除菌をしたとして、動画とともに発信していた。 この動画には、
それは中学三年生の秋頃だった。 確か公民の授業で使用していた資料集だったはず。現代のポップカルチャーを扱ったトピックとして、紅白歌合戦にAKB48が初出場したニュースが掲載されていた。48人全員が記者会見のひな壇を埋め尽くした写真は教科書用に小さく載せられていたとはいえ、インパクト充分だったことをよく覚えている。授業自体は話半分に聞きながら、そのページをふと眺めていると、なんとなく目を引いた女性がいた。写真の下段最前列。右から4番目に立っていてショートヘアだった。この時はもちろん彼女の名前も知らないし、顔すらもハッキリとは分からない。家に帰ってふと思い出したかのようにパソコンで検索をかけてみた。Googleで「AKB48」と打ち込んで公式サイトを開く。この時の自分はまだ知る由もない。そのメンバーがAKB48における不動のエースだということを。 www.jiji.com その女性は前田敦子と
飛沫防止シート越しでしか、アイドルに触れられなくなった2021年。2度目の東京ドーム公演完遂の乃木坂46ら、坂道シリーズの人気は衰え知らず。BiSHは並みいる競合が成し得なかった、紅白出場を掴み取った。その一方、乃木坂46から生田絵梨花が卒業。さくら学院は”閉校”、BABYMETALが”封印”、Maison book girlは”削除”と去るものも。ZOCは大森靖子恫喝音声流出、巫まろ不倫報道とてんやわんや。コロナ禍前と変わらない混沌へ突入も、この1年は楽曲のクオリティが見直された時期でもあった。ということで、本家「アイドル楽曲大賞」をベースに、2020年12月1日〜2021年11月30日リリースされたアイドル楽曲のベスト30を私の独断と偏見で選出し、ランキング付けした。 ※ハロプロ楽曲に関しては別枠にてレビュー。 anztolchock.hatenablog.com 第30位 クマリデパ
佐々木敦 AKB48さんのことはもちろん結成時から知っていましたが、正直に言うと最近の活動はあまりチェックできていなかったんです。ところが、あの曲のミュージックビデオをたまたま公開まもなく観て、虚を突かれたというか、すごく感動してしまったんです。冒頭でセンターの岡田奈々さんが「ダンス苦手なんですよ」とか話してるのにまず興味を惹かれて、ずっと観ていったらすごかった。目が離せませんでした。「根も葉もRumor」はMV公開後、YouTubeにダンス動画がたくさん上がったり、SNSで話題になったりしましたよね。ああ、僕だけじゃなかったんだな、と。見事な快進撃ですよね! 南波 なんて言ったらいいんだろう。あの作品自体がすごく外に向いていた印象があります。動画のサムネイルから説明文の隅々まで気合いを感じました。 向井地 そうですね。実際「根も葉もRumor」は、今までのシングル曲とは明らかに周りの反応
山里・若林の物語の行方は「迷っています」 『だが、情熱はある』プロデューサーが最終回の落としどころの苦悩について語る【連載・てれびのスキマ「テレビの冒険者たち」】 オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描いたドラマ『だが、情熱はある』がいよいよクライマックスを迎える。ドラマでは各回に「このドラマはフィクションです。が、ほとんど実話です」というテロップが入る。たしかに山里と若林の実話が作中に多数盛り込まれているものの、ドラマという体裁である以上物語としての結末は存在する。 『だが、情熱はある』プロデューサー河野英裕氏は、現役のお笑い芸人をドラマの題材として取り上げる難しさと向き合うなかで、今も最終回の在り方を考え続けていると話す。 聞き手は、『1989年のテレビっ子』『芸能界誕生』などの著書があるてれびのスキマ氏。テレビ番組の制作者にインタビューを行なうシリーズの第6回【
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