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Rubyの検索結果361 - 400 件 / 4134件

  • 彗星の如く登場したAWS App Runnerの特徴をまとめてみました - How elegant the tech world is...!

    はじめに ご無沙汰しています。 最近ブログ更新をサボっていたのですが、本日(2021-05-19 JST)、AWSの新サービスであるApp Runnerが彗星の如くリリースされました。コンテナ技術のアップデートを追う身としてとても気になったので、早速サービスの特徴をまとめてみました。 そのサマリ内容をブログを通して皆さまにお伝えできればと思います。 App Runnerが気になる方や利用判断のお手伝いにつながれば幸いです。 注意事項 本ブログは2021-05-19時点の情報になります。 今後、サービスのアップデート次第で内容が変わる可能性がある点だけご留意いただければと思います。 Overview AWS App Runnerとは、プロダクションレベルでスケール可能なWebアプリケーションを素早く展開するためのマネージドサービスです。 GitHubと連携してアプリケーションソースコードをA

      彗星の如く登場したAWS App Runnerの特徴をまとめてみました - How elegant the tech world is...!
    • プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog

      テクノロジー部門CTO室の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。今年の 9 月から STORES 株式会社で Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています(Rubyのこれからを STORES で作る。Rubyコミッター笹田さん、遠藤さんにCTOがきく「Fun」|STORES People )。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 3.3.0 がリリースされました(Ruby 3.3.0 リリース)。クックパッド開発者ブログで連載していたように、今年も STORES Product Blog にて Ruby 3.3 の NEWS.md ファイルの解説をします(ちなみに、STORES Advent Calendar

        プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog
      • Claude Code SkillsでRailsアップグレードを仕組み化した話 - freee Developers Hub

        はじめに こんにちは。freee請求書チームでエンジニアをやっているnuresenです。 この記事では、Rails 7系から8.1へのアップデートを Claude Code の Skills を使って実施した記録を紹介します。 みなさん、Railsのアップデートはできていますか? Railsは定期的に新しいバージョンがリリースされますが、大規模なプロダクトになるとキャッチアップするのもなかなか大変ですよね。 freee請求書では、現在のバージョンがEOLを迎える前にアップデートしていく方針をとっており、だいたい年に1、2回くらいの頻度でバージョンアップを実施しています。 今回は7系から8.0へのバージョンアップを予定していましたが、8.0のEOLが2026年11月に迫っていることを踏まえ、8.1まで一気に上げてしまうことにしました。 ただし、Railsガイドにも書いてあるように、アップデー

          Claude Code SkillsでRailsアップグレードを仕組み化した話 - freee Developers Hub
        • うっかりミスでアクティブユーザー1万人超えのサービスをサ終させた話

          うっかりミスでアクティブユーザー1万人超えのサービスをサ終させた話 本番環境などでやらかしちゃった人 Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。 タイトルを見てもらえればこの記事が何なのかわかると思います。 懺悔も兼ねて。 原因が幼稚すぎるので、もしかしたら期待はずれと感じる人もいるかもしれません。 そもそもどういうサービスだったのか 大体の概要を説明します。 サービスのおおまかな概要 とあるゲームの二次創作ゲームをアップロード・プレイするサービス。 二次創作界隈の中枢と言っていいほどのサービスでした。 というのも、上の図のコンパイラーの環境構築をやりたくない人がほとんどで、ほぼ全員がサービス内のコンパイラーを使っていたからです。 コンテンツのモデレーションや日本語・英語以外への翻訳はコミュニティで担当していましたが、開発やホストに関しては自分ひとりで行っていました。

            うっかりミスでアクティブユーザー1万人超えのサービスをサ終させた話
          • 人はFat Modelを恐れサービスを求め ドメインモデルは貧血に至る - @ledsun blog

            この文章は祈りです。 主にRuby on Railsアプリケーションを想定した話です。 Ruby on Railsアプリケーションでは、Fat Model問題という問題が起きることがあります。 ドメインオブジェクトが肥大化しメンテナンスしにくくなる問題です。 Fat Model問題に対応するためにサービスレイヤーを導入することがあります。 「ドメインモデル貧血症」と呼ばれているアンチパターンです。 ドメインモデル貧血症 ドメインのロジックをドメインオブジェクトの中に入れないという設計ルールに従っているのでしょう。その代わり、すべてのドメインロジックを含むサービスオブジェクト群が存在しているのです。 Fat Modelを恐れよ Fat Modelは「単一責任原則」を満たしていないモデルです。 単一責任原則 | プログラマが知るべき97のこと 1つのサブシステムやモジュール、クラス、関数などに

              人はFat Modelを恐れサービスを求め ドメインモデルは貧血に至る - @ledsun blog
            • 沢田マンションツアー as RubyKaigi 2025 Day 4 & 5 —— 「無名の質」に会いに行く - SmartHR Tech Blog

              こんにちは。@makicamel(川原万季)と@coe401_(塩井美咲)です。 2025年4月16〜18日の3日間、愛媛県は松山市に1,500人を超えるRubyistが集い、RubyKaigi 2025が開催されました。本当に楽しかったですね。 そんなKaigiの興奮覚めやらぬ翌日翌々日、つまりDay 4 & 5にわたしたちは愛媛のお隣、高知県内にある沢田マンションへ行ってきました。貴重な経験だったので、SmartHR Tech Blogのスペースをお借りして、沢田マンションツアーをレポートしたいと思います。 目次 目次 沢田マンションとは? RubyKaigi 2023で出会った「無名の質」 コラム:空間の継承とRubyKaigiの原点、沢田マンションの今をめぐって〜その①(@eto) TRICK RubyKaigiの原点 プログラム委員長と運営委員長の分離 全員招待講演の第1回 Ru

                沢田マンションツアー as RubyKaigi 2025 Day 4 & 5 —— 「無名の質」に会いに行く - SmartHR Tech Blog
              • 今Rails 8アプリを作るなら何も足さないバニラ味にしよう(翻訳)|TechRacho by BPS株式会社

                概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: 37signals Dev — A vanilla Rails stack is plenty 原文公開日: 2024/12/20 原著者: Jorge Manrubia -- 37signalsの首席エンジニアです 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 今の世の中で、Railsアプリを新しく作るゆとりに恵まれているならば、バニラアプリとして作る1、すなわち依存関係を何も足さないのが、私たちからのオススメです。 Rubyの依存関係は、よほどの理由がない限りRailsに追加しない。 Railsで生成したGemfileは、極力手つかずのままにしておく。 JavaScriptの依存関係をRailsに追加するのは、Ruby依存関係の場合以上に慎重に検討する。 Reactなどのフロントエンドフレームワークも、それらにJSONを送り込

                  今Rails 8アプリを作るなら何も足さないバニラ味にしよう(翻訳)|TechRacho by BPS株式会社
                • エンジニアは推測するな、計測せよ まつもとゆきひろ氏が説く、非機能要件で数字を重視すべき理由 | ログミーBusiness

                  技育祭は「技術者を育てる」ことを目的としたエンジニアを目指す学生のための日本最大のオンラインカンファレンスです。「技育祭2023【春】」に登壇したのは、Ruby開発者のまつもとゆきひろ氏。プログラミングの体験の中で実感した、ことわざや格言について話しました。全4回。2回目は、「推測するな、計測せよ」と「許可を求めるな、謝罪せよ」について。前回はこちら。 非機能要件に対しては「数字で話をすること」が重要まつもとゆきひろ氏:2番目のことわざ、続いていきましょう。「推測するな、計測せよ」。これはちょっと誰が言い出したか調べられなかったんですが、わりと有名な言葉です。 なにかというと、プログラミングの中にはいわゆる非機能要件と言われているやつがあるんですね。 こんな機能があるとか、こういうことができる、というのは機能要件ですよね。そうじゃない要件があって、例えば、このプログラムをバッチプログラムだ

                    エンジニアは推測するな、計測せよ まつもとゆきひろ氏が説く、非機能要件で数字を重視すべき理由 | ログミーBusiness
                  • 履歴テーブル、今回はこう作りました 〜 Delegated Types編 〜 / How We Built Our History Table This Time — With Delegated Types

                    Ruby on Railsのテーブル設計とトランザクション処理 LT Nightの資料です #techbaton_findy https://findy.connpass.com/event/375098/ 5分で背景含め様々を説明するのは無理だったので補足記事があります: https://mo…

                      履歴テーブル、今回はこう作りました 〜 Delegated Types編 〜 / How We Built Our History Table This Time — With Delegated Types
                    • エンジニアになりたかった6年前のわたしへ - freee Developers Hub

                      この記事は freee Developers Advent Calendar 2024 の7日目です。 adventar.org みなさん、こんにちは!freee 外部連携基盤エンジニアのおっそーです。 最近、採用イベントや面接などで、学生の方・社会人の方どちらともお話する機会が増えてきました。その中には、未経験からエンジニアを目指す方やまだ経験が浅い方も多くいらっしゃいます。 わたしは25歳で社会人になると同時に未経験からエンジニアになり、ポテンシャル枠(※自称)でフリーに転職してきましたので、そんな6年間を振り返りつつ、どうやって一人前に近づいてきたかや、フリー*1に来たらどのような成長が得られるのかを書いていきたいと思います。 ※フリーの募集ポジションに「ポテンシャル枠」があるわけではありません。募集ポジションは https://jobs.freee.co.jp/entry/care

                        エンジニアになりたかった6年前のわたしへ - freee Developers Hub
                      • 「その処理、本当に並列ですか?」Node.js, Python, Ruby, Goで踏み抜くCPUバウンドの罠

                        この記事は「Hacobell Developers Advent Calendar」ー 8日目の記事です。 はじめに 「あの言語の並行処理って、結局どう動くんだっけ?」 日々の開発業務に追われる中で、ふと立ち止まってしまうことはありませんか?現代のアプリケーション開発において、マルチコアCPUの性能を最大限に引き出し、ユーザーに快適なレスポンスを返すために並行処理の理解は不可欠です。 しかし、使用する言語によって、そのアプローチや内部的な挙動は驚くほど異なります。 本記事では、Node.js, Python, Ruby, Goをピックアップし、それぞれの並行処理モデルが「CPUバウンドなタスク」と「I/Oバウンドなタスク」に対してどのように振る舞うのか、具体的なコード例を交えながらその違いを再整理します。 対象読者 本記事は以下のような方を想定しています。 複数の言語を日常的に使用している

                          「その処理、本当に並列ですか?」Node.js, Python, Ruby, Goで踏み抜くCPUバウンドの罠
                        • サブスク不要で無料の超シンプルなグループチャット「Campfire」、セルフホスト可能

                          SlackやTeamsなどのチャットツールは便利ですが、無料プランには機能制限があり、人数が増えるほどコストが膨らむため、長期的な運用において問題となることがあります。そのような問題を解決すべく、無料のオープンソースでセルフホストを用意すれば簡単にグループチャットが構築できる「Campfire」が公開されています。 basecamp/once-campfire: Super simple group chat, without a subscription https://github.com/basecamp/once-campfire ONCE — Campfire https://once.com/campfire ◆Campfireの特徴 ・ブラウザアプリのためマルチプラットフォームで利用可能 ・シンプルなUI ・複数のチャットルームの作成、および参加者の限定が可能 ・個人間のダイ

                            サブスク不要で無料の超シンプルなグループチャット「Campfire」、セルフホスト可能
                          • Railsでブログ自作(2024) - osyoyu.com/blog

                            こんにちは osyoyu です。 人々がNext.jsとかAstroとかで新しいブログを作っては放置する季節になってきたな — おしょうゆ (@osyoyu) January 1, 2024 ブログシステム自作のシーズンですね。ご多分に漏れずブログシステムを作ってました。実はこれは最初の記事ではなくて、こっそり事前に2023年の振り返り記事などを書いたりしています。 ちょっと気に入っているのが記事のタイトルを未設定のままにすると投稿日がタイトルになる仕様で、タイトルをつけるほどでもない2段落ぐらいの文を投稿しやすくなった、気がしてます。 ブログシステム自作のモチベーション 目的は一応ちゃんとあって、一定量のリクエストを受けるRubyのWebサーバーがほしかったというのが大きいところ。最近Rubyプロファイラを開発していて、プロファイル対象のひとつとしてWebサーバーがほしかったのです。正常

                            • Rubyパーサーを一新するprism(旧YARP)プロジェクトの全容と将来(翻訳)|TechRacho by BPS株式会社

                              概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Rewriting the Ruby parser | Rails at Scale 原文公開日: 2023/06/12 原著者: Kevin Newton サイト: Rails at Scale | The Ruby and Rails Infrastructure team at Shopify exists to help ensure that Ruby and Rails are 100-year tools that will continue to merit being our toolchain of choice. CC BY-NC-SA 4.0 Deed | 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 | Creative Commons 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 なお、本記事では「パーサー

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                              • OSS開発者に向けられる「搾取の精神」 まつもとゆきひろ氏が語る、正しい生産的関係に必要なのは “リスペクト”と“参加すること” | ログミーBusiness

                                「つよいエンジニア」になるためのオープンソースの使い方をはじめ、OSSへの貢献を推奨している企業のエンジニア文化やコミッター視点からみたOSSの未来について話す「TECH HILLS~まつもとゆきひろ氏と考える つよいエンジニアになるためのオープンソースの使い方~」。ここでRuby開発者のまつもとゆきひろ氏が登壇。オープンソースとの関わり方について話します。 フリーソフトウェア開発の経験者まつもとゆきひろ氏(以下、まつもと):まつもとです。(スライドを示して)自己紹介はもういいかなという気もするんですが、こんなアイコンで活動しています。英語圏ではMatzと名乗っていますが、Rubyを作った人として知られています。 今日も「Rubyを作った人だったらオープンソースについてなにか知っているだろう」ということで呼んでもらいました。Rubyのおかげで、(私が)日本人で一番有名なプログラマーなんだろ

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                                • Rails 7.1をn倍速くした話

                                  鹿児島Ruby会議02 の講演「Rails 7.1をn倍速くした話」のスライド https://k-ruby.com/kagoshima-rubykaigi02/ #k_ruby

                                    Rails 7.1をn倍速くした話
                                  • Simplicity on Rails -- RDB, REST and Ruby

                                    Kaigi on Rails 2023の登壇資料です。 https://kaigionrails.org/2023/talks/moro/ 実世界のRailsアプリケーションをシンプルに保つための方法を、Railsが提供する機能群をもとに考察します。 実世界の、特に仕事で開発するRai…

                                      Simplicity on Rails -- RDB, REST and Ruby
                                    • 朝飯前に学べる!便利なPythonのヒント100選【前編】 - Qiita

                                      本記事は、Fatos Morina氏による「100 Helpful Python Tips You Can Learn Before Finishing Your Morning Coffee」(2021年5月10日公開)の和訳を、著者の許可を得て掲載しているものです。 朝飯前に学べる!便利なPythonのヒント100選【前編】 Photo by Jexo on Unsplash はじめに Pythonは、主にそのシンプルさと習得のしやすさから、最近では非常に人気があります。 データサイエンスや機械学習、ウェブ開発、スクリプト記述、自動化など、幅広い分野で利用することができます。 この記事はかなり長いので、すぐ始めましょう。 1. forループのelse条件 今までにPythonのあらゆるコードを見てきたとしても、次のfor-elseは見逃している可能性があります。私も数週間前に初めて見ま

                                        朝飯前に学べる!便利なPythonのヒント100選【前編】 - Qiita
                                      • The Ruby community has a DHH problem

                                        David Celis recently published a thoughtful piece on Rails governance in response to the latest troubling blog post from DHH, the creator of Rails. Like David, I’ve also been troubled by DHH’s recent output and the harm it is causing to the Ruby community. I think it’s worth taking a moment to analyse DHH’s post in more detail and make it clear exactly why it’s so problematic. In his post, DHH com

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                                        • Simple組み合わせ村から大都会Railsにやってきた俺は / Coming to Rails from the Simple

                                            Simple組み合わせ村から大都会Railsにやってきた俺は / Coming to Rails from the Simple
                                          • 「“楽しくないけどお金のためにやる人”はやはり伸びない」 まつもとゆきひろ氏が説く“プログラマーに向いている人”

                                            ITエンジニアが不足している現在、エンジニアを目指すにはどうすれば良いのでしょうか? プログラミング言語「Ruby」を作り出したまつもとゆきひろ氏に、クルーズ株式会社のエンジニアである館山遼氏と山口顕二氏が“エンジニアの心得”について聞きました。 まつもとゆきひろ氏の経歴 司会者:まずは、まつもとさんの簡単な経歴をよろしくお願いします。 まつもとゆきひろ氏(以下、まつもと):まつもとゆきひろと言います。プログラミング言語のRubyというのが世にあって、そいつを作ったのが私ということになります。大学を卒業して新卒でソフトウェア開発者、ソフトウェアエンジニアとして就職したのが1990年で、その時は、今でいうとSESという言い方をするんですかね、受託開発する会社に勤めていました。 私の同期が中堅規模のソフトウェアハウスで働いていたので、200人ぐらい同期がいたんですけど。その中で経験があるという

                                              「“楽しくないけどお金のためにやる人”はやはり伸びない」 まつもとゆきひろ氏が説く“プログラマーに向いている人”
                                            • Rails 8で本番利用可能になったSQLiteをつかうとGoogle Cloudでほぼ無料で運用ができそうな件

                                              はじめに Rails 8が新たにリリースされ、SQLiteを本番環境でも使用できるようになりました。 これまで、Google CloudでRailsアプリを運用する際、Cloud RunとCloud SQLを使うと簡単に構築できて便利だったんですが、Cloud SQLだけで最低月2,000円弱かかってしまっていました。 SQLiteは、PostgreSQLやMySQLと違いライブラリとして動作するため、データファイルを保存できるストレージがあれば別途CloudSQLなどのサービスを使う必要がなくなります。 なので、Cloud StorageのバケットにSQLiteのデータを置いて、Cloud RunでGCSバケットをボリュームマウントとして設定することで、ほぼ無料のRails環境が作れそうと考えて試してみました。 インフラ構成 Cloud RunとCloud Storageの構成にしていま

                                                Rails 8で本番利用可能になったSQLiteをつかうとGoogle Cloudでほぼ無料で運用ができそうな件
                                              • Rails 8.1は顧客ごとにDBを分離できるマルチテナント対応に。オフライン対応、Markdownレンダリング搭載など新機能

                                                Rails 8.1は顧客ごとにDBを分離できるマルチテナント対応に。オフライン対応、Markdownレンダリング搭載など新機能 9月4日と5日の2日間、オランダ アムステルダムで開催されたRails World 2025の基調講演では、Ruby On Rails(以下、Rails)の作者であるDHH(David Heinemeier Hansson)氏がベータ公開された「Rails 8.1」の新機能などを披露しました。 その主な発表内容を紹介しましょう。 DHH氏の基調講演 DHH氏は基調講演の冒頭で、かつてのWebアプリケーションは1人のITエンジニアが書いたPHPファイルをサーバに置くだけ、わずか5秒でデプロイできていたのに、2025年現在では50人の開発チームが15分かけてデプロイしていると指摘。 「これは深刻なほど何かが大きく間違っている」(DHH氏) それを包括的に解決しようとし

                                                  Rails 8.1は顧客ごとにDBを分離できるマルチテナント対応に。オフライン対応、Markdownレンダリング搭載など新機能
                                                • まつもとゆきひろの技術情報収集術、そして現在の関心事を聞く - TechFeed Conference 2022スペシャルインタビュー

                                                  本記事は、TechFeed Conference 2022 の開催に際しての「基調講演」コンテンツです。 先日TechFeed公認エキスパートにもご就任頂いた「Rubyの父」まつもとゆきひろさんに、TechFeedならではの切り口でロングインタビューを敢行! TechFeedといえば技術情報収集ということで、今回はまつもとさんの技術情報収集術について伺いました。(後半ではRubyとコロナ禍、そしてコミュニティについて存分に語っていただきました)。 まつもとゆきひろ、情報収集術を語る – まつもとさんは具体的にどのように情報収集をしてるんでしょう? まつもと: 暇なときずっと、って感じですね。 仕事とかプログラミング以外の時間は、ずっと何かしらの情報を得ているんじゃないでしょうか。 私の情報収集はRSSリーダーがメインですが、Twitterで共有されているリンクなんかも見ますし、寝る前にKi

                                                    まつもとゆきひろの技術情報収集術、そして現在の関心事を聞く - TechFeed Conference 2022スペシャルインタビュー
                                                  • フロントエンド分割やめました

                                                    こちらは株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 19日目の記事です。 こんにちは。ココナラ法律相談で開発を担当している高崎です。 以前、こちらの記事でRailsのモノリスから管理画面をReactへ段階的に移行する取り組みについて書きました。 結論から言うと、現在のチームフェーズと事業優先度を鑑み、この「フロントエンド分割(リプレイス)」という方針を中断し、Rails(ERB)主体の開発体制に戻す決断をしました。 今回は、なぜ一度始めたリプレイスを中断するに至ったのか。その背景にある「事業優先の力学」と「合意形成の難しさ」について、自戒を込めて振り返りたいと思います。 理想的なスタートと、現実の壁 当初の計画は、いわゆる 「ストラングラー・フィグパターン」 のようなアプローチでした。 巨大なレガシーシステム(モノリス)を一度に作り直すのではなく、「新しいシステムを少しずつ

                                                      フロントエンド分割やめました
                                                    • N予備校開発でのRSpecの書き方指針 - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ

                                                      はじめに テストコード一般の考え方 壊れにくいテストを書く 実装した通りに動作することではなく、仕様通りに動作することをテストする テストコードはシンプルにわかりやすく書く 失敗の原因がわかりやすくなるように意識する RSpecの書き方 テストケース名をitの引数で明記する letよりもlet!を使う 通常の変数と同じ方針に基づいてlet!を利用する subjectを使わない 不要なcontextでのネストを避ける matcherを適切に使い分ける factoryのデフォルト値に依存しないテストを書く 参考にしたブログ記事等 付録:RuboCop設定 We are hiring! サムネイル画像 はじめに テストコードを書く習慣も、近年ではかなり一般的なものになってきました。 ドワンゴ教育事業のバックエンドチームでも自発的にテストコードを書く文化は根付いており、実際に計測はしていませんが、

                                                        N予備校開発でのRSpecの書き方指針 - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ
                                                      • コンテナ向けデプロイツールMRSKを試してみる - Qiita

                                                        Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 3行まとめ MRSKは「コンテナ時代のCapistrano(Capistrano for Containers)」的なデプロイツール。すごくDHHぽい。 $5くらいの素のcompute instanceがHerokuみたいに使えるようになる(ただしDBやS3やRedisは必要に応じて別途用意する前提、合わせて別インスタンスで立ち上げる機能もあり) 37Signalsではproductionで使ってるようだけどまだまだ荒削りなので、しばらくは一緒に開発したいくらいの勢いで使いたい人向け MRSKとは MRSKはRailsの創始者DHHが新

                                                          コンテナ向けデプロイツールMRSKを試してみる - Qiita
                                                        • 最高の構文木の設計 2024年版

                                                          Osaka RubyKaigi 04 https://regional.rubykaigi.org/osaka04/

                                                            最高の構文木の設計 2024年版
                                                          • 郵便番号APIのようなシンプルなREST APIをlambdaで作る時にマスターデータを何で持つべきか計測してみた

                                                            こういうAPIを作らなければいけないときって割とよくあると思います(有料データベースと契約してて、csvでもらったデータをAPIで使えるようにするとか) そんな時に一番シンプルな解決方法として思いつくのがaws lambda + API Gatewayになると思います そんな時にふとした疑問が生まれました 元のcsvって何の形式で持つのが一番効率良いのだろう こういうのって何となく適当に選んじゃうことが多いのですが実際に計測して選ぶことも大切なので色々計測してみました 別解 多分goあたりでプログラム本体に含めてコンパイルしちゃうのが早いと思いますが、今回はrubyでやりたかったのでそれ以外の解決策を考えてみます 準備 郵便局の出している住所 <-> 郵便番号データをサンプルとして使います 元データがcsvなのですがその時点で以下のようになっています 行数:12万4500行 ファイルサイズ

                                                              郵便番号APIのようなシンプルなREST APIをlambdaで作る時にマスターデータを何で持つべきか計測してみた
                                                            • Ruby on Railsの作者がコンテナ・デプロイ・ツール「Kamal 1.0」を公開

                                                              Ruby on Railsの作者として知られるDavid Heinemeier Hansson氏は、コンテナ・デプロイ・ツール「Kamal 1.0」を9月19日(現地時間)に公開した。同氏は開発したWebサービスをクラウド・プロバイダーから自前のサーバーに移行する手続きを進めており、Kamalはその手続きの中で生まれたという。KamalはMITライセンスで公開しているオープンソース・ソフトウェア。 Kamalは、Dockerでコンテナ化したアプリケーションを配備するツール。設定ファイルに外部の公開IPアドレスを記入して起動すれば、Linuxが動作するコンテナが動き出す。このコンテナにはSSHで接続することも可能だ。 Hansson氏はKamalをWebアプリケーションをクラウドから自前のサーバーに移す目的で使用しているが、クラウド間での移動など、ほかの目的にも利用できる。Kamalを利用す

                                                                Ruby on Railsの作者がコンテナ・デプロイ・ツール「Kamal 1.0」を公開
                                                              • ポストSaaSとしてのONCEモデル|リーダブル秋山

                                                                ONCEモデルとはonce.com トップページ今年3月に海外のSaaS業界で、あるニュースが話題になりました。 Railsの作者で37signals社のCTOでもあるDHHは、SaaSとして提供していたチャットシステムを、今後新たな機能開発はしないという前提で、買い切りのソフトウェアとて提供し、1週間足らずで25万ドルを売り上げたとブログで報告しました。 SaaSに対置されるこの販売モデルを、37signalsではONCEモデルと呼び、さらに取り扱うシステムを増やしていく計画を発表しています。ユーザーは一度の支払いでソフトウェアを所有し、それを自らホストし運用することになります。 但し37signalsとDHHは、SaaSモデルが最適であるプロダクトは存在するとも述べており、実際に彼らは複数のSaaS製品を抱えています。一方、ユーザーにとって必要十分な機能を既に提供できており、かつ運用コ

                                                                  ポストSaaSとしてのONCEモデル|リーダブル秋山
                                                                • Ruby のメソッド定義時に仮引数があるとき、それをカッコでくくらないのは私だけなの? - STORES Product Blog

                                                                  テクノロジー部門で Ruby インタプリタの開発をしている笹田です。RubyKaigi 2024 楽しみですね。 さて、Ruby のメソッドを定義するとき、仮引数がある場合、カッコを省略することができます。 def foo(x, y) end def bar x, y end bar の定義の方法ですね。私は好んでこの書き方をしてたんですが、同僚の遠藤さんに「そんな書き方をしているのは今時笹田だけだ」と言われてショックを受けたので、ちょっと調べてみました。 ちなみに、カッコがないと使えないメソッド定義の方法があるので、その時には涙を呑んでカッコをつけます。 def foo(kw:) # 必須キーワード引数 end def bar(&) # 無名ブロック引数 end 補足1:Ruby では「メソッド呼び出し時にカッコをつけるかどうか」にいろいろな論争がありますが、ここでは「メソッドを定義する

                                                                    Ruby のメソッド定義時に仮引数があるとき、それをカッコでくくらないのは私だけなの? - STORES Product Blog
                                                                  • RedwoodJS を Ruby on Rails と比較してみる

                                                                    RedwoodJS RedwoodJS は JavaScript/TypeScript で構築されたフルスタック Web アプリケーションフレームワークです。RedwoodJS プロジェクト自体は Tom Preston-Werner 氏 (GitHub 創設者であり Gravatar や Jekyll などの作成者) が中心となり始まりました。 私自身もつい最近になって同じ職場の @sakitoさんに存在を教えてもらったばかりです。 RedwoodJS は、READMEから抜粋するだけでも、次のような機能を持ちます。 フォーマット・ディレクトリ・ビルドなどに関するデフォルト構成 単一ファイルによるルーティング定義 GraphQL Client / API (with Serverless deploy) の構築 ページ・レイアウトなどのジェネレータ CRUD 操作に特化した Scaffo

                                                                      RedwoodJS を Ruby on Rails と比較してみる
                                                                    • 【プログラミング初心者向け】クラスメソッドとインスタンスメソッドはどう使い分けるべき? - give IT a try

                                                                      はじめに ruby-jpのSlackで以下のような質問が投稿されていました。 クラスメソッドとインスタンスメソッドの具体的な違いがわかりません。 現状「クラスメソッドはクラスから実行でき全体に関する処理を書くときによく使うもの。インスタンスメソッドはインスタンスから実行でき、個別具体的な処理を書くときに使うもの。」という理解をしています。そして実装の際に「これはクラスメソッドとインスタンスメソッドどちらで書くべきなのか」悩むケースが多いです。 上記を踏まえて質問です。 クラスメソッドとインスタンスメソッドの具体的な違いを皆さんはどのように定義しているか どこからがクラスメソッドでどこからがインスタンスメソッドなのかの境目はどのあたりにあるか をお伺いしたいです! クラスメソッドとインスタンスメソッドの使い分けは僕がメンターをやっているフィヨルドブートキャンプでもよく見かける質問です。 そこ

                                                                        【プログラミング初心者向け】クラスメソッドとインスタンスメソッドはどう使い分けるべき? - give IT a try
                                                                      • サービスを止めずに接種予約を受け入れる! 累計195万件の新型コロナワクチン接種を支える「STORES 予約」インフラ増強と運用の舞台裏

                                                                        「STORES 予約」とはどういうシステムか STORES 予約 は、ウェブ上でかんたんにお店の予約ページを作成することができるシステムです。来店予約やオンライン接客など、予約受付から顧客管理まで予約業務を管理でき、来店したいお客さま(エンドユーザー)とお店(マーチャント)の営業時間や予約枠を調整できて便利です。このSTORES 予約 は、新型コロナウイルスのワクチン接種予約システムとしても利用いただいており、医療機関や地方自治体、それに職域接種をおこなう企業や大学が、ワクチン在庫数と接種数の一括管理や、接種状況をリアルタイムに把握するなどの予約管理にご利用いただいています。ただ、ワクチン接種予約システム専用ということではなく、他にもさまざまな予約シーンにおいてお使いいただけるシステムです。 技術的な面から解説すると、STORES 予約 はごく普通のRailsサイトです。ごく普通のというの

                                                                          サービスを止めずに接種予約を受け入れる! 累計195万件の新型コロナワクチン接種を支える「STORES 予約」インフラ増強と運用の舞台裏
                                                                        • Hotwire光の道とStimulus

                                                                          Kaigi on Rails 2024 のトーク資料です。Hotwireを活用するための指針をStimulusの側から整理しています。

                                                                            Hotwire光の道とStimulus
                                                                          • RubyKaigi 2023の冷蔵庫は何だったのか - クックパッド開発者ブログ

                                                                            エンジニアの成田(@mirakui)です。最近はクックパッドマートの流通基盤エンジニアとして、商品の流通に関わるソフトウェアやハードウェアに携わっています。 さて、クックパッドは先日長野県の松本で開催された RubyKaigi 2023 にスポンサーとして参加しました。そのスポンサーシップの一環として、参加者に配られるドリンクを冷やすための冷蔵庫を提供しました。 会場に設置した6台の冷蔵庫は、私たちが「マートステーション」と呼ぶ、クックパッドマートにおいてユーザーが購入した商品を受け取るための冷蔵庫です。現在は都内を中心に、駅やコンビニエンスストア、マンションの共用部といった生活動線に設置しています。マートステーションの技術的な詳細は下記の記事をご覧下さい。 techlife.cookpad.com 今回設置したのは、上記の記事中で "JCM-Mk4" と呼んでいる、現行型である第4世代の

                                                                              RubyKaigi 2023の冷蔵庫は何だったのか - クックパッド開発者ブログ
                                                                            • 過剰で厳格なCode of Conduct(行動規範)が多くのオープンソース・プロジェクトに不要な理由

                                                                              オープンソースのプロジェクトで採用されているCoC (Code of Conduct, 行動規範)を巡る議論が、一つの転換点を迎えているかもしれない。2025年9月、Rubyのエコシステムを支えるRubyGemsのガバナンスを巡る騒動が勃発し、コミュニティに大きな波紋を広げている最中であるが、これと直接的には関係がないもののこの混乱をきっかけにRuby on Railsの作者であるDavid Heinemeier Hansson(DHH)とオープンソースの元伝道師であるEric S. Raymond(ESR)という二人の有名人が、現代的なCoC、特に「Contributor Covenant」に対して痛烈な批判をX上で展開するという出来事があった。 DHHは、Contributor Covenantのような詳細かつ厳格なCoCを「トロイの木馬」と断じ、プロジェクトから排除すべきだと主張し、

                                                                                過剰で厳格なCode of Conduct(行動規範)が多くのオープンソース・プロジェクトに不要な理由
                                                                              • 読書習慣をサポートするWebサービス「Tsundoku」をリリースしました!!

                                                                                はじめに 本日、読書習慣をサポートするWebサービスTsundokuをリリースしました。 サービスURL リポジトリ 自己紹介 recky(レッキー)です。昨年からFjordBootCamp(以下、FBC)に入会し学習しています。 Tsundokuの紹介 Tsundokuは「読書はしたいけれど、つい先延ばしにしてしまう」「読書習慣がなかなか続かない」といった問題を解決するための読書管理アプリです。 章ごとにメモを取り、読書ログをつけることで、自分の読書履歴を簡単に記録できます。また、GitHubのContributionグラフのように読書活動を視覚的に確認できるため、モチベーション維持につながります。 使い方 使い方としては簡単です。 本を検索 読書メモを取る 読書ログを公開 作った経緯 私は読書が好きですが、その日やりたいことに注力するあまり時間をなくしてしまうことが多々あり、なかなか読

                                                                                  読書習慣をサポートするWebサービス「Tsundoku」をリリースしました!!
                                                                                • Ruby の JSON ライブラリ Oj のパフォーマンス改善を行いました - Repro Tech Blog

                                                                                  Development Division/Repro Team/Feature 1 Unit の Watsonです。Feature 1 Unit は Repro Tool の機能開発と保守を担っています。 弊社でも利用している Oj gem のパフォーマンス改善 PR を送った話と、その PR の内容について共有します。 ことのはじまり 以前、同僚が Ruby on Rails で JSON を返す REST API を作成した際、JSON のエンコード部分のパフォーマンス計測をしていました。JSON のエンコード方法は JSON.generate、ActiveSupport::JSON.encode、Oj gem を利用する方法など色々ありますが、私としては Oj gemの ほうがパフォーマンス的にいいだろうからそちらを利用したほうが良いのではと思っておりました。 計測結果を拝見したら確

                                                                                    Ruby の JSON ライブラリ Oj のパフォーマンス改善を行いました - Repro Tech Blog

                                                                                  新着記事