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  • 脱炭素の大号令、実は上級国民の「綺麗事」に過ぎなかった? BEVを通して再考する | Merkmal(メルクマール)

    世界各国で開発が進み、その販売台数も急増しているバッテリーEV。しかしそれは、本当に環境に優しい乗り物なのだろうか。 すでに世界各国でバッテリーEV(BEV)が販売され、欧州、中国と米国では販売台数が急増している。フォーブス誌は、 「気候危機が広く理解されるようになると同時に、環境意識を高く持つ消費者も急増。消費者側がブランドに対して、より緊迫感をもった行動を要求するきっかけとなり、企業の気候危機対策が加速する一員にもなっている」 と状況を分析する一方で、 「グリーン・ウォッシュである、と指摘されるケースも増加している。グリーン・ウォッシュとは、一見、環境に配慮しているように見せかけて、実態はそうではなく、環境意識の高い消費者に誤解を与えるようなことを指す」 と警鐘も鳴らす。 例えば2019年には衣料品のH&Mと格安航空会社のライアンエアーが公的機関から「グリーン・ウォッシュである」との指

      脱炭素の大号令、実は上級国民の「綺麗事」に過ぎなかった? BEVを通して再考する | Merkmal(メルクマール)
    • 今週のはてなブックマーク数ランキング(2022年10月第5週) - はてなブックマーク開発ブログ

      はてなブックマークのブックマーク数が多い順に記事を紹介する「はてなブックマーク数ランキング」。10月24日(月)〜10月30日(日)〔2022年10月第5週〕のトップ30です*1。 順位 タイトル 1位 【保存版】僕がこれまでにSNSで紹介したパスタレシピを全部まとめてみました(合計31レシピ)|鳥羽周作 「sio」オーナーシェフ|note 2位 「この食べ方に出会ったから、この食材を買うようになった」エピソードを集めてみた|JA全農 広報部【公式】|note 3位 【全文】「勝ちっ放しはないでしょう、安倍さん」野田元首相から安倍元首相への追悼演説 4位 「やばいよ、やばいよ」モルドバの首相が会いに来た、私に | NHK | News Up | ウクライナ情勢 5位 石武丈嗣(10月ついに会社清算完了!あとは税金払うのみじゃー!しかし赤字1000万越え!) on Twitter: "意外に

        今週のはてなブックマーク数ランキング(2022年10月第5週) - はてなブックマーク開発ブログ
      • トヨタはどこへ進むのか 新体制の行方

        トヨタ自動車の社長交代で、新体制はどうなるのか。佐藤次期社長の会見内容やこれまでトヨタが行ってきた実績を振り返りながら、筆者なりの予想を立ててみる。 1月26日に、トヨタ自動車の豊田章男社長が退任の発表を行い、次期社長に佐藤恒治氏を指名して以来、筆者のところには「新体制で一体トヨタはどう変わるのか?」とか、「詳細解説原稿を楽しみにしてます」とか、極めて期待に満ちた問い合わせが殺到している。 ちょっと一度冷静になってもらいたい。一夜城じゃあるまいし、次期社長が指名された途端、新体制のすべてが決まっているなんてことはあるはずがない。いまトヨタの内側では、新しいチームの組閣と方向性が順次組み立てられている途中で、それが明確に発表されるのは、常識的に考えて、佐藤社長が正式に就任する4月1日以降になる。それまでは、急ピッチで新体制作りと新しい方針がビルドアップされている途中であることをまずは理解して

          トヨタはどこへ進むのか 新体制の行方
        • 「エンジンを捨てたモーター駆動のAZ-1!」これがチューニングの未来なのか? コンバートEVの可能性を探る

            「エンジンを捨てたモーター駆動のAZ-1!」これがチューニングの未来なのか? コンバートEVの可能性を探る
          • トヨタ、新型バッテリEV「bZ3C」「bZ3X」を北京モーターショーで世界初公開 1年以内に中国で発売予定

              トヨタ、新型バッテリEV「bZ3C」「bZ3X」を北京モーターショーで世界初公開 1年以内に中国で発売予定
            • アングル:EVブームでタイが中国と接近、揺らぐ日本勢の牙城

              アイテム 1 の 2  タイの自動車産業は、1962年にサイアム・モーターズが日産自動車と提携して生産に乗り出したのをきっかけに、販売網の構築から先駆的な開発まで、日本勢との何十年にもわたる関係を通じて収益を稼げる事業モデルを築き上げてきた。そのサイアム・モーターズが今、日本以外の外国企業と手を組んで成長を模索しようとしている。写真はバンコクで3月に開かれた自動車ショーで撮影(2023年 ロイター/Athit Perawongmetha) [1/2] タイの自動車産業は、1962年にサイアム・モーターズが日産自動車と提携して生産に乗り出したのをきっかけに、販売網の構築から先駆的な開発まで、日本勢との何十年にもわたる関係を通じて収益を稼げる事業モデルを築き上げてきた。そのサイアム・モーターズが今、日本以外の外国企業と手を組んで成長を模索しようとしている。写真はバンコクで3月に開かれた自動車シ

                アングル:EVブームでタイが中国と接近、揺らぐ日本勢の牙城
              • フィアット「すみませんが、間違ってました。もはや500eを買う人は誰もいません」。生産を1ヶ月停止し、BEVに加え急遽ハイブリッドを投入すると発表

                小型EVの価格はプレミアムクラスに比較すると(ガソリン車に比較して)割高感が強い さて、フィアットは2024年9月13日から4週間、イタリアのトリノでのフィアット500eの生産を停止すると発表していますが、その原因は「500eの需要が特にヨーロッパで低迷したため」で、「この厳しい移行期を最善の形で乗り切るために懸命に取り組んでいる」とアナウンスしています。 なお、同社はこの1か月に及ぶ生産停止の影響を受ける従業員数を明らかにしていませんが、相当な数が影響を受けると考えてよく、現地ではかなりインパクトがある出来事だと捉えられているようですね。 フィアット「いまフィアット500を購入する人はだれもいない」 ステランティスはフォルクスワーゲンとともにEVシフトを強力に進めてきた自動車メーカーのひとつであり、特に欧州ではプジョー、シトロエン、フィアットといった普及価格帯のクルマをEVへと転換。 た

                  フィアット「すみませんが、間違ってました。もはや500eを買う人は誰もいません」。生産を1ヶ月停止し、BEVに加え急遽ハイブリッドを投入すると発表
                • 一番後ろまで段差ゼロ! いすゞの新型路線バス ついに量産開始へ 「市場が待ち望んでいた」モデル(乗りものニュース) - Yahoo!ニュース

                  いすゞは2024年11月25日、5月に発売を開始したバッテリーEV(BEV)フルフラット路線バス「エルガEV」の量産がスタートしたと発表しました。 【おお、まっ平だ!】これが、「エルガEV」の車内です(写真)。 同日には、車両の製造を委託するジェイ・バスにて量産第一号車の完成を祝うラインオフセレモニーが開催されました。ジェイ・バスはいすゞと日野が50%ずつ出資し、2002年に設立されたバス製造会社となります。 量産スタートに際し、いすゞ 営業部門VPの川崎泰介さんは「市場が待ち望んでいた国内初のBEVフルフラット路線バスがラインオフできたことを大変うれしく思います」と述べました。 同車両の大きな特徴が、車内後部の段差をなくして床をフルフラット化し、高齢者や身体障がい者に配慮した設計にした点です。後輪の駆動軸であるリアアクスルの左右それぞれにモーターを内蔵した「インアクスルモーター」を採用す

                    一番後ろまで段差ゼロ! いすゞの新型路線バス ついに量産開始へ 「市場が待ち望んでいた」モデル(乗りものニュース) - Yahoo!ニュース
                  • EV市場失速が大誤算、車載半導体メーカーが人員削減に動き出した ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

                    車載半導体メーカーが人員削減に動き出した。背景にあるのは需要低迷により、在庫調整が長引いているためだ。電気自動車(EV)が急拡大すると車載半導体需要も伸びると見込み、各社はパワー半導体などで供給力強化を急いでいたが、EV市場の失速が大きな誤算となった。業界では車載半導体の需要回復時期が見通せず、影響がさらに長期化する懸念もある。(小林健人) ルネサスエレクトロニクスは全従業員の数%に当たる最大数百人規模の人員を削減する方針だ。2025年春に行う定期昇給も延期する方針で、実施されれば2年連続となる。同社の24年12月期連結決算は減収営業減益だった。 ある従業員は「会社からの説明は少ない」と不安を漏らす。また、2年連続の人員削減について「(人員削減を)慣例化しようとしているのではないか」と述べ、「『日本はまだ離職者が少ないが、待遇が悪ければ海外では次々に辞めている』と説明があった。嫌なら辞めれ

                      EV市場失速が大誤算、車載半導体メーカーが人員削減に動き出した ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
                    • 電動化とは何を意味するのか?【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】 | 中古車なら【グーネット】

                      車の最新技術 更新日:2024.03.08 / 掲載日:2024.03.08 電動化とは何を意味するのか?【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】 文●池田直渡 写真●トヨタ、日産 昨今、メディアを賑わすワードとして「電動化」が挙げられる。ただしこの電動化は人によって定義が結構違う。用法が混乱しているので、ちょっと一度整理した方が良いと思う。 最も多く使われているのは、駆動用のモーターを装備するクルマは全部「電動化モデル」だとする説。つまりマイルドハイブリッド(MHEV)、ハイブリッド(HEV)、プラグインハイブリッド(PHEV)、燃料電池車(FCEV)、バッテリー電気自動車(BEV)の全てが電動化モデルであるという定義になる。日本自動車工業会や国内メーカーはこの説を取っている。そういう意味ではこれが最もオーソライズされた説である。ここでは「自工会説」としておこう。 EV推進派の論客たちが好ん

                        電動化とは何を意味するのか?【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】 | 中古車なら【グーネット】
                      • トヨタ大幅減益に佐藤社長が「意志ある踊り場」強調、チラつく豊田会長の影

                        つくだ・よしお/1970年、創刊86周年(2014年2月時点)の歴史を持つ自動車産業日刊専門紙『日刊自動車新聞社』入社、編集局に配属。自動車販売(新車・中古車)・整備担当を皮切りに、部品・物流分野を広域において担当した後、国土交通省・経済産業省など管轄官庁記者クラブ、経団連記者クラブ(自工会分室)と、自動車産業を総合的に網羅し、専任担当記者としてのキャリアを積む。その後、該当編集局内における各分野のデスク・論説担当編集局次長を経て、出版局長として自動車産業オピニオン誌『Mobi21』を創刊。以降、取締役編集局長・常務・専務・代表取締役社長を歴任。45年間の社歴全域で編集・出版全体を担当、同社の「主筆」も務める。日刊自動車新聞社を退任後、2014年に「佃モビリティ総研」を立ち上げ、同総研代表となる。 モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫 「自動車」から「モビリティ」の時代へ――。ク

                          トヨタ大幅減益に佐藤社長が「意志ある踊り場」強調、チラつく豊田会長の影
                        • 【あるぷす経済遅報】日本では「ハイブリッド車」の売れ行きが調子良いらしいね!!!|アルプス投資ブログ

                          ・日本でハイブリット車が、とんでもなく売れているらしい。他国ではEV車が興奮しているようだが、日本では関係ない模様。 ・EV車は「価格の高さ」「充電インフラ」「航続距離問題」があり、消費者が気絶しているとのこと。プリウスだと「320万円〜」だけど、テスラだと「561万円〜」なんだとか、、、 ・それでも今後はガソリン車の売れ行きが落ちていき、ハイブリッドが拡大していく模様。EVと良い戦いになっていきそう。 なんだそうな。 電気自動車はお値段もそうですが、燃費や充電インフラが整ってない状態で乗りたいとは思いませんよねぇ。 吉田氏の話では、ガソリン車はさらに後退し、HVは24年以降も市場シェアを拡大する方向だ。30年近くにはBEVのシェアが2桁に上昇するという。30年までには販売される3台のうち2台がHVになると予想している。 ブルームバーグ 徐々に移行していくんだろうけど、その辺の課題をクリア

                            【あるぷす経済遅報】日本では「ハイブリッド車」の売れ行きが調子良いらしいね!!!|アルプス投資ブログ
                          • 中国に「EV墓場」 スマホのように気軽に車を買い替えたその先に…(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

                            中国では電気自動車が急速に普及する一方で、「負の遺産」ともいえる「EV墓場」が問題となっています。背景には、若者の消費動向の変化もありました。 【画像】空き地に数百台…窓はずれ、タイヤに雑草絡まり、クモの巣がはる電気自動車 ■北京モーターショー 注目は中国のスマホ大手「小米」 25日から4年ぶりに開催されている北京モーターショー。およそ1500社が出展し、最新のモデルを公開しています。 なかでも注目されているのが、先月、電気自動車に参入したばかりの中国のスマートフォン大手「小米(シャオミー)」です。アメリカのテスラより安い価格を打ち出し、激しい価格競争を巻き起こしています。 小米 雷軍CEO 「謙虚な姿勢をもって、テスラに学ぶ必要がある」 ■“数百台の電気自動車”空き地を埋め尽くす 次々と企業が参入し成長を続ける中国の電気自動車業界。その一方で問題となっているのが、空き地を埋め尽くす無数の

                              中国に「EV墓場」 スマホのように気軽に車を買い替えたその先に…(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
                            • e-fuelは内燃機関を救えるか? ポルシェやBMWの本音

                              ドイツVolkswagen(フォルクスワーゲン、VW)や米Tesla(テスラ)を中心に、電気自動車(BEV)の開発が加速している。その裏で注目を集めているのが「グリーン水素」「グリーンアンモニア」「合成燃料(e-fuel)」「バイオ燃料」などのカーボンニュートラル(CN)燃料である。 同燃料の商用化を目指し、欧州を中心に世界中で研究開発プロジェクトが乱立し、投資が拡大している。BEVだけでは、2050年に運輸部門のカーボンニュートラルを達成することは不可能とみられているからだ。 ドイツPorscheと米ExxonMobilは2022年からe-fuelを利用したレースを開催する。現在はバイオ燃料を用いている(出所:Porsche) CN燃料が普及すれば、既存のエンジンはカーボンニュートラルなパワートレーンの1つとして生き残る。ガソリン相当のCN液体燃料40Lのエネルギー密度は、米Tesla(

                                e-fuelは内燃機関を救えるか? ポルシェやBMWの本音
                              • CO2削減の切り札、安価な「グリーン水素」提供を目指すElectric Hydrogen | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

                                気象パターンを歪めている二酸化炭素(CO2)排出を削減するためのソリューションの中で、水と電気だけで作られる「グリーン水素」ほど有望なエネルギー源は存在しない。しかし、現状では水素の大部分は、天然ガスを水蒸気と反応させることで製造されており、その過程でCO2を放出している。 ゴールドマン・サックスによれば、全世界における水素エネルギーの市場規模は1200億ドル(約18兆円)以上というが、その大部分は天然ガス由来の、CO2を排出する「グレーな水素」だ。CO2を出さないグリーン水素の難点は、コストがはるかに高いことにある。 そんな中、大規模な太陽光発電のコストを引き下げることに成功した起業家のラフィ・ガラベディアンとデビッド・イーグルシャムの2人は、再生可能エネルギーを用いて、この状況を変えようとしている。彼らが2021年に立ち上げたElectric Hydrogen(エレクトリック・ハイドロ

                                  CO2削減の切り札、安価な「グリーン水素」提供を目指すElectric Hydrogen | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
                                • EVバブル終焉で失敗する「日本車潰し」 環境と消費者に優しいトヨタが勝利「実力で黙らせる」大原浩氏が緊急寄稿(1/2ページ)

                                  米国のテスラや中国のBYDなど電気自動車(EV)が、自動車市場を席巻しているようにみえる。だが、EV市場は「バブル」であり、崩壊が近づいていると指摘するのは国際投資アナリストの大原浩氏だ。緊急寄稿で大原氏は、トヨタ自動車など日本メーカーが最終的に覇権を握るとの見方を示す。 ◇ 8月28日の米国株式市場で、ベトナムの新興EVメーカー、ビンファストの時価総額が日本円で一時、約28兆円に達し、テスラ、トヨタ自動車に次ぐ世界第3位になったと報じられた。EVバブルを象徴する出来事であるが、まさに崩壊の瀬戸際にあると筆者は考える。 EVが世界的に推進されてきたのには、多くの政治的思惑が見え隠れする。その一つが「日本車潰し」である。 2015年にドイツでディーゼル車の排ガス不正問題が発覚した。それに懲りずに「新たなる日本車潰し」の意図を持って行われたのが、「完全EV化」である。日本勢が得意とするハイブリ

                                    EVバブル終焉で失敗する「日本車潰し」 環境と消費者に優しいトヨタが勝利「実力で黙らせる」大原浩氏が緊急寄稿(1/2ページ)
                                  • トヨタ、新規モデル『C-HR+』発表、C-HRとは違う航続600kmのEV | レスポンス(Response.jp)

                                    トヨタ自動車は、欧州市場向けの新型EVで、SUVの『C-HR+』を発表した。従来のコンパクトSUV『C-HR』とは異なる完全新規モデルで、欧州市場での発売は2025年末から一部の国で開始。2026年から全欧州市場に展開される予定だ。 C-HR+は、2022年に発表された「コンパクトSUVコンセプト」がベースとなり、スリークでクーペライクなデザインを特徴とし、運転の楽しさを追求した本格的なSUVとして開発された。同時に、このクラスの車両に求められる広さや実用性、利便性も兼ね備えたという。 トヨタ C-HR+C-HR+は、顧客のニーズに応じて2種類のバッテリーを用意。57.7kWhのバッテリーを搭載した前輪駆動モデルと、77kWhのバッテリーを搭載した前輪駆動および四輪駆動モデルが設定される。最大走行距離はWLTPモード基準で最大600km(暫定値)を実現。グレードやパワートレインによって異な

                                      トヨタ、新規モデル『C-HR+』発表、C-HRとは違う航続600kmのEV | レスポンス(Response.jp)
                                    • いすゞ、新型「エルフ」世界初公開 BEV/HEV/FCEV対応の新プラットフォームや+300mm余裕ある「スペースキャブ」など“選べる自由”を提供

                                        いすゞ、新型「エルフ」世界初公開 BEV/HEV/FCEV対応の新プラットフォームや+300mm余裕ある「スペースキャブ」など“選べる自由”を提供
                                      • 新型ルノー5(R5)の内外装がリーク。ガソリン時代のサンクへのオマージュが随所に見られ航続距離は400km、欧州での価格は約407万円

                                        新型ルノー5「R5」はどんなクルマに? そのほか、今回の画像からわかるのは四角を基調とした新しい発行グラフィックがバンパー内そしてヘッドライト内に用いられていること、レッドのアクセントが効果的に使用されていること、ボディサイドを延長するかのような立体的な形状を持つテールランプ(車体を延長し整流効果を高める役割を持つものと思われる)が採用されていることなど。 加えて前後フェンダーを強調するかのようなプレスラインが与えられ、サイドステップも「中央を絞り、両端を開放する」形状を持つため、いっそうフェンダ-のフレア感が強くなっているように思います。 cochespias1 さらに今回のリーク画像だとインテリアも明らかにされていて、オリジナルのルノー5を彷彿とさせるレトロな要素に鮮やかな色づかい、そして現代的なひねりとが融合しているようで、大きな画面を持つメーター、そしてインフォテイメントディスプレ

                                          新型ルノー5(R5)の内外装がリーク。ガソリン時代のサンクへのオマージュが随所に見られ航続距離は400km、欧州での価格は約407万円
                                        • トヨタがBYDの技術を採用で大きな波紋!日本メーカーが中国テック企業に秋波を送る意味(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

                                          トヨタがBYD TOYOTA EV TECHNOLOGY カンパニー、一汽トヨタ自動車、トヨタ知能電動車研究開発センターと共同開発した新型車、bZ3C(写真:トヨタ自動車) トヨタ自動車の決算発表会が2024年5月8日に行われ、電気自動車(BEV:バッテリー駆動のEV)やソフトウェアなどの成長領域への投資を2025年3月期に1兆7000億円と、前期比40%増とすることを発表した。 【写真】日本未導入!いま中国で発表されている最新BEVの姿 同社の宮崎洋一副社長は、「中国との比較で大きくビハインドしている(遅れている)部分がある事実を認めないといけない」と述べ、中国で需要が高まっているプラグインハイブリッド車(PHEV)事業を強化する方針を示した。 翌5月9日には、「トヨタがBYDの技術を採用するPHEVを投入する計画だ」と中国の地元メディア「財経」が報じ、中国自動車業界で大きな波紋を呼んで

                                            トヨタがBYDの技術を採用で大きな波紋!日本メーカーが中国テック企業に秋波を送る意味(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
                                          • リチウムイオン電池リサイクルの理想と現実のギャップ | ブライトイノベーション

                                            大手市場調査会社である BlueWeave Consulting の最近の調査によれば、リチウムイオン電池(以下、LIB)のリサイクル市場規模は、2022年の推定62億2,000万ドルから、2029年には5倍以上の324億ドル規模になると予測されている。 シンクタンクや市場調査会社による相次ぐ市場拡大の分析、さらに、米国のインフレ削減法、欧州の電池指令によって、材料の調達規制やリサイクル材料利用の促進が重なり、LIBリサイクルのニュースは大きな関心を集め、投資が加速している。しかし、現状利用されている技術の限界、コストの問題、中国以外での未熟な二次材料(リサイクル材料)市場、そして電池材料の変化や化学的な材料特性を本当に考慮した綿密な調査は、行われていない。 上記の調査結果のほとんどは、マクロ的な市場分析と各社の公式発表が情報ソースとなっている。本稿では、LIBのリサイクルにおける技術的な

                                              リチウムイオン電池リサイクルの理想と現実のギャップ | ブライトイノベーション
                                            • 【三菱 eKクロスEV 冬季1200km試乗】充電回数は30回!軽BEVにはあまりに厚かった「圧雪路の壁」[前編] | レスポンス(Response.jp)

                                                【三菱 eKクロスEV 冬季1200km試乗】充電回数は30回!軽BEVにはあまりに厚かった「圧雪路の壁」[前編] | レスポンス(Response.jp)
                                              • 知らぬ間に欧州で売れていたマツダのEV

                                                  知らぬ間に欧州で売れていたマツダのEV
                                                • 自動運転部門のWoven、ついに社名を「トヨタ」へ!

                                                  出典:トヨタ自動車プレスリリーストヨタが、2023年3月1日付、及び4月1日付の役員人事などについて発表した。先日、社長交代人事を発表したばかりだが、組織体制を含めた新体制に移行する人事案件だ。 発表の中で、重点事業の1つに「ウーブン」を挙げ、ウーブン・プラネット・ホールディングスの社名を「ウーブン・バイ・トヨタ」へ変更し、取り組みをいっそう強化していくことも明らかにした。 ■新体制が掲げる3つの重点事業テーマ「ウーブン」「アジア」「電動化」を柱に新体制では、「ウーブンの取り組み強化」「アジアのカーボンニュートラルの実現」「次世代BEVを起点とした事業改革」の3つを重点事業テーマに据える。 ウーブン関連では、ウーブン・プラネット・ホールディングスの社名を2023年4月に「ウーブン・バイ・トヨタ」へ変更し、Arene開発やWoven Cityなどの取り組みを加速する。専任のCFO(最高財務責

                                                    自動運転部門のWoven、ついに社名を「トヨタ」へ!
                                                  • トヨタが「新型エンジン」世界初公開! 1.5L&2.0L複数展開!? スバル・マツダも同時に宣言! 「エンジンって良いよね!」の未来とは

                                                    現在、自動車産業で避けて通れないのは「電動化」でしょう。 中長期的にBEV100%を目指すメーカーもありますが、足元のビジネスを支えるのはHEV/PHEVなどの「内燃機関+電動化技術」です。 この話をするとBEV推進派の人から「まだガソリン車にしがみつく」、「あきらめが悪い」などと言った声を聞くことも。 ただ、燃やす燃料をe-Fuel、バイオ燃料、水素をはじめとする次世代燃料を活用すれば、エンジン車でもカーボンニュートラルは可能。 そのため、エンジンにはまだまだ役割があると考えており、主要な自動車メーカーは様々なカタチでエンジン開発を継続しています。 これまでエンジンはマスキー法やオイルショックなどを乗り越えながら進化を続けてきました。 しかし、次期排ガス規制案「Euro7」は「エンジンが生き残ることはできない」、「もう君たちはお役御免」と言われるくらいの厳しい規制で、エンジンにとっては史

                                                      トヨタが「新型エンジン」世界初公開! 1.5L&2.0L複数展開!? スバル・マツダも同時に宣言! 「エンジンって良いよね!」の未来とは
                                                    • 水素でエンジンを回せ! 電気自動車(EV)への対抗勢力が勢い付いてきた背景を解説する|Motor-Fan[モーターファン]

                                                      アウディはe-fuelに積極的だ。これはe-gasのプラント 究極の自動車エネルギーは水素だ!……この動きがふたたび活発になってきた。さまざまな検証によって「電池を使うBEV(バッテリー電気自動車)は無駄が多い」ことが明らかになってきたためだ。コロナ後の自動車開発は、一気に水素へと向かう可能性が出てきた。 TEXT◎牧野茂雄(MAKINO Shigeo) すべての写真を 見る 水素評議会(Hydrogen Council)の存在と活動の中身 PHOTO:Hydrogen Council 水素利用に向けて2017年1月に開催された世界経済フォーラム(通称ダボス会議)で発足した水素評議会(Hydrogen Council)の存在はあまり知られていない。当初はエアリキッド(Air Liquide)、アルストム(ALSTOM)、アングロアメリカ(Anglo America)、BMW、ダイムラー、エ

                                                        水素でエンジンを回せ! 電気自動車(EV)への対抗勢力が勢い付いてきた背景を解説する|Motor-Fan[モーターファン]
                                                      • 「電気飛行機」一挙100機導入へ 2026年登場か ユナイテッド航空 | 乗りものニュース

                                                        4発プロペラ機!? 19席の電気飛行機 ユナイテッド航空ベンチャーズ(UAV)は2021年7月13日(火)、ブレイクスルーエナジーベンチャーズ(BEV)、メサ航空とともに、電気航空機のスタートアップであるスウェーデンのハートエアロスペースに投資し、同社が開発する電気航空機ES-19を100機導入することに条件付きで同意したと発表しました。メサ航空もまた、同機を100機導入するとしています。 ユナイテッド航空が導入する電気航空機「ES-19」のイメージ(画像:ユナイテッド航空)。 ハートエアロスペースのES-19は19席の電気飛行機で、2020年代末までに250マイル(約402km)の航行が可能になると見込まれている機体とのこと。ジェットエンジンの代わりに電気モーターを使用しますが、これは、電気自動車で使用されているのと同タイプのバッテリーで動くよう設計されているそうです。 これにより、ユナ

                                                          「電気飛行機」一挙100機導入へ 2026年登場か ユナイテッド航空 | 乗りものニュース
                                                        • もう「BEV開発が遅れている」とは言えなくなった… 決意と覚悟を全面に トヨタ先進技術説明会に見た恐るべき「チップ全置き」戦略 - 自動車情報誌「ベストカー」

                                                          2023年7月、トヨタは「BEVの競争力」と題したメディア向けの説明会を実施しました。これまで多くのメディアから「トヨタはBEVで(テスラやBYDに対して)遅れている」という指摘を受けていましたが(市販技術はともかく先行開発技術や戦略において実際に遅れていたかどうかはおいておいて)、その評判を覆すべく、現時点での開発スケジュールや研究内容、進捗を明らかにして、今後の商品開発や経営戦略として充分ライバルと競争できることを示したかたちとなりました。平たくいうと、「あんまり遅れてる遅れてる言われて腹が立ったので全部見せたるわ作戦をとることにしました」ということのようです。 文/ベストカーWEB編集部、写真/TOYOTA、AdobeStock ■「置ける場所にすべてチップを置く」戦術 トヨタ自動車は、2026年から順次発売してゆく予定のBEVに搭載する新型バッテリーとして、4種類(!)開発している

                                                            もう「BEV開発が遅れている」とは言えなくなった… 決意と覚悟を全面に トヨタ先進技術説明会に見た恐るべき「チップ全置き」戦略 - 自動車情報誌「ベストカー」
                                                          • ロータリーは再びマツダの未来を担うか?

                                                            担当編集Y(以下、編集Y):「いきなりXと言われても」と思う読者の方もいると思いますので、池田さん、ここでちょっとXの説明をしてください。 池田:いやYさん、ここでなぜ廣瀬さんに聞かないの(笑)。SKYACTIV-Xというのは、これまでのガソリンエンジンとは、もう燃焼の理論から全く別物の新発明エンジンですね。HCCI(予混合圧縮着火)という方式で、理論としては世界中のメーカーが注目していました。あらかじめ燃料と空気を混ぜた「混合気」を、圧縮して温度上昇させることで着火させるんです。 写真はMAZDA3に搭載されているSKYACTIV-Xエンジン。燃焼室の中で気化した燃料に対し、点火プラグから火が燃え広がるのではなく、「全部が一気に燃える」というのが特徴。混合気が一気に燃えるので、徐々に燃えるプラグ点火より圧力が上がって熱効率が向上する。また、薄い混合気でも燃やせるので、低負荷域での燃費が大

                                                              ロータリーは再びマツダの未来を担うか?
                                                            • ソニー・ホンダ、初の商用EV「AFEELA 1」発表--約1400万円〜で2026年納車

                                                              ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は1月7日、「CES 2025」で「AFEELA」ブランドとして販売する最初のモデル「AFEELA 1」を発表した。 米国オハイオ州の工場で生産し、カリフォルニア州で2025年内に正式に発売、2026年中旬に納車を開始する。また、同日から全額払い戻し可能な予約金200米ドルでのオンライン予約受付を開始する。 装備やカラー設定の異なる「AFEELA 1 Origin」「AFEELA 1 Signature」の2トリムを展開。価格は特定の機能と装備の3年間無料サブスクリプションを含み、Originが8万9900米ドル(約1400万円)~、Signatureが10万2900米ドル(約1600万円)~。 AFEELA 1は、運転負荷軽減と安心・安全な移動体験を提供する独自の先進運転支援システム(ADAS)「AFEELA Intelligent Drive」を搭載。

                                                                ソニー・ホンダ、初の商用EV「AFEELA 1」発表--約1400万円〜で2026年納車
                                                              • まるでEVの墓場、中国都市部に大量の廃棄車両-急成長の負の遺産(Bloomberg) - Yahoo!ニュース

                                                                (ブルームバーグ): 中国浙江省の省都、杭州の郊外にある古びた小さな寺院からは、膨大な数の電気自動車(EV)が雑草やゴミの中に放置されている光景が一面に見渡せる。それはまるでEVの墓場のようだ。 中国国内の少なくとも6都市に、不要になったバッテリー駆動車の似たような集積地がある。杭州のそうした場所には、トランクから植物が生えるほど長い間放置された車もあれば、ダッシュボードの上にふわふわのおもちゃが置かれたままになっている車もある。 こうした光景は、2018年の「シェアサイクル」バブル崩壊後の状況を思い起こさせる。当時は、巨大ハイテク企業の出資を受けてシェアサイクル事業を展開するオッフォやモバイクなどの新興企業の台頭と衰退を経て、何千万台もの自転車が川や側溝、使われなくなった駐車場に放置されていた。 今回のEVの大量廃棄は、車両を所有していた配車サービス会社が経営破綻したか、より優れた機能と

                                                                  まるでEVの墓場、中国都市部に大量の廃棄車両-急成長の負の遺産(Bloomberg) - Yahoo!ニュース
                                                                • sabagのブックマーク - はてなブックマーク

                                                                  発売から25年。椎名林檎『無罪モラトリアム』はなぜ衝撃と呼ばれたのか─亀田誠治が語る「ないがち」な革命 椎名林檎のファーストアルバム『無罪モラトリアム』のリリースから25年。「衝撃」と呼ばれたこのアルバムについてアルバム制作に携わった音楽プロデューサーの亀田誠治が振り返った。 亀田がコメントで登場したのは、J-WAVEで放送された番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。オンエアは2月22日(木)。 【SONAR MUSICは番組公式LINEでも情報発信中】 初対面の印象は「音楽を垣根なく愛する人」 90年代後半、日本の音楽シーンは小室サウンドがブーム。バンドではMr.Children、GLAYなどがブレイクする中、衝撃的だと今も語り継がれるアルバムがリリースされた。それが椎名林檎『無罪モラトリアム』だ。 このアルバムは1999年2月24日に発売された椎名林檎のファース

                                                                  • EV4種類の違いと基礎知識【BEV・HEV・PHEV・FCEV】 | 新電元工業株式会社- Shindengen

                                                                    ストロングハイブリッドは、エンジンを切ってもモータ(電力)だけで走行できる自動車です。一方、マイルドハイブリッドはエンジン走行を基本として、発進や加速時などにモータを使ってエンジン出力を抑える仕組みです。そこからさらに、エンジンとモータの利用方法によって「シリーズ」「スプリット」「パラレル」という3つの動力方式に分けられます。 シリーズ方式は、エンジンはバッテリへの蓄電のみに使い、走行自体は完全にモータで行う形で、BEVと同じ加速感や乗り心地を実現しています。 スプリット方式は、エンジンとモータの使用割合を走行状態によって適切に分割(スプリット)します。発進時や低速時はモータのみで走行し、高速時にはエンジンも稼働させるシステムです。 パラレル方式では、走行はエンジンが主体でモータはサポートに徹します。エネルギー消費が大きい発進や加速時にモータが同時稼働することで燃費効率を助ける仕組みです。

                                                                    • EVは本当にCO2排出削減にならないのか?(前編) 〜欧州で検討中のLCA規制とは | EnergyShift

                                                                      連載:EVはカーボンニュートラルを目指す 火力発電が主体となっている現在の電力システムでは、EV(電気自動車)を導入しても、CO2排出削減にはならない、という主張が一部でなされている。しかし、本当にそうなのだろうか。あらためて、ガソリン車とEVのLCA(ライフサイクルアセスメント)を通じた排出量を産業技術総合研究所の櫻井啓一郎主任研究員が検証する。 欧州市場ではすでに新車の4分の1がEVとPHVになっている昨今、世界各国でEV(BEV:純粋な電気自動車)の導入が始まっている。販売数も増加し、2020年11月には世界の新車の4%超がEVとなっている[1]。つまり新車25台のうち、1台はEVだ。 中でもホットなのは、欧州市場である。昨年(2020年)は通年でEVが6.2%のシェアとなった[EV Sales]。絶対量としてはまだ少ないが、2019年(2.2%)に比べるとほぼ3倍増である。しかも直

                                                                        EVは本当にCO2排出削減にならないのか?(前編) 〜欧州で検討中のLCA規制とは | EnergyShift
                                                                      • BEV・PHEVの違いは? 〇〇EVの種類と特徴を知ろう

                                                                          BEV・PHEVの違いは? 〇〇EVの種類と特徴を知ろう
                                                                        • EVの逆風で注目高まる「PHEV」がいまひとつメジャーになり切れないのはなぜか? | JBpress (ジェイビープレス)

                                                                          外部電源からの充電が可能で、バッテリーが切れた後も低燃費で走行可能というプラグインハイブリッドカー。現在は価格の高さから販売台数は限定的だが、今後の技術進化によっては環境ソリューションのメインストリームになる可能性も秘めており、世界のメーカーによる開発競争の激化は必至だ。果たしてどこまで普及するのか──。自動車ジャーナリストの井元康一郎氏がレポートする。 >>【写真11枚】ロードテストで徹底検証したPHEV「3車種」の実力 ハイブリッドカーよりも普及が早いと予測されていたPHEVだが… 欧州、北米における行き過ぎたBEV(バッテリー式電気自動車)推しの政策の反動もあってBEVへの逆風が強まる中、クルマのCO2削減ツールとして改めて注目されているのがPHEV(プラグインハイブリッドカー)だ。 PHEVは外部電源からの充電が可能な大型バッテリーと内燃機関ベースのハイブリッドシステムの両方を備え

                                                                            EVの逆風で注目高まる「PHEV」がいまひとつメジャーになり切れないのはなぜか? | JBpress (ジェイビープレス)
                                                                          • アングル:EV普及の「副作用」、電池リサイクルに遅れる東南ア

                                                                            10月22日、電気自動車(EV)などの電池に使われる希少金属(レアメタル)は、採掘と電池廃棄の過程で環境問題を引き起こす恐れがあるため再生利用(リサイクル)が重要だが、東南アジアは他の地域に比べて取り組みが遅れている。写真は2023年2月、ジャカルタの商業施設に展示されたEV(2024年 ロイター/Willy Kurniawan) [ジャカルタ 22日 トムソン・ロイター財団] - 電気自動車(EV)などの電池に使われる希少金属(レアメタル)は、採掘と電池廃棄の過程で環境問題を引き起こす恐れがあるため再生利用(リサイクル)が重要だが、東南アジアは他の地域に比べて取り組みが遅れている。 電気で動くEVその他の機器の電池には、リチウム、ニッケル、コバルトなどのレアメタルが使われる。国際エネルギー機関(IEA)によると、これらの金属の需要は2040年までに4倍に増える可能性がある。

                                                                              アングル:EV普及の「副作用」、電池リサイクルに遅れる東南ア
                                                                            • 次世代の地熱発電テクノロジー「強化地熱システム」のブレイクスルーをスタートアップが達成、Googleのデータセンターにも電力供給予定

                                                                              アメリカのテキサス州ヒューストンに拠点を置く地熱発電スタートアップのFervo Energyが、「Enhanced geothermal systems(EGS:強化地熱システム)」と呼ばれる次世代地熱発電技術の大規模なデモンストレーションに成功しました。商業規模で強化地熱システムを運用できることが実証されたことを受け、Fervo Energyは2023年中にGoogleのデータセンターやインフラストラクチャーに電力供給を開始するとのことです。 Fervo Energy Announces Technology Breakthrough in Next-Generation Geothermal - Fervo Energy https://fervoenergy.com/fervo-energy-announces-technology-breakthrough-in-next-gene

                                                                                次世代の地熱発電テクノロジー「強化地熱システム」のブレイクスルーをスタートアップが達成、Googleのデータセンターにも電力供給予定
                                                                              • EVなのにエンスト? トヨタが不要な技術に本気なわけ | 毎日新聞

                                                                                トヨタ自動車の先端技術説明会で報道陣らが試乗した、エンストするEV「マニュアルBEV」=2023年6月8日、静岡県裾野市で(同社提供) 静岡県裾野市にあるトヨタ自動車のテストコース。記者が試乗していた電気自動車(EV)が突如、音を立てて止まった。エンジンではなくモーターで走るEVなのに「エンスト」? 一体どういうことなのか。EV開発の最前線に迫った。 エンストに笑顔のドライバー 記者は6月上旬、トヨタが裾野市の東富士研究所で開いた先端技術説明会に参加した。特に楽しみにしていたのは、最新のEVの試乗だ。胸を躍らせ、同社が現在開発を進めるEV「マニュアルBEV」の助手席に乗り込んだ。 「ドゥン! ……プスンプスン」。…

                                                                                  EVなのにエンスト? トヨタが不要な技術に本気なわけ | 毎日新聞
                                                                                • 安い「中華EV」に乗っ取られる…「日本と日本車が大好きだった」シェア9割のインドネシアで起きている地殻変動 日系自動車メーカーの「最後の砦」だったのに…

                                                                                  安い「中華EV」に乗っ取られる…「日本と日本車が大好きだった」シェア9割のインドネシアで起きている地殻変動 日系自動車メーカーの「最後の砦」だったのに… ※本稿は、じゃかるた新聞(2025年1月6日)の記事を再編集したものです。 中国製EVがタイで“大量の安売り” 「中国製の安価な電気自動車(EV)が流れてくれば、インドネシアの自動車市場に大激変が起きる」――。日系自動車大手メーカーの幹部がこう懸念するのは、東南アジア諸国連合(ASEAN)有数の自動車マーケットのタイでの昨年の動きを見てのことだ。 中国本土の不況で中国製EVがダンピングとも言える価格でタイ市場で大量に販売。あまりの値下げのペースに現地消費者団体が政府に抗議するに至っている。ロイターが報じた。 「今回の中国製EVの大幅値下げは先に購入した消費者に極めて不公平だ」――。タイでは現在、消費者団体からこうした抗議の声が上がっている

                                                                                    安い「中華EV」に乗っ取られる…「日本と日本車が大好きだった」シェア9割のインドネシアで起きている地殻変動 日系自動車メーカーの「最後の砦」だったのに…