並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 263件

新着順 人気順

ruby rspec githubの検索結果1 - 40 件 / 263件

  • 【個人開発】正規表現を学ぶ狩りに出ませんか?モンスターを倒しながら正規表現が学べるゲーム「Regex Hunting」を作りました - Qiita

    はじめに はじめまして! 個人開発者のハガユウキと申します。 突然ですが、皆さん正規表現はお好きですか? 私は好きです。「複数の文字列を一つのパターンで表現できる」部分にすごく面白味を感じています。 もっといろんな方に正規表現を知っていただきたい、好きになってほしいと思っています。 しかし、現状では2つの課題があると感じています。 正規表現の勉強自体がそもそも面白くない。 正規表現を勉強しても、しばらく使わないと忘れる。 この2つの課題を突破できるサービスは、現状存在しません。 そのため、楽しみながら正規表現を学べるサービスがあれば良いなと思いました。 作りました。 ▼スライド型正規表現学習ゲーム【Regex Hunting】 https://www.regex-hunting.com/ (※) 端末はPC、ブラウザはChromeが推奨です。 サービス概要 Regex Huntingは、モ

      【個人開発】正規表現を学ぶ狩りに出ませんか?モンスターを倒しながら正規表現が学べるゲーム「Regex Hunting」を作りました - Qiita
    • 【無料公開】560万円かけて開発したサービスのソースコード

      ※月単価80万円を基準に、7ヶ月分の工数として560万円相当と換算しています。 最初に こんにちは! 普段はIT企業でWebエンジニアとして働いています。 現在はフリーランスとして活動し、Ruby(Ruby on Rails)、TypeScript(Next.js, React)、Pythonなどを使って、フロントエンドとバックエンドの両方に携わっています。 将来はソフトウェアエンジニアとしてアーキテクチャ・設計について自ら意思決定した上、プロジェクトを推進する事が出来るようになりたいです。 そのためさらにスキルを磨いていきたいと思っており、日々技術に対して情熱を持って仕事に取り組んでいます。 以前Qiitaで 退職して560万円相当の工数をかけてお金を稼ぐサービスを開発した という事でBizRankというビジネス書籍を紹介するサービスを開発しました。 今回はその後としてのお話になります。

        【無料公開】560万円かけて開発したサービスのソースコード
      • エンジニア3年目までに読んで良かった書籍 - Yuki Watanabe's Blog

        未経験からエンジニアになり3年が経ちました。 この3年間はベテランエンジニアとの差を埋めるべく、プライベートの時間の大半を学習に充ててきました。幸い少しずつ成長を感じられ、業務では難易度の高い仕事を任せてもらえるようになったと感じます。このキャッチアップのために100冊以上の技術関連書籍を読んだことでしょう。 ここ最近、知人やTwitter経由で知り合った方から、私が学習に使った書籍について質問を頂くことが多いです。そこで、今後参照していただきやすいように、これまで私が読んで良かった書籍を1つの記事にまとめようと思います。 前提:エンジニアとして経験した技術 書籍について 全エンジニア向け Web / インターネット イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本 (★) HTMLコーダー&ウェブ担当者のための Webページ高速化超入門 (★) Webを支える技術 -HTTP、URI

          エンジニア3年目までに読んで良かった書籍 - Yuki Watanabe's Blog
        • 開発人生25年で学んだ7つのソフトウェア原則(翻訳)|TechRacho by BPS株式会社

          概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Seven things I know after 25 years of development 原文公開日: 2025/01/27 原著者: zverok 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 本記事は、私が2024年9月にEuRuKoカンファレンスで行ったキーノートスピーチを大まかに記事化したものです(スピーチの動画はこちらです)。残念ながら録画という形での登壇でしたが、それでも大変光栄なことでした。このテーマは私にとってとても重要なので、テキストで読みたい方のために、本記事で少々手を加えた形で公開することにいたしました。 私はかれこれ25年にもわたってソフトウェア開発に携わってきました。 そのうち20年間はメインの言語としてRubyを用いてきました。 私のRuby言語への貢献や、その他オープンソースへの貢献について

            開発人生25年で学んだ7つのソフトウェア原則(翻訳)|TechRacho by BPS株式会社
          • クックパッドを退職することになりました。

            クックパッドを退職することになりました。 created at: 2023-06-05 00:00:00 +0000 概要 クックパッドという会社で2018年から仕事をしていましたが、会社で「人員削減の合理化を実施することになり」僕はその対象となりました。 https://pdf.irpocket.com/C2193/CaoZ/qmSw/IQUI.pdf 時系列としては、16時からの全社ミーティングにて発表されて、17時頃にメールが届きました。その後どうするのか?みたいなことを考えつつも仕事にならないので18時前ぐらい退勤をしたときのツイートがこれ 一度しかない人生で会社をクビ(会社都合)になることってあるんだなぁ。宝くじみたい。仕事探してます。 — あそなす (@asonas) June 5, 2023 自分の人生でまさかこうなるとは思ってなくてかなり動揺しつつの帰路でした。最近の通勤時

              クックパッドを退職することになりました。
            • 山手線を徒歩で一周する人のための記録アプリ「YamaNotes」をリリースしました - すずかのプログラミング勉強記

              はじめに 山手線を徒歩で一周する人のための記録アプリ「YamaNotes」をリリースしました。 この記事では「YamaNotes」の使い方や、開発過程で苦労したことなどをまとめます。 6/14追記:東京の気温が高くなることが予想されています。熱中症予防のため、涼しくなってからの挑戦をおすすめします。 サービスURL www.yamanotes.com リポジトリ github.com はじめに 自己紹介 アプリの概要 山手線徒歩一周チャレンジとは? 使い方 ログインする 初期設定をする 進捗を確認する 到着する 履歴を確認する 開発に至る経緯 技術スタック 技術選定の理由 短期間で必要な機能を作るため、Rails7とHotwireで実装 コストを抑えて作るため、APIやデプロイ先を調査 地図の表示と描画にLeaflet + OpenStreetMapを使用 Render.com + Sup

                山手線を徒歩で一周する人のための記録アプリ「YamaNotes」をリリースしました - すずかのプログラミング勉強記
              • Treasure Data を退職しました - k0kubun's blog

                約5年5か月働いたTreasure Dataを7/22に退職した。7/25からShopifyに入社し、RustでJITコンパイラを開発してRubyを高速化する仕事をする。 仕事としてやりたい分野が変わってきて自分は今回転職したけど、とても良い会社なので、この記事がTreasure Data (以下TD) で働くことに興味がある人の参考になれば良いと思っている。*1 5年勤続記念にいただいたトロフィー やっていたこと APIチーム 元々TDにはJavaで分散システムを書きたくて入社したのだが、TD入社前に特にそういう経験があるわけでもなく主にRailsをやっていたこともあり、Railsでプラットフォームを開発するチームに入った。基盤開発をやりたいと思いながらサービス開発者として最初働き、後に基盤開発チームにジョインするみたいな過去の経験があったので、今回もそういう感じでいけると考えていた。実

                  Treasure Data を退職しました - k0kubun's blog
                • バックエンドエンジニアが Next.js でモダンなフロントエンド開発を始めるにあたり学習したこと

                  2021年秋ごろ、副業のような形で Next.js による新規フロントエンド開発のお手伝いをさせていただくことになりました。プライベートの空き時間でフロントエンドの学習をし、今はひとまず開発できるようになってきた気がするので、これまで学んできたことをご紹介します。 基本の TypeScript, React, Next.js だけでなく、GraphQL の周辺ツールやテストについても学習しました。 これまで 当時、Web 系の受託開発会社にて主に Ruby on Rails でバックエンドの開発をしていました。TypeScript, React は学生の頃から趣味で書いていました。 テストは、Rails での開発なら RSpec や Capybara で書いていましたが、JS ではほぼやったことがありませんでした。GraphQL は全くの未経験でした。 やったこと React チュートリア

                    バックエンドエンジニアが Next.js でモダンなフロントエンド開発を始めるにあたり学習したこと
                  • 複数の言語で同じWebサービスを実装して技術特性の違いを見てみた - Hatena Developer Blog

                    開発合宿運営チームの id:yutailang0119 と id:maku693 です。はてなでは四半期に一度、技術グループ主導で開発合宿を開催しています(過去の合宿の様子は「開発合宿」カテゴリーにまとまっています)。 2023年4月に実施した開発合宿では、参加者が複数のチームに分かれ、それぞれ異なるプログラミング言語で同じお題のWebサービスを開発しました。言語ごとの特性を比較し、今後の技術選定に生かす取り組みです。 この記事ではその開催レポートをお届けします。 開発言語の特性を理解したい さまざまな技術要素を2日で実装できるお題に 参加チームやコミュニケーションでの工夫 順調に開発が進んだ合宿当日 技術勉強会で「成果物を見る会」を実施 開発合宿を終えて プログラミング言語ごとの使用ライブラリ TypeScript Go Ruby Scala 開発言語の特性を理解したい はてなではたくさ

                      複数の言語で同じWebサービスを実装して技術特性の違いを見てみた - Hatena Developer Blog
                    • freeeの自動テストの全体構成 - freee Developers Hub

                      こんにちは、Software Engineer in Qualityチーム(通称SEQチーム)の @teyamagu です。 私たちのチームは普段自動/手動テストの基盤開発や開発フィードバックサイクルの高速化に向けた開発をおこなっています。 その一環で、先日、社内でfreeeの自動テストシステム全体像を共有したのですが、この辺りのことを社外の友人達と話したところ、自動テストの具体的な構成や普段の運用など事例が少なく、どんなことをやっているのかイメージしにくいとの話を伺ったので、社内向け原稿をちょっと手直しして、おすそ分けと言うことで、ここで紹介します。 特に変わったことをおこなっているわけではありませんが、自動テストの関係性の理解に参考になれば幸いです。 基本的な考え方 自動テストが既存のデプロイ・リリースのブロッカーではなく、開発のフィードバックを加速させるために、自動テストそのものが高

                        freeeの自動テストの全体構成 - freee Developers Hub
                      • スタートアップにクリーンアーキテクチャを適用したが、技術的負債が塵積った件 〜開発合宿で技術的負債を粉砕します〜 - ANDPAD Tech Blog

                        こんにちは。こんばんは。おはようございます。 アンドパッドで現在はバックエンドの方のエンジニアをやっている原田です。 アンドパッドには2021年6月にJOINしまして、現在までANDPADボードの開発に携わっています。 ANDPAD施工管理が比較的長期間の工事をターゲットにしているのに対して ANDPADボードは1日〜数日の間に短期間の工事や施工を行う際のスケジュール管理を行えるサービスです。 andpad.jp 今回は入社3ヶ月目というきりの良いタイミングで今まで行ってきたことを振り返りつつ、直近行った技術的負債を軽減するための「開発合宿」について書いていきます。 一応最初に書いておきますが、リファクタリングに関するチートスキルはないのでバーンとやってドーンと解決みたいなド派手な解決ではなく地道な改修作業をちまちま行いましたという内容です。 入社してからやってきたこと ANDPADボード

                          スタートアップにクリーンアーキテクチャを適用したが、技術的負債が塵積った件 〜開発合宿で技術的負債を粉砕します〜 - ANDPAD Tech Blog
                        • 過度なDRYは読みやすさの敵!?「リーダブルテストコード」という発表をしました #vstat - give IT a try

                          先日、このブログでもお伝えしましたが、「VeriServe Test Automation Talk No.3」というオンラインイベントで登壇してきました。 veriserve-event.connpass.com 申込者数はなんと1000人を超えていて、大変驚きました。 僕は「リーダブルテストコード」というテーマで発表しました。スライドはこちらです。 Twitterでたくさんシェアされたり、はてなブックマークがたくさん付いたり、こちらもすごい反響でビックリしました。 で、どんな内容だったの? ひとことで言うなら「テストコードを徹底的にDRYにしようとしちゃダメよ!」というお話です。 このネタは昔からQiitaやTwitterとかでことあるごとに話してきましたが、この勉強会であらためてなぜダメなのか、DRYに書かず、どう書くべきなのか、という話を力説してみました。 優秀なプログラマほど、「

                            過度なDRYは読みやすさの敵!?「リーダブルテストコード」という発表をしました #vstat - give IT a try
                          • 30代未経験からのエンジニア転職を諦めた話 - マトリョーシカ的日常

                            表題の通りである。エンジニアになった話はたくさん見かけるが、諦めた話はあまりない。そういうことなのだろう。少し書くことにした。 エンジニア転職を考えたのはもう3年ほど前になる。昔からプログラミングは興味があり、学生のころもそれらしきことはしていた。ただ、専攻の関係で機械系の今の仕事を選択して、こんな感じになっていた。当時はyoutubeとかtwitterでもエンジニアブームがきていて、わりと楽しそうだった。そういう理由でちょっと勉強を始めることにした。 オンラインスクールというのに入ってやってみた。RubyとRailsを学習した。Rubyはわりあい簡単で、すいすい入ってきたが、Railsはなんだか難しかった。少しのコマンドでたくさんのファイルが生成されるので、それらがどう関係しているのかを知るのもやっかいだった。それでもつくっていったらなんとかなった。 RubyのテストとしてRSpecも少

                              30代未経験からのエンジニア転職を諦めた話 - マトリョーシカ的日常
                            • タイミーのRailsアプリをシニアなエンジニアが採点したらだいぶ辛口だった - Timee Product Team Blog

                              この記事はTimee Advent Calendar 2023シリーズ 1の1日目の記事です。 はじめに こんにちは、タイミーでバックエンドエンジニアをしている須貝(@sugaishun)です。昨年は弊社でアドベントカレンダーに取り組んだか覚えていないのですが、今年はなぜかいきなり3トラックで臨むということで、非常に勢いがあるなと思いました。量と勢いで攻めていくところが弊社らしいなと感じています。全て完走できると良いですね。 さて私はその中のひとつのトップバッターということで、タイミーのRailsアプリケーションについて弊社のシニアなエンジニアたちと雑談した内容を座談会風にお伝えできればと思います。事の発端は弊社Slackのバックエンドエンジニアが集まるチャンネルで「タイミーのRailsアプリケーションの健康度はどのくらいなのか?」という会話をしたことでした。その時の私の感想は「人によって

                                タイミーのRailsアプリをシニアなエンジニアが採点したらだいぶ辛口だった - Timee Product Team Blog
                              • 個人的Rails開発環境構築2024

                                新規でRailsプロジェクトを始める時の個人的な環境構築についてまとめる。前提とする条件等は下記。 規模: ~中規模 開発者数: 個人 利用シーン: PoC作成・スタートアップ立ち上げ・並の業務アプリ開発等 基本戦略 利用シーン的に「思い立ったらすぐアプリの開発ができる」という感じの運用がしたい。極力セットアップで悩みたくないから必要なミドルウェアなどは全部Dockerでインストールできるようにして立ち上げれば終わり、の環境を作る。その環境の中で色々とコマンドを叩いたり、rails newやrails gなどでRailsアプリを作成していく。 この辺のRailsの初期セットアップの手間を出来るだけ省きたいのでtemplateとなるリポジトリを作成し、そこからcloneしてくるだけでOKにする。 フロントエンドはReactなどを使わずをRails標準のerbとHotwireを軸に開発する。開

                                  個人的Rails開発環境構築2024
                                • アウトドア般若心経が楽しめるWebアプリをリリースしました - Roll With IT

                                  はじめに サービス URL GitHub リポジトリ 対象読者 自己紹介 アウトドア般若心経とは ポケモンGO の般若心経バージョン サービス開発のきっかけ サービスの概要 使い方 1. Google アカウントでログイン 2. 般若心経の全文を一覧で管理 3. 写経した写真を取り込む 4. 取り込んだ写真をトリミング 5. 写真の登録 6. 保存した内容の確認 7. メモの登録 8. 全体地図の確認 9. マイページ 技術スタック 技術選定の理由 アーキテクチャ ディレクトリ構成 開発方針とこだわり Getting Real UI / UX レスポンシブデザイン パフォーマンス ロゴ 機能面 コスト面 プロモーション オリジナルグッズ製作 アカウントを開設 ドッグフーディング 旅ログ 開発中に苦労したこと Google ログイン認証 外部ストレージサービスの設定 E2E テスト E2E

                                    アウトドア般若心経が楽しめるWebアプリをリリースしました - Roll With IT
                                  • CIを高速化する技術⚡️ - 10X Product Blog

                                    この記事は 10X アドベントカレンダー2023 という企画の1日目(12/1)の記事です。 こんにちは、10Xでソフトウェアエンジニアをしている 岡野(@operandoOS)です。 今回 10Xで3回目となるアドベントカレンダー企画の1日目をありがたく担当させていただきます💪 目次 目次 10X アドベントカレンダー2023ってなに? さてさて、本題へ CIは絶対に速い方がいい CIを高速化するテクニックの紹介 キャッシュの利用 マシン性能の調整 ジョブの並列実行とテスト分割 最適なテスト分割 ジョブの実行順序・依存関係の最適化 不要なジョブ・ステップを削除する テストコードの実行速度を上げる 紹介したテクニックを活用した10XでのCI高速化事例 アプリのビルド時間の大幅短縮に成功!! APIのテスト実行時間の大幅短縮に成功!! CIを高速化するために日々取り組んでいること CI/C

                                      CIを高速化する技術⚡️ - 10X Product Blog
                                    • 【AI駆動開発】Cursorを使いこなして1ヶ月でプログラミング学習サイトを作ったのでノウハウを伝えたい - Qiita

                                      Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? こんにちは、とまだです。 皆さん、最近話題の AI 駆動開発、試していますか? 私は普段フリーランスの Web エンジニアとして活動しており、そちらでは AI エージェントをフル活用した開発を行っています。 そして業務だけでなく、個人開発の中でも AI を活用して、開発効率を劇的に向上させています。 そんな中、個人開発として Cursor と Claude をフル活用して、プログラミング学習サイトを たった 1 ヶ月で作り切る ことができました。 今回作ったのは「Learning Next」というサイトで、プログラミング学習用のテキスト

                                      • 8年以上開発されているRailsプロダクトーーfreee会計をRails 6にするまで - freee Developers Hub

                                        こんにちは、freee会計でエンジニアをしている @sakakibara-setu です。 普段は債権債務に関する機能を担当するチームに所属して開発を行っていますが、この度freee会計のRailsアップデートを担当することになりました。 実はfreee会計は、先日2021年12月にRails 5系からRails 6系へとメジャーアップデートされました。 ありがたいことにこのメジャーアップデートによる問題は一件も発生しなかったため、皆様には特にお変わりなくご利用いただけたかと思います。 その上で社内の開発環境においては様々な恩恵を得ることができたので、結果は成功と言っていいと思います。 しかしながら、その道のりはお世辞にもうまくいったことばかりではなく、反省すべきことも多々ありました。 アップデート作業には壁とも言えるような問題がいくつもありましたが、それはfreee会計が8年以上開発され

                                          8年以上開発されているRailsプロダクトーーfreee会計をRails 6にするまで - freee Developers Hub
                                        • 大規模サービスのインフラを全面的にリプレイスした話 - Qiita

                                          Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに こんにちは。雑食系エンジニアの勝又です。 今回は、私が2年ほど参画させていただいた大規模サービスのインフラやDevOps周りを全面的にリプレイスしたお話について簡単にご紹介させていただきます。(内容に関しては事前に参画先企業様に確認していただいております) サービス概要 詳細な内容は伏せますが、メインとなるテーブルのレコード数が数十億件、スパイク時には数万〜数十万のユーザーが一斉にアクセスする大規模サービスです。 技術的負債 長く運用されてきたサービスのあるあるですが、新機能の追加が最優先されてきたことにより、こちらのサービス

                                            大規模サービスのインフラを全面的にリプレイスした話 - Qiita
                                          • Ruby 3.1 の debug.gem を自慢したい - クックパッド開発者ブログ

                                            技術部の笹田です。今日保育園に娘を送りにいったら、娘が先生に「サンタさんにプレゼントもらったよ! お母さんもプレゼントもらってたけどお父さんはもらってなかった!」と報告しており、私だけが悪い子と保育園に伝わってしまいました。 2021年は、笹田は Ruby 3.1 に導入された debug.gem (ruby/debug: Debugging functionality for Ruby)に結構長い時間をかけました(かけてしまいました)。だいたい半年で終わるだろうと思ってたんですが、終わらず。Ractor をもっとやる予定だったんだけどなぁ。ソフトウェア開発の見積もりは難しいですね。 本記事では、debug.gem について、導入の背景、簡単な使い方、それからちょっと面白い機能までご紹介します。 youtu.be (本稿では動画をいくつか載せていますが、動画作成時と記事執筆時が違うので、そ

                                              Ruby 3.1 の debug.gem を自慢したい - クックパッド開発者ブログ
                                            • RailsアプリのCI高速化

                                              参加しているプロジェクトで、RailsアプリのCIの高速化を行った。 まだ進行中の部分も幾つかあるが、結果から言うと、元々8分前後だったテストが3分半程度に短縮された。行った作業を幾つかの観点に分け、どのように高速化を行ったか、どの程度高速化されたか等を記述する。 プロセス数とマシン性能の調整 元々は2コア1プロセス4マシンで8分程度掛かっていたが、8コア8プロセス1マシンに変更することで5分程度に短縮された。 このプロジェクトではCIにGitHub Actionsを利用している。GitHub Actionsではデフォルトで2コアのマシンが利用されるが、Large runnerを利用して8コアに変更した。コア数を2倍にした代わりにマシン数も半分に減らしたので、結果的に費用は変わっていない。 また同時に、8プロセスで並列実行するためにparallel_testsを導入した。このプロジェクトで

                                              • GitHub Copilot の Agent mode の勘所 - ANDPAD Tech Blog

                                                モンスターハンターワイルズの力の護符と守りの護符をいつの間にか取っていたものの、ずっとアイテムBOXの中に入れていて取り出さないとダメ、ということに HR 70 になってから気がついた柴田です。 今日は最近紹介記事をよく見かける AI Agent による自動コーディングについて実際に試してできたコードや感想についてご紹介します。 GitHub Copilot の Agent mode 勤務先のアンドパッドではエンジニア全員が GitHub の Copilot のビジネスプランを使用することができます。私も GitHub の Copilot を VScode から利用しており、同じようなコードの繰り返しなど、「ここでこういう処理を書いてほしいなあ」と想像したものと大体同じコードを補完してくれるので便利に使っています。 一方で Copilot Edits や最近 Preview で追加された

                                                  GitHub Copilot の Agent mode の勘所 - ANDPAD Tech Blog
                                                • 2022年にやったこと - k0kubun's blog

                                                  2021年にやったこと 2020年にやったこと 2019年にやったこと 2018年にやったこと 2017年にやったこと 2016年にやったこと 2015年にやったこと 今年のハイライトは 大学院を卒業し、CS修士号を取った グリーンカードを取った Shopifyに転職し、仕事でRubyのJIT開発を始めた という感じの一年だった。 大学 5月にジョージア工科大学のCS修士を卒業した。 ほとんどの人は3~4年かけて卒業するプログラムを、理論上最速である1年9か月で卒業するRTAをやっていた。 かといって特に雑になるでもなく、GPA 3.90/4.00 だったので、GPA 3.36だった学部の時よりかなりマシな成績を取っている。 なんかその記事に書くとダサくなりそうなので書かなかったが、よく宿題の提出期限になる月曜の朝5時はほぼ毎週起きててギリギリに提出するくらいには大変だった。4:57~4:

                                                    2022年にやったこと - k0kubun's blog
                                                  • プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog

                                                    テクノロジー部門CTO室の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。今年の 9 月から STORES 株式会社で Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています(Rubyのこれからを STORES で作る。Rubyコミッター笹田さん、遠藤さんにCTOがきく「Fun」|STORES People )。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 3.3.0 がリリースされました(Ruby 3.3.0 リリース)。クックパッド開発者ブログで連載していたように、今年も STORES Product Blog にて Ruby 3.3 の NEWS.md ファイルの解説をします(ちなみに、STORES Advent Calendar

                                                      プロと読み解くRuby 3.3 NEWS - STORES Product Blog
                                                    • Claude Code SkillsでRailsアップグレードを仕組み化した話 - freee Developers Hub

                                                      はじめに こんにちは。freee請求書チームでエンジニアをやっているnuresenです。 この記事では、Rails 7系から8.1へのアップデートを Claude Code の Skills を使って実施した記録を紹介します。 みなさん、Railsのアップデートはできていますか? Railsは定期的に新しいバージョンがリリースされますが、大規模なプロダクトになるとキャッチアップするのもなかなか大変ですよね。 freee請求書では、現在のバージョンがEOLを迎える前にアップデートしていく方針をとっており、だいたい年に1、2回くらいの頻度でバージョンアップを実施しています。 今回は7系から8.0へのバージョンアップを予定していましたが、8.0のEOLが2026年11月に迫っていることを踏まえ、8.1まで一気に上げてしまうことにしました。 ただし、Railsガイドにも書いてあるように、アップデー

                                                        Claude Code SkillsでRailsアップグレードを仕組み化した話 - freee Developers Hub
                                                      • 自動テスト速度改善 - 自動テストが品質のボトルネックとならないために - freee Developers Hub

                                                        freee人事労務の品質改善を専任で活動している keik です。 freee人事労務ではアプリケーション開発の自動テスト環境として CircleCI を利用しています。すべてのコードの変更は GitHub 上の Pull Request を経由して行われますが、Pull Request のマージ条件の一つとして自動テストをパスすることを求めるようにしています。 つまり、どんな些細な変更であっても、急ぎの変更であっても、リリースするためには基本的には自動テストの結果を待つ必要があります。一方で、コードベースは日々成長しており、それに比例して自動テストの実行時間も長くなっています。 ここに、ゆっくりと、ジレンマが生じはじめます。 品質を高める目的の自動テストだが、実行時間が長いと品質のボトルネックになりうる。 具体的には以下のようなシナリオが考えられます。 些細な改善が億劫になる(自動テスト

                                                          自動テスト速度改善 - 自動テストが品質のボトルネックとならないために - freee Developers Hub
                                                        • N予備校で利用しているAWS CodeBuildについて - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ

                                                          この記事は、ドワンゴ Advent Calendar 2022の8日目の記事です。 N予備校では、過去の記事でも触れた通りAWS CodeBuildを日常に利用しています。 この記事では、導入した経緯や実際の利用例などについてご紹介できればと思います。 AWS CodeBuildを導入した経緯 開発当初についてはGo製のCIツールであるDroneを利用しており、v0.5からv0.8まで利用していました。 Droneを利用していた際にはたびたび以下のような事象に遭遇しました。 サーバーがなんらかの理由でやたら停止してしまう cacheがよく壊れる エージェント数が十分に確保できておらずビルド開始まで待たされる 構築したインフラ起因での問題も多数ありましたが、開発を進める上で障害にはならないもののやや開発者体験を損なうという、なかなかイマイチな環境の中で開発していたかと思います。 Drone自

                                                            N予備校で利用しているAWS CodeBuildについて - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ
                                                          • 書き手の意図やコードの背景を残す方法のあれこれ −きれいなコードの次に意識すべきこと− - give IT a try

                                                            はじめに 先日、こんなエントリを書きました。 blog.jnito.com 上の記事の中で、僕は「きれいなコードだけではすんなりコードが理解できないこともある」というような話を書きました。 もちろん、ある程度の規模になってくるといくらがんばっても「すんなり」では済まない場合も増えてくるけど、それでも最初に挙げた特徴を兼ね備えたコードとそうでないコードでは、開発効率に雲泥の差が出てくる。 僕が考える「良いコード」 - give IT a try きれいなコードを書くことはいつでも大事ですが、きれいなコード「だけ」では大きなコードを理解するのは難しいです。 そこできれいなコードを書くことに加えて、僕が意識しているコードを理解しやすくする工夫について書いてみようと思います。 ただし、ここで書く内容はあくまで僕が普段心がけていることです。 現場の文化やコードの規模や歴史、開発チームのスキルや人数、

                                                              書き手の意図やコードの背景を残す方法のあれこれ −きれいなコードの次に意識すべきこと− - give IT a try
                                                            • 読書習慣をサポートするWebサービス「Tsundoku」をリリースしました!!

                                                              はじめに 本日、読書習慣をサポートするWebサービスTsundokuをリリースしました。 サービスURL リポジトリ 自己紹介 recky(レッキー)です。昨年からFjordBootCamp(以下、FBC)に入会し学習しています。 Tsundokuの紹介 Tsundokuは「読書はしたいけれど、つい先延ばしにしてしまう」「読書習慣がなかなか続かない」といった問題を解決するための読書管理アプリです。 章ごとにメモを取り、読書ログをつけることで、自分の読書履歴を簡単に記録できます。また、GitHubのContributionグラフのように読書活動を視覚的に確認できるため、モチベーション維持につながります。 使い方 使い方としては簡単です。 本を検索 読書メモを取る 読書ログを公開 作った経緯 私は読書が好きですが、その日やりたいことに注力するあまり時間をなくしてしまうことが多々あり、なかなか読

                                                                読書習慣をサポートするWebサービス「Tsundoku」をリリースしました!!
                                                              • VSCode 中級者になるための Tips 集 - Adwaysエンジニアブログ

                                                                こんにちは! エージェンシー事業部でアプリケーションエンジニアをしている23新卒の森田です! 4,5年前に Atom から VSCode に乗り換えてすっかり VSCode のことを相棒だと信じ、もう知らぬことはないとそう思っていました。 しかし、今年エンジニアとして業務で VSCode を使用していると、「あれっ、そんなこともできるの?」と日々相棒の新しい機能を発見しています。 完全に理解したと思ったところからさらに新しい面に気づかせてくれる VSCode は最高の相棒ですね!! そんなところでこのブログでは、VSCode を完全に理解した VSCode 初心者の僕が、VSCode やっぱわからん VSCode 中級者になるために使いこなす必要がありそうだなと思った機能の Tips 集をご紹介します。 筆者の環境は以下のとおりです。 Mac Apple シリコン Ventura 13.3

                                                                  VSCode 中級者になるための Tips 集 - Adwaysエンジニアブログ
                                                                • 過度なDRYを行わず、APIドキュメントだと思って書く 脳内メモリを消費させない“リーダブルなテストコード”の書き方 | ログミーBusiness

                                                                  伊藤氏の自己紹介伊藤淳一氏:リーダブルコードという発表です。いきなり余談から入りますが、今日仕事をしていたらテストコードに助けられました。 仕様変更がいつ入ったのかを調べなきゃいけなくなってコミットを追いかけていったら、過去の僕がすごくわかりやすいテストコードを書いていて、仕様Aを仕様Bに変えることがdiffを見れば一目瞭然というようなものを作っていました。リーダブルなテストコードを書いてて良かったと思った日がこの勉強会の開催日で、ナイスタイミングだと思いました。 自己紹介をします。伊藤 淳一といいます。ソニックガーデンという会社でRailsのプログラマーをやっています。プログラミングスクールのフィヨルドブートキャンプでメンターもやっています。住んでいるのは兵庫県西脇市です。よく西宮と間違えられますが、西脇市です。10年くらい自宅からリモートワークをやっていて、今日も自宅からお送りしていま

                                                                    過度なDRYを行わず、APIドキュメントだと思って書く 脳内メモリを消費させない“リーダブルなテストコード”の書き方 | ログミーBusiness
                                                                  • スタディサプリの開発運用を支える GitHub Actions - スタディサプリ Product Team Blog

                                                                    こんにちは。SRE の @int128 です。 スタディサプリのプロダクト開発では GitHub Actions を積極的に導入しています。本稿では、日常の風景に溶け込んでいる GitHub Actions を紹介します。 プロダクトの開発運用を支える GitHub Actions リポジトリとオーナーシップ 我々は monorepo を採用しており、すべてのマイクロサービスを同じリポジトリで管理しています。リポジトリのディレクトリ構成は下図のようになっています。 . ├── .github/workflows/ │ ├── マイクロサービス--test.yaml │ ├── マイクロサービス--deploy.yaml │ ├── ... │ └── reusable--横断的関心事.yaml ├── マイクロサービス/ │ ├── README.md │ ├── プロダクションコード..

                                                                      スタディサプリの開発運用を支える GitHub Actions - スタディサプリ Product Team Blog
                                                                    • YouTubeを使ってシャドーイングを行い学習記録を作るアプリをリリースしました - Eat, Play, Nap and Code

                                                                      はじめに こんにちは。所属するフィヨルドブートキャンプ(以下FBC)の最終課題である自作サービスにて、Shadone(しゃどーん)というWebアプリを作成しリリースしました。 このアプリについて紹介させていただくとともに、作る過程で学んだこと、苦労したことなどを共有できればと思います。 目次 はじめに 目次 自己紹介 サービス概要 使い方デモ動画 使用技術 サービスを作った理由 こんな人に使ってほしい 技術面で苦労したこと Vue.jsが難しい timezoneが難しい 開発を続けるために役に立ったもの 週1のペアプロ 進捗YouTube ポイント付け会 『アジャイルサムライ』輪読会 余談: Discord Botを作った経験 さいごに 自己紹介 2020年10月からFBCで学習を続けてきたトミーと申します。 趣味は語学の勉強で、DuolingoのStreakは1205(2022年9月12

                                                                        YouTubeを使ってシャドーイングを行い学習記録を作るアプリをリリースしました - Eat, Play, Nap and Code
                                                                      • aws-sdk-ruby配下すべてのgemにRBSが含まれた状態でリリースされました - スペクトラム

                                                                        みなさまに、RBSに関する重要なニュースを発表できることを嬉しく思います。 私の目標の一つにはRBSを当たり前の世界にするというものがあります。 この目標に対して大きなインパクトを残せたことに大変興奮しています。*1 aws-sdk-ruby配下すべてのgemにRBSが含まれた状態でリリースされました こちらは公式blogからのアナウンスです。 aws.amazon.com aws-sdk-rubyはrubygemsでの累計ダウンロードランキング2位に乗るほどの人気gemです。(aws-sdk-core) aws-sdk-rubyは現状370以上のgemのあつまりです。 このすべてのgemにRBSが含まれた状態でリリースされました。 そうです。すべてです。 rbs v3.4.0以上でご利用いただけます。 steep + vscodeの例。etagがStringであることがわかる え、なにが

                                                                          aws-sdk-ruby配下すべてのgemにRBSが含まれた状態でリリースされました - スペクトラム
                                                                        • Railsのマイクロサービスアーキテクチャで構成されたアプリをモノレポ構成に移行した話 - Sansan Tech Blog

                                                                          こんにちは。技術本部Sansan Engineering Unit Master Data Groupの古本です。 普段は、営業DXサービス「Sansan」の名刺交換した人や企業に関するニュースを表示し、お知らせする「企業ニュース」や「企業情報」を扱うシステムの開発をしています。 最近、マイクロサービスで作られた企業ニュースのシステムをモノレポ構成に移行しました。 今回はその時に行ったことについて話します。 モノレポ(mono repo)とは 本ブログで類似の記事があったので引用します。 一連のソースコードを単一のリポジトリで管理している状態のことです。 特に、実装言語、またはサブシステムやドメインといった何らかの区切りでリポジトリを分けている場合に、それらを集約することをモノレポ化と言います。 マイクロサービスアーキテクチャのリポジトリ構成を漸進的にモノレポに移行した話 今回も複数レポジ

                                                                            Railsのマイクロサービスアーキテクチャで構成されたアプリをモノレポ構成に移行した話 - Sansan Tech Blog
                                                                          • 研修で初めてRuby on Railsを触って学んだこと - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ

                                                                            はじめに 配属研修の課題について エンジニア新入社員研修の個人課題:「JavaScriptでの開発」 配属研修課題1:「RailsでAPIサーバのみ構築」 配属研修課題2:「Railsでフロントエンドも含めた開発」 作ったアプリケーションの概要 JavaScript・Expressで開発した時との違いに関する感想 letやconstが要らない変数定義 falsyな値の違い ブロックをそのまま変数に代入できない 暗黙のreturn 条件文の後置 フレームワークの機能が豊富 ディレクトリ構造の一貫性 リソースベースルーティング 課題を取り組みながら学んだこと OpenAPIを使ったAPI定義ファイルの作成 N+1問題対策 テストコードに関する考えの変化 おわりに We are hiring! サムネイル画像 はじめに こんにちは。2022年4月に新卒で入社しました教育事業本部サービス開発部バッ

                                                                              研修で初めてRuby on Railsを触って学んだこと - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ
                                                                            • 一迅プラスのインフラ構成について - BOOK☆WALKER inside

                                                                              こんにちは。 メディアサービス開発部バックエンド開発グループのフサギコ(髙﨑)です。 Ruby on Railsによるバックエンドの実装運用と、AWSによるサービスインフラの設計構築を中心とした、いわゆるテックリードのような立ち位置で働いています。 本記事では株式会社一迅社さまの公式漫画連載サイトであり、ブックウォーカーが開発保守運用を担当している一迅プラスのサービスインフラの概要についてご紹介したいと思います。 もしよければ、前記事のニコニコ漫画のインフラ構成についてならびに読書メーターのインフラ構成についてもご覧ください。 一迅プラスについて 一迅プラスは株式会社一迅社さまが運営する公式漫画連載サービスです。 冒頭試し読みから連載まで、2022/06/10現在で150を超える作品が掲載されています。 一迅プラスのトップページ この一迅プラスにおいてブックウォーカーは開発保守運用を担当し

                                                                                一迅プラスのインフラ構成について - BOOK☆WALKER inside
                                                                              • ファインディでのGitHub Actions高速化の事例 - Findy Tech Blog

                                                                                ファインディ株式会社でフロントエンドのリードをしております 新福(@puku0x)です。 弊社では、数年前に社内のCI環境をすべてGitHub Actionsに移行しました。 この記事では、弊社のGitHub Actions活用事例の内、CI高速化についてご紹介します。 なぜCI高速化に力を入れるのか CI高速化 キャッシュの活用 ジョブの並列化 Larger Runners まとめ なぜCI高速化に力を入れるのか 当ブログをはじめ弊社では、たびたびCI高速化の大切さについて言及しています。 Findyの爆速開発を支えるテクニック - Findy Tech Blog RailsのCIのテスト実行時間を 10分から5分に高速化した話 - Findy Tech Blog Findy転職フロントエンドの開発生産性を向上させるためにやったこと - Findy Tech Blog これはなぜでしょう

                                                                                  ファインディでのGitHub Actions高速化の事例 - Findy Tech Blog
                                                                                • ClineとAIエージェント時代のプログラミングに関する所感

                                                                                  はじめに そろそろAIエージェントを使った開発に慣れる必要性を感じてClineを試した。ClineはVS Code上で動作する対話型のAIエージェントで、コードの生成、修正、テストなどを自律的に行うことができる。GitHub Copilot(以下Copilot)の使用感から大きな期待はなかったものの、コード生成の精度や自律的な動作など、予想を大きく超える体験となった。その所感をまとめる(Xでポストした内容のまとめも兼ねている)。 使用ツール 本家Clineを採用。派生版も存在するがオリジナルで。 バージョンは3.4.9(2025年2月28日時点) Clineインストール後に設定画面で「VS Code LM API」を選択し、 Copilotが対応しているLLMを選択する(なのでCopilotの拡張機能も必須のはず)。 キャプチャ時点ではclaude 3.7 sonnetを選択できるようにな

                                                                                    ClineとAIエージェント時代のプログラミングに関する所感