大きな画面でクロームを隠しても、コンテンツ対クローム比はほとんど改善されないばかりか、発見しやすさやインタラクションコストに大きな影響が出てしまう。 Maximize the Content-to-Chrome Ratio, Not the Amount of Content on Screen by Raluca Budiu on August 3, 2014 日本語版2014年10月14日公開 先日、読者の1人から、最近のトレンドの「メニューのない、ひどいウィンドウ」への不満を述べたメッセージが届いた。彼はそれをダッシュボードの全機能がグローブボックス内に隠されている車に例えていたが、彼をいらだたせていたのは、Firefoxの新しいデスクトップバージョンが「Chromeブラウザのまね」をして、ハンバーガーアイコンの下にメニューの選択肢を隠していることだった。 Firefoxのハンバーガ
スマホ大画面時代、親指リーチ範囲が鍵となる新たなインターフェースデザイン2014.09.25 21:0010,846 そうこ 片手で扱うならば、親指がスマートフォンの鍵となる。 スクリーンの巨大化ーー賛成反対と意見がわかれつつも、アップルがiPhone 6/6 Plusをリリースしたことで、ついにスマホ大画面時代が一気に花開きました。初動で歴代予約記録を更新した新型iPhone、つまり世の中もこの時代の流れを受け入れたのではないでしょうか。 3.5~4インチのディスプレイは、急激にその姿を消しています。Adobeによるモバイルベンチマーク2014年レポートでは、4インチ以下のスマートフォンでのWeb観覧は11%も減少しているのです。 時は大画面。とはいえ、はてしなくディスプレイが大きくなるわけでもありません。大画面時代を先行してきたAndroid端末でも、最も好まれているのは5.1~5.7
学習というのはたいへんな作業なので、ユーザーのやりたいことではない。その結果、彼らはユーザーインタフェースの探索をすることもなく、ほとんどの機能について知らないままだ。 User Expertise Stagnates at Low Levels by Nielsen Norman Group on September 28, 2013 日本語版2013年11月25日公開 コンピュータシステムを長期間利用しているユーザーでも、知っていて使っているのは利用可能なコマンドや機能のほんの一部だけであることは多い。デザインのユーザビリティが優れていれば、ユーザーはシステムを利用しはじめて間もなく、かなり容易に一連の基本機能を理解する。しかし、その後、彼らは伸び悩み、それ以上はたいしてスキルが上がらない。システムを頻繁に使っているユーザーですら、年にわずか1つか2つの新しい知識を身につけられるように
公開日 : 2013年6月19日 (2018年1月20日 更新) カテゴリー : ユーザビリティ ユーザビリティテストについては、いくつかの通念があります。元来それらはある条件下における経験則だったりするのですが、その通念が広く伝搬する過程で、通念を言い表わす言葉が独り歩きしてしまい、誤解を招くこともあります。 「ユーザビリティに関する10のヒューリスティクス (問題解決に役立つ知見) / Ten Usability Heuristics」のオリジナル版 (1990年) を Jacob Nielsen 氏と共に作った人として知られているデンマークのユーザビリティコンサルタント、Rolf Molich 氏が、2013年2月27日に「Usability testing myths」という記事を発表しています。ユーザビリティテストにまつわる「誤った通念 (myths)」がコンパクトにまとめられて
UIデザインの参考に!斬新で美しいUIをもったiPhoneアプリまとめ という記事では、紹介しているアプリのことごとくに、「ボタンが無くてシンプル」「直感的で使いやすい」などと書いてあるが、ClearのUIみたいなのを「誰でも直感的に操作できる」などと評価する理由がさっぱり理解できない。 こういうUIは基本的にどれも玄人向けで、操作がジェスチャの塊になってしまっているものは、それが使いこなせる俺カッケー感が高くて自己顕示欲を満たしやすい。"そのように操作できるUIデザイン"が気持ちいいのではなく、"そのように操作している自分"が気持ちいいの間違いなんじゃないだろうか。 ボタンが一切なくてシンプルだと気持ちがいいUIになるだって? そんなわけがあるはずない。現実世界はボタンが一切なくてシンプルなUIで溢れているし、そのおかげで毎日いろんな場面でいらいらさせられている。たかが1個のレバーを上げ
ブログサービス「マーケター通信」をご利用の皆さまへ 平素はITmedia マーケティングをご愛読いただき、誠にありがとうございます。 当サイトではこれまで、関連ブログサービスとして「マーケター通信」を長年にわたり運営してまいりましたが、全体的な利用の減少を鑑み、2020年9月30日にサービスを終了させることになりました。 このような結果になり残念ですが、何卒ご理解いただけますと幸いです。これまでご利用いただきましたことに対し、あらためてお礼申し上げます。 尚、ITmedia マーケティングは従来通り更新を続けますので、引き続きよろしくお願いいたします。 サービス終了までのスケジュール、および、これまで登録していただいたブログ記事の取り扱いにつきましては、以下の記載をご確認ください。 スケジュール 2020年9月25日(金)
2012/05/01から解禁なった「Zeroプレーヤー」のお話。 私のTwitterラインは製作者さんが多いので、怨嗟の声がコレを書いている間にも渦巻いている訳ですがw 【新プレイヤーの印象】 ■一番気にしてたのは、元動画サイズからのスケールアップによって、動画が汚く見えるんじゃないかという心配は無かった。 これは、単純なスケールアップではないのか、解像度のマジックなのか、思ったよりもずっと元画質を維持できてました。 前プレーヤーで再生窓を大きくした時の画質破綻を感じる事無く、古い動画もそれなりに見えるようにしたことは、個人的に拍手を贈りたいと思います。 …とはいえ、今度は製作者として、新サイズに対応できるかどうか、製作環境の調整とテストをしなきゃいけないわけですが^-^; 検証用: 640x360でUpした自作動画 【亜美真美誕生祭2011】XANADU−桃源郷的な何か。 864×486
この記事は年以上前に書かれたもので、内容が古かったり、セキュリティ上の問題等の理由でリンクが解除されている可能性があります。 ユーザービリティに関して少し復習したので メモっておきます。初心忘れるべからずという 事で・・・Webサイトは基本的にユーザビリティ を考慮したレイアウトやコンテンツが理想です。 もちろんケースバイケースではありますが、 これは全共通して言える、という事を忘れない ようにメモ書き。 というわけで、申し訳ないですけど目新しい事は何一つ無い内容です。 そもそもこのブログ自体ユーザビリティを考慮した設計とは言えません(「やっちゃダメなこと」もしています)ので全然説得力ない感じです。 いろいろとテスト&エラーをして行きたいのでご了承下さい。 はじめに 正しいユーザビリティはコンテンツによってケースバイケースだと思いますが基本的には僕はヤコブ・ニールセンの考えに従っています。
・デザイン業界の第一人者によるデザイン講座 ・Android 2.2以降のデザイントレンドをいち早く展望! ・実例からデザイナーと開発者のコラボレーションを学ぶ! ・全講演は無料受講! 開催のお知らせ Androidアプリの魅力の一つは「自由」であること。一方で、制約が少ないゆえの悩みもあります。その一つがデザインや使い勝手。アプリ開発に当たり、アイコン作成やユーザー・インタフェースの構築に手探りで取り組んでいる方が多いのではないでしょうか。本セミナーでは、工業デザインの第一人者の講演やアプリ開発の実例など通じて、使い勝手を上げるコツや、スマートフォンのUIデザインのトレンド、デザイナーとソフト開発者の協業の在り方などを学びます。また、Flash対応となるAndroid 2.2以降でアプリのUIがどう変わるのか専門家が解説するとともに、実サービスでの活用例を紹介します。 開催概要
ユーザーエクスペリエンス(UX)デザインの世界に身を置くわれわれにとっては、いまや心浮き立つような時代となった。UXの価値はますます広く認められるようになり、次々に生まれる新たなテクノロジーやメディアを超えたトレンドは、UXデザインの実践面で飛躍的な進化を生み出す土壌を整えつつある。 私自身、新たなチャレンジの数々に見舞われてあやうく安全圏から押し流されそうになりながらも、インフォメーションアーキテクトとしてはそれらを大いに楽しんでいる。これまでに、ソーシャルソフトウェアやリッチユーザーインターフェースをデザインしたり、モバイル検索の未来についてのシナリオを描いてみたり、いろいろなチャネルやアプリケーションにまたがるようなUXを設計してきた。するとそのうち、VIPルームの“エラい人たち”に自分のアイデアをご理解いただこうと苦心する場面が次第に増えつつあることに気づいた。 そんなわけで、私は
弊社のユーザ行動観察調査では、アイトラッキング(ユーザの視線分析)を利用していますが、ある程度ユーザ理解があれば、「認知的ウォークスルー」(ユーザになりきってそのサイトを検証する)という手法でも、視線の流れを意識したサイト評価・設計ができるようになります。 今回はWebページ内の表のつくり方を例に、「視線を意識したサイト設計」のヒントをご紹介しましょう。 このニュース一覧は、ぱっと見はきれいなのですが、実際にはユーザの情報収集を妨げています。その理由がわかるでしょうか? この例の場合、ユーザはまず文頭を見て自分に必要な情報を探すのに対し、文章が中央ぞろえになっているため、視線を左右に動かす必要があり、情報収集の効率を下げています。 そこで、文頭を左寄せにすることで視線がスムーズに流れ、表が読みやすくなります。 ただし、左寄せが万能なわけではありません。次の例をご覧ください。 いかがでしょう
サイトを運営していてもっとユーザに知らせたいけれどなかなか認知が取れないサービスがあり、もどかしく思った経験はありませんか?今回は、「ユーザに強制的に情報を見せる」例についてご紹介したいと思います。 このサイトでは、ほとんどのユーザがログインするとまず最新情報ページを閲覧し、すぐにログアウトするか他の個別のサービスページに遷移してしまうため、最新情報ページでいかに新しいサービスを訴求するかが課題となっていました。 このような場合、よく使われる手法として以下のようなものがあります。 ポップアップウインドウ ウェルカムページでのFlashムービー 動画の自動再生 ライトボックス(同一画面上にレイヤーを重ね、背景を暗くすることで上レイヤーに注目させる手法) このサイトでは、ライトボックスによる情報訴求が注目度が高く有効であるという仮説を立て、ログインしたユーザが最新情報ページへ移動すると同時に自
UIUXガイドライン UIデザインガイドラインのまとめ デザインガイドラインは、実際同じようなガイドラインを作るときだけでなく、UIデザインを考える際にも役立つ貴重な資料です。今まで個別で紹介したことはありますが、今回は一挙にまとめてリストアップしてみました。 Introduction to Apple Human Interface Guidelines 個人的に UI デザインガイドラインといえばこれ。日本語訳も大変便利です Apple User Experience Guides ソフトウェア開発向けですが、イントロダクションあたりは参考になります iPhones Human Interface Guidelines 会員登録すると見れる PDF 資料ですが、上記のリンクからブラウザ上で観覧することが出来ます Windows User Experience Interaction G
もう10年ぐらい前に出た本で ずっと前に読んだんだけど、 久しぶりに引っ張り出して読み直してみて ユーザビリティの教科書にぴったりだと思ったので。 街中にあふれた「分かりにくい表現」を取りあげて それがなぜ分かりにくいのか、 どうすれば分かりやすくなるのかがまとめられている。 「分かりにくい表現」の原因として この16の犯人が引っ立てられていて 犯人1 親切心の欠如 犯人2 「受け手」のプロフィールの未定義 犯人3 受け手の熱意の読み違い 犯人4 大前提の説明洩れ 犯人5 ガイドの欠如 犯人6 複数解釈ができてしまう 犯人7 情報のサイズ違反 犯人8 欲張り 犯人9 具体性に欠ける 犯人10 重みづけの欠如 犯人11 共通項でくくらない 犯人12 相互関係を明示しない 犯人13 視覚特性の無視 犯人14 自然な発想に逆らう 犯人15 受信順序を明示しない 犯人16 直訳 これを解決するため
iPhoneは、今までとは少し違った使い方や考え方を必要とするデバイスです。Appleらしい使いやすくするための工夫が随所見られますが、だからと言って万人受けするわけでもありませんし、僕のような Mac 使いとそうでない方とでは iPhone の捉え方は随分違います。Create with Contextはデザインリサーチを行っている会社で、iPhone 3G が発売された夏頃に iPhone のユーザーテストを行ったそうです。その結果は SlideShare に掲載されている「How people really use the iPhone」で読むことが出来ます。 iPhoneを聞いたことあるけどほとんど触ったことない方や、聞いたことなくて初めて使う方など、僕のようなヘビーユーザー以外を対象に行われたこの調査。タスク別に調査やインタビューも行われており、iPhoneのインターフェイスで具
アジェンダ iPhoneは片手で使える。 フリック入力は素晴らしい。 本論 iPhone不振は「想定内」とKDDI小野寺社長 「スマートフォンよりケータイの方が使いやすい」 - ITmedia NEWS http://kokogiko.net/m/archives/002170.html これに関して。au小野寺氏も、ここギコさんも、どうやらiPhoneで、(フリック入力はおろか)テンキー日本語が出来ることを知らないままiPhoneをDISっているようで非常に愉快。 デバイスの大きさ的にも、マルチタッチディスプレイの操作感的にも、iPhoneは片手で操作することが前提とされているとは思いにくい(片手でも操作できなくはないだろうが、一番の売りであるマルチタッチディスプレイに最適化されて大半のUIが構成されている以上、片手では相当操作しにくそうだ)。 http://kokogiko.net/m
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