概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Stop using DateTime in 2026 (unless you work for UNESCO) | Arkency Blog 原文公開日: 2026年01月14日 原著者: Szymon Fiedler 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 追記(2026/01/28) なお、RuboCopにもDateTimeの利用を検出するStyle/DateTimeというcopがありますが、デフォルトでは無効です(複数タイムゾーンや夏時間は機械的に置き換えられない場合があるためだそうです)。 参考: Style/DateTime -- Style :: RuboCop Docs 参考: RubyDoc.info: Class: RuboCop::Cop::Style::DateTime – Documentatio
はじめに 先日、自作Railsアプリのテーブル設計を見直していて、いくつか「このDB設計で大丈夫だったのか」と気になることがありました。 調べていくうちに、設計の時に「何を考えるべき」かが整理できてきたので、 これからDBを設計する上で、どんな観点で考えると良いかの参考になれれば幸いです。 この記事で出てくるキーワード整理 Step 1. 型の選び方は適切か │ ├─ 整数型 (INTEGER / BIGINT) │ └─ 文字列型 (string / text) Step 2. 制約は設定されているか │ ├─ NOT NULL制約 │ └─ 外部キー制約 Step 3. スナップショットが必要か │ └─ その時点のデータを固定して保存 Step 4. 列挙型の選び方は適切か │ ├─ enum とマスタテーブル │ └─ CHECK制約 └─ Step 5. 削除の方針は決まっている
初中級者の悩み RailsチュートリアルやYouTubeのハンズオンなどを終えた頃の駆け出しエンジニアが直面するであろう悩み。 「とりあえず基本的なCRUDアプリは作れるようになったけど、Railsの裏側の仕組みはよく分からない...」 「教材で言われるがままコードを書いてるけど、自分一人で書けるかというと不安...」 こうした悩みを解決するために、今回はRailsのDB・Modelに関わるActiveRecordについて解説します。 私自身も、Railsを初めて3年目くらいの時にやっと理解した(ずっと見て見ぬふりをしていた)という感じでした()。だって理解してなくてもアプリは作れちゃうから。 しかし実務でDBを適切に扱うためには、ActiveRecordに対する理解は必須と言えます。 ActiveRecordを理解することで、例えば、 N+1問題の解決: includes や joins
後へ Topへ 次へ Rails8 で WEB アプリを作成。開発入門 自動テスト: System Test編 Rails が自動でブラウザ(Google Chrome)を操作するテストです。 JavaScript の動作確認が主な目的になります。 非常に強力なテストですが、かなりの手間と時間が掛かります。 注意 Rails 8.1 から、Scaffold で System Test が生成されなくなりました。 自前で用意する事は可能ですが、控えめに使うべきと言われています。 参考: https://railsguides.jp/testing.html#システムテストを生成する サンプルプログラムでは、 Stimulus&Turbo Stream の動作確認で使用します。 参考リポジトリ: https://github.com/Bonv-dev/book_mgmt/commit/3026
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