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ブックマーク / note.com/kiriem (7)

  • 「プログラミング教育について」について思うこと ―学習指導要領改訂に向けた15の課題―|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA

    2026年5月18日(月)に開催された、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会情報・技術ワーキンググループ(第9回)にて、次期学習指導要領におけるプログラミング教育の扱いについて情報が出た。まずは各社の報道をみてみよう。 文科省が公開している資料はこちら。こういうのは原典をあたるに限る。NotenookLMなりに読ませてもいいから読んだ方がいい。 https://www.mext.go.jp/content/20260518-mxt_kyoiku01-000049016-4.pdf 一応プログラミング教育AI教育周りで博士後期課程まで行った者として、国の施策案に対して何も言わずにただただそれを受け入れるという姿勢は正しくない。以下、この資料に対するスタンスをざっと書いておこう。 1. 指導のあり方のばらつき問題小・中・高等学校を通じて、学習内容や指導の在り方にばらつきが見られるとと

    「プログラミング教育について」について思うこと ―学習指導要領改訂に向けた15の課題―|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA
    YassLab
    YassLab 2026/06/23
    “無料枠でできることにはかなり限界がある。無課金ユーザが生成AIの能力を見誤る問題 / 作品づくりに熱中したりこだわったりする前にレートリミットが来てしまうなんてことは往々にしてあり得るだろう”
  • 数年ぶりに CoderDojo を立ち上げたら、あのころのアツさが蘇ってきた話 〜CoderDojo 西条 @広島大学 #01|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA

    2026年2月15日、第一回 CoderDojo 西条 @広島大学 を開催しました。一回目にも関わらず、9人の子どもたちが参加してくれました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました! また、同じ広島県内の先輩Dojo にあたる CoderDojo 紙屋町のメンターの皆様や、広島大学の @nyoho 先生にも多大なるご協力をいただきました。重ねてお礼申し上げます。 久しぶりのネコ歩き僕がはじめて CoderDojo を立ち上げたのは2013年5月のこと。当時は16歳の高校1年生だった。立ち上げた理由などはこの記事に書いていた。 その後コロナなどを経てその当時より規模は縮小してしまっているけど、CoderDojo Kashiwa は今でも続いている。支えてくれている坂田さんに感謝。 自分の青春は CoderDojo とともにあったと言っても当に過言ではない。高校1年生から大学生までの間

    数年ぶりに CoderDojo を立ち上げたら、あのころのアツさが蘇ってきた話 〜CoderDojo 西条 @広島大学 #01|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA
    YassLab
    YassLab 2026/02/16
    “やはり僕は子どもたちがコンピュータでなにかを作っているときに、ああでもないこうでもないと試行錯誤・創意工夫を繰り返しながら、「あっ!」となる瞬間を見るのが大好きだ。僕の研究の原点はここにある”
  • 「もし私がAIに作成してもらった英語の課題を、生徒がAIを利用して解答したとしたら、どこに知のスキマがあるのでしょうか?」という問いについて考える。|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA

    「もし私がAIに作成してもらった英語の課題を、生徒がAIを利用して解答したとしたら、どこに知のスキマがあるのでしょうか?」という問いについて考える。 昨日担当した研修で、「もし私がAIに作成してもらった英語の課題を、生徒がAIを利用して解答したとしたら、どこに知のスキマがあるのでしょうか?」という面白いコメントを先生からいただいたので、ちょっと深堀って考えてみたい。 この問いにはいくつか前提があるように思う。まず、教師は生成AIを使って「中学2年生英語科の◯◯という単元のテスト問題を作成して」と伝えて問題を作る。それを宿題などの形で子どもが取り組む。教師は子どもがどのように取り組んでいるかわからないので、生成AIを使って解答するかもしれない。(正直自分だったらむしろ生成AIを使って解答する以外の選択肢を持っていないかもしれないと思う) また、この問いはさらに次のようにも拡張できる。「教師が

    「もし私がAIに作成してもらった英語の課題を、生徒がAIを利用して解答したとしたら、どこに知のスキマがあるのでしょうか?」という問いについて考える。|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA
    YassLab
    YassLab 2025/08/31
    “教師は問題を出した、というアリバイを。子どもは答えはした、というアリバイを。そして、さらに教師は採点をした、というアリバイだけが生成されていく。”
  • 15年お世話になった古巣を離れ、広島大学大学院人間社会科学研究科に着任します|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA

    というわけで、昨日の卒業エントリに引き続き、今日は入社エントリです。表題通り、2025年4月1日付けで、広島大学大学院 人間社会科学研究科 教育データサイエンスプログラムに特命助教として着任しました 🎉 初めての辞令交付 教育データサイエンスプログラムは、今年度一期生を迎えるできたばかりの新しい領域です。ホームページの説明がわかりやすい。 データサイエンスやデジタル技術について十分な知識・技能を有し,それを活用して教育の諸課題を解決することによって,より適切な教育環境の構築や教育実践に結びつけられる教育DX人材の育成を目指します https://eduds.hiroshima-u.ac.jp/自分もここのメンバーの一員として教育DX人材の育成に微力ながら寄与していくことになりました。特に、学校現場でのフィールドワークやWeb系のプログラミング、教育DXに関する研究などを担当することになり

    15年お世話になった古巣を離れ、広島大学大学院人間社会科学研究科に着任します|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA
    YassLab
    YassLab 2025/04/01
    “みんなのコードと東京大学CEDEPは3月末まで、CoderDojo Japan と FRASCO の理事は継続します。いくつかやってる大学の非常勤も継続です。”
  • イギリス出張 Part1: Raspberry Pi 財団の訪問と、Global Partner Meetup への参加|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA

    今回の出張は、Raspberry Pi 財団が主催する Global Clubs Partner Meetup と Clubs Conference に参加するため。CoderDojo Japan の理事として呼んでいただいた。2013年から CoderDojo の活動に参画しはじめて10年以上。やっと海外に行く機会が巡ってきた。いつか行きたいと思っていたのでとてもありがたい。 ビックベンはやはり圧巻だった初日は時間があったのでロンドンを観光。有名どころをいくつか回ってきたが、それはまた別の記事で。今回は、Raspberry Pi 財団への訪問と、Global Partner Meetup について。 Global Partner Meetup とは ご存じの方も多いとは思うが、これまでそれぞれ独立に運営されていた CoderDojo と Code Club の公式サイトが、Raspber

    イギリス出張 Part1: Raspberry Pi 財団の訪問と、Global Partner Meetup への参加|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA
    YassLab
    YassLab 2024/12/02
    “同Webサイトの National Partners を見れば世界各国の CoderDojo 公式法人が名を連ねている。また日本では2024年11月末現在、204箇所以上の CoderDojo が活動をしているし、世界でも CoderDojo ブランドを使い続けていく国が多くある”
  • ポケモンのキャラクターが使えるプログラミングツールが、全国の小学校でお使いいただけるようになりました🎊👏|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA

    2024年5月24日に、ポケモンウィズ・ユー財団から「ポケモンプログラミングスタートキット」のアップデートが発表され、ポケモンの素材を使ったScratchベースの独自プログラミング環境と、それに対応した授業の指導案が、全国の小学校で無料で使えるようになりました! 今回ご縁があって、開発の初期から携わっていたので、改めてどのようなプロダクトなのかをご紹介したいと思います。 ポケモンウィズ・ユー財団は以前から小学校のプログラミング教育のためにポケモンイラストや総合的な学習の時間の指導案などを提供していました。ピカチュウが走ったりするアニメーションを作ったりするのはとてもかわいらしく、多くの子どもたちに使ってもらうことができました。 しかし、素材ファイルをダウンロードして Scratch に取り込んだりするのが少し大変で、どうにかオールインワンのツールが作れないかをずっと相談してきました。今回

    ポケモンのキャラクターが使えるプログラミングツールが、全国の小学校でお使いいただけるようになりました🎊👏|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA
    YassLab
    YassLab 2024/05/27
    "ポケモンのイラストや総合的な学習の時間の指導案などを提供 / しかし素材ファイルをダウンロードしてScratchに取り込んだりするのが少し大変で、どうにかオールインワンのツールが作れないかをずっと相談してきました"
  • 子どもたちと「しりとり」という言葉を使わずに、生成AIに「しりとり」を作ってもらうワークショップをやった|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA

    先日、親子を対象としたChatGPTワークショップを開催した。AI関連の話題はかなり浸透しているのか、募集期間が3週間ちょっとだったにも関わらず、定員を超える12組の親子が参加してくれてとてもありがたかった。 ChatGPTは利用規約によって13歳未満の子どもは使うことができないため、小学生がChatGPTを体験するには保護者の方の協力が必要不可欠なのである。 前提の共有:AI時代のプログラミングこのワークショップの目的は、ChatGPT を体験することというよりは、ChatGPT "だけ"を使って作品を作ることのおもしろさを体験してもらうことにあった。きっかけは、生成AI時代のプログラミング的思考について考えたことにある。 図1 Ai時代のプログラミングこれまでは作りたいものを思いついても、プログラミング言語の習得が必要であり、そこにコストがかかっていた。だからプログラミングができる人は

    子どもたちと「しりとり」という言葉を使わずに、生成AIに「しりとり」を作ってもらうワークショップをやった|宮島衣瑛 / Kirie MIYAJIMA
    YassLab
    YassLab 2023/05/06
    “対話をしながら適切なプロンプトを作り上げていくこと自体が想像的な活動 / うまくいかなかったことが、試行錯誤・創意工夫を重ねた結果できるようになった。これこそ創造的な学びの歓びである。”
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