社長力アップセミナー・プラチナプラス 脱・下請けを実現した刺繍メーカー 三代目が伝えたい「売る仕組み」発想 東京・足立のマツブンは、ブランドマークやロゴなど高品質の刺繍加工を提供するメーカー。大手アパレル各社の下請け加工を手掛けていたが、アパレルの海外生産シフトなどで売り上げが激減する。外資系企業を経て2000年に入社した3代目の松本照人氏は、ECと広告を軸とした企業への直販モデルを構築し、自社ブランディングに成功。売上高は入社時の約8倍、顧客数は30倍以上に増加した。成長のカギは下請け時代にはなかった「売る仕組み」。ゼロベースからどのような発想で手を打っていったかを松本社長に聞く。

