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2022年1月6日のブックマーク (3件)

  • メタリカの『メタル・ジャスティス』のミキシング担当、特異なサウンドになった理由を振り返る | NME Japan

    メタリカの『メタル・ジャスティス』を手掛けたミキシング・エンジニアは同作でのラーズ・ウルリッヒのドラム・サウンドについて「ひどい」と評している。 スティーヴ・トンプソンはクリフ・バートンが亡くなってから初のアルバムとなった1988年発表の通算4作目『メタル・ジャスティス』のミキシングを共同で手掛けていた。 『メタル・ジャスティス』は高い評価を受けているものの、ジェイソン・ニューステッドの聴こえにくいベースと乾いた安っぽいサウンドは長い間にわたって批判されてきた。今回、ディーン・クレイマーによるインタヴューでスティーヴ・トンプソンはメタリカとの仕事について語っている。 「ラーズは元々自分のしたいドラム・サウンドに関するイコライザーのセッティングを持ってきていたんだ。それで僕のパートナーだったマイケル・バルビエロは『なんでラーズと話をして、自分のしたいドラムにしないんだ? そうしてくれれば、残

    メタリカの『メタル・ジャスティス』のミキシング担当、特異なサウンドになった理由を振り返る | NME Japan
  • 大河『青天を衝け』がとてつもなく名作になったわけ 「過去の再現ドラマ」にしなかったその画期的手法(堀井憲一郎) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    かつてない大河ドラマ『青天を衝け』 『青天を衝け』を見ていて、しみじみとするドラマであった。 大河ドラマは歴史ドラマということもあって、あまり、しみじみとすることはない。 でも『青天を衝け』はちがった。 おそらく歴史事実を追うだけのドラマではなかったからである。 少し変わった大河ドラマであった。 登場人物の「こころざし」が丁寧に描いたため、すばらしい作品になったのではないだろうか。 見ていて元気にさせるドラマ 『青天を衝け』は幕末から明治の動乱の時代を描き、なおかつ躍動的であった。 登場人物がめざましく働くのはいつものことであるが、彼らを見ていると何だか元気になったのだ。 どこか励まされた。 ちょっと不思議な大河ドラマであった。 「倒される側の未来」を見せてくれた 渋沢栄一は幕府側の人間だったこともあり、政権の中枢に関わった人物ではない。 幕末動乱の敗者の側に与していた。 でも彼は、どんな

    大河『青天を衝け』がとてつもなく名作になったわけ 「過去の再現ドラマ」にしなかったその画期的手法(堀井憲一郎) - エキスパート - Yahoo!ニュース
  • 新型コロナのオミクロン株はマウスで変異して人に感染したのが起源だと判明

    新型コロナウイルスの新たな変異株である「B.1.1.529(オミクロン株)」は、世界中で急速に感染が拡大しています。そんなオミクロン株はげっ歯類の体内で進化したのではないかと指摘されており、中国科学院大学の研究チームが「オミクロン株は、人間から新型コロナウイルスに感染したマウスで突然変異して、再び人間に感染したものだ」と主張する論文を発表しました。 Evidence for a mouse origin of the SARS-CoV-2 Omicron variant - PMC https://www.ncbi.nlm.nih.gov/labs/pmc/articles/PMC8702434/ オミクロン株は2021年11月24日に南アフリカで初めて報告され、同月26日には世界保健機関(WHO)によって「感染増加が懸念される変異株」に指定されました。オミクロン株の特徴は「例外的に変異の

    新型コロナのオミクロン株はマウスで変異して人に感染したのが起源だと判明