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ブックマーク / barks.jp (34)

  • <span>森岡賢</span>、逝去

    元SOFT BALLET/現minus(-) の森岡賢が、心不全のため2016年6月3日、永眠した。 ◆森岡賢 画像 葬儀については、家族葬が執り行われたとのこと。なお後日、森岡賢のファンへ向けて「お別れ会」の場が設けられる。現在のところ詳細は未定だが、決定次第告知される予定だ。 ◆   ◆   ◆ 【訃報】 皆さまにご報告しなくてはならない事が、このような形になります事をお許しください。 森岡 賢(もりおかけん 享年49歳)が、心不全のため2016年6月3日、永眠いたしました。 葬儀につきましては、家族葬を済ませました事をご報告させて頂きます。 長年に渡り、森岡 賢 を応援して頂きました皆さまには感謝の言葉しかございません。 森岡 賢 に代わり、心よりお礼申し上げます。 尚、森岡 賢を応援して頂きました皆さまには、どのような形になるか未定ではありますが、 後日「お別れ会」の場を設けさせて

    <span>森岡賢</span>、逝去
  • <span>ベック</span>、脊髄損傷から完全復帰

    ベックが間もなく、2008年の『Mordern Guilt』以来となるニュー・アルバムをリリースする。6年もの長いブランクがあったのは、脊髄を損傷し治療に専念していたから。ギターを抱えることもままならなかった状態から「ようやく、ここまで来られた」という。 ◆ベック 画像、楽曲試聴 ベックはUKの新聞『The Sun』のインタビューで「(新作には)多くのものを注ぎ込んだ。これは、僕が長い間作りたいと思ってきたアルバムだ。ようやくここまで来れたって満足している」と話した。「数年、へこんでた。怪我をし、しばらく深刻だったんだ。新しいアルバムを作りたくて、良くなるはずだって考えるようにしていた。でも実際、治るにはかなりの時間がかかったよ。理学療法やいろんな治療をした。20種類くらい試したよ」 「『Modern Guilt』を作っていたときは当に辛かった。あれは全部、おもちゃのギターで作ったんだ。

    <span>ベック</span>、脊髄損傷から完全復帰
    dazed
    dazed 2014/02/26
    beck音沙汰ないと思ったら大変だったんだな…。ニューアルバム、Sea Changeっぽくてすごく良い
  • ジュリアン・レノン、父ジョンの20周忌の声明全文

    Julian Lennonの声明の全文は以下の通り。 「父の20周忌を迎え、多くの人からBeatlesや父、そして僕自身が考えていることについて質問の電話やEメールをいただきました。年が明けて元旦に鐘が鳴り、花火が打ち上げられたとき、2000年には、父とBeatlesのことを人に話すのはもうやめようと決心しました。ただし、例外はあります。父とBeatlesは音楽的に僕の人生に大きな影響を与えました! 全て言い尽くされているので、こちらが言い残したいことは何もありません。過去に、多くの人がこの話題に関して僕のことを知識の宝庫だとみなしているように感じたことがありますが、実際はちがいます!」 「僕は’63年8月8日、John Charles Julian Lennonとして生まれ、実の父親John Lennonと数年間暮らしました。その後、殺されるまでに父と会ったのは数えるほどです。悲しいこと

  • V・リヴォルヴァー「メタリカの新曲は異常」

    現在、ニュー・アルバムをレコーディング中のメタリカ。デモを聴かせてもらったというヴェルヴェット・リヴォルヴァーのドラマー、マット・ソーラムは、彼らの新曲を「異常だ」と評している。否定的にも聞こえるこの言葉が意味するところは……。 メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒと友達だというソーラムは、Rollingstone.comにこう話している。「デモを聴かせてもらったとき、俺は奴を凝視し、“この出来損ないをマスタリングしてリリースしろ”って言ったよ。異常だった。8分の曲で、テンポが次々変わり、クレイジーなスピードなんだ。“お前さ、年とったからってスローにはなるなよ、でも、速くならなくてもいいだろ! どうやってライヴでプレイするつもりなんだ?”って感じさ。それから俺たち、一晩中どんちゃん騒ぎしてた。奴は翌日、スタジオへ戻ってこの9分だか10分ある馬鹿げた曲をプレイしなきゃならないっていうんだか

  • ガンズにあの声を収録された女性、当時を振り返る

    ガンズ・アンド・ローゼズのデビュー・アルバム『Appetite For Destruction』がリリースされ早くも20年。ローリングストーン誌が、アルバム制作時のこんな逸話を紹介している。 同作の最後には女性がクライマックスを迎える声が収録されているが、これは実際、アクセル・ローズがスタジオで性行為に及び録音したものだという。これだけでも奇想天外な話だが、さらに驚くことに相手は当時のバンド・メイト、スティーヴン・アドラー(ドラム)の彼女アドリアーナ・スミスだったそうだ。スミスは、浮気したアドラーにリベンジしたかったのだという。 もともとアクセルに惹かれていたというスミスは、当時をこう振り返っている。「アクセルに頼まれたら、何でもするって感じだったわ。彼は、ものすごく魅力的だったもの」その日、酔っ払っていた彼女は、「生の声が欲しい」というアクセルのリクエストを承諾したという。 しかしその後

  • 藤井フミヤがシークレットライヴ開催!

    BARKSでは、以前Aqua Timezが行なった<Yahoo!プレミアム会員限定のシークレットライブ>をレポートした。 そのシークレットライブイベントに、今度は藤井フミヤが登場する。 Yahoo!ライブトークのライヴイベント、<「Yahoo!ライブトーク」×藤井フミヤ>が、ニューアルバム『Order Made』発売日の6月20日に都内某所で開催。そのライヴに、Yahoo!プレミアム会員を200組400名を招待する。 また、この模様はYahoo!ライブトークで完全独占生中継されることも決定している。 演奏予定曲は、リリースしたての最新アルバムの収録曲と、事前のインターネット投票で最も投票数の多かった曲で、さらに従来のYahoo!ライブトークと同様にトークも盛りだくさん。 ファンにはたまらない1夜となることは間違いない。 <「Yahoo!ライブトーク」×藤井フミヤ> 日時:2007年6月20

    dazed
    dazed 2007/06/10
  • ジャミロクワイ引退?「ウンザリだ。もう終わりにしたい」

    ジャミロクワイのフロントマン、ジェイ・ケイが、ミュージック・ビジネスからの引退宣言ともとれる発言をした。「次に何をするかは、まだ決めていない」そうだが、いまの彼はミュージック・ビジネスの在り方に疲れてしまったそうだ。 ジャミロクワイは火曜日(2月27日)、最も高い場所でコンサートを行なったアーティストとしてギネス・ブックの記録へ挑戦するため、飛行機の中でパフォーマンスした。 ジェイ・ケイはこのとき、『Daily Mirror』紙の記者にこう打ち明けたという。「ずっとハッピーじゃなかったんだ。アップ・ダウンは何度もあったけど、結局はダウンが多すぎた。もうウンザリなんだよ。ツアーもやる気になれない。正直言って、俺たちに必要なのは休息さ。金も契約も欲しくない。あるチームと作ったシングルをプロモーションしたかと思うと、次には他の連中を連れてきて何かやれって言われる。そんなこと、やってらんないよ。こ

  • デヴィッド・ボウイ、還暦を迎える

    デヴィッド・ボウイが月曜日(1月8日)、60歳になった。元祖ポップ・カメレオン、これまでさまざま姿に変貌してきたボウイだが、35年前セックス、ドラッグ&アルコールに明け暮れていた“Ziggy”は、家族優先の“Sixty”へと落ち着いたようだ。 元スーパー・モデルの奥さんイマンは「デヴィッドは60になるけど、少しも慌ててないわ。幸せなんだと思う。私たち、家族優先のシンプルな生活を送ってるから」と話している。「デヴィッドが70年代に初めてニューヨークへ来たときは、明け方に寝るような生活を送っていたんでしょうね。でも、いまでは明け方に起きて、街が最初の光に照らし出されるのを見ているのよ」彼は家にいることが多く、娘の学校への送り迎えもしているそうだ。 ボウイ自身も現在は「(ボウイより)デヴィッド・ジョーン(名)に近い」と話している。「これまで以上に、当の自分に近いんじゃないかと思ってる。素晴ら

  • ヴァン・ヘイレン、再結成の噂が現実に!?

    オリジナルメンバーのデビッド・リー・ロス(Vo)を迎えて再結成するとの“噂”が絶えないヴァン・ヘイレンだが、その“噂”がにわかに現実味を帯びてきた。 最新のGuitar World誌によると、エディ(G)がインタヴューの中でロスに“デイヴ、重いケツをあげて、歌えよ!こら!”とラヴコールを送り、“こちらの準備は万全、あとはデイヴしだい”といった内容を語った。また、バンドは来年夏のツアーを見込んでスタジオでの作業とリハーサルに取り組んでいるという。 liveDailyによれば、ロスが戻るとしても、すべてのメンバーがオリジナルというわけではなさそうで、ベーシストにはマイケル・アンソニーに代わって、エディの息子ウルフガング・ヴァン・ヘイレンが加入すると伝えれている。父親のエディはウルフガングについて“若々しい”エネルギーをバンドにもらたし、短期間の練習で“驚き”のプレイができるようになったとべた褒

    dazed
    dazed 2006/12/20
  • メタリカ、ラーズに子供、来月からレコーディング開始

    ’04年に離婚(http://www.barks.jp/news/?id=1000001597)が伝えられたメタリカのラーズ・ウルリッヒ(Dr)だが、ワールド・エンターテイメント・ニュース・ネットワークによれば、交際相手の女優コニー・ニールセンが先日、二人にとって初めての子を妊娠したことが分かった。ニールセンの代理人が妊娠の事実確認、来年の夏頃に出産予定と発表している。二人は共に“最高に喜んでいる”という。 今年10月にはカーク・ハメット(G)に男児が誕生した(http://www.barks.jp/news/?id=1000027664)。 今年の夏にサマソニを含む世界のフェスティヴァルに出演したメタリカだが、現在、’03年の『St. Anger』に続くスタジオアルバムのレコーディングに向けて準備を整えている。情報筋によれば、すでに20曲以上を書き終えたという。また、roadrunner

  • トム・ヨーク、ネットTVでレディオヘッドの新曲をプレイ

    トム・ヨークが、インターネットの音楽番組『From The Basement』でレディオヘッドの新曲をプレイする。同番組は、レディオヘッドやU2、R.E.M.の作品で知られる名プロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチが制作したもの。インターネット・オンリーで放送される。 第1回目では、トム・ヨーク、ホワイト・ストライプス、フォー・テットらが出演。ヨークは新曲「Video Tape」「Down Is The New Up」をピアノ・ソロで、ホワイト・ストライプスは「Blue Orchid」「Ugly As I Seem」「Red Rain」をパフォーマンスしている。司会者、オーディエンスなしでロンドンのスタジオで収録されたという。 ヨークは同番組が制作されるにあたり「エキサイティングだ。音楽と視聴者の間に横たわるたわ言を取り除こうとしている。いらぬ宣伝や仲介はなしだ。プロデューサーやディレクタ

  • mixiや2ちゃんねるで話題騒然! クラウザーさんが降臨し、ブログを通じて楽曲を配信

    「地獄の窯が開いた! あのDMCのクラウザーさん(ヨハネ・クラウザーII世)が、ついに我々の元に降臨した!」とインターネット上で騒がれていることをご存知だろうか。 今、最も旬なコミックは何か? と訊かれたら、多くの人はこのマンガのタイトルを挙げるはずだ。『デトロイト・メタル・シティ(DMC)』。BARKSでもコミックス第2巻の発売記念イベントをレポート(http://www.barks.jp/news/?id=1000027903)して大好評を博している。 通称DMCと呼ばれるこの作品は、デスメタルを題材にしたギャグマンガ。当はデスメタルバンドをなんてやりたくなかった主人公の根岸くんことクラウザーさんが、理想と現実の間で懊悩と活躍を繰り返す作品だ。音楽を扱った題材ということで、“バークス編集部員は必読”という業務命令すら出ているとかいないとか。もちろん編集部に単行が常備されているのは言

    mixiや2ちゃんねるで話題騒然! クラウザーさんが降臨し、ブログを通じて楽曲を配信
  • BARKS専用ブラウザが登場! その名も・・・「Internet Explorer 7」!?

    BARKSユーザーには嬉しい、BARKS専用ブラウザが登場した。その名も「Internet Explorer 7」(以下、IE7)。BARKS読者の大半が使っているであろうブラウザ「Internet Explorer」の最新版だ。しかし、このブラウザは、実はBARKS用の専用ブラウザだったのだ! ここまで書いて、「マイクロソフトがBARKSのためにブラウザを作ってくれるはずがない!」ということは、勘のいい読者なら気づくかもしれない。しかし、上に書いた文章は決して全部嘘、というわけでもない。 IE7のポイントとしては、タブブラウザやClearTypeフォントの採用があげられる。タブブラウザの使いやすさやClearTypeフォントの滑らかな表示については、今日のところはどうでもいい。いきなりだが、IE7をBARKS専用ブラウザにする。 まずはIE7をダウンロードして、インストールしよう。ダウン

  • ビートルズ、オリジナル・メンバーの知られざる生涯

    ビートルズ第5のメンバーとしても知られるスチュアート・サトクリフ(写真:左)。彼はジョンの親友であり、ビートルズのオリジナル・メンバーの一人としても知られている。’94年に公開された映画『バック・ビート』で、初めて彼のことを知った人も多いのではないだろうか? 芸術的感性に秀でていた彼は、ビートルズを辞め絵画の世界に身を置くが、原因不明の頭痛に悩まされ21歳の若さで急逝している。 そんな彼の生涯を描いたDVD『スチュアート・サトクリフ──5人目のビートルズ』が、10月20日にナウオンメディアからリリースされた。彼を語るうえで欠かすことのできない人物がいる。それは、彼が愛した女性アスリッド・キルヒャーだ。 そもそも芸術的な感受性が強かったスチュアートは、当時気鋭の写真家であったアスリッドと劇的に惹かれあい、彼女の持っていたセンスは初期ビートルズのヴィジュアルにも大きな影響を及ぼした(マッシュル

  • 音楽サイト BARKS - Radiohead : トム・ヨーク、日本へは列車で行く

    環境問題に敏感なトム・ヨークは、ツアーのあり方にも疑問を抱いているようだ。地球温暖化の原因である二酸化炭素を放出する飛行機に乗りたくないヨークは、列車で日へ行くことを考えているという。 ヨークは『The Guardian』紙にこう語っている。「ツアーやライヴは、俺にとって必要不可欠なものの1つだと思ってる。でも、それがもたらす結果は容認できない。俺たちのギグで最高のもののいくつかは、アメリカで行なわれた。そこには8万人もいたんだ。会場にたどりつくまで渋滞に巻き込まれ、5時間も6時間もエンジンを噴かせてたってわけだ。ナンセンスだよ。今のツアーのあり方は、エネルギーの無駄使いだ。このシステムを変えようって動きが何も起きなかったら、ツアーを止めることも考えなきゃな」。 ヨークは、飛行機とは別の手段で海外へ行こうと考えたが、ほかのバンド・メイトに反対されているという。「こういうこと話してると、自

  • ジャスティン、ダークネスを脱退

    ザ・ダークネスのフロントマンで中心人物だったジャスティン・ホーキンスがバンドを脱退したことが明らかになった。ドラッグ問題で苦しむジャスティンは「バンドにいると(問題が)悪化するだけ」と判断を下したようだ。 ジャスティンは『The Sun』紙の独占インタヴューでこう明かした。「ほんとにどん底だった。この3年でコカインに15万ポンド(約3,150万円)使った。恐ろしい金額だ。1日5グラム、1週間で1,000ポンド(21万円)以上だ」「3年間、無駄にしたと思ってる。今になってわかる。それまでは問題に目を向けないようにしてたからね」。 ジャスティンは、デビュー・シングル「I Believe In A Things Called Love」が成功してすぐにドラッグを始め、その後は、すべてがドラッグ中心に動いていたという。「何もかも、ドラッグを中心に決めてた。アワーズでは1番最初にパフォーマンスさせろ

  • ベック、規則破りでUKチャートに認められず

    ベックのニュー・アルバム『The Information』が、UKチャート入りを認められなくなった。Official Chart Company(OCC)は、同作には“おまけ”が多すぎると判断したそうだ。 すでにBarksニュース(http://www.barks.jp/news/?id=1000027007)でも伝えられているように、『The Information』には全トラックの“ホーム・ビデオ”を収録したDVD、ジャケットのアートワークを自由にデザインできるステッカーが付随しているが、英チャートを監修するOCCはこれを他のアルバムに比べ「アンフェア・アドバンテージ(不公平な優位性)」を持つと見なした。 ベックは、OCCの決定にチャート入りしようがしまいが「大した問題じゃない」と感想を述べている。「CDのアートは買って聴いてみようという意欲を促進するもの。最終的には(チャート入りは)

  • エアロスミスのスティーヴン、C型肝炎だった

    エアロスミスのスティーヴン・タイラー(Vo)がC型肝炎にかかっていたことを告白した。New York Daily Newsなどが伝えたところによると、彼は数年前にインターフェロンによる治療を受け、現在は快復しているという。 C型肝炎は主に汚染した注射針などを通して感染し、肝硬変や肝臓癌に至る病気。タイラーは、危険性について人々に知ってもらい、意識を高めるために自らの闘病を公言することに決めたという。 肝炎のウイルスは「俺の血の中にはない。完全に治った。長い間、C型肝炎にかかっていた。自覚症状がほとんどないんだ。今は落ち着いている」とタイラーは言う。 彼はまた、治療についての辛さを話すと共に、今後は米テレビ番組などでさらに多くの詳細を明かすかもしれないとも話している。最後に、みんながC型肝炎の話題を受け入れてくれることを願っているといった内容をDaily Newsに語った。 エアロスミスは現

  • BARKS - Thom Yorke : トム・ヨーク、NEWS23へ出演決定

    最新アルバム『ジ・イレイサー』がマーキュリー・アワーズにノミネートされるなど、ソロ作にも高い評価が集まっているトム・ヨーク。そんな彼が、なんとTBS系人気ニュース番組『筑紫哲也NEWS23』に出演することが決定した。この出演は、もちろん地上波放送では初のことであり、インタヴュー映像自体が貴重であるだけに、ファンは必見のプログラムと言っていいだろう。 トム・ヨークが出演するのは、9月29日(金)の放送分。同番組の人気コーナー“金曜深夜便”への出演となる。人権問題や政治、環境など、多彩なジャンルに豊富な知識を持っている彼だけに、さまざまな話題が期待できそうだ。 ◆『筑紫哲也NEWS23』のオフィシャル・サイト http://www.tbs.co.jp/news23/

  • レディオヘッドのプロデューサー、音楽番組を

    レディオヘッド、ベックなどの作品で知られる名プロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチが、新たに音楽番組をスタートすることになった。ゴドリッチが司会を務めるこの番組『From The Basement』には、トム・ヨーク、ホワイト・ストライプス、ベックなど豪華な面々が出演する。 Rollingstone.comによると、すでに1stエピソードの収録が済んでおり、この中ではトム・ヨーク、ホワイト・ストライプス、フォー・テットらがパフォーマンスしたという。間もなく制作される2ndエピソードでは、ベック、ジェームス・リデルの出演が予定されている。 ゴドリッチは、番組をスタートした理由をこう話している。「ヴィジュアル・アートに興味があるんだ。何らかの形で、それをレコードが今ある形と一体化したいって思ってる。媒体のおかげで、今はみんなアルバムをあまり買わないだろ。変化のときだ。どう変わっていくのか理解、