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astronomyに関するdazedのブックマーク (35)

  • 注目集める彗星、「エイリアン」起源説でネット騒然

    【11月21日 AFP】宇宙を飛ぶ岩石か、それともエイリアンの脅威か? 彗星(すいせい)「3I/Atlas」は太陽系を猛スピードで通過しており、科学者やネットユーザーの注目を集め、さらにはリアリティー番組のスターであるキム・カーダシアンさんが米航空宇宙局(NASA)に説明を求めた。 この彗星が実は宇宙船ではないかという疑問は、カーダシアンさんのほか、米連邦議会議員や米ハーバード大学の研究者、著名な陰謀論者といったさまざまな人物から寄せられている。 しかしNASAは19日、こうした臆測が広がる中で新たな画像を公開してこの説を否定した。 発見に関わったチリの天体物理学者トーマス・プシア氏はAFPに対し、「人々がこの議論に関心を持っているのは素晴らしいことだ」としつつ、「科学的プロセスに先んじて臆測を広げるのは非常に危険で、ある程度誤解を招く」と述べ、数週間にわたり地球外宇宙船説は否定できないと

    注目集める彗星、「エイリアン」起源説でネット騒然
  • こんなに荒々しいのか…。史上最も精細な太陽フレアの写真

    こんなに荒々しいのか…。史上最も精細な太陽フレアの写真2025.09.09 22:00 Gayoung Lee - Gizmodo US [原文] ( satomi ) コロナループも映ってる! これは2024年夏に、アメリカ国立科学財団(NSF)のダニエル K. イノウエ太陽望遠鏡が捉えた太陽フレアの超精密画像です。1年越しの解析の結果、減衰期のXクラスフレアであることがわかり、超精密な画像とともに詳細がThe Astrophysical Journal Lettersに先月25日発表されました。 ここに映ってるコロナループは幅48km、厚さ最薄21km。これまで観測されたなかで一番小さなコロナループです。 動画も公開されていますよ。 Video: Gizmodo / YouTube太陽フレアは、数ある恒星活動のなかでも最大級のエネルギーを放出するイベント。完ぺきな観測条件で捉えられたの

    こんなに荒々しいのか…。史上最も精細な太陽フレアの写真
  • 夜空を青空に変えた“大火球”、明るさの理由は「隕石が大きかった」から 火星と木星の間にある小惑星帯からやってきたか

    「すごい明るい」「空って夜もちゃんと青いんだ」──8月19日の午後11時8分ごろ、西日の広い範囲で火球が目撃された。夜空が一瞬、青空に見えるほど明るい“大火球”で、SNSでは驚きの声が相次いだ。なぜここまで明るかったのか。 火球は、いわゆる流れ星の中で、特に明るいものを指す。平塚市博物館で天文担当の学芸員を務める藤井大地さん(@dfuji1)によると、今回のような明るい大火球は「数年に一度」。2013年にロシア、チェリャビンスク州に隕石が落下した時には及ばないものの、「かなり明るかった」という。 「火球は、質量と速度のいずれかが大きいと明るくなります。今回、速度は21km/秒程度と一般的な流れ星(11k~71km/秒)に比べると“ゆっくり”なほう。したがって隕石が大きかったと分かります」。 藤井さんは、長崎県の壱岐市と小値賀島(おぢかじま)に設置されているライブカメラの映像から、三角測量

    夜空を青空に変えた“大火球”、明るさの理由は「隕石が大きかった」から 火星と木星の間にある小惑星帯からやってきたか
  • 九州・四国各地で“火球”目撃 各地の映像は | NHKニュース

    19日夜遅く、上空を光の玉のようなものが流れ落ちるのが九州や四国の各地で目撃されました。専門家は流れ星の中でも特に明るく輝く「火球」と呼ばれる現象だとしています。 19日午後11時すぎ、SNS上で…

    九州・四国各地で“火球”目撃 各地の映像は | NHKニュース
  • 「手塚治虫」の「火の鳥」に見る「生命の普遍性」…あなたの体も「地球システム」の一部という「衝撃の事実」!

    『生命の起源を問う 地球生命の始まり』 第1章 03 2025年7月17日 ブルーバックスより『生命の起源を問う 地球生命の始まり』が上梓された。 書は、科学に興味をもつ者にとって、永遠の問いの一つである、「生命とは何か」「生命の起源はどこにあるのか」の質に迫る企画である。 著者は、東京科学大学の教授であり地球生命研究所の所長、関根康人氏。 土星の衛星タイタンの大気の起源、エンセラダスの地下海に生命が存在しうる環境があることを明らかにするなど、アストロバイオロジーの世界的な第一人者である。 46億年前の地球で何が起きたのか? 生命の質的な定義とは何か? 生命が誕生する二つの可能性などを検証していきながら、著者の考える、生命誕生のシナリオを一つの「解」として提示する。 我々とは何か、生命とは何か、を考えさせられる一冊。 ブルーバックス・ウェブサイトにて 《プロローグ》から《第二章 地球

    「手塚治虫」の「火の鳥」に見る「生命の普遍性」…あなたの体も「地球システム」の一部という「衝撃の事実」!
    dazed
    dazed 2025/07/24
    『生命の起源を問う 地球生命の始まり』(関根 康人) - 講談社
  • 昼夜の気温差1000℃の真っ黒な惑星──宇宙に存在する“ハードすぎる”太陽系外惑星たち【前編】

    1992年、太陽系の外で初めて「太陽系外惑星」が見つかり、現在ではその発見数は6000個近くとなっています。太陽系外惑星の理解が進むにつれ、とてつもない環境を持つ惑星がいくつも見つかっています。 この記事では前後編に分け、特に極端な環境を持つ6個の惑星を紹介します。 後編はこちら 最高気温4300℃の惑星「KELT-9b」 KELT-9b(左側)の想像図 恒星から近い距離を公転している上に、恒星そのものもほぼ1万℃あるため、4300℃という高温になっていると予測される(Image Credit:Bibiana Prinoth) 太陽に近いことから高温となっている水星(最高430℃)や、分厚い大気の温室効果によって高温となっている金星など、太陽系にも高温の天体はありますが、その温度はせいぜい500℃です。一方、太陽系外惑星は太陽と水星との距離よりずっと近い軌道を公転している惑星が次々と見つか

    昼夜の気温差1000℃の真っ黒な惑星──宇宙に存在する“ハードすぎる”太陽系外惑星たち【前編】
    dazed
    dazed 2025/03/24
    No Man's Skyのエクストリーム惑星に現実味が増したけど、現実の驚異の方がものすごいな
  • もはやSFの世界。太陽の死滅後、生き物たちはどこに住む?

    もはやSFの世界。太陽の死滅後、生き物たちはどこに住む?2024.11.05 22:0022,754 Adam Kovac - Gizmodo US [原文] ( 湯木進悟 ) 数十億年後の未来の世界…。 地球は太陽の光と熱から数多くの恩恵を受けています。生命の存在は太陽によるところが大きいのは、まぎれもない事実。では、もし太陽が燃え尽き、その役目を終えたなら、地球はどうなるのでしょう? 地球は生き残るのかも…太陽が恒星の残骸となり、核融合反応が行なわれなくなると、トンでもない大きさへ膨張し、周囲のあらゆるものを飲み込んでいく…。ついにはその巨星は地球をも飲み込み、もはや地球は存在しなくなるに違いない。太陽の死滅した世界については、このような見立てが一般的でした。 しかしながら、このほどNature Astronomyには、米カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)の研究者

    もはやSFの世界。太陽の死滅後、生き物たちはどこに住む?
  • オーロラ、世界各地で観測続く

    【5月12日 AFP】「太陽フレア」の発生に伴い、10日以降、世界各地でオーロラが観測されている。 太陽フレアの影響で地球の磁気が乱れる「磁気嵐」は、10日は最大レベルのG5に達した(最小はG1)。12日もG4以上、13日はG3程度と予測されている。 当初の懸念にもかかわらず、電力や通信ネットワークの大きな混乱はこれまでのところ報告されていない。(c)AFP

    オーロラ、世界各地で観測続く
  • 国際宇宙ステーションから見た皆既日食、月の影が地球に

    (CNN) 北米各地で8日に観測された皆既日。国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは宇宙から、地球に投影された月の影を観測した。 米航空宇宙局(NASA)によると、ISSが「月の影のただ中に舞い上がった」ことで、NASAのフライトエンジニアであるマシュー・ドミニク、ジャネット・エップス両氏は撮影のチャンスを得た。「貨物の移送や宇宙服のメンテナンス、微小重力の研究」といった一日の業務で忙殺された後にようやく巡ってきた撮影のチャンスだった。 両氏はカナダ南西部の上空約420キロの位置から見た月の影を写真やビデオに収めた。

    国際宇宙ステーションから見た皆既日食、月の影が地球に
  • 火星に“エベレスト級の火山”を発見。人が住める希望の兆しも

    火星に“エベレスト級の火山”を発見。人が住める希望の兆しも2024.03.20 22:3026,956 Isaac Schultz -Gizmodo US- [原文] ( R.Mitsubori ) Graphic: Background image: NASA Mars Global Surveyor (MGS) Mars Orbiter Laser Altimeter (MOLA) digital elevation model. Geologic interpretation & annotations by Pascal Lee and Sourabh Shubham 2024).) via Gizmodo US この目で見て、この足で歩いてみたい。 火星のタルシス地域で、巨大火山と、生き物が暮らせる可能性を感じさせる氷河の氷が発見されました。火星で火山が発見されたのは今回で4つめ

    火星に“エベレスト級の火山”を発見。人が住める希望の兆しも
  • 関東など広範囲で「火球」観測 SNSには“爆発音”投稿も相次ぐ | NHK

    天文が専門で神奈川県の平塚市博物館の学芸員、藤井大地さんによりますと、15日午前6時55分ごろ、平塚市の自宅と静岡県富士市に設置しているカメラで火球が流れる様子を撮影したということです。 いずれの映像にも、夜明けの明るくなった北の空に明るい火の玉のようなものが現れ、数秒間にわたって流れ落ちる様子が映っています。 藤井さんによりますと、火球は神奈川県の上空の方角から長野県の方角に進んだとみられるということです。 また、SNS上では同じ時間帯に関東地方を中心に、火の玉のようなものを見たという投稿や爆発音を聞いたという投稿が相次ぎました。 藤井さんは「明るくなった空に明るい火球が流れていて驚いた。これだけの明るさがあるということは、直径が数十センチ位の大きさの可能性もあり、珍しい。衝撃波があったという話もあるので、落下した可能性もある」と話していました。

    関東など広範囲で「火球」観測 SNSには“爆発音”投稿も相次ぐ | NHK
  • 北京市でもオーロラ… 中国北部各地に出現

    オーロラとかさがかかった月のツーショット画像(2023年12月11日提供)。(c)CGTN Japanese 【12月11日 CGTN Japanese】北半球は冬に入り、昼が短く夜が長くなりました。中国各地から、12月の最初にオーロラが目撃されたとの知らせが寄せられました。 オーロラは高緯度で出現するというイメージがありますが、今回のオーロラは緯度の高い中国東北部の黒竜江省や内蒙古自治区だけでなく、緯度の比較的低い北京市北部の山間部でも目撃され、「北京オーロラ」と呼ばれて、人気の検索ワードになりました。 中国気象局国家宇宙天気観測警報センターの王勁松主任は「オーロラは通常、地磁気緯度60度前後で発生するが、(目撃されるためには)磁気嵐の強さが十分に大きくてオーロラ自体の明るさが十分である必要がある。オーロラが発生する高度が100キロから400キロ程度であれば見える可能性がある。オーロラか

    北京市でもオーロラ… 中国北部各地に出現
  • 太陽に地球60個が入る大きさの巨大コロナホールが出現、強烈な太陽風が放出 | テクノエッジ TechnoEdge

    ガジェット全般、サイエンス、宇宙、音楽、モータースポーツetc... 電気・ネットワーク技術者。実績媒体Engadget日版, Autoblog日版, Forbes JAPAN他 太陽の大気中表面に、地球60個分以上もの巨大な穴が発生し、強力な太陽風が太陽系を吹き抜けています。 太陽の表面は内部から太陽から放出されている自由電子の散乱光である「コロナ」によって非常に明るく輝いています。この表面のコロナの温度や密度が低い部分はコロナホールと呼ばれ、紫外線の波長で観測すると周囲よりも温度が低いため暗く巨大な穴のように見えます。そしてコロナホールからはイオンや電子といった帯電粒子(プラズマ)からなる太陽風が周囲よりも高速で吹き出します。 そして現在、太陽には非常に大きなコロナホールが発生しており、数日前までその向きがわれわれの惑星の方を向いていました。太陽風が地球に到達するには通常2~4日か

    太陽に地球60個が入る大きさの巨大コロナホールが出現、強烈な太陽風が放出 | テクノエッジ TechnoEdge
  • 北海道でオーロラ観測 赤いカーテン、肉眼でも:時事ドットコム

    北海道でオーロラ観測 赤いカーテン、肉眼でも 2023年12月02日09時05分配信 北海道陸別町で観測された赤いオーロラ=1日午後8時29分(銀河の森天文台提供) 北海道各地で1日夜、赤いオーロラが観測された。約2日前に太陽表面で起きた大規模爆発の影響とみられ、赤い光のカーテンが肉眼でもはっきり見えた。 フィンランドフェアでオーロラ再現 佐賀県 オーロラは、宇宙から電子が地球の磁場に沿って地球に入り込む際、上空の酸素や窒素と衝突して光る現象。北極や南極の近くで現れやすいが、今回のような大規模爆発が起きた場合は北海道など低い緯度の場所からも観測され、「低緯度オーロラ」と呼ばれる。 北海道陸別町の「銀河の森天文台」では、1日午後8時20分ごろから北の低い空にオーロラが現れ始め、その後、赤い光が確認できた。同天文台から肉眼で確認できたのは2003年10月以来、20年ぶりという。 天文台職員の村

    北海道でオーロラ観測 赤いカーテン、肉眼でも:時事ドットコム
  • 謎の宇宙線を米ユタ州で観測、銀河系外から到達と研究者

    米ユタ州での実験で極めて高エネルギーの宇宙線が観測された様子を示すイメージ図/Osaka Metropolitan University/L-INSIGHT, Kyoto University/Ryuunosuke Takeshige (CNN) 宇宙から降り注ぐ強力な宇宙線について、謎に包まれたその起源の把握を目指す宇宙科学者らが、極めて珍しい超高エネルギーの粒子を観測した。銀河系の向こうから地球に到達したものとみられる。 肉眼では見えないこの原子以下の粒子を巡っては、科学誌サイエンスに23日付で新研究が掲載された。単一の宇宙線のエネルギーとしては、1991年に観測された「オーマイゴッド粒子」以来最大の水準だという。 宇宙線は宇宙空間を飛び交う荷電粒子で、地球にも絶えず降り注いでいる。低エネルギーの宇宙線は太陽からも生じ得るが、極めて高いエネルギーのものは例外的な存在だ。これらは銀河系外

    謎の宇宙線を米ユタ州で観測、銀河系外から到達と研究者
  • 土星の「輪っか」を見るなら今がチャンス! 2025年には“消える”らしい

    土星の「輪っか」を見るなら今がチャンス! 2025年には“消える”らしい2023.11.18 21:00150,359 Jonti Horner, The Conversation - Gizmodo US [原文] ( 岩田リョウコ ) サザンクイーンズランド大学の天体物理学教授Jonti Horner氏が教えてくれる、不思議な惑星、土星とその環のお話(The Conversation寄稿文より)。 もし望遠鏡を持っていたら、壮大な環を持つ土星を観察するのに今はもってこいの機会。現在、土星は夕方の空できれいに見え、そして日没直後に最も高い位置に来ます。太陽系の第六惑星である土星を見るためには、やはり望遠鏡や双眼鏡を使うのが理想的です。 ですがここ数日、ソーシャルメディアでは土星の環が2025年までには完全に消失してしまうという記事が広がっています。当なのでしょうか? 今夕方の空に見えて

    土星の「輪っか」を見るなら今がチャンス! 2025年には“消える”らしい
  • 土星の衛星から放出の水に生命を構成する元素「リン」発見 | NHK

    土星の衛星から宇宙空間に放出された水に、生命を構成する元素「リン」が含まれていることを発見したと、日アメリカなどの国際研究グループが発表しました。 研究グループは、地球と同じような生命がほかにも存在する可能性を広げる重要な成果としています。 太陽系で2番目に大きな惑星、土星をまわる直径500キロほどの衛星「エンケラドス」の地下では有機物を含む水が確認されていますが、詳しい成分は分かっていませんでした。 このため、日アメリカ、ヨーロッパの国際研究グループが2017年まで実施された土星探査機による観測データをもとに衛星の地下から宇宙空間に放出された水の成分を詳しく調べました。 その結果、DNAや細胞膜などの材料となり地球の生命にとって不可欠の元素「リン」を発見したということです。 衛星の水に含まれる「リン」の濃度は地球の海水と比べて1000倍以上とみられ、水と岩石との間で化学反応が起き

    土星の衛星から放出の水に生命を構成する元素「リン」発見 | NHK
  • アポロ時代のデータと最新の研究から、月には固体の内核があることが判明 | テクノエッジ TechnoEdge

    ガジェット全般、サイエンス、宇宙、音楽、モータースポーツetc... 電気・ネットワーク技術者。実績媒体Engadget日版, Autoblog日版, Forbes JAPAN他 地球に住むわれわれにとって、最も身近な天体は月ですが、その内部構造、特に中心の核がどのようになっているのかは、これまではっきりとはわかっていませんでした。しかし最新の研究では、新たな発見が報告されています。 月の内部には、地球の重力との関係で発生する潮汐力によって加熱された液体の外核が存在することが、1990年代の研究で示されています。ただ内核に関しては、それがどれぐらいの大きさで、どのような性質を持つかといった詳細は解明されていませんでした。 フランス国立科学研究センター(CNRS)、コート・ダジュール大学、コート・ダジュール天文台、ソルボンヌ大学、パリ天文台(PSL)などからなる研究チームは、いまから約半

    アポロ時代のデータと最新の研究から、月には固体の内核があることが判明 | テクノエッジ TechnoEdge
  • 「潜在的に危険な小惑星」、新たに発見

    中国・上海のプラネタリウムの地球の展示(2021年7月30日撮影、資料写真)。(c)Hector RETAMAL / AFP 【11月1日 AFP】地球の公転軌道と軌道が交差する可能性がある小惑星が、新たに発見された。遠い将来、壊滅的な衝突が起こる確率がわずかだがあるという。10月31日、学術誌「アストロノミカル・ジャーナル (The Astronomical Journal)」に研究論文が掲載された。 小惑星は直径1.5キロ前後で、2022 AP7と名付けられた。太陽の周りを5年かけて回っている。 論文の筆頭著者である米カーネギー研究所(Carnegie Institution for Science)の天文学者スコット・シェパード(Scott Sheppard)氏は「2022 AP7の軌道は地球の軌道と交わっており、潜在的に危険な小惑星であると言える」と説明。ただし、「現在もしくは近い

    「潜在的に危険な小惑星」、新たに発見
  • NASAが「ブラックホールの音」を公開、ネット民が続々と恐怖の渦へ

    NASAは、観測されたデータをもとに、音に変換する「ソニフィケーション」という試みを行なっており、今回公開されたものは、地球から2億5,000万光年離れたペルセウス座銀河団のブラックホールの音源。実際の音は、ピアノ中央の「ド(C)」の音よりも57オクターブ低く、人間の耳では聞き取れない。しかし最新の可聴化技術によって、人間の耳で聞こえるように調整されたという。 天文学者が、ブラックホールの重力波が銀河団の高音ガスにさざ波を引き起こし、それが音に変換される可能性があることを発見した2003年以来、ペルセウス座銀河団のブラックホールは音に関連づけられていたそうだ。今回の可聴化は、NASAのチャンドラX線観測衛星のデータを元に作られており、初めて音として聞くことができるようになった。 ネット上では「亡者の叫びみたいで怖い(´;ω;`)」「聞いちゃいけない音みたいで…何とも言えない気持ちになる(う

    NASAが「ブラックホールの音」を公開、ネット民が続々と恐怖の渦へ