サンマの漁業者でつくる団体は、水揚げがまとまり、受け入れが追いつかない港があるとして、漁獲量を調整する措置を、4日から一斉に行っています。 「全さんま」=全国さんま棒受網漁業協同組合によりますと、…
捕食者より弱く、栄養価の低い餌を食べるなど滑稽なほど不器用な進化を遂げてきたマンボウは、なぜ海の中で繁栄しているのかについて、チャンネル登録者数2450万人超の科学系YouTubeチャンネル・Kurzgesagtが解説しています。 The Dumbest Animal Alive - YouTube マンボウは作りがおかしな魚で、進化が途中で止まってしまったかのような巨大な頭を持っています。 体は非常に平たく、丸く、ちゃんとした尾びれはなく、代わりに舵のような突起が付いています。 上下にひれがあり、それをパタパタさせて前進するという、優雅さゼロの泳ぎ方です。 泳ぐというより水中を飛んでいるかのようですが、それでも本気を出せばサケやカジキと同じくらい速く泳ぐことが可能。 しかし、マンボウは浮袋を持たないため、多くの魚が浮力を得る方法は使えません。 代わりに体の90%が水分でできたゼリー状の層
水族館で飼育されているマンボウが、改修工事のため水族館が休館すると、体調が悪化する出来事があった/Kaikyokan/X (CNN) 孤独な魚を元気づけるにはどうすればいいだろう。これは冗談めいた質問に聞こえるかもしれないが、日本の水族館のスタッフが直面した実際の問題だった。スタッフはマンボウが弱っていることに気付いたのだ。 山口県下関市にある市立しものせき水族館「海響館」が昨年12月に改修のため休館した直後、同館はX(旧ツイッター)にマンボウが体調を崩したと投稿した。 水族館は原因がわからず、いろいろな対策を試みていたところ、スタッフの一人が来館者に会えなくて寂しいのではないかと言いだした。そこで99%ありえないと思いながらも、スタッフの制服を水槽に貼り付けてみたという。 すると、翌日にはマンボウが元気を取り戻した。 水族館が投稿した写真には、水槽の中で泳ぐマンボウの姿が写っている。その
アメリカにブリを輸出している愛媛県内の水産会社では、トランプ氏の大統領就任を前に関税が引き上げられる前に輸入しようと、アメリカからの注文の問い合わせが相次ぎ、供給が追いつかない状態になっています。 愛媛県宇和島市に本社があり水産物を輸出する水産会社「イヨスイ」は、輸出全体のおよそ4割がアメリカ向けで、このうち最も輸出量が多いのがブリです。 近年、海外では脂ののったブリの人気が高まっていて、農林水産省の最新のまとめで、おととし、日本から輸出されたブリのうちおよそ6割をアメリカが占め、金額にして243億円余りに上っています。 会社では冷凍したものは海上輸送で、生のものは空輸で輸出しています。 トランプ氏が大統領選挙で当選を確実にした去年11月以降は、関税が引き上げられる前に輸入しようと、アメリカからの注文の問い合わせが前の年の同じ時期と比べて5割ほど急増しているということです。 しかし、去年、
東京 江東区などを流れる川で、ボラやコノシロなど大量の魚が死んでいるのが見つかり、都は暑さで水温が上昇して酸素不足になっていた上、先日の大雨でまきあげられた川底の泥がえらにつまり、魚が呼吸しづらくなったことが原因とみています。 2日午前9時ごろ、江東区の「小名木川」で「大量の魚が死んでいる」と警察に通報がありました。 その後、連絡を受けた都が調べたところ、「小名木川」と、墨田区などを流れる「旧中川」のおよそ5キロにわたり、数千から数万尾にのぼるボラやコノシロなどの魚が死んでいるのが見つかりました。 都によりますと、水質調査の結果、毒物は検出されませんでしたが、酸素量が基準値を大きく下回っていたということです。 また、これまでに大雨でまきあげられた川底の泥がえらに詰まって、魚が大量に死んだケースがあったということです。 このため、都は暑さで水温が上昇して酸素不足になっていた上、7月31日の大
【6月14日 AFP】メキシコで干ばつが深刻化している。北部チワワ州のブスティージョス湖(Bustillos lagoon)では水位が著しく下がり、魚の大量死が起きている。 現地当局は12日、湖の水位が通常時の半分以下まで下がっていることを明らかにした。これは水中の汚染物質が濃縮され、湖に住む生物にとって毒性が強まっていることを意味する。 干上がってひび割れた湖底に魚の死骸が目立つようになったのは約1週間前。病気リスクへの懸念から、12日には死骸の回収作業が行われた。周囲には悪臭が漂っている。 メキシコでは現在、首都メキシコ市を含む10あまりの都市で記録的な高温が続いている。 映像は10日撮影。(c)AFP
【1月9日 CGTN Japanese】中国南部の海南省海口市でこのほど、漁師が新埠島近海で釣りをしていたところ、重さ約100キロとみられるハタを釣り上げました。 この巨大なハタは漁師が海口の沖合で釣ったもので、その後、付近の魚市場に出荷しました。漁網を補修していた漁師の1人は、「こんなに大きな天然のハタは見たことがない。重さは100キロに達すると見積もられている。とても珍しい」と話しました。このハタを釣った漁師の話によると、沖合で釣りをしていたところ、急に糸が引っ張られたのを感じ、すぐに大きな魚がかかっていることに気付き、激闘の末、ようやく船に引き上げることに成功したそうです。そばで動画撮影をしてくれた仲間は、「長年漁をしてきたが、こんなに大きな魚を釣ったことがない。他の漁師も見たらきっと驚くだろう」と感激していました。 近くの漁師によると、このような巨大なハタが海口新埠島埠頭付近の海域
函館市や北海道などは、3日前から手作業で魚の回収を進めてきましたが、さらに作業を急ぐため、12日から重機などを使い始めました。 作業は午前9時ごろから始まり、3人の作業員が雪かき用のシャベルで魚をすくい上げ、掘削機のバケットに次々と入れていました。 市によりますと、陸上に打ち上げられたり海中に漂流したりしている魚は、推計で合わせておよそ1100トンに上るということで、回収した魚は、清掃工場に運び焼却処分する方針です。 ただ、焼却する際に、魚に付着した砂で焼却炉が故障する可能性があることや、大量の焼却で有毒なガスが発生するおそれもあり、市は、1日40トンを目安に回収するとしています。
【9月14日 AFP】フランス南西部ボルドー(Bordeaux)のレストランでイワシ料理を食べた女性がボツリヌス症で死亡した。他にも12人が病院で治療を受けている。保健当局が13日、明らかにした。 ボツリヌス症は通常、適切に保存されていなかった食品を摂取することで発症する。 ボルドーの病院によると、女性はパートナーとパリ近郊に戻った後、最寄りの病院を受診したが、自宅で死亡した。女性のパートナーはまだ集中治療室(ICU)にいるという。 13日時点でまだ12人が治療を受けており、うち5人は呼吸器につながれていると保健当局は述べた。12人には外国籍の患者が多く含まれているという。 全員が今月4日から10日の間に、ボルドーのレストラン「チン・チン・ワイン・バー(Tchin Tchin Wine Bar)」で食事をしていた。 保健省の保健総局(DGS)によれば、全員が、店主によって瓶詰め保存されてい
イタリアは、8月24日(木曜日)に、『福島では放射性水を海に放出を開始した。中国の怒り。IAEA「放射能は限界値以下」』という見出しでテレビ報道各社、イタリア国内の大手新聞社も全社、福島第一原発の処理水を海洋放出開始を報じた。 内容は、IAEA=国際原子力機関が放出計画を「国際的な安全基準に合致している」と結論づけられたあと、日本政府は発表通り、福島原子力発電所のタンクにある12年間保管されていた放射性処理水の海洋放出を現地日本時間8月24日13時(イタリア時間6時)に始めたというもので、その詳細についてや、日本の近隣諸外国である中国と韓国の反応も紹介している。 原子力発電所の敷地内に配備されている1,000基以上のタンクには、現在、約134万トンの処理水が蓄えられており、早ければ2024年にはその最大容量に達すると予測されている。そのため、発電所の運営者である東京電力(東京電力)は、日本
初サンマが豊洲で過去最高の1匹2万5000円!:2023年も大不漁の予測、海水温の上昇などが要因 Guideto Japan 暮らし 食 2023.08.23 過去にない大不漁が続く、秋の風物詩・サンマ。8月中旬に北海道で初水揚げされたものの、少量の上に身が細く、2023年も期待薄の状況だ。沖合での早取りを問題視し、近年は資源管理策の必要性が叫ばれてきたが、海洋環境変化による複雑な要因も顕在化し、回復・豊漁へと導くのは厳しい状況にある。 日本の台所と呼ばれる東京・豊洲市場(江東区)に8月21日、2023年シーズンの初サンマが入荷した。北海道東部のはるか沖合で漁獲され、19日朝までに根室や厚岸港に水揚げされたものの一部。不漁を裏付けるように、22年よりも1カ月以上遅い初荷で、今年も小型でほっそり。同市場の競り人からも「昨年よりは若干大きいが、まだまだ小ぶりな上に、脂の乗りもよくない」と、評判
豪ニューサウスウェールズ州メニンディ近郊を流れるダーリング川の水面に浮いた大量の魚の死骸(2023年3月17日取得)。(c)AFP PHOTO / COURTESY OF GRAEME MCCRABB 【3月18日 AFP】オーストラリアのニューサウスウェールズ(New South Wales)州政府は17日、熱波に見舞われている内陸部の町メニンディ(Menindee)近くを流れるダーリング(Darling)川で「数百万匹」の魚が死んだと明らかにした。この川で魚が大量死したのは2018年以降3度目。 ソーシャルメディアに投稿された動画には、魚の死骸でほぼ覆い尽くされた水面を船が進む様子が捉えられている。 州政府は、最近の洪水を受けてコイなど淡水魚の個体数が急増していたが、水が引くにつれて「水中に溶けている酸素の濃度が低下」し、酸欠により大量死したとの見方を示し、「水温が上昇すると、水中に溶
新潟県糸魚川市で7日、海岸の砂浜におよそ200メートルにわたって、大量のイワシが打ち上げられているのが見つかり、県が取り除く作業を行っています。 大量のイワシが打ち上げられたのは、糸魚川市の筒石漁港にある海岸の砂浜で、7日午前、市に通報がありました。 県が確認したところ、イワシはおよそ200メートルにわたって打ち上げられていて、詳しい原因はわからないということですが、県の水産海洋研究所によりますと、イルカなどに追われて打ち上げられた可能性もあるということです。 放置すると、臭いがひどくなるおそれがあるため、県は打ち上げられたイワシを処分することになり、地元の建設会社に委託して、砂浜から取り除く作業を8日から始めました。 砂浜には、およそ50人が集まり、手作業でイワシを拾い上げ、砂や泥を洗い流して袋に詰めていました。 通りかかったという市内の人は、「これだけの量が打ち上がっているのは初めて見
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