北極圏の環境が急変。アイスランドに蚊が出たぞ2026.04.21 11:00 Ellyn Lapointe - GIZMODO US [原文] ( 岩田リョウコ ) 蚊の出現で生態系が思いっきり変わる可能性もあるそうです。 アイスランドは「蚊が存在しない北極圏の国」だったのですが、その状況が変わったのは2025年10月のこと。昆虫愛好家のBjörn Hjaltason氏が、キョース地方キザフェットルの自宅の庭で、Culiseta annulata種の蚊のオス1匹とメス2匹を発見したのです。 温暖化と人間活動の拡大の結果このことについては、テキサス大学助教のAmanda Koltz氏とダートマス大学北極研究所の研究准教授のLauren Culler氏が発表した論説の中で警鐘を鳴らしています。 アイスランドでの蚊の出現は、温暖化や人間活動の拡大によって引き起こされる大規模な生態系の変化を反映し

