2018年11月に発売された『Fallout 76』は精力的なアップデートが続けられており、現在のアパラチアはその様子が大きく変化している。 かつてはプレイヤーをたまに見かけるバグだらけの世界だったものの、いまは各所にさまざまなNPCがおり、不具合も(完璧ではないが)なんとか解決され、新たなクエストやデイリーオプス(デイリーミッションのようなもの)もたくさん追加されている。 昨今の本作ではB.O.S.に関するクエスト「Steel Dawn」が登場しており、2021年7月7日にはその物語が完結する「Steel Reign」アップデートも配信された。「E3 2021」では、『Fallout 3』のDLCで登場したピッツバーグを訪問できる「Expeditions: The Pitt」も発表され、盛り上がりを見せている。 いまの『Fallout 76』は、それこそアパラチアのように徐々に復興を遂げ
[E3 2018]「Fallout 76」について語ったトッド・ハワード氏のほぼすべての発言を翻訳。マルチプレイ対応のFalloutはどんなゲームなのか ライター:奥谷海人 アメリカ時間の2018年6月10日,Los Angeles Convention Centerからほど近い複合施設,L.A. Live駐車場屋上の特設巨大テントにおいて,Bethesda SoftworksのE3ショウケースイベント「Bethesda E3 2018 Showcase」が開催された。 このイベントでは,多くのゲーマーから注目を集めている「Fallout 76」(PC / PlayStation 4 / Xbox One)がついにそのベールを脱いでいる。Fallout 76はすべてのシリーズ作品の前日譚であり,核戦争後のフォールアウト(死の灰)が降り注いだ後,初めて核シェルターの扉を開けて外に出た人類とし
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