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凶悪犯・麻原彰晃を持ち上げた実名リスト 「彼は嘘をつくような人ではない」
罪深き文化人たち 坂本一家殺害事件(当時は、失踪事件)でオウム真理教に世間の関心が集まると、オウム... 罪深き文化人たち 坂本一家殺害事件(当時は、失踪事件)でオウム真理教に世間の関心が集まると、オウムはそれを巧みに利用した。あるワイドショーに麻原彰晃が生出演して潔白を主張すれば、別の番組では麻原の単独インタビューをタレ流す。さらに別の番組には、教団施設の内部を撮らせるといった具合だ。 報道は事件の本質を見失い、麻原夫妻に馴れ初めを語らせたり、「空中浮揚」や「水中クンバカ」など、麻原の超能力とやらを面白おかしく取り上げる。果てはビートたけしやとんねるずの番組に出演させるなど、バラエティータレントのような扱いに変質していく。オウムの潔白を印象づけるばかりか、何も知らない視聴者に「オウムって面白そうだ」というイメージを与えかねないハシャぎようだった。 テレビ局やタレントも無責任だったが、一部の宗教学者が、麻原を宗教的に優れていると評価し、オウムにお墨付きを与えたことはさらに罪深い。島田裕巳、吉本



2019/08/31 リンク