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マスコミは「酪農ムラの御用学者」に騙されている…元農水官僚が指摘する「かわいそうな酪農家」の本当の姿 「農家が貧しい」というイメージは虚像である
実態とかけ離れたマスメディアの報道 酪農問題についての関心が収まらない。 5月2日、朝日新聞は1、3面... 実態とかけ離れたマスメディアの報道 酪農問題についての関心が収まらない。 5月2日、朝日新聞は1、3面で酪農経営が厳しく離農が増えていると報じた。同日、日本経済新聞の経済教室で小林信一氏という酪農問題の専門家が酪農保護を訴えた。先日も、ある百貨店の関係者が、牛乳が廃棄され乳牛がと殺されると報道されているので、なにか協力できないかと、私の事務所を訪ねてきた。 酪農家は国際価格の変動や国の政策によって理不尽な扱いを受けているかわいそうな存在だというのが、かなりの人の理解だろう。しかし、マスメディアが報道していることと実態には乖離がある。このことを百貨店関係者に説明すると、驚いて帰っていった。 具体的にここで挙げていこう。 実態①「酪農家は弱者ではない」 輸入穀物が高騰し、飼料価格の高騰が酪農経営を圧迫していると報道されている。だが、飼料費がコストに占める割合は、酪農では5割なのに、養豚では7割



2023/06/12 リンク