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まともな性能の住宅なら「床暖房」は必要ない…海外では違法建築レベルの「寒い家」を許す日本の政策の大問題 気密性能が低い家ほど換気が機能しないワケ
断熱はセーターなら、気密はウィンドブレーカー 日本の住宅の性能は優れていると思っている方が多いよう... 断熱はセーターなら、気密はウィンドブレーカー 日本の住宅の性能は優れていると思っている方が多いようですが、冬暖かく夏涼しく健康・快適に過ごすために重要な断熱・気密性能は、諸外国に比べて日本の住宅は極めて劣っているのが現状です。特にすきま風のない家である気密性能に関する取り組みは、非常に遅れています。 筆者は、高気密・高断熱住宅の住まいづくりをサポートする会社を経営しています。本稿では、その専門家の立場から、住宅の気密性能がなぜ大切なのかについて説明したいと思います。 まず、断熱と気密の基本概念について触れておきます。断熱と気密は、よくセーターとウィンドブレーカーに例えられます。真冬にどんなに分厚いセーターを着ても、セーター1枚で外出すると風を通してしまうので、寒いですよね。寒さを防ぐためには、風を防ぐウィンドブレーカーが必要です。 住宅も同様です。断熱材をどんなに分厚くして、断熱性能を高め


















2024/11/20 リンク