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半導体の検索結果1 - 40 件 / 541件

  • プロジェクトX、出演NGなのでは。あるいは富士通半導体の敗北の歴史

    富士通に忖度してるとか言ってるけど、あれ、普通に取材NGだったんじゃないかな。 当時の経緯を知ってると「私の名前は出さないでください」ってなったとしても不思議じゃないと思う。そうなれば当然NHKも富士通も触れないし、本人が拒否したんですなんて発表するわけもないし(例え親族が声を上げたとしても) 京コンピュータって、富士通半導体の最後の打ち上げ花火だったんだよ。 当時の話京の開発が進み、実際に生産されるころは、経営方針として富士通は半導体撤退をするかどうかで揉めていたころだった。 京コンピュータは、富士通が自社工場で作った最後のスパコンであると同時に、国のトップ開発のHPCにおいて、富士通が単体で作り上げた初めてのHPCでもあった。 これは、富士通が優れている、というよりも、逃げ遅れたと表現してもよいかもしれない。HPCのプロジェクトからは、NECと東芝が次々と撤退していたのだ。 当時半導体

      プロジェクトX、出演NGなのでは。あるいは富士通半導体の敗北の歴史
    • JR東日本、Suica販売停止1年 ガラパゴス仕様で半導体作れず - 日本経済新聞

      JR東日本が交通系ICカード「Suica(スイカ)」の販売を停止してから1年が経過した。世界の半導体不足は2024年に解消に向かっているのにもかかわらず、日本仕様の通信方式がネックとなり、ICカード向けの半導体が足りない。訪日外国人にスイカを発行できず、不便を強いている問題も生じている。JR東と首都圏私鉄各社などが出資するパスモ(東京・新宿)は、23年6月8日に無記名カードを、8月2日に記名式

        JR東日本、Suica販売停止1年 ガラパゴス仕様で半導体作れず - 日本経済新聞
      • NECや日立はかつて「エヌビディア的存在」だった…世界一を誇った日本の半導体産業を潰した"犯人" 莫大な特許使用料をふんだくられ、凋落していった

        半導体産業を日本が独占していた時代 エズラ・ヴォーゲルの「ジャパン・アズ・ナンバーワン」は今では「日本の過大評価」であったと多くの人々が見ているが、日本産業の詳細を見れば見るほどその評価が正しかったのではなかろうかと思えてくる。 たとえば、今や「産業のコメ」として、最も重視されていると言っても過言ではない半導体産業については、図表1に見るようにものすごいものがあった。1986年の世界ランキングのトップ3がすべて日本企業であったばかりでなく、トップ10まで見てもその6社までが日本企業となっている。

          NECや日立はかつて「エヌビディア的存在」だった…世界一を誇った日本の半導体産業を潰した"犯人" 莫大な特許使用料をふんだくられ、凋落していった
        • 【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 生成AIのバブルはいつ弾ける?

            【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 生成AIのバブルはいつ弾ける?
          • 初代PlayStation非公式互換機「SuperStation one」正式発表。独自半導体FPGAを用いて互換性を実現、HDMIやVGAでの出力も可能 - AUTOMATON

              初代PlayStation非公式互換機「SuperStation one」正式発表。独自半導体FPGAを用いて互換性を実現、HDMIやVGAでの出力も可能 - AUTOMATON
            • NVIDAの本を読んでるのに、5ページに1回のペースで「日本の半導体産業がいかにダメか」とディスられすぎている→読みたいのは、NVIDIAの話

              本「会社で使えるChatGPT」が10月23日に発売するマスクド・アナライズ @maskedanl NVIDAの本を読んでるのに、5ページに1回のペースで「日本の半導体産業がいかにダメか」とディスられすぎており、内容が頭に入ってこない。 pic.x.com/6pHJG7e8Kl 2025-01-06 19:15:31

                NVIDAの本を読んでるのに、5ページに1回のペースで「日本の半導体産業がいかにダメか」とディスられすぎている→読みたいのは、NVIDIAの話
              • だから日本は世界屈指のIT後進国になった…業界のキーマンたちを取材してわかった“犯人”とは 「国のITの遅れ」イコール「半導体の遅れ」

                なぜ日本の半導体産業は世界で存在感を失ったのか エヌビディアの躍進について理解するには、それとはまったく逆の方向に進んでしまった日本の半導体企業と比較してみるとよくわかる。 エヌビディアが大きく飛躍した一方で、日本の半導体産業の市場シェアは下降線を辿るばかりだ。 資料1は、米国半導体工業会(SIA:Semiconductor Industry Association)の資料によるものだが、横軸は年代、縦軸は市場シェアを表している。国と地域別の半導体産業の市場シェアを最大100%として相対的に示している。

                  だから日本は世界屈指のIT後進国になった…業界のキーマンたちを取材してわかった“犯人”とは 「国のITの遅れ」イコール「半導体の遅れ」
                • NTT、AI銘柄への転生 株主240万人導く「光の半導体」 - 日本経済新聞

                  NTT(9432)が変貌しつつある。カナダの調査会社ストラクチャー・リサーチによると、データセンター運営のシェアで世界3番手。データセンターは人工知能(AI)の普及で需要が爆発的に伸びている。実はNTTは日本を代表するAI関連銘柄の一つなのだ。省電力・高効率の技術基盤がチャンスにこれまでのところ投資家の視線はアドバンテスト(6857)など半導体銘柄に集中してきたが、22日にはソフトバンクグループ

                    NTT、AI銘柄への転生 株主240万人導く「光の半導体」 - 日本経済新聞
                  • 【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 遅すぎたIntelとAMDの提携、意外と早いUECの到来、そしてなぜ今さらPLD?

                      【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 遅すぎたIntelとAMDの提携、意外と早いUECの到来、そしてなぜ今さらPLD?
                    • 半導体の王者から“劣等生”へ…インテルCEO解任が「日本の半導体産業の再興」を予感させるワケ

                      1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学経営学部大学院卒業後、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向。みずほ総研主席研究員、信州大学経済学部教授、法政大学大学院教授などを経て、2022年4月から現職。著書は「下流にならない生き方」「行動ファイナンスの実践」「はじめての金融工学」など多数。 今週のキーワード 真壁昭夫 経済・ビジネス・社会現象……。いま世の中で話題となっているトピックス、注目すべきイノベーションなどに対して、「キーワード」という視点で解説していきます。 バックナンバー一覧 2024年7~9月期まで、インテルは3四半期連続で最終赤字に陥っている。そして12月1日付で、同社のゲルシンガーCEOが事実上の解任となった。かつて半導体業界の盟主であったインテルに、何が起きているのだろうか。目まぐるしく変わる半導体産業において、日本勢が

                        半導体の王者から“劣等生”へ…インテルCEO解任が「日本の半導体産業の再興」を予感させるワケ
                      • ノア・スミス「みんなの認識よりももっと日本は半導体に強みをもっている」(2024年8月18日)

                        昨年末に,日本の半導体産業への関心がとても盛り上がっていた.伝統的に日本はとても強かったけれど,半導体生産の大半は台湾と韓国にとられてしまった.それでも,日本はいまも才能ある人々の宝庫だし,とてもすぐれた半導体生産ツールや部品をつくっている企業はいまもたくさんある.これに加えて,このところの円安もあり(円安によって日本国内に半導体工場を建設するのも海外に日本製の半導体を売るのも容易になる),また,工場建設の規制障壁が比較的に少ないこと,低賃金,気前のいい政府の支援などが合わさって,日本は半導体産業の未来を築くのに完璧な場所に思える. 半導体部門で日本がとても強みをもっていることを裏打ちするかのように,とある日本の大学が,半導体生産技術の大きな躍進になるかもしれないものをつくった.現在,最先端の半導体製造には極端紫外線リソグラフィ (EUV) の機械が必要で,これはオランダ企業 ASML だ

                          ノア・スミス「みんなの認識よりももっと日本は半導体に強みをもっている」(2024年8月18日)
                        • 米政府、ファーウェイ向け半導体輸出許可取り消し-インテルなど対象

                          米政府、ファーウェイ向け半導体輸出許可取り消し-インテルなど対象 Mackenzie Hawkins、Erik Wasson 米政府は中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)向けにクアルコムやインテルが半導体を輸出するライセンスを取り消した。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたもので、ファーウェイに対する輸出規制を一段と強化した。 関係者が匿名を条件に話したところでは、ライセンス取り消しは、ファーウェイのスマートフォンやノートパソコンで使用される米国の半導体販売が対象。下院外交委員会のマイケル・マコール委員長は7日のインタビューで、政権の決定を確認した。同委員長は、今回の措置は中国による高度な人工知能(AI)開発を阻止する鍵になると述べた。 インテルとクアルコムのライセンスに関する決定について説明を受けた同委員長は、「ファーウェイにチップを販売することを阻止するものだ。この2社は、中

                            米政府、ファーウェイ向け半導体輸出許可取り消し-インテルなど対象
                          • 日本の半導体業界の焦点「TSMC第3工場」は熊本以外へ|会社四季報オンライン

                            杉本 りうこ / 米中対立で今や「硝煙なき戦場」と化したハイテクセクター。アメリカや日本の安全保障を考慮した産業政策が、企業経営のチャンスにもリスクにもなっている。そこには当然、世界中の投資家の熱い視線も注がれる。本連

                              日本の半導体業界の焦点「TSMC第3工場」は熊本以外へ|会社四季報オンライン
                            • 半導体の熱問題を解決できる技術、東大が開発

                                半導体の熱問題を解決できる技術、東大が開発
                              • アーム、クアルコム半導体設計ライセンス取り消しへ-対立激化

                                英半導体設計会社アーム・ホールディングスは、長年のパートナーである米クアルコムにアームの知的財産をチップ設計で使用することを認めていたライセンスを取り消す方向だ。重要なスマートフォン技術を巡る争いがエスカレートしている。 ブルームバーグが確認した文書によると、アームはクアルコムに対し、いわゆるアーキテクチュラルライセンス契約の解除を巡り義務付けられている60日前の通告を実施した。この契約により、クアルコムはアームが保有する標準に基づいて自前のチップを開発することが可能となっていた。 両社の対立は、スマホやパソコン(PC)市場を揺るがすだけでなく、半導体業界で大きな影響力を持つ2社の財務や業務を妨げる恐れがある。 クアルコムは「アンドロイド」スマホの多くに使われている技術であるプロセッサーを年間で数億個販売している。契約解除が発効すれば、同社は約390億ドル(約5兆9000億円)規模の売上高

                                  アーム、クアルコム半導体設計ライセンス取り消しへ-対立激化
                                • 記名式Suicaの販売を再開へ JR東日本が秋にも 不足していた半導体を確保 PASMOは「未定」:東京新聞デジタル

                                  半導体不足を理由に新規発行が中止されていた交通系ICカード「Suica(スイカ)」について、JR東日本が今秋にも記名式カードの発行を再開することが、同社への取材で分かった。当初は今春の再開を目指していたが「在庫不足への懸念が払拭できない」として延期していた。

                                    記名式Suicaの販売を再開へ JR東日本が秋にも 不足していた半導体を確保 PASMOは「未定」:東京新聞デジタル
                                  • キヤノンが「半導体露光装置」出荷台数で大健闘、その戦略が“クレバー”である理由 「装置の帝王」から転落したニコンとの違いとは? | JBpress (ジェイビープレス)

                                    工場で稼働しているキヤノンのKrF半導体露光装置「FPA-6300ES6a」(資料写真、キヤノンのニュースリリースより) (湯之上 隆:技術経営コンサルタント、微細加工研究所所長) 「装置の帝王」の転落劇 まだ日本半導体産業が競争力を持っていた1995年に、露光装置の出荷額シェアでニコンは48.9%、キヤノンは28.7%を占めており、合計すると日本は77.6%のシェアを独占していた。そして、この当時、露光装置でシェア1位だったニコンは、「装置の帝王」と呼ばれていた(図1)。 【本記事は多数の図版を掲載しています。配信先で図版が表示されていない場合はJBpressのサイト(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/81810)にてご覧ください。】 ところが、1995年にシェア15.9%だったオランダのASMLが、その後、急速にシェアを向上させ、2002年にニ

                                      キヤノンが「半導体露光装置」出荷台数で大健闘、その戦略が“クレバー”である理由 「装置の帝王」から転落したニコンとの違いとは? | JBpress (ジェイビープレス)
                                    • 1台500億円の半導体製造マシンの中で実行される工程が複雑かつ高度すぎてもはや理解不能「人類史上最も精密な装置」

                                      やっぱもちです。🐯 @chimolog7 1台500億円の製造マシンの中で起きていること ・液体にレーザーあてて22万℃にする ・すると13.5 nmの紫外線が出る ・この紫外線をうまいことシリコンに当てて数百億トランジスタの配線パターンを印刷する ・この緻密な作業を1時間で185枚分も繰り返す やばすぎて変な声でる youtube.com/watch?v=h_zgUR… 2024-12-11 13:51:44

                                        1台500億円の半導体製造マシンの中で実行される工程が複雑かつ高度すぎてもはや理解不能「人類史上最も精密な装置」
                                      • 【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 不安定問題に脆弱性問題……CPUのメンテナンスは大変

                                          【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 不安定問題に脆弱性問題……CPUのメンテナンスは大変
                                        • 【コラム】半導体に官民で賭ける日本、傍観こそリスク-リーディー

                                          TSMC’s new factory in Kumamoto, shown under construction in 2023. Photographer: Toru Hanai/Bloomberg 北海道千歳市の地価が大きく上昇し、日本各地で今、休耕田が注目を浴びている。東京から満席の飛行機で千歳市を訪れると、昨年度の採用達成率が過去最低の51%になったという自衛官募集の看板が目に入る。 頭をよぎったのは米映画「フィールド・オブ・ドリームス」に出てくる名言、トウモロコシ畑に野球場を造れば、往年の大リーガーが「やって来る」という啓示のような不思議な声だ。 空に向かってそびえ立つ6台ものクレーンが、周囲の田園風景と何とも不釣り合いで目立つ。半導体産業のトップを奪還するという投資総額5兆円とされる日本の賭けを、何千人もの建設作業員が驚くべきスピードで形にしている。

                                            【コラム】半導体に官民で賭ける日本、傍観こそリスク-リーディー
                                          • 【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 Raspberry Piに取って代わられた「Mbed」の終焉と、「PIC64」によるRISC-Vの夜明け

                                              【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 Raspberry Piに取って代わられた「Mbed」の終焉と、「PIC64」によるRISC-Vの夜明け
                                            • 「日本が世界最強の技術国家だった時代」の半導体産業について書かれた本を読んでいるんだけど、日本にもスティーブ・ジョブズが降臨していた話→「日本からスティーブ・ジョブズは生まれない」って風潮になったのはなぜ?

                                              いぐぞー ✈️ 旅するプログラマー @igz0 「日本が世界最強の技術国家だった時代」の半導体産業について書かれた本を読んでいるんだけど、日本にもスティーブ・ジョブズが降臨してるじゃん??? なんでだよ?? 「日本からスティーブ・ジョブズは生まれない」って風潮になったのは??? pic.twitter.com/JR2DxFLTPi 2024-07-27 19:04:57

                                                「日本が世界最強の技術国家だった時代」の半導体産業について書かれた本を読んでいるんだけど、日本にもスティーブ・ジョブズが降臨していた話→「日本からスティーブ・ジョブズは生まれない」って風潮になったのはなぜ?
                                              • 【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 PCやスマホで使われなくても、実は「金城湯池」が完成していたRISC-V

                                                  【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 PCやスマホで使われなくても、実は「金城湯池」が完成していたRISC-V
                                                • 自民党甘利氏が落選、ラピダスなど半導体支援のトーンダウン懸念も

                                                  自民党甘利氏が落選、ラピダスなど半導体支援のトーンダウン懸念も Mayumi Negishi、古川有希 自民党の甘利明元幹事長が27日に投開票された衆議院選挙で落選した。半導体戦略推進議員連盟の会長を務め、半導体産業振興の旗振り役となってきた同氏が不在になることで、資金調達が課題となっているラピダスを含め半導体支援政策がトーンダウンする懸念もある。 経済産業相も務めた甘利氏は、半導体産業向けの補助金投入を推進してきた。2023年1月のブルームバーグのインタビューでは、官民合わせて10年間で10兆円程度は投資しないと勝ちきれないと述べ、次世代半導体の量産を目指すラピダスについては「日本の半導体戦略の中心になる会社」として、十分な官民投資が確保されるべきだとの考えを示していた。 自民・公明の与党は今回の衆院選で09年以来初めて過半数を下回り、政策面で野党と妥協せざるを得なくなる可能性が高い。石

                                                    自民党甘利氏が落選、ラピダスなど半導体支援のトーンダウン懸念も
                                                  • Intelの取締役会は半導体に詳しくない人物が大半を占め無能な決定でIntelを死に追いやっている

                                                    Intelは業績の低迷が続いており、2024年8月には100億ドル(約1兆5000億円)のコスト削減計画の一環として全従業員の15%に相当する約1万5000人の人員削減を実施しました。また、競合他社によるIntelの一部事業の買収計画も報じられています。いったいなぜIntelがこれほどまでに没落してしまったかについて、テクノロジー系メディアのSemiAnalysisが「Intelは死の瀬戸際にいる(Intel on the Brink of Death)」と題した分析記事を公開しています。 Intel on the Brink of Death | Culture Rot, Product Focus Flawed, Foundry Must Survive – SemiAnalysis https://semianalysis.com/2024/12/09/intel-on-the-br

                                                      Intelの取締役会は半導体に詳しくない人物が大半を占め無能な決定でIntelを死に追いやっている
                                                    • テレビ朝日、7月の障害の原因は「中性子線の衝突」 半導体の進化でソフトエラー発生率は上昇

                                                      テレビ朝日は11月8日、7月に放送機器の障害で地上波のCMやBSの番組、CMが放送できなくなった件について原因を特定したと発表した。中性子の衝突によりメモリーエラーが発生し、番組送出用のサーバが制御できなくなったという。 7月23日の午後10時過ぎ、局内のマスター設備内にあるネットワークスイッチの記憶装置で誤作動(メモリーエラー)が発生し、ネットワークに大量のデータが流れた。これにより番組やCMを送出する3系統のサーバが全て制御不能となったという。 この影響で、同日午後10時4分から午後11時59分の間、地上波ではCMが流れず、BSでは番組も放送できなかった。翌24日の早朝にも短時間ながら同じことが起きた。 エラーの原因については、設備メーカーから「中性子線の影響」と報告があったという。中性子は日常的に地上に降り注ぐ宇宙線が、大気中の原子に衝突することで発生し、これが半導体に衝突すると誤作

                                                        テレビ朝日、7月の障害の原因は「中性子線の衝突」 半導体の進化でソフトエラー発生率は上昇
                                                      • NVIDIA、サカナAIの大株主に AI半導体供給を支援 - 日本経済新聞

                                                        米グーグル出身の研究者らが設立したサカナAI(東京・港)は4日、米エヌビディアなど複数の投資家から資金を調達したと発表した。総額は200億円規模で、そのうちエヌビディアが数十億円と最大の出し手になったとみられる。生成AI(人工知能)開発競争が世界で過熱するなか、日本発のスタートアップと米国半導体の雄が組む異例の展開となる。詳報をNIKKEI Digital Governanceでお読みいただけます。「サカナ逃さぬNVIDIA 『GPU貧乏』に見いだした省エネAI」

                                                          NVIDIA、サカナAIの大株主に AI半導体供給を支援 - 日本経済新聞
                                                        • 「謎のAI半導体メーカー」が400兆円企業に 快進撃は1本のメールから

                                                          日経BOOKプラスに掲載されている記事、本、著者を任意のキーワードで検索することができます。 ※ISBNも検索にご利用いただけます。ISBNとは出版物固有の13桁の番号で、裏表紙に記載されています。本サイトでISBNを使って書籍を検索する際は、ハイフン(-)を省略し、13桁の数字のみを半角文字で入力してください。

                                                            「謎のAI半導体メーカー」が400兆円企業に 快進撃は1本のメールから
                                                          • 【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 「Zilog Z80」の生産終了と、Intel Baseline Profile登場について思うこと

                                                              【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 「Zilog Z80」の生産終了と、Intel Baseline Profile登場について思うこと
                                                            • 【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 チップ間光通信のシリコンフォトニクス、やっぱり時期尚早?

                                                                【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 チップ間光通信のシリコンフォトニクス、やっぱり時期尚早?
                                                              • 地方から去る女性 働く場なく、半導体も「男性ばかり」 - 日本経済新聞

                                                                地方から女性の流出が止まらない。女性が働きやすい場所が少なく、出産・育児の環境も整わないほか、地方議会に女性議員が少なく意見が反映されにくいことも一因だ。このまま転出超過が続けば「女性が見当たらない町」の出現も現実味を帯びる。「実家のそばで暮らせたら子育てにはいいけど、半導体工場に自分の仕事はなさそうだ」。都内に暮らす30代半ばの女性はUターンをためらう理由をこう話す。佐賀県の実家近くに半導体

                                                                  地方から去る女性 働く場なく、半導体も「男性ばかり」 - 日本経済新聞
                                                                • ラピダス、ブロードコムと連携 2ナノ半導体で顧客開拓 【イブニングスクープ】 - 日本経済新聞

                                                                  最先端半導体の量産を目指すラピダスは半導体設計大手の米ブロードコムと連携する。6月をめどに回路線幅2ナノ(ナノは10億分の1)メートルの製品の試作品をブロードコムに供給する。有力顧客向けの試作品の生産が成功すれば、本格的な事業化に向けて一歩前進する。ラピダスは顧客企業が設計した半導体の生産を受託する。4月に試作を開始し、2027年に量産工場の稼働を目指している。工場を安定的に稼働させるためには

                                                                    ラピダス、ブロードコムと連携 2ナノ半導体で顧客開拓 【イブニングスクープ】 - 日本経済新聞
                                                                  • TSMCの半導体工場稼働で町の税収急増、熊本・菊陽町が不交付団体へ

                                                                    【読売新聞】 半導体受託製造の世界最大手・台湾積体電路製造(TSMC)が進出した熊本県菊陽町が、2025年度に国からの普通交付税を受けない「不交付団体」になる見通しであることが明らかになった。TSMC熊本工場が昨年12月に本格稼働し

                                                                      TSMCの半導体工場稼働で町の税収急増、熊本・菊陽町が不交付団体へ
                                                                    • 米半導体クアルコム、業績不振のインテルに買収提案 WSJ報道 - 日本経済新聞

                                                                      【シリコンバレー=清水孝輔】米半導体大手クアルコムが業績不振の米インテルに対し、買収を打診したことが20日わかった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)などが報じた。インテルの時価総額は19日時点で約900億ドル(約13兆円)で、実現すれば巨額の買収となる。関係者の話として、現時点では「合意にはほど遠い」とも伝えている。インテルが受け入れたとしても、反トラスト法(独占禁止法)の審査が

                                                                        米半導体クアルコム、業績不振のインテルに買収提案 WSJ報道 - 日本経済新聞
                                                                      • ASMLとTSMC、中国が台湾侵攻なら半導体製造不能に-関係者

                                                                        オランダの半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングと台湾積体電路製造(TSMC)には、中国が台湾に侵攻した場合に世界で最も高度な半導体製造装置を停止させる手段がある。事情に詳しい関係者が明らかにした。 米政府の当局者はオランダ、台湾両政府に対し、世界の先端半導体の大半を生産している台湾に対する中国の圧力が侵攻にエスカレートした場合にどうなるかについて、内々に懸念を表明している。関係者2人が匿名を条件に語った。 オランダ政府がこの脅威についてASMLと協議した際、同社は製造装置を遠隔操作で無力化することができると、当局側に説明したと別の2人の関係者が述べた。関係者によると、オランダはよりきめ細かいリスク評価をするため、想定される侵略についてシミュレーションを行った。

                                                                          ASMLとTSMC、中国が台湾侵攻なら半導体製造不能に-関係者
                                                                        • 【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 リアルモードなどを廃止したIntel「X86-S」計画の断念、そしてQualcomm対Arm訴訟の現状

                                                                            【大原雄介の半導体業界こぼれ話】 リアルモードなどを廃止したIntel「X86-S」計画の断念、そしてQualcomm対Arm訴訟の現状
                                                                          • データセンター市場で起きている劇的な半導体の主役交代 - 吉川明日論の半導体放談(308)

                                                                            ある日漫然と半導体アナリストの市場分析記事を眺めていたら、AMDとNVIDIAが躍進しているという趣旨の記事が出てきて興味を持って読んでみたら、かなり衝撃的な事実が浮かび上がってきて思わず詳細を調べてしまった。 記事の内容は、データセンター市場でのCPU/GPUの売り上げの推移に関するもので、Intel、AMD、NVIDIAの3社がデータセンター市場向けに供給するCPU/GPUの売り上げを四半期ごとに追いかけた形で構成されていた。GPUで強みを発揮するAMDとNVIDIAという構図は以前から感じていたが、各社の四半期の決算の数字をずらりと並べると、この2年間でデータセンター市場では劇的な変化が起こっていることがはっきりと見て取れた。 GPUノードの急増で激変するデータセンター市場 Intel、AMD、NVIDIAの3社はオープン市場で汎用のCPU/GPU半導体製品を供給している。 この2年

                                                                              データセンター市場で起きている劇的な半導体の主役交代 - 吉川明日論の半導体放談(308)
                                                                            • NVIDIA、2〜4月売上高3.6倍 AI半導体「1強」予想上回る - 日本経済新聞

                                                                              【シリコンバレー=山田遼太郎】米半導体大手エヌビディアが22日発表した2024年2〜4月期決算は純利益が前年同期と比べ7.3倍の148億8100万ドル(約2兆3300億円)、売上高が同3.6倍の260億4400万ドルだった。市場予想を上回り、人工知能(AI)向け半導体の需要の強さを示した。日米などの株式市場で半導体関連銘柄の押し上げ要因になりそうだ。市場予想は24年2〜4月期の売上高が246億

                                                                                NVIDIA、2〜4月売上高3.6倍 AI半導体「1強」予想上回る - 日本経済新聞
                                                                              • 内閣がエンタメ産業活性化を議論 「日本のコンテンツ海外売上は鉄鋼、半導体に匹敵」

                                                                                日本政府が「第26回新しい資本主義実現会議」を4月17日に開催した。 会議では、官民連携によるコンテンツ産業活性化戦略について話し合いが行われた。 政府は今後、契約を適正化するための実態調査や指針を作成。また、制作サイドに収益を還元するビジネスモデル構築を目指すなどとしている。 【画像4枚】日本政府がまとめた日本のコンテンツ産業の現状「成長と分配の好循環」と「コロナ後の新しい社会の開拓」目指す新しい資本主義新しい資本主義実現会議は、新しい資本主義の実現に向けたビジョンを示し、その具体化を進めるため、内閣が2021年10月から開催している会議(外部リンク)。 内閣では、「成長と分配の好循環」と「コロナ後の新しい社会の開拓」をコンセプトとした新しい資本主義を実現していくため、新しい資本主義実現本部を設置している。

                                                                                  内閣がエンタメ産業活性化を議論 「日本のコンテンツ海外売上は鉄鋼、半導体に匹敵」
                                                                                • オープンAI、半導体内製化へ 数カ月内に設計データ確定=関係筋

                                                                                  生成AI(人工知能)「チャットGPT」を開発したオープンAI幹部が、中国のAI新興企業ディープシークに対する調査を巡り政府当局者と話し合ったことが分かった。2024年3月撮影(2025年 ロイター/Dado Ruvic) [サンフランシスコ/ニューヨーク 10日 ロイター] - 生成AI(人工知能)「チャットGPT」を開発したオープンAIが、エヌビディア(NVDA.O), opens new tabへの依存を減らすためにAI向け半導体の内製化計画を進めている。関係者によると、第一世代半導体の設計を今後数カ月内に固め、設計データを半導体受託生産(ファウンドリー)最大手の台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW), opens new tabに送る計画という。 オープンAIが、2026年にTSMCで自社開発の半導体を大量生産するという目標の達成に向けて順調に進んでいることが明らかになった。

                                                                                    オープンAI、半導体内製化へ 数カ月内に設計データ確定=関係筋