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Brazilに関するエントリは119件あります。 ブラジル政治国際 などが関連タグです。 人気エントリには 『45年前にブラジルで発行されていた移民向け日本語雑誌が、パラレルワールドの日本みたい』などがあります。
  • 45年前にブラジルで発行されていた移民向け日本語雑誌が、パラレルワールドの日本みたい

    変なモノ好きで、比較文化にこだわる2人組(1号&2号)旅行ライターユニット。中国の面白可笑しいものばかりを集めて本にした「 中国の変-現代中国路上考現学 」(バジリコ刊)が発売中。 前の記事:ベトナムの街路樹コレクション(デジタルリマスター) > 個人サイト 旅ライターユニット、ライスマウンテンのページ 値段は40クルゼイロス。地方定価43クルゼイロスとあるが、おそらくブラジル日本人移民が多いサンパウロが40クルゼイロスでそれ以外が43クルゼイロスだと思われる。 50年近く前のブラジルの日本人移民向け雑誌 1975年頃の雑誌というだけでも面白いのに、さらに地球の裏側の日本の移民がブラジルで発刊していた日本語雑誌であり、二重で面白い。面白いに決まってる。 当時30歳の人が記事や漫画を書いていても、今では75歳ということになる。 いったいどんな内容なのだろうとページを開いていく。 今の雑誌と同

      45年前にブラジルで発行されていた移民向け日本語雑誌が、パラレルワールドの日本みたい
    • ブラジル「Xなき日常」1カ月 3割がメンタル改善 - 日本経済新聞

      【サンパウロ=水口二季】米起業家のイーロン・マスク氏とブラジル最高裁判事の対立によってブラジル国内でX(旧ツイッター)が全面的に停止されてから1カ月が過ぎた。最高裁とXで妥協に向けた動きが見え始める一方、再開されてもXを使わないと答える利用者も多い。「Xのない日常」がSNSの功罪を見つめ直すきっかけともなっている。若者は「大迷惑」、最高裁に理解も「3年間のうちに築いてきたものを失ってしまった

        ブラジル「Xなき日常」1カ月 3割がメンタル改善 - 日本経済新聞
      • 【15億円の赤字に下方修正】バルミューダの没落に見る「ブランディングの敗北」|企業分析ハック

        大幅赤字転落の下方修正を発表したバルミューダ昨日11月7日に発表されたバルミューダの四半期決算は失望感が漂う結果だった。 ポイントはこのあたりだ。 第3四半期は4.5億円の赤字 通期の損益予想を「0.1億円の黒字→15億円の赤字」に下方修正 赤字額は前期末の純資産を34.5%毀損する規模 物価上昇による消費マインド低迷により在庫が増加 生産終了を予定している製品の在庫評価損5億6000万円を特別損失として計上 バルミューダ2025年12月期第3四半期決算説明会資料決算説明会資料を見ると、「何かを言ってるようで何も言ってない」抽象的な対応策が記載されている。 バルミューダ2025年12月期第3四半期決算説明会資料売上の推移を見ても完全に右肩下がりだ。 ここまで典型的に右肩下がりになってしまうのは、成長を期待された新興上場企業として非常にまずいことである(バルミューダは2020年12月グロース

          【15億円の赤字に下方修正】バルミューダの没落に見る「ブランディングの敗北」|企業分析ハック
        • 【?】ブラジル人が日本語で「焼きそば」を連呼しながら歌う『Japonesa』が名曲すぎる件「焼きそば食べたくなる」

          (株)おくりバント会長 高山洋平 @takayamayohei1 #ワールドJポップ ヤバいの沢山あるので、一回聴きに来て下さい。いよいよ明日(金曜日)18時から心斎橋橋パルコのネオン食堂街でDJをします。 あと西久保さんと『褒めるブース(無料)』を設定します。出演者全員面白くたぶん必ず絶対楽しいので遊びに来て下さい。 #人間酒場 #TANK酒場 #DJマリアージュ pic.twitter.com/tapxPAPwrD 2022-10-20 08:18:01

            【?】ブラジル人が日本語で「焼きそば」を連呼しながら歌う『Japonesa』が名曲すぎる件「焼きそば食べたくなる」
          • レイプされた11歳女児の中絶「容認できない」 ブラジル大統領

            ブラジルのジャイル・ボルソナロ大統領(2022年6月9日撮影)。(c)Jim WATSON / AFP 【6月25日 AFP】ブラジルのジャイル・ボルソナロ(Jair Bolsonaro)大統領は23日、レイプされて妊娠した11歳の女児が人工妊娠中絶手術を受けたことについて、「容認できない」と非難した。 地元メディアによると、女児は長い法的手続きの末、今週ようやく中絶手術を受けた。 ブラジルでは、レイプによる妊娠、母体に危険が及ぶ場合、または胎児に異常がある場合のみ中絶が認められている。だが、女児が最初に受診した病院は、規定では20週までしか手術が行えないとして、裁判所に決定を委ねていた。 女児の訴えは国内で波紋を呼び、「子どもは母親ではない」というスローガンがSNSで拡散した。 極右のボルソナロ氏は「妊娠7か月の胎児にとっては、どのように妊娠したかとか、(中絶が)合法とかは関係ない。無力

              レイプされた11歳女児の中絶「容認できない」 ブラジル大統領
            • * interview Rafael Martini:そもそもブラジルの音楽はシステムから外れた方法で作られている(14,000字)|柳樂光隆

              * interview Rafael Martini:そもそもブラジルの音楽はシステムから外れた方法で作られている(14,000字) 2010年代初頭にブラジルの新世代が発見され、「ミナス新世代」として日本に紹介された。そのきっかけはマルチ奏者のアントニオ・ロウレイロ。彼の音楽の新鮮さはすぐにリスナーの間に広がり、彼と共演しているブラジルの同世代の豊かな才能たちが芋づる式に発見されていった。彼らの何人かは来日も果たしたし、アレシャンドリ・アンドレスやハファエル・マルチニらに関しては日本盤のリリースもあった。2010年代半ばには現代ジャズの最重要人物の一人でもあるギタリストのカート・ローゼンウィンケルが自作『Caipi』にアントニオ・ロウレイロ(とペドロ・マルチンス)を起用したこともあり、ジャズ・リスナーにとっても広く知られるようになった。 そんなアントニオ・ロウレイロらのコミュニティの中で

                * interview Rafael Martini:そもそもブラジルの音楽はシステムから外れた方法で作られている(14,000字)|柳樂光隆
              • ブラジル最高裁、Xサービス停止命令 アカウント凍結拒否―マスク氏「言論の自由破壊」と批判:時事ドットコム

                ブラジル最高裁、Xサービス停止命令 アカウント凍結拒否―マスク氏「言論の自由破壊」と批判 時事通信 外経部2024年08月31日10時53分配信 米実業家イーロン・マスク氏=5月6日、ロサンゼルス(AFP時事) 【サンパウロ時事】ブラジル連邦最高裁判所は30日、米実業家イーロン・マスク氏がオーナーを務めるX(旧ツイッター)に関し、ブラジルでのサービス停止を命じた。同裁が命令した一部利用者のアカウント凍結に応じなかったためで、マスク氏が「検閲」として拒否した騒動は、異例の事態に発展した。 マスク氏関連会社の口座凍結 Xの罰金支払い巡り―ブラジル最高裁 Xはブラジルではルラ大統領も積極的に活用。人々の生活に根付いており、今回の決定は大きな影響を与えそうだ。 マスク氏は最高裁の決定を受けて、Xに相次ぎ投稿した。「言論の自由は民主主義の根幹だ。選ばれていない偽の裁判官が政治目的で破壊しつつある」と

                  ブラジル最高裁、Xサービス停止命令 アカウント凍結拒否―マスク氏「言論の自由破壊」と批判:時事ドットコム
                • 群馬で食べたブラジル料理が美味しすぎた

                  1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:日本の淡水魚で一番巨大な幻の魚「イトウ」を食べる > 個人サイト >note 大泉町はブラジル 今回は群馬県の大泉町にある「Delicias by Vera Goto」というブラジル料理のお店のことを書く。結論から言うと、めちゃくちゃ美味しかった。しかも安かった。行ったことはないけれど、ブラジルで食べるより美味しい気がする。 Delicias by Vera Goto 「Delicias by Vera Goto」について書く前に、そもそもなぜ群馬でブラジル料理なのかを少し記したいと思う。理由は簡単で群馬の大泉町には多くのブラジル人が住んでいるからだ。ざっくりだけれど、10人に1人はブラジル人ということになる。 大泉町にある

                    群馬で食べたブラジル料理が美味しすぎた
                  • パン店で1日に140万円 前大統領の公務用カード明細公開 ブラジル:時事ドットコム

                    パン店で1日に140万円 前大統領の公務用カード明細公開 ブラジル 2023年01月16日15時53分 【ブラジリアAFP=時事】手頃なレストランで2万1000米ドル(約270万円)以上、ベーカリーで1日に1万700ドル(約140万円)。ブラジルのジャイル・ボルソナロ前大統領の公務用クレジットカードの明細が公開され、浪費ぶりが物議を醸している。(写真はボルソナロ氏) 捜査の手、ボルソナロ氏にも 首謀者特定は難航か―首都中枢襲撃から1週間 ボルソナロ氏は大統領在職時、大統領の公務用クレジットカードの明細を含む公的情報を100年間非公開とした。しかし、後任のルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領はこの規定を撤廃。政府ウェブサイトに13日、カード明細が掲載された。 それによると、ボルソナロ氏が大統領を務めた4年間で総額2760万レアル(約6億9000万円)以上が使われていた。公務用クレジットカー

                      パン店で1日に140万円 前大統領の公務用カード明細公開 ブラジル:時事ドットコム
                    • ブラジル議会襲撃 前大統領支持者、選挙結果に抗議 - 日本経済新聞

                      【ブラジリア=宮本英威】ブラジルの首都ブラジリアで8日、ボルソナロ前大統領の支持者が議会と大統領府、最高裁判所を襲撃した。地元メディアによると、襲撃には4000人程度が加わり、建物を一時占拠して破壊した。ボルソナロ氏が掲げたポピュリズム(大衆迎合主義)による政治の分断が事件の引き金となった。米連邦議会襲撃事件に続き、民主主義を揺るがす事態は世界へ広がる。ルラ大統領は同日、「わが国の歴史に前例が

                        ブラジル議会襲撃 前大統領支持者、選挙結果に抗議 - 日本経済新聞
                      • ブラジルのX停止でBlueskyが同国のApp Storeで首位に Threadsは2位

                        ブラジルは8月31日(現地時間)、発表通り同国でのXのサービス停止を実施した。Xのオーナー、イーロン・マスク氏がブラジル最高裁のアレクサンドル・デ・モラエス判事の命令に従わなかったため。 サービス停止命令が発表された後、米Blueskyの公式アカウントはBluesky上で「ブラジルの皆さん、Blueskyでのアクティビティの最高記録を更新しています!」とポストし、31日には過去3日間でユーザー数が100万人増加したとポストした。 Blueskyのジェイ・グレイバーCEOは自身のBlueskyアカウントで、iPhone公式アプリストアApp Storeのブラジルのチャートの画像に「ブラジル、よくやった! あなたの選択は正しい」というコメントを添えてポストした。画像によると、アプリのトップがBlueskyで2位は米MetaのThreadsになっている。 Blueskyの公式発表によると、202

                          ブラジルのX停止でBlueskyが同国のApp Storeで首位に Threadsは2位
                        • 300棟以上の湾岸タワマンが傾き続けている…ブラジルで大量発生中の「傾きマンション」という厄介な問題 「サントスの斜塔群」には多数の住民が居住中

                          ブラジル・サンパウロ州のビーチ沿いに地盤沈下で傾いたタワマンが立ち並ぶエリアがある。サントス市の集計によると、市内の300棟以上が傾いているという。なぜ傾いてしまったのか。住民たちはどうしているのか。サンパウロ在住フォトグラファー兼ライターの仁尾帯刀さんが取材した――。 展望の美しい海岸沿いに立ち並ぶタワマン群 南米最大の港湾施設のあるサントス市は、ブラジル有数の商業都市サンパウロのベッドタウンだ。サンパウロまではバスやマイカーで約1時間半。住民に占めるマンション/アパート居住者の割合は63.45%とブラジルでもっとも高い。

                            300棟以上の湾岸タワマンが傾き続けている…ブラジルで大量発生中の「傾きマンション」という厄介な問題 「サントスの斜塔群」には多数の住民が居住中
                          • ブラジル大統領選挙 決選投票 ルーラ元大統領が当選 | NHK

                            30日に投票が行われた南米ブラジルの大統領選挙の決選投票は、かつて左派政権を率いたルーラ元大統領が当選しました。ルーラ氏は演説で「自分に投票した人だけでなく、すべてのブラジル人を統治する」と述べ、激しい選挙戦の中で分断が広がった国民の融和に取り組む考えを強調しました。 任期満了に伴うブラジルの大統領選挙は30日決選投票が行われました。 ブラジルの選挙管理委員会の集計によりますと、開票率99.9%時点での得票率は、 ▽2003年から2期8年にわたって左派政権を率いたルーラ・ダシルバ元大統領が50.9%、 ▽右派の現職ジャイル・ボルソナロ大統領が49.1%となり、 ルーラ氏が当選しました。 ルーラ氏は最大都市のサンパウロで支持者を前に演説し「自分に投票した人だけでなく2億1500万人すべてのブラジル人を統治する。2つのブラジルは存在せず、われわれは1つの国の1つの国民だ」と述べ、激しい選挙戦の

                              ブラジル大統領選挙 決選投票 ルーラ元大統領が当選 | NHK
                            • 世界最大級の淡水魚ピラルクー、「逆転の発想」で驚きのV字回復

                              ブラジルのアマゾン川流域にすむピラルクーのウロコのクローズアップ写真。自然界の中でも、特に丈夫な素材として知られている。(Photograph by Andre Dib) 巨大な淡水魚は、地球上で特に絶滅が危ぶまれている動物のひとつだ。しかし、緑豊かなアマゾンの河川で、それに反する事例が生まれている。体長3メートル、体重200キロ以上になるピラルクー(ピラルク、アラパイマとも)は、わずか10年前、乱獲によって激減し、絶滅の危機に瀕していた。しかし、地域に根ざした保護活動が功を奏し、大幅に数が増えている。 ブラジルの生態学者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラー(探求者)でもあるジョアン・カンポス・シルバ氏の研究によると、持続可能な漁に切り替えた地域では、ピラルクーの数が11年で425%も増えた。カンポス・シルバ氏は、ナショナル ジオグラフィック協会とロレックスによる「パーペチュ

                                世界最大級の淡水魚ピラルクー、「逆転の発想」で驚きのV字回復
                              • 「日本人も皆とりこに」 ブラジルに革命を起こした送金システム:朝日新聞デジタル

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                                  「日本人も皆とりこに」 ブラジルに革命を起こした送金システム:朝日新聞デジタル
                                • ブラジル料理専門のファミレスみたいな楽しい店「セリアハウス」へ行ってきた

                                  大阪在住のフリーライター。酒場めぐりと平日昼間の散歩が趣味。1,000円以内で楽しめることはだいたい大好きです。テクノラップバンド「チミドロ」のリーダーとしても活動しています。(動画インタビュー) 前の記事:ホテルで繰り返し流れていたピアノ曲について、その作曲者に話を聞く >ライターwiki 山谷剛史さんが教えてくれた店 山谷剛史さんがイベントの中で紹介していた中で印象に残ったのが、大阪府堺市にある「セリアハウス」というお店だった。ブラジル料理の専門店で、個人経営のお店らしいのだが、山谷さんがスライドショーをしていた写真を見るに、家族連れでも入りやすそうな、敷居の高さを感じさせないお店に見えた。 それでいて、メニューにはなかなか日本では食べられないような本格的なブラジル料理が並んでいるらしい。ブラジル料理と言えばシュラスコがまず思い浮かび、あとはほぼわからない私にとっては、味付けからして想

                                    ブラジル料理専門のファミレスみたいな楽しい店「セリアハウス」へ行ってきた
                                  • 「奴隷状態」の中国人163人救出 ブラジル

                                    【12月25日 AFP】ブラジル当局は24日、北東部バイア州カマカリにある中国の電気自動車(EV)最大手、比亜迪(BYD)の工場建設現場で「奴隷のような状態」で働かされていた中国人作業員163人を救出したと発表した。 BYDのブラジル子会社は24日夜、現場作業を担当していた錦江建設との契約打ち切りを発表した。 建設中の同施設は、完成すればBYDにとってアジア外で最大のEV工場となり、生産規模は年間15万台を見込まれていた。 バイア州公共事業省の命令により、一部の建設作業は中断された。 州の関係省庁は11月以降、査察を行っており、バイア州公共事業省は「錦江建設の作業員163人が奴隷状態に置かれているとみられる」ことを確認したとしている。 同省の広報担当者はAFPに対し、確認された作業員は全員中国人で、「宿泊施設の一つでは、マットレスのないベッドで寝ており、私物を収納するロッカーなどもなく、食

                                      「奴隷状態」の中国人163人救出 ブラジル
                                    • ブラジルの宿で味噌汁を作っていたらおじさんに「日本のソウルスープか?」と言われお椀を渡したら「サウダージ...」と呟いてたのが哀愁を感じられる

                                      旅人 KAD @kad4ani ブラジルの宿で味噌汁作ってたら、匂いを嗅ぎつけた知らんおじさんが「それは…日本のソウルスープか?」と目を潤ませながら聞いてきて、よく分からんけどお椀渡したら「サウダージ(エモい)…」って呟いてた。なんなんだこの国。 2025-07-23 19:01:00

                                        ブラジルの宿で味噌汁を作っていたらおじさんに「日本のソウルスープか?」と言われお椀を渡したら「サウダージ...」と呟いてたのが哀愁を感じられる
                                      • 入管のブラジル人「制圧」は違法 国に賠償命令 東京地裁判決 | 毎日新聞

                                        東京入国管理局(東京都港区、現・東京出入国在留管理局)収容中に職員から違法な制圧を受けたとしてブラジル国籍のアンドレ・クスノキさん(35)が国に500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(下沢良太裁判長)は23日、一部の制圧行為が違法だったと認め、10万円の賠償を命じた。 判決によると、クスノキさんは2016年11月に刑事事件の有罪判決が確定したことから、強制送還のため18年1月に東京入管に収容された。同10月に茨城県牛久市の東日本入国管理センターに移送されることが決まった際、居室のトイレ内にバリケードを作って立てこもり、複数の職員から連れ出されて後ろ手に手錠をかけら…

                                          入管のブラジル人「制圧」は違法 国に賠償命令 東京地裁判決 | 毎日新聞
                                        • アマゾンのジャングルに少なくとも26年間1人で住み続けた部族の生き残り「穴の男」が死去

                                          アマゾン南西部の小さな村に1人で暮らし、謎めいた大きな穴を掘っていたことから「穴の男」と呼ばれた先住民族が亡くなりました。26年間も1人で生き続けた男の人生と、先住民族と現地政府の関係性について、イギリス大手紙のThe Guardianが掘り下げています。 Brazil’s mysterious ‘man of the hole’ is dead. Should his land remain protected? | Indigenous peoples | The Guardian https://www.theguardian.com/global-development/2024/dec/24/brazil-man-of-the-hole-dead-land-protected-indigenous-uncontacted-people-amazon The coveted leg

                                            アマゾンのジャングルに少なくとも26年間1人で住み続けた部族の生き残り「穴の男」が死去
                                          • ブラジル大統領官邸が荒れ放題 美術品も紛失 新大統領夫人

                                            ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領と妻のジャンジャことホザンジェラ・ダシルバ氏。首都ブラジリアで(2023年1月1日撮影)。(c)EVARISTO SA / AFP 【1月7日 AFP】ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luiz Inacio Lula da Silva)新大統領の妻、ジャンジャ(Janja)ことホザンジェラ・ダシルバ(Rosangela da Silva)氏(56)は5日、アウボラーダ宮殿(Alvorada Palace、大統領官邸)の破損がひどく、美術品や家具が紛失している問題にも取り組む考えを明らかにした。 ホザンジェラ氏は地元テレビ局グロボ(Globo)に宮殿を案内し、ジャイル・ボルソナロ(Jair Bolsonaro)前大統領の在任中に荒れ放題になっていると述べた。 昨年5月にルラ氏と結婚したホザンジェラ氏は、建物の主要構造部が「劣化」した

                                              ブラジル大統領官邸が荒れ放題 美術品も紛失 新大統領夫人
                                            • 「サッカーの王様」ペレさん死去 82歳 元ブラジル代表 | NHK

                                              サッカーのワールドカップでブラジルを3度の優勝に導き、「サッカーの王様」の愛称でも知られる元ブラジル代表のペレさんが29日、亡くなりました。82歳でした。 サッカーの「王様」の愛称で知られるペレさん、本名、エドソン・アランテス・ド・ナシメントさんは、1940年、ブラジル南東部のミナスジェライス州で生まれ、1958年のワールドカップでは17歳でブラジル代表に選ばれ、4試合で6ゴールを記録してブラジルの初優勝に貢献しました。 その後1962年のワールドカップでは、負傷しながらチームの優勝に貢献し、1970年大会では6試合で4ゴールを決め優勝の立役者となるなど、ワールドカップに4回連続出場してブラジルを3度の優勝に導き、その卓越した技術から「20世紀最高のサッカー選手」ともいわれました。 ペレさんは2021年9月、サンパウロ市内の病院で腸の腫瘍を摘出する手術を受けましたが、その後も体調を崩して入

                                                「サッカーの王様」ペレさん死去 82歳 元ブラジル代表 | NHK
                                              • ブラジルはいますぐXのブロッキングを撤回せよ » p2ptk[.]org

                                                Access Now 2024年8月30日、ブラジル最高裁のアレシャンドレ・デ・モラエス判事は、数ヶ月に及ぶ法的な対立の末にXの利用停止を命じた。ことの発端は4月、裁判所が複数のXアカウントについて、虚偽情報の拡散や民主主義への攻撃を理由に凍結を命じたことだった。X社がこれに応じなかったことから、裁判所は罰金を科し、同国の法定代理人の投獄も辞さない構えを見せた。X社は罰金の支払いを拒否して、ブラジル国内オフィスの閉鎖を選択し、最終的に、ブラジル国内で同プラットフォーム全体がブロッキングされるに至った。9月2日には、第一法廷の判事たちが全会一致でモラエス判事の判断を支持した。なお、裁判の詳細は非公開とされており、全容の把握にはさらなる情報が必要だ。 Access Nowは、ブラジルにおけるXの遮断に反対の立場を表明する。同時に、プラットフォームの不遵守に対する対抗措置として、サービス全体を遮

                                                  ブラジルはいますぐXのブロッキングを撤回せよ » p2ptk[.]org
                                                • ドイツ首相、COP30開催地を「あんな所」呼ばわり ブラジル人が猛反発

                                                  この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【11月19日 AFP】ドイツのフリードリヒ・メルツ首相が国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)の開催地ブラジル・ベレンを「あんな所」と批判したのを受け、ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領は18日、メルツ氏はダンスに出かけてもっとベレンを楽しむべきだったと述べた。 保守派のメルツ氏は、今年のCOP30の開催地に意外にも選ばれた、高温多湿のアマゾン川流域の都市ベレンに、あまり感銘を受けていない様子でベルリンに戻り、「私たちは世界で最も美しい国の一つに住んでいる。先週、ブラジルに同行した記者たちに、『ここに残りたい人はいるか?』と尋ねたが、誰も手を挙げなかった」「あんな所からドイツに戻れたことを皆が喜んでいる」と述べた。

                                                    ドイツ首相、COP30開催地を「あんな所」呼ばわり ブラジル人が猛反発
                                                  • イーロン・マスクが「反省文」を発表し大敗北…世界3位の「SNS大国」にX社がついに頭を下げたワケ ブラジル政府が出した「40日間のX禁止令」の顛末

                                                    ブラジルが40日間の「X禁止令」から解放された ブラジル連邦最高裁判所は、アレシャンドレ・デ・モラエス判事の命令により8月30日から停止されていたX(旧ツイッター)のサービス再開を10月8日、発表した。40日に及んだサービス強制停止期間がようやく終わりを告げた。 Xがサービス停止に至った経緯は9月13日公開の「イーロン・マスクが世界中で「表現の自由」を振りかざした末路…“Twitter大国”が「利用停止」に踏み切ったワケ」を参照してもらいたい。端的に述べると、フェイクニュースを垂れ流していたアカウントの停止とそれに伴う罰金の支払いを求めていたブラジル政府に対し、イーロン・マスク氏が「表現の自由」を盾に拒んだ結果、最高裁にX停止を命じられたのだった。 7.7億円の罰金支払いと引き換えにサービス再開 突然のアクセス不可と主要メディアの報道により、サービス停止直後はブラジル全国で賛否真っ二つの論

                                                      イーロン・マスクが「反省文」を発表し大敗北…世界3位の「SNS大国」にX社がついに頭を下げたワケ ブラジル政府が出した「40日間のX禁止令」の顛末
                                                    • ブラジルの日本アニメ海賊版15サイトが閉鎖、全部で月間平均約795万アクセスの「海外発海外向け」サイト

                                                        ブラジルの日本アニメ海賊版15サイトが閉鎖、全部で月間平均約795万アクセスの「海外発海外向け」サイト 
                                                      • 「アマゾンで最も高い」88.5メートルの巨木 到達に成功

                                                        ブラジル北部アマパ・パル両州の境界で発見された「アマゾン一高い木」。NGO「イマゾン」提供(2022年8月17日撮影)。(c)AFP PHOTO /HAVITA RIGAMONTI / IMAZON / IDEFLOR 【10月8日 AFP】ブラジルと英国の研究チームはブラジル北部イラタプル川自然保護区(Iratapuru River Nature Reserve)で、樹高が25階建てのビルに相当する88.5メートル、幹周9.9メートルの巨木にたどり着いた。アマゾン(Amazon)熱帯雨林でこれまでに確認された中で最も高い木だとしている。 見つかった木はマメ科のアンジェリンペドラ。ポルトガル語でangelim vermelho(学名:Dinizia excelsa)と呼ばれている。 研究チームは2019年、3Dマッピングプロジェクトの一環として衛星画像でこの巨木を発見。3年計画で、5回の遠

                                                          「アマゾンで最も高い」88.5メートルの巨木 到達に成功
                                                        • ナイフを持ったサルが1週間も街を徘徊。ブラジル | スラド サイエンス

                                                          ブラジルではサルまでもが両手でナイフを持ち、街を歩き回っているようだ。ナイフを持つサルが現れたのはブラジル北東部ピアウイ州クーラント市。地元住民によって撮影された動画によれば、持っているナイフはサルの身長とほぼ同等の大きさがあり、レンガの壁に向かってナイフを研いでいるようにも見える仕草を見せたりしているそうだ。ショッピングセンターのバルコニーに座り、壁の端にナイフを突き刺したりしているという。このサルが発見されてからすでに1週間以上が経過している模様(Metro News、Techinsight)。

                                                          • デング熱 ブラジルで700人以上死亡 一部の州で非常事態宣言 | NHK

                                                            南米で蚊が媒介し、高熱などの症状を引き起こすデング熱の感染が例年にない規模で広がり、このうち、ブラジルでは、ことしに入って少なくとも700人以上の死亡が確認されていて、一部の州で地元の当局が非常事態を宣言するなどして、警戒を呼びかけています。 デング熱は蚊が媒介する感染症で、高熱や激しい頭痛、筋肉や関節の痛みなどを引き起こし、症状が重くなると死亡することもあります。 南米ではことし、例年にない規模でデング熱の感染が広がっていてこのうち、ブラジルではことしに入って感染が急激に拡大し、これまでに200万人以上が感染し、少なくとも715人の死亡が確認されています。 ブラジル保健省は感染者の数はすでに記録を取り始めた2000年以降で最も多くなっているとしています。 人口が集中する南東部のサンパウロ州やリオデジャネイロ州、首都ブラジリアなどで感染が広がっていて、地元の当局が相次いで非常事態を宣言して

                                                              デング熱 ブラジルで700人以上死亡 一部の州で非常事態宣言 | NHK
                                                            • 「リオのカーニバル」を観た:生活とお金、プライドをかけたコンテスト

                                                              先日ブラジルに赴き、いわゆる「リオのカーニバル」を観た。 「リオのカーニバルってあの陽気なイベントだよね?」 「大音量で音楽かけてみんなで踊るんでしょ」 チッチッチッ。ノンノンノン。もうそれどころじゃないですよ。私が見たリアルなカーニバルのおもしろさをご紹介します。 1999年生まれの人類。記事を書いたり短い動画を作ったりしている。 室内用サインプレートと国語辞典、絵本が大好き。酒が苦手。 飲み会でオレンジジュースを6杯飲み、同僚に心配されたことがある(果糖の過剰摂取を)。 前の記事:飛行機に片道25時間乗る > 個人サイト >note >ライターwiki リオのカーニバルってそもそも何なのか? 「カーニバル」はカトリックの暦上、イースターに向けた禁欲期間へ入る直前の「騒ぎ納め」のような期間のこと。街中でライブイベントや打楽器の生演奏が催され続ける。 その中でもメイン規模なのがいわゆる「リ

                                                                「リオのカーニバル」を観た:生活とお金、プライドをかけたコンテスト
                                                              • 落選の大統領、支持者に「頭冷やせ」 一部は「軍の介入」要求―ブラジル:時事ドットコム

                                                                落選の大統領、支持者に「頭冷やせ」 一部は「軍の介入」要求―ブラジル 2022年11月03日14時44分 2日、動画で支持者に呼び掛けるボルソナロ氏(AFP時事) 【サンパウロ時事】ブラジル大統領選決選投票で惜敗した右派の現職ボルソナロ氏の支持者が結果に納得せず、全国各地で幹線道路を封鎖して交通がまひしている問題で、ボルソナロ氏は2日、支持者に「頭を冷やせ」と呼び掛けた。結果判明直後の10月30日夜から広がった道路封鎖は2日になってやや減ったが、各地で燃料や日用品の不足が生じている。 ボルソナロ陣営、敗北を事実上容認 本人は明言せず―ブラジル大統領選 ボルソナロ氏はフェイスブックに投稿した動画で「あなた方の怒りや悲しい気持ちは分かる。私も同じだ。しかし、頭を冷やさなければならない」と指摘。「一部で良くないことが行われている。幹線道路の封鎖は往来の自由を侵害している」と中止を促した。 一方、

                                                                  落選の大統領、支持者に「頭冷やせ」 一部は「軍の介入」要求―ブラジル:時事ドットコム
                                                                • パン店で1日に140万円 前大統領の公務用カード明細公開 ブラジル

                                                                  ブラジルのジャイル・ボルソナロ前大統領(2021年10月19日撮影、資料写真)。(c)EVARISTO SA / AFP 【1月15日 AFP】手頃なレストランで2万1000米ドル(約270万円)以上、ベーカリーで1日に1万700ドル(約140万円)。ブラジルのジャイル・ボルソナロ(Jair Bolsonaro)前大統領の公務用クレジットカードの明細が公開され、浪費ぶりが物議を醸している。 ボルソナロ氏は大統領在職時、大統領の公務用クレジットカードの明細を含む公的情報を100年間非公開とした。しかし、後任のルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luiz Inacio Lula da Silva)大統領はこの規定を撤廃。政府ウェブサイトに13日、カード明細が掲載された。 それによると、ボルソナロ氏が大統領を務めた4年間で総額2760万レアル(約6億9000万円)以上が使われていた。公務用クレジッ

                                                                    パン店で1日に140万円 前大統領の公務用カード明細公開 ブラジル
                                                                  • ウイルス抑える蚊を放つ ブラジル デング熱の死者 過去最多に | NHK

                                                                    蚊が媒介し、高熱などの症状を引き起こすデング熱の感染が広がっている南米のブラジルでは、ことしに入ってからの死者が1400人を超えてこれまでで最も多くなっています。現地ではウイルスの働きを抑える物質を持った蚊を大量に放ってデング熱の感染拡大を防ぐ取り組みが本格化しています。 デング熱は蚊を媒介とし、感染すると高熱や激しい頭痛、筋肉や関節の痛みなどを引き起こす感染症です。 ブラジルでは、ことしに入ってこれまでに330万人以上が感染し、1457人の死亡が確認されました。 ことしの感染者数と死者数はすでに去年1年間の合計を上回っていて、記録がある2000年以降で最も多くなっています。 ブラジル南東部のリオデジャネイロ市では、今月からデング熱ウイルスの増殖を抑える効果があるボルバキアという細菌に人工的に感染させた蚊を野外に大量に放ち、デング熱の感染拡大を防ぐ対策が本格化しています。 ボルバキアを持っ

                                                                      ウイルス抑える蚊を放つ ブラジル デング熱の死者 過去最多に | NHK
                                                                    • 「サンバが広く知られたきっかけはディズニーだった」マツケンサンバから学ぶブラジル音楽(まいしろ) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                                                      12月31日に放送される「第72回 NHK紅白歌合戦」の企画枠で「マツケンサンバⅡ」が歌唱される。 松平健が歌う楽曲のシリーズ「マツケンシリーズ」として2004年にリリースされた本楽曲は、一度聴いたら忘れられない陽気なメロディとインパクトのある演出で注目を集めた。 「サンバという名前だが実はサンバではない」ともいわれる「マツケンサンバⅡ」だが、そもそもサンバとは何なのか。『踊る昭和歌謡 リズムから見る大衆音楽』の著者として知られるポピュラー音楽学者の輪島裕介さんに「サンバとは何か」を伺った。 <輪島裕介プロフィール> 大阪大学大学院文学研究科教授(音楽学)。専門は大衆音楽研究、近現代大衆文化史、アフロ・ブラジル音楽研究。近年は台湾ほかアジア圏における日本ポピュラー音楽の受容などの調査研究にも力を入れている。著書に『踊る昭和歌謡~リズムからみる大衆音楽』(NHK出版新書)、『創られた「日本の

                                                                        「サンバが広く知られたきっかけはディズニーだった」マツケンサンバから学ぶブラジル音楽(まいしろ) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                                                      • 「みんな自動小銃購入を」 治安対策でブラジル大統領:時事ドットコム

                                                                        「みんな自動小銃購入を」 治安対策でブラジル大統領 2021年08月28日14時34分 ブラジルのボルソナロ大統領=26日、ブラジリア(AFP時事) 【サンパウロ時事】ブラジルのボルソナロ大統領は27日、公邸前で支持者に対し「みんな自動小銃を買わねばならない」と発言した。治安が劣悪なブラジルでは殺人の8割で銃が使用されているが、軍出身の右派ボルソナロ氏は治安改善に向け、市民の武装を提唱。市民団体などが強く反発している。 先住民、大統領を国際刑事裁に告訴 「人道への罪」「虐殺」―ブラジル 銃規制緩和の大統領令について問われたボルソナロ氏は「大統領令は狩猟者や競技者、コレクター、農家の自動小銃購入を可能にしており、みんなが買わねばならない。武装した市民は(犯罪者に)屈服しなくて済む」と持論を展開。その上で「高いことは知っている。ばかなやつが『(銃よりも主食の)豆を買わなければならない』と言うか

                                                                          「みんな自動小銃購入を」 治安対策でブラジル大統領:時事ドットコム
                                                                        • 「ゼレンスキー氏にもプーチン氏と同等の責任」 元ブラジル大統領

                                                                          ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領(左)とロシアのウラジーミル・プーチン大統領(2022年3月6日作成)。(c)Sergei SUPINSKY and Sergei GUNEYEV / various sources / AFP 【5月5日 AFP】ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luiz Inacio Lula da Silva)元大統領(76)は4日に公開された米誌タイム(Time)のインタビューで、ロシアのウクライナ侵攻について、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領はロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領と同等の責任があると述べた。 ルラ氏は「ウクライナ大統領はテレビで演説し、拍手喝采され、(欧州の)全国会議員からスタンディングオベーションを浴びている」とした上で「この男(ゼレンス

                                                                            「ゼレンスキー氏にもプーチン氏と同等の責任」 元ブラジル大統領
                                                                          • ブラジル最高裁、Xのサービス停止命令 マスク氏猛反発

                                                                            実業家でX(旧ツイッター)のオーナーでもあるイーロン・マスク氏(左)とブラジル最高裁判所のアレシャンドレ・ジモラエス判事(2024年8月29日作成)。(c)ETIENNE LAURENT and EVARISTO SA / AFP 【8月31日 AFP】ブラジル最高裁のアレシャンドレ・ジモラエス(Alexandre de Moraes)判事は30日、実業家のイーロン・マスク(Elon Musk)氏が所有するソーシャルメディアのX(旧ツイッター)について、同国でのサービス停止を命じた。 ジモラエス判事は28日、マスク氏が24時間以内にブラジルでの新たな法的代表者を指名しない限り、Xのサービスを停止するとの判決を下した。 これを受けマスク氏はXで、ジモラエス判事は「裁判官のコスプレをした邪悪な独裁者」で、「ブラジルの民主主義を破壊しようとしている」「言論の自由は民主主義の根幹だが、ブラジルの選

                                                                              ブラジル最高裁、Xのサービス停止命令 マスク氏猛反発
                                                                            • 訪中のブラジル大統領「米国は戦争扇動やめよ」

                                                                              中国・北京の人民大会堂で、歓迎式典に出席する習近平国家主席(中央左)とブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領(2023年4月14日撮影)。(c)Ken Ishii / POOL / AFP 【4月15日 AFP】中国を訪問しているブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luiz Inacio Lula da Silva)大統領は15日、米国はウクライナで「戦争を扇動する」のをやめ、平和について話し始めるべきだと訴えた。 ルラ氏は、中国で習近平(Xi Jinping)国家主席と会談。アラブ首長国連邦(UAE)に向けて出発する前に記者団に対し、「米国は戦争を扇動するのをやめ、平和について話し始めなければならない。欧州連合(EU)も平和について話し始める必要がある」と語った。 そうすることで国際社会は、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領とウクライナ

                                                                                訪中のブラジル大統領「米国は戦争扇動やめよ」
                                                                              • リオのカーニバルはあの派手なパレードだけじゃない!路上パフォーマンス「ブロッコ」の楽しみ方

                                                                                真夏のリオデジャネイロで、カーニバル期間中にあちこちの路上で行われる「ブロッコ」によるパフォーマンスがカオスで最高でした。 皆さんがリオのカーニバルに行く時のために、楽しみ方を伝授します。 1999年生まれの人類。記事を書いたり短い動画を作ったりしている。 室内用サインプレートと国語辞典、絵本が大好き。酒が苦手。 飲み会でオレンジジュースを6杯飲み、同僚に心配されたことがある(果糖の過剰摂取を)。 前の記事:じゃんけんをする前、手を組んで覗いて何を見ていたのか? > 個人サイト >note >ライターwiki カーニバル期間中は街中が超カオス 用があって2週間ほどブラジル・リオデジャネイロにいました。現地は絶賛カーニバル期間中!街中が熱気に包まれています。 ​ カーニバルの間はみんな仮装をして街を歩きます。老若男女が悪魔やらウサギやら謎の蛍光網タイツやら、ありとあらゆる仮装をするのでとにか

                                                                                  リオのカーニバルはあの派手なパレードだけじゃない!路上パフォーマンス「ブロッコ」の楽しみ方
                                                                                • アマゾン奥地の先住民族が、突然インターネットを使えるようになったら | スターリンクが変えた「僻地の日常」

                                                                                  演説が長引くにつれ、人々の視線はスマホ画面へと逸れていった。インスタをスクロールする10代の若者たち。ガールフレンドにメールを送信する男性。そして、グループ初の女性リーダーが演説中だというのに、スマホに群がりサッカー中継を観戦する男性たち。 どこにでもあるような、ありふれた光景だ。だが、これが起きているのは、地球上で最も隔絶された地域の一つにある、先住民族の集落なのだ。 マルボ族は長年、アマゾンの熱帯雨林の奥地を流れるイトゥイ川沿いに、何百キロにもわたって点在する共同小屋で暮らしてきた。彼らは独自の言語を話し、森の精霊とつながるために幻覚剤のアヤワスカを飲み、クモザルを捕まえてスープの材料にしたりペットにしたりする。

                                                                                    アマゾン奥地の先住民族が、突然インターネットを使えるようになったら | スターリンクが変えた「僻地の日常」

                                                                                  新着記事