Kozanebaは、デジタル文房具で、考えをまとめるためのツール。テストユーザ向けにはリリースされているが、まだ広くアナウンスされていない。開発者は、多くの人に使われることに価値を感じている。
Next.js と microCMS と Vercel が面白い。それぞれ面白いし、組み合わせるとさらに面白い。なにせ、メディアサイトがデプロイも含めて 2 時間で出来る。 Next.js + microCMS + Vercel すごいな。メディアサイト(中身スッカスカだけど)がものの 2 時間でデプロイまでできた。 https://twitter.com/yusukebe/status/1435708770705760256 ということで、メディアサイトを作りながら、Next.js と microCMS と Vercel の面白さをまとめる。 2 時間で作るメディアサイト 例として「ラーメンまとめ!」というメディアサイトを作ってみる。このサイトには ラーメン屋 ラーメン屋のまとめ記事 の 2 つの種類のコンテンツがある。「ラーメン屋」が「名前」「場所」「ラーメン写真」というプロパティを持
はじめに 今回の記事では、ソフトウェアアーキテクチャの入門的な内容を解説する。 対象とする読者 ソフトウェアアーキテクチャを勉強するエンジニア アーキテクチャに関して全くわからない初心者 タイトルで気になったひと ソフトウェアアーキテクチャとは? ソフトウェアのアーキテクチャは、システムの主要なコンポーネント、それらの関係(構造)、およびそれらがどのように相互作用するかを記述する。ソフトウェアのアーキテクチャとデザインには、品質属性、人間のダイナミクス、デザイン、IT環境など、多種多様な寄与要因が含まれる。アーキテクチャは、品質、保守性、パフォーマンス等のような全体的な成功に影響を与える重要な決定を含む。 ソフトウェアアーキテクチャの主な目的は、アプリケーションの構造に影響を与える要件を特定することだ。良好なアーキテクチャは、技術的な解決策を構築する際のビジネスリスクを削減し、ビジネス要件
この10年の間に、ソフトウェア開発を行う方法は大きく変容しました。作業に依存関係が生じるモノリシックなアーキテクチャから、APIによるマイクロサービスアーキテクチャが主役となりつつあります。一度構築すれば終わりではなく、変化とスピード、生産性の向上に対応するため、APIの設計、構築、運用、変更に関するニーズはますます高まっています。 本書は、モダンなAPI駆動型アーキテクチャについて解説する書籍です。既存のモノリシックアーキテクチャから、どのようにAPI駆動型のシステムへ発展させていくかを、カンファレンスシステムを例に、具体的なケーススタディを通してわかりやすく解説しています。REST APIの基礎から、最適な設計、構築、運用、バージョン管理、およびテスト方法まで、API設計と改善の全体像をしっかり学ぶことができます。また、APIゲートウェイ、サービスメッシュなどの技術を用いて、外部トラフ
以下のセクションでは、ベストプラクティスアラームを設定することをお勧めするメトリクスを一覧表示しています。各メトリクスには、ディメンション、アラームの目的、推奨しきい値、しきい値の根拠、期間の長さとデータポイントの数も表示されます。 一部のメトリクスはリストに 2 回表示されることがあります。これは、そのメトリクスのディメンションの組み合わせによって異なるアラームが推奨される場合に発生します。 アラームを発生させるデータポイント数は、アラームが ALARM 状態になるのに必要な違反データポイントの数です。評価期間数 は、アラームの評価時に考慮される期間の数です。この 2 つの数が同じ場合、期間の値がその数だけ連続してしきい値を超えた場合にのみ、アラームは ALARM 状態になります。アラームを発生させるデータポイント数が評価期間数より少ない場合、そのアラームは「N 件中 M 件」のアラーム
ちょっと前にツイッターで見かけた、ゆめみのフロントエンドコーディング試験 フロントエンドコーディング試験 「RESAS API を使用して、都道府県別の総人口推移グラフを表示するSPAを作る」っていうお題 React の勉強をするのにちょうどいい題材だなぁって思ったのでやってみた。課題を公開してるってことは「やってみてもいいよ」ってことかなと思ってるんだけど、もし違ったら GitHub のリポジトリーを private にするので連絡ください 1週間でやらないといけないところを2ヶ月近くやってるし、コミットログも特に何も考えずにポイポイ書いたから、全然だめなんだけど、でも、色々勉強になったので、とてもよかった。楽しかったー! つくったもの こんな感じ これでおわりにするー pic.twitter.com/K8zhrRUp54— Mitsuyuki Shiiba (@bufferings)
CoreInkで作った、天気予報グラフのようなものを M5paperで作ろうと思います。 今回も本体を90度回転して使用します 下にグラフ、上に現在の天気など その他のスペースにいろいろ機能追加する予定。 今回は画面遷移なしで一つの情報のみをまず作ります デザイン X軸のラベルを置くの大変だった。 当初、draw.ioで書いてイメージしてから始めようとしてたけど、配置しながら微調整してたので、あまり意味がなかった。 グラフは1時間ごと2日分のグラフを作成表示。 3時間ごと5日分のグラフをタッチ操作で切り替えるようにする予定。 右上のウィンドウはM5paperの環境センサから取得した室温を表示。 週間予報を入れる予定。 日時の取得とバッテリー残量の取得◆日時は高度なブロックのNTPでネットから現在時刻を取得します ◆バッテリー残量はハードウェアのBatteryから取得できます ◆ブロックを繋
KDDIグループでアジャイル開発事業を行うKDDIアジャイル開発センター(東京都港区)社員が公開した、AIモデルと外部データソースやサービスをつなぐ規格「Model Context Protocol」(MCP)の初心者向け解説資料が話題だ。同社の御田稔さん(テックエバンジェリスト)が4月6日に公開したもので、はてなブックマークで736ブックマークを集め、テクノロジーカテゴリーで1位になる(7日午後1時時点)など、注目を浴びている。 資料では、複数のタスクを自律的に実行する「AIエージェント」におけるMCPの利便性や、MCPの仕組み、自分のPCでMCPを試す方法などを解説。MCPの仕組みを図解し、ユーザーが利用するAIモデル・サービスを指す「MCPホスト」と、そのMCPホストが参照する外部ツールやデータなどを指す「MCPサーバ」の構造を説明したり、活用例を紹介したりもしている。
パンダとおくだが、Web業界の当たり前を「これって本当にそうだっけ?」と問い直すラジオを配信しています 「JSON色付け係」という自虐 フロントエンドエンジニアの間では、「私の仕事は JSON に色を付けることです」という有名な自虐ネタがある。 おそらく初出は以下のツイートなのだろう(*1)。ただ、出典はあまり詳しく調べていない。 初めてこの言葉を見た時、面白い言い回しだなと思った。確かにフロントエンドの仕事にそういう側面はある。 実際、コンテンツの表示がメインのページで作業すると上記のような気持ちになる。この場合、フロントでやることといえばせいぜい日付の表示形式を適切にフォーマットするくらいだ。結局バックエンドからデータが返ってこないとフロントだけでは何もできないと思うこともある。 もちろん、フロントだけで簡潔する手書き風グラフ作成ツール excalidraw のようなものは別だし、フロ
Intro OpenAI の API を用いて、長年の課題だった文書校正を VSCode 上で実現するプラグインを修作したところ、思った以上の成果だった。 文章校正と誤字脱字検出 執筆を補助するツールは多々開発されているが、基本は形態素解析を用いた品詞分析の延長で行うものが多かった。 よくある「助詞の連続」、「漢字の開き閉じ」、「一文の長さ」などは、ある程度の精度で検出可能ではあるが、結局執筆時に一番検出して欲しいのは「誤字脱字」だ。 文体をどんなに揃えたところで、誤字脱字があるとやはりクオリティが低く感じるし、そこさえ抑えられていれば、他のスタイル統一は訓練である程度なんとかなる。 英語のスペルチェックはかなり進んでいるが、日本語においてはそこまで革新的なものが見当たらない。あらゆるツールを試したが、結局満足のいく精度が出る誤字脱字検出は「Word の校正機能」しかなかった。 そこで筆者
const resp = await fetch("https://api.example.com/data"); await を2回書いているのが気になったことはありませんか?1回の await で一気にレスポンスボディまで取れたら楽なのに、と思ったことはないでしょうか。 とある休日の午前中、いつものようにYouTube上でライブコーディング動画を見ていました1。そこで配信者の方が、fetchを使ってレスポンスボディを取得する際に2回目のawaitが必要であることに対して、「なんでfetchはこんなにめんどくさいんだろう」と言っていました。言われてみると、確かにめんどくさいような気もします。 この記事では、なぜ fetch がこのような設計になっているのかをいろいろな観点から掘り下げてみます。 fetch の使い方おさらい まずはJavaScriptのfetchの基本的な使い方を確認して
こんにちは。shirou(@r_rudi) と申します。アーキテクトという名の雑用係をしています。 Alpaca Japanでは、2021年8月に「アルパカ証券」という証券サービスをはじめました。 この一連の文章は、アルパカ証券の裏側のシステムやその開発体制などについて述べたものです。なるべく証券分野に限らず説明していく予定ですので、証券サービスを立ち上げようとしている人たちにはもちろん、それ以外の方にも参考にしていただけるような文章を目指したいと思っています。 アルパカ証券とはアルパカ証券の詳細はホームページをご覧ください。また、第一種金融商品取引業者登録完了時のプレスリリースにも、「アルパカ証券」サービスの特徴が記載されています。 全体設計方針まず最初に、アルパカ証券を構成するシステムの全体設計方針について説明します。 マイクロサービス vs モノリシック設計は2018年中頃ぐらいから
競合サービスが日に日に消えていく現状を、Togetterはどのように見ているのか。そしてこの先、どのようになっていくのか。トゥギャッター社の代表である吉田俊明(@yositosi)さんが回答してくれました。 ―― APIの新プランが発表されたとき、社内ではどのような雰囲気でしたか。 吉田さん: 2月当初の発表では、2週間後に有料化されるが金額含めてアナウンスがないなど、有料化の驚きよりも移行が間に合うのかなど、Twitter側のオペレーションがちゃんと進むかの方が心配でした。価格に関しては、こちらも情報が錯綜(さくそう)していましたが、サービスの収益状況やAPIの利用状況を鑑みるに契約しないという手はないので、そこは驚きなどはなかったですし、社内にも特に大きな動揺などはなかったと思います。 結果的に、非常に高額な料金がアナウンスされたときには、さすがにショックでしたし、社内にも衝撃はあった
先月、東京AI祭 ハッカソンで、スマホでバイブコーディングして、賞金20万円を獲得しました。 何をどんな仕組みで作ったのか実践知を共有したいなと思います。 東京AI祭 ハッカソンは、CoreWeaveさんが公式サポーターで、GMOさんのサポートもあったようでした。Weights & Biasesについて気軽に質問したり、H100などのGPUを自由に使い倒すことができる環境でファインチューニングしたり、とても楽しい時間でした。 ハッカソンのファイナリストでは、普段から刺激をもらっている npakaさん や 元木さんを目の前にピッチできることは特別な経験でした。 改めて運営・スポンサーの皆様に感謝したいと思います。 現場検証から生まれたバイブコーディングの発想 現場の声から始まった 「JR新宿駅は工事に伴い、凹凸のマットが敷かれ、白杖で点字ブロックを探しても感触がわかりにくい」 「時間帯次第で
初めてAWSのサーバレスサービスを学習するときに利用できる「基本的なェブアプリケーションを構築する」の内容を2024年現在でも実行できる手順にしてみました こんにちは、臼田です。 みなさん、AWSのチュートリアル活用してますか?(挨拶 今回はAWSの初心者向けハンズオンコンテンツである基本的なウェブアプリケーションを構築するを2024年の現在版の手順としてまとめてみました。 このコンテンツはAWSのサーバレスなサービスを利用して、簡単にウェブアプリケーションを作成する体験ができるチュートリアルとなっており、登場するAWSの各サービスを理解するのにちょうどよい内容でした。しかし、リリースされてしばらく経っているのもあり、特に今回のAmplify Gen2リリースもあってだいぶ画面や操作方法などが変わってしまいました。 実現できる事自体は変わらないので、現時点でこのチュートリアルを初心者でも完
[ 星暁雄の仕事はこちら ] 2023年7月1日、日本でもTwitterの不調、不具合を訴えるツイートが増える様子を見た。「API制限のメッセージが出て閲覧できない」「自分のツイートも見られない」などの内容だ。今回の機能不全に関して、メモを残しておきたい。一言でいえば、Twitterの経営判断ミスと技術的ミスの積み重ねにより、ユーザーに迷惑がかかる結果となった。その背後には組織の弱体化があると考えられる。 Twitterのオーナーであり、CTO(最高技術責任者)を名乗るイーロン・マスク氏は7月1日(現地時間)、Twitterユーザーが感じている不調の理由は「異常なスクレイピング(注:Webサイトから機械的にデータを取得すること)の負荷に対応するため、閲覧できるツイート数を制約したため」と説明した。 いくつかのアカウントが機械的に大量のツイートを収集する挙動をしているため、全ユーザーに対して
1. はじめに年末年始は仕事や転職活動で忙しく、恥ずかしながらAnthoropicの発表したMCP (Model Context Protocol)についてはあまり踏み込まずに簡単に眺めているのみに留まっていたモグリです。 色々と落ち着いてきたため、やっとMCPについて勉強しています。 MCPを用いると例えば、現在(2025/03/24)まだ日本では導入されていないWeb検索やBrowser Useの機能をClaudeに組み込めてとても便利だなと思います。 一方で、Claudeにより複雑な作業をさせたいと考えると、Web検索やBrowser Useの機能をもったDeep Researchエージェントを自前で組んで、その結果だけ返すMCPサーバーを建てた方が良い作業が出来るのではないかと考えます。(API利用料は置いておいて。) Claude Desktop + Deep Research
タイトルのとおりです。この本を読まずにGraphQLについての記事を書いたりしツイートしてたのが恥ずかしいくらいに良質なプラクティスが記載されています。GraphQLを採用して悩むことのほとんどはこの本に書いてあるくらいな印象で、この本を読むと効率よくGraphQLを使った開発の品質を向上できると思います。 どんな人が書いた本なのか 著者はMarc-André Girouxという方で、GitHubとShopifyに勤務しGraphQL APIを開発する仕事をしていたと書籍に書いてあります。GraphQLをやってる人ならこの時点でもう刺さったかもしれませんが、どちらの企業もGraphQLを採用していることで有名です。GraphQLスキーマを設計する上でGitHubやShopifyのスキーマや記事を参考にする方も多いのではないでしょうか。その両方で働いてたという時点で納得の説得力です。Grap
iCARE Developer Meetupは、月次で開催している株式会社iCAREが主催するエンジニア向けのLT勉強会です。18回目の今回は、Ruby on Railsをテーマに行いました。サーバーサイドエンジニアの越川氏からはToken認証機能について。 Rails APIモードで開発するときの認証用のトークンはどこに保存すればいいの問題越川佳祐氏:私からは、「Rails APIモードにおけるToken認証機能について」というテーマでLT(ライトニングトーク)をしようと思っていたんですが、スライドを作っていて「あれ、これ別にRailsだけの話じゃなくない?」と思ってしまいました。みなさんの中にも、そう思う方がいるかもしれないんですが、もうこれで作っちゃったのでご了承ください。 私は株式会社iCAREで、サーバーサイドエンジニアをしている、越川と申します。Twitterは@kossy07
try { const data = await fetchSomething(); // 正常系レスポンスの処理 } catch (err) { if (isAxiosError(err)) { // 異常系レスポンスの処理 } } 動機はつぎの 3 つです。 データ取得も宣言的に書きたいから データ取得に関係ない例外も catch してしまうから HttpError の集計に不便だから データ取得も宣言的に書きたいから 要約すると、データ取得時は常にこのように書きたい、という話です。useSWR・useQuery や apollo/client でお馴染みのインターフェイスです。 const { data, err, status } = await fetchSomething(); if (data) // 正常系レスポンスの処理 if (err) // 異常系レスポンスの処理
2025/08/25 追記: GPT-5やo4-miniなど好きなモデルを使えるようになりました! $ claude mcp add o3 -e OPENAI_MODEL=gpt-5 -e OPENAI_API_KEY=*** -s user -- npx o3-search-mcp@latest こんにちは、よしこです。 普段の開発にClaude Codeをフル活用する毎日です。 ただ、Claude Codeは検索があまり強くないので、なにか解決できないエラーや込み入った問題は別途ChatGPTアプリでo3に聞き、回答をClaude Codeにコピペする、というのが常でした。 もう二人で勝手に話してくれ〜って思いながら情報運搬職人をやっていました。 しかし!なんと今朝、OpenAI APIのo3 modelがWebSearchに対応したのです!! つまり、MCP経由でClaude Cod
ウェブブラウザを自動操作する際には、WebDriverやChrome DevTools Protocol (CDP) などのAPIが広く利用されています。 これらのAPIを基盤に構築された様々なブラウザ自動操作フレームワークが、テスト自動化の分野で重要な役割を果たしています。 例えば、SeleniumやPlaywrightといったフレームワークを利用して、テストの自動化に取り組まれている方もいらっしゃると思います。 私もテスト自動化フレームワークの便利さを享受する一方で、フレームワークを介さずにブラウザを自動操作する方法についての興味がわいてきました。 そこで、この記事ではWebDriverやCDPが提供するAPIを直接利用してブラウザを操作する方法を基礎から探求してみることにしました。 これにより、私たちが普段利用しているフレームワークの背後にある原理を理解し、より深い知見を得ることを目
作ったもののイメージ ホテルの客室検索APIとは、チェックイン日やその他の条件を入力として受け取り、マッチするホテルの客室を返すものです。以下の画像はExpediaのものですが、赤枠で囲っている部分(他にもたくさんある)が入力になります。2022年4月頃に無事リリースされました。 この検索APIを構築を任された際に、何を考えて設計していったのかを以下に示していきます。 顧客からの要望 顧客の会社は当時エンジニアがおらず(やりとりしている社長は元エンジニアだが)、これまでも私と仕事をしたことがあったので依頼が来ました。顧客と密にコミュニケーションを取りわかったのは、以下のような要望でした。 このAPIは自社サービスとして第3者(要契約)に使ってもらえるようにしたい 完全に一般公開ではなくちゃんと契約を結ばないと利用できないようなもの 検索条件を柔軟に、かつ使いやすい感じで指定できるようにした
Claude Code使ってると「あれ、前のセッションどこ行った?」ってなることありませんか? 実はClaude Code、デフォルトだと30日間非アクティブなセッションは起動時に自動削除されるんですよね。知らなかった…。 ってことで、設定を調べて9999日(約27年)に変更してみました。 💡 保存期間は2種類ある ここがちょっとややこしいんですけど、Claude Codeのデータ保存にはサーバー側(Anthropic)とローカル側(端末)の2種類があります。 ▼ サーバー側(Anthropic) プランと条件によって保存期間が変わります: ・Free/Pro/Max + モデル改善OFF → 30日 ・Free/Pro/Max + モデル改善ON → 5年 ・Team/Enterprise/API → 30日 ・API + Zero data retention(ZDR) → 保存なし
あなたがさっきまで読んでいた技術的に役立つ記事は、10年後も使えるでしょうか。ほとんどの場合でいいえ この問いに真正面から殴られたのは数か月前、リリース前夜の「とりあえずこれで走らせよう」が翌朝に別サービスを巻き込む事故になったときでした。Slackで「なんで昨日の変更でメトリクスが暴れてるのか」と聞かれ、胃がキリキリしたまま休日をつぶす羽目に。目先のテクニックだけで乗り切った仕事は、想像より早く自分を噛みに来る。だから設計そのものの筋肉を付けたい、という切実さを忘れないうちに本を開きました。 ただし、先に言っておきます。Design Patternsは設計そのものではありません。 パターンを知っているだけで良い設計ができるわけではない。10年前の「RESTが正義」という原則は、GraphQLやgRPCによって相対化されました。原則も陳腐化します。それでも原則を学ぶ価値があるとすれば、「不
はじめに こんにちは!!@Sicut_studyです! 今回は個人開発で「書籍管理システムYomuYomu」を作成したので紹介したいと思います。 サービスでやりたかったことがシンプルでなおかつユーザーの作業時間を大きく削減することができたというところから 個人開発に挑戦してみたいけど何を作ればよいかわからない このような方にとてもおすすめのサービスになっています。 私も実装していて「この内容はプログラミングコーチングJISOUの中でも1つの教材として今後使っていこう」と思うくらい良い題材でした 書籍管理システムYomuYomuとは 書籍管理システムYomuYomuは購入した本を登録できる簡単なアプリです 以下の機能が利用できます 1. 登録書籍一覧 登録した書籍を50音順で見ることができます 詳細検索を利用することで「あ行」などで書籍を絞ることができます 2. 書籍自動登録 書籍を登録する
はじめにTIG DXユニット 1真野です。 RESTfullとかRESTishな方針でWebA PIの横断検索を設計する際にチーム内で方針について議論したやり取りの備忘記事です。 注意としてB2C向けなWeb APIを提供するというよりは、主に企業間または企業内部で使われるようなAPIの設計のバイアスがあります。LSUDs(Large Set of Unknown Developers)かSSKDs(Small Set of Known Developers)で言えば、確実にSSKDs脳で記事が書かれています。 REST API広く使われているため日本語記事も多数です。実践RESTful HTTP - InfoQ や、0からREST APIについて調べてみた など良さそうな記事が沢山でてくるの読むと良いでしょう。一般的な設計方法はやや古いですがWeb API: The Good Parts
ガジェット全般、サイエンス、宇宙、音楽、モータースポーツetc... 電気・ネットワーク技術者。実績媒体Engadget日本版, Autoblog日本版, Forbes JAPAN他 コンピューターはプログラムコードで動作しますが、このコードは人間が記述している以上、どうしてもエラーを含んでしまうことが避けられません。 しかし、最近は大規模言語モデルを使ったGPTなどジェネレーティブAIの急速な進歩により、目的とする処理を文章として渡すだけで、AIがある程度プログラムコードを出力できるようになってきました。 そして、BioBootloaderと名乗る開発者による新しい試みでは、プログラム開発の際にどうしても必要となるデバッグ作業を、GPT-4をベースとするAIで行うことを可能にしました。このツールは、プログラムを自動修正することから、似た能力を持つアメコミヒーローにちなんで「Wolveri
インスタンスのひとつ「S512」には、サービスの中でも特に重要な部内SNS「traQ」と部員管理システム「traPortal」、認証基盤「pipeline」がデプロイされています。 ArchLinuxくん... SysAd班では、これらVPSのOSにArchLinuxを採用しており、当時のカーネルバージョンは5.12.3-arch1-1でした(たぶん)。 ArchLinuxはUbuntuやCentOSと異なり、SimplicityやModernityの思想からパッケージのRolling releaseを採用しています。 Simplicity 不必要な追加や修正がないこと オリジナルの開発者(アップストリーム)によってリリースされたソフトウェアを、ディストリビューション(ダウンストリーム)特有の変更を最小限に抑えた状態で出荷する ディストリビューションのQAは最小限で、アップストリームによる
OpenAIの「従量課金」プランに加入する従量課金プランは、気軽なだけでなく、実際、安上がりでもあります。ChatGPT 3.5 Turbo APIモデルで、1000トークンあたり0.002ドル(約0.3円)です(1トークンは約0.75ワード)。 つまり、長文のやりとりでも1回1セント(約1.3円)程度で、どんなに多用しても月に数ドルにしかなりません。最新モデルの価格については、OpenAIの価格ページで確認できます。 はじめるために必要なのは、自分のアカウントに固有のOpenAIのAPIキーのみ。 このAPIキーをサードパーティのChatGPTアプリに設定すれば、そのアプリを介してChatGPTに話しかけたり、ChatGPTのデータを使えるようになります。 登録の手順1. OpenAIのBilling(課金)ページを開き、自分のアカウントでログインする。 2. クレジットカードを登録して
ちょっと古めのドキュメントになってきたので、環境構築以降はぬこぬこさんの「いちばんやさしいローカルLLM」という記事を参考にすることをおすすめします。 https://note.com/schroneko/n/n8b1a5bbc740b こんにちは、Saldraです。普段はPictoriaという会社でAIの美少女の錬成に励んでいるエンジニアです。この記事はローカルLLMの概要をつかむことを目的とします。対象読者は以下です。 なんとなく ChatGPT は使ったことある人 ローカル LLM を聞いたことあるけどやったことない人 ローカル LLM とは OpenAIがAPIを公開してから、大規模言語モデル(以降LLMとします)は大きく進化していきました。この進化はOpenAIのAPIだけでなく、ローカルLLMも進化をしています。 ローカルLLMとは「一般向けにファイルとして公開されたモデル」で
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